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2017年9月23日 (土)

キノコじゃないよ マコモタケ

今回は、マコモタケに注目しました!

大磯町西小磯でマコモタケを生産されています西方 安雄さんにお話を伺いました。

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イネ科の多年草、マコモタケ。

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初めて聞く食材です、なんていう方は多いと思いますが、
実は中華料理の世界では高級食材としておなじみなのだそうです。
お料理の活用方法の多さから、和食や洋食にも向いているということで、
これからさらに食卓に浸透していくべき、注目の食材なんだそうですよ。

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ちなみに西方さんは、35年間、都立高校で数学の教師をされていたそうで、
定年退職されてから農業を本格的にスタート。

町の職員さんから、マコモタケの試験栽培を依頼されたことがきっかけで
4年程前に、積極的に生産を始めたのだそうです。 

そんな西方さんに教わりながら、マコモタケの収穫のお手伝いしました!

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そして、その後にマコモタケの炊き込みご飯を頂きました!

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マコモタケは、9月下旬から出来始めて、11月の中旬くらいまで味わえる、期間の短い食材です。

「春のタケノコ、秋のマコモタケ」。

その美味しさを一度味わったら、クセになると思います。

もうすぐ、出荷の時期を迎えるということで、直売所で見かけた際には
ぜひ、手に取ってみて下さい!

続いては、マコモタケを使った加工品をチェックしました!

大磯町東小磯で、お野菜やフルーツを使った加工品を生産されている会社
大磯野菜工房の代表取締役、請川 和博さんにお話を伺いました!

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加工品づくりを始めて今年で15年目という請川さん。
その前まではフレンチのシェフでいらっしゃったそうで、
その時の経験をもとに、大磯町で採れた食材を使ってピクルスなどを生産されています。

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そんな請川さんに今回ご用意いただいたのは、マコモタケのピクルス。

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作り始めて今年で3年目。
次第にファンも増えてきたというそのお味をいただきました!

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マコモタケの収穫シーズンに入ると、平塚市寺田縄にある大型農産物直売所、
「あさつゆ広場」に並ぶそうです。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

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