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2017年7月29日 (土)

エリーの夏バテ対策♡ 

今回は、「エリーの夏バテ対策」!

ということで、夏バテ対策の強い味方になってくれるお野菜ひとつめ、モロヘイヤに注目しました!

秦野市渋沢にある畑でモロヘイヤを育てていらっしゃいます、石原 耕太郎さんにお話を伺いました。

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栄養価がとても高いお野菜として知られるモロヘイヤは、
アラビア語で「王様の野菜」という意味を持つ「ムルキーヤ」が語源と言われています。

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重病を患った古代エジプトの王様が、モロヘイヤのスープを飲んだら回復したことから、
そう呼ばれるようになったそうです。

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とくにβカロテンを多く含んでいて、抗酸化作用により風邪やがんの予防、アンチエイジングなどに
効果が期待できます。
また、腸のぜん動運動を促す不溶性食物繊維や、骨の形成に欠かせないカルシウムやビタミンKも
多く、さらに、高血圧予防によいとされるカリウムも多いそうです。

夏バテ対策に限らず、基礎的な身体づくりにも味方になってくれる頼もしい食材なんです!

今回は特別に、石原さんの畑でモロヘイヤの収穫にチャレンジさせていただきました!

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「エリーの夏バテ対策」ひとつめ、モロヘイヤを使ったお料理、

「モロヘイヤのおひたし」を頂きました!

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原さんが育てたモロヘイヤは、
JAはだの特産センター渋沢店や、小田原の市場に出荷されているそうです。

出荷時期は9月中旬頃までの予定ということです。
夏に負けたくない!という方、ぜひモロヘイヤを使った料理にチャレンジしてみて下さい!



「エリーの夏バテ対策」ふたつめのお野菜は、「葉ショウガ」!

秦野市西大竹(にしおおだけ)にある畑で葉ショウガを生産されています、

髙橋由美子さんにお話を伺いました!

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葉ショウガが「谷中ショウガ」とも呼ばれる理由は、
江戸時代に東京の「谷中本村」、現在の荒川区西日暮