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2017年9月16日 (土)

彼岸に花咲くユリ一輪

今回は、秋のお彼岸を前に、海老名市中河内でお花を栽培されています
青木 賢一さんにお話を伺いました。

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青木さんは、昭和43年頃からお花の栽培をスタートされ
現在は息子さんと一緒に温室を管理されています。

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以前はおよそ1,000坪の温室でカーネーションを栽培されていたそうなのですが
3年前からカーネーションの量を半分に減らして、半分空いたところで、菊やユリ、スターチスなど
様々な品種のお花を栽培されるようになったのだそうです。

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今回、秋のお彼岸にオススメされたのが、ユリです。

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青木さんはこちらの温室で、「LAハイブリッド」という品種をメインで栽培されています。
こちらは、大輪の花を沢山つけるのが特徴なのだそうですよ。

現在はお彼岸に向けて育てられているというユリの花ですが、
今回はつぼみの状態のものを、摘み取りさせて頂きました!

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最近では、海外から輸入されたお花も多いですが
地元で育ったものだと咲いている期間も長いそうで、その分じっくりとお花を楽しめそうです。

青木さんが育てたユリは、寒川町宮山にあります大型農産物直売所「わいわい市 寒川店」と
海老名市大谷にあります「海老名グリーンセンター」に出荷されています。

今度のお彼岸には、お供えするお花にユリをワンポイント、加えてみてはいかがでしょうか!



続いては、お彼岸の他にも色んな場面で利用してみたい、スポットへ!

ご家族やご親戚が揃う時には、美味しいお茶も用意しておきたいですよね!
JR相模線「寒川駅」北口から歩いて3分ほど、ボウリング場のすぐそば!
寒川町岡田にあるお店、「お茶のまるしげ」にお邪魔しました!

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寒川町岡田にあるお店、「お茶のまるしげ」の店長、福田さとみさんと、
藤沢市宮原にある和菓子屋さん、「ゑびすや本店」の4代目、森 弘善さんにお話を伺いました!

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ご用意いただいたのは、「ゑびすや本店」の新作和菓子、「濃厚 栗あんどらやき」と、
甘い和菓子にピッタリの、「お茶のまるしげ」のオリジナルブレンド茶です!

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和菓子とお茶の美味しい組み合わせ!

お茶はまず、お水が大事との事!
お茶→お菓子→お茶という順でいただくのがおススメなんだそうです。

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「濃厚 栗あんどらやき」は、ゑびすや本店のほか、わいわい市寒川店、藤沢店、
グリーンセンター綾瀬、ごしょみ~なで販売

「お茶のまるしげ」はわいわい市寒川店でオリジナルブレンドのお茶を販売されています。
お店の喫茶スペースで試飲、お抹茶を飲むことができるとの事。

東京五輪にむけて、海外の方にはウェルカムドリンクのお茶でおもてなしをぜひ。

「お茶のまるしげ」
                

コメント

木村英利さん、おはようございます。

昨今、当たり前の様に拝聴しております。行き過ぎたコメントは「提灯」と呼ばれるヨイショになるし、何のコメントと無いと聴いてないのか⁉︎となりかねないので、時折になりますがコメントを送信させて頂きます。要は、「継続は力」ではありませんが、直向きに農家を訪れてリポートをされる実直なこの番組が、とても一週間の中で聴き過ごせないモードになったと言う事だけです。今後とも春夏秋冬、寒暖晴雨の中での取材は容易で無いとは思いますが、リスニングにて御応えしていきたいと思っております。以上です。

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