fyb_switch_to_sp_js

« 2017年8月 | メイン | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月30日 (土)

便利なお野菜!小松菜 

今回は、小松菜に注目しました!
相模原市南区新戸にある畑で小松菜を生産されています佐藤 寛さんにお話を伺いました。

20170922_13_24_11
佐藤さんはこちら以外にも数か所、畑を管理されているそうで
全部で1.2ヘクタールほどの広さをうまく活用して、小松菜の他、
季節によって大和芋、お米、大根などを栽培されています。

小松菜の生産農家でいらっしゃったお父様から引き継がれて、
2年程前から本格的に農業を始められたという佐藤さん。

20170922_13_22_16
こだわりの栽培技術で育てられた小松菜を、実際に収穫させて頂きました!

20170922_13_22_50
そして、佐藤さんの奥様の綾香さんに、小松菜を使った料理、
「小松菜のお漬け物」と、「小松菜とシラスの常備菜」をご用意して頂きました!

20170922_13_45_40
様々な料理に使えて、栄養満点な小松菜!
お野菜のコーナーに並んでいたら、とりあえず購入しておきたくなる、そんな便利な食材ですよね!

20170922_13_54_33


さて、小松菜の話題に続いては、相模原市中央区にあります、気になるお店に向かいました!

相模原市中央区田名にあるお店、「旬幸 とりい」にお邪魔しました。

20170922_14_44_08_2
店長の鳥居 大輔さんにお話を伺いました。

20170922_15_05_18
こちらのお店が評判なのは、その美味しさだけではありません。
ランチタイムには、カウンター席の辺りにセルフサービスの「おばんざい」が並ぶそうで、
一品、メインとなるメニューを注文すれば、その「おばんざい」の中から好きなものを
いくらでも頂くことができます。

20170922_14_51_09
特に、地元・田名にあります小川養鶏場の卵を使用した「厚焼玉子」が人気だそうです。
食べ盛りのお子さんでも満足できるボリュームがとても魅力的なんです!

そんな「旬幸 とりい」の数あるメニューの中からこの時期おすすめのメニュー
「揚茄子ピリ辛葱醤油掛け」と「季節野菜と温玉のキーマカレー」を頂きました。

20170922_15_03_27

他にも気になるメニューが沢山あって、毎日利用したくなるようなお店でした。
皆さんも、まずは一度、ぜひ足を運んでみてくださいね!

「旬幸 とりい」

2017年9月23日 (土)

キノコじゃないよ マコモタケ

今回は、マコモタケに注目しました!

大磯町西小磯でマコモタケを生産されています西方 安雄さんにお話を伺いました。

20170915_10_49_02
イネ科の多年草、マコモタケ。

20170915_10_35_43
初めて聞く食材です、なんていう方は多いと思いますが、
実は中華料理の世界では高級食材としておなじみなのだそうです。
お料理の活用方法の多さから、和食や洋食にも向いているということで、
これからさらに食卓に浸透していくべき、注目の食材なんだそうですよ。

20170915_10_22_43
ちなみに西方さんは、35年間、都立高校で数学の教師をされていたそうで、
定年退職されてから農業を本格的にスタート。

町の職員さんから、マコモタケの試験栽培を依頼されたことがきっかけで
4年程前に、積極的に生産を始めたのだそうです。 

そんな西方さんに教わりながら、マコモタケの収穫のお手伝いしました!

20170915_10_48_34
そして、その後にマコモタケの炊き込みご飯を頂きました!

20170915_10_54_00
マコモタケは、9月下旬から出来始めて、11月の中旬くらいまで味わえる、期間の短い食材です。

「春のタケノコ、秋のマコモタケ」。

その美味しさを一度味わったら、クセになると思います。

もうすぐ、出荷の時期を迎えるということで、直売所で見かけた際には
ぜひ、手に取ってみて下さい!

続いては、マコモタケを使った加工品をチェックしました!

大磯町東小磯で、お野菜やフルーツを使った加工品を生産されている会社
大磯野菜工房の代表取締役、請川 和博さんにお話を伺いました!

20170915_9_25_36

加工品づくりを始めて今年で15年目という請川さん。
その前まではフレンチのシェフでいらっしゃったそうで、
その時の経験をもとに、大磯町で採れた食材を使ってピクルスなどを生産されています。

20170915_9_37_25
そんな請川さんに今回ご用意いただいたのは、マコモタケのピクルス。

20170915_9_34_28
作り始めて今年で3年目。
次第にファンも増えてきたというそのお味をいただきました!

20170915_9_35_01

マコモタケの収穫シーズンに入ると、平塚市寺田縄にある大型農産物直売所、
「あさつゆ広場」に並ぶそうです。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

2017年9月16日 (土)

彼岸に花咲くユリ一輪

今回は、秋のお彼岸を前に、海老名市中河内でお花を栽培されています
青木 賢一さんにお話を伺いました。

20170908_9_51_17
青木さんは、昭和43年頃からお花の栽培をスタートされ
現在は息子さんと一緒に温室を管理されています。

20170908_9_15_32
以前はおよそ1,000坪の温室でカーネーションを栽培されていたそうなのですが
3年前からカーネーションの量を半分に減らして、半分空いたところで、菊やユリ、スターチスなど
様々な品種のお花を栽培されるようになったのだそうです。

20170908_9_17_06
今回、秋のお彼岸にオススメされたのが、ユリです。

20170908_9_24_43

20170908_9_24_02
青木さんはこちらの温室で、「LAハイブリッド」という品種をメインで栽培されています。
こちらは、大輪の花を沢山つけるのが特徴なのだそうですよ。

現在はお彼岸に向けて育てられているというユリの花ですが、
今回はつぼみの状態のものを、摘み取りさせて頂きました!

20170908_9_45_2820170908_9_45_15

20170908_9_49_38

最近では、海外から輸入されたお花も多いですが
地元で育ったものだと咲いている期間も長いそうで、その分じっくりとお花を楽しめそうです。

青木さんが育てたユリは、寒川町宮山にあります大型農産物直売所「わいわい市 寒川店」と
海老名市大谷にあります「海老名グリーンセンター」に出荷されています。

今度のお彼岸には、お供えするお花にユリをワンポイント、加えてみてはいかがでしょうか!



続いては、お彼岸の他にも色んな場面で利用してみたい、スポットへ!

ご家族やご親戚が揃う時には、美味しいお茶も用意しておきたいですよね!
JR相模線「寒川駅」北口から歩いて3分ほど、ボウリング場のすぐそば!
寒川町岡田にあるお店、「お茶のまるしげ」にお邪魔しました!

20170908_10_45_45
寒川町岡田にあるお店、「お茶のまるしげ」の店長、福田さとみさんと、
藤沢市宮原にある和菓子屋さん、「ゑびすや本店」の4代目、森 弘善さんにお話を伺いました!

20170908_11_35_27_2
ご用意いただいたのは、「ゑびすや本店」の新作和菓子、「濃厚 栗あんどらやき」と、
甘い和菓子にピッタリの、「お茶のまるしげ」のオリジナルブレンド茶です!

20170908_11_10_26
和菓子とお茶の美味しい組み合わせ!

お茶はまず、お水が大事との事!
お茶→お菓子→お茶という順でいただくのがおススメなんだそうです。

20170908_11_09_16

「濃厚 栗あんどらやき」は、ゑびすや本店のほか、わいわい市寒川店、藤沢店、
グリーンセンター綾瀬、ごしょみ~なで販売

「お茶のまるしげ」はわいわい市寒川店でオリジナルブレンドのお茶を販売されています。
お店の喫茶スペースで試飲、お抹茶を飲むことができるとの事。

東京五輪にむけて、海外の方にはウェルカムドリンクのお茶でおもてなしをぜひ。

「お茶のまるしげ」
                

2017年9月 9日 (土)

はやく食べてクリ♪  

本格的な秋の訪れを前に、今回は、秋の味覚を先どり!栗に注目します!

20170901_9_30_16
厚木市下川入で栗を生産されています、小宮恒夫さんにお話を伺いました。

20170901_9_56_49
小宮さんは、ちょうど今収穫時を迎えている品種「丹沢」の他に、
そろそろ採れ頃になるものとして、一般的に知られている「筑波」や、人気が高い「利平(りへい)」
という品種などを育てていらっしゃるそうです。

今では厚木では数少ない栗農家さんとして
美味しい栗づくりに力を注いでいらっしゃる小宮さん。

20170901_9_41_16
そんな貴重な栗畑で、私も栗拾いに挑戦しました!

20170901_9_38_13

20170901_9_51_22

20170901_9_31_26
そして!奥様のケイ子さんに、採れたての茹で栗を頂きました!

20170901_10_09_04
小宮さんが育てた栗は、厚木市温水(ぬるみず)にある大型農産物直売所
「夢未市」本店に並んでいます。

小宮恒夫さんのお名前が書かれたシールが目印です!
皆さんも、美味しい秋の味覚を先どりしてみてはいかがでしょうか!


栗は、そのまま頂くだけではなく、様々な形でその美味しさを楽しむことができますよね!
次に注目したのは、そんな栗を使ったスイーツ!

厚木市飯山で、厚木産の栗を使ったシフォンケーキを生産されています
上野公子さんにお話を伺いました。

20170901_11_03_35
ケーキ職人直伝のシフォンケーキ!

20170901_11_27_22
今回は厚木産の栗を使った季節限定のものを頂きました!
上野さんが生産されていますシフォンケーキ、「黄シフォン」!

20170901_11_02_36
「黄シフォン」は、厚木市温水ある大型農産物直売所、「夢未市」本店で、
主に土曜日と日曜日、販売されているそうです。

小宮さんが育てた栗と一緒に、ぜひチェックしてみてください!

「夢未市」

2017年9月 2日 (土)

いまが食べごろ「あしがらいちじく」

今回は、かながわブランドにも認定されています「あしがらいちじく」に注目しました!

まずは、南足柄市怒田にあります、JAかながわ西湘 福沢総合選果場で
スタッフの齋藤さんに、「あしがらいちじく」の特徴などについて伺いました。

20170825_9_20_56
「あしがらいちじく」は、主に南足柄市と大井町の辺りで生産されている、
いちじくのブランド商品です。

いちじくにもいくつか品種はあるのですが、
あしがらいちじくは「桝井ドーフィン」という品種にあたるそうです。

昔、庭先や河川敷にあったもののほとんどは「日本(にほん)いちじく」という品種で、
それと比べるとサイズは大きめで、色は赤みが増しています。

20170825_8_54_59

20170825_9_00_59

ちなみに「あしがらいちじく」は、
環境に優しい栽培方法で育てられているのも特徴のひとつです。

スーパーなどで「あしがらいちじく」を買われたお客さんからは「甘くて美味しかった」とよく手紙が届くそうですよ!

そんなエピソードからも評判の高さが伺えます。

続いては、実際にどの様に育てられているのか見に行きました。

大井町西大井にあります、いちじく畑にお邪魔しました。          
いちじくを生産されています、高橋則宏さんにお話を伺いました。

20170825_10_02_49

もぎ頃で畑には甘い香りが!
いちじくの樹の高さ1m80cm強くらいで、上を切って止めてありました。

20170825_9_47_31     
いちじくを収穫!採れたてのいちじくをそのままいただいちゃいました!

20170825_9_15_08

高橋さんも育てていらっしゃる「あしがらいちじく」は、福沢総合選果場での検査などを経て、
スーパーなどに並びます。

まさかりといちじくを持っている金太郎の絵に、ひらがなで「あしがらいちじく」と
書かれた札が目印です。
見つけた際はぜひ、そのお味を確かめてみてください!

20170825_9_01_15
生で頂いた後は、加工品もチェックしましたよ!

小田原市下堀(シモボリ)。国道255線「成田南交差点」を国府津方面へ1キロ程
小田原厚木道路「小田原東IC」からも近い場所にあります。

あしがらいちじくを使ったスイーツを提供されているという小田原のケーキ屋さん、
「SweetBerry」にお邪魔しました!

20170825_10_24_16
オーナーシェフの江原稔夫さんにお話を伺いました。

20170825_10_53_03
広い店内のあちらこちらに並んでいる、様々なスイーツ。

20170825_10_27_59
ついつい目移りしちゃって、それだけでも時間が過ぎていきそうな位でしたが、
今回は、この時期ならではの、あしがらいちじくを使ったスイーツに注目しました!

あしがらいちじくを使った「いちじくのコンポート」!
いただいちゃいました!

20170825_10_29_13

20170825_10_41_51

今回おじゃましました「下堀店」と、久野にあります本店。

下堀店の営業時間は9:00から19:00、定休日は毎月第2・第3水曜日です。

本店の久野店の営業時間は9:00から19:30、定休日は毎月第2・第3火曜日です。

詳しい情報は「SweetBerry」のHPをチェックしてください!

「SweetBerry」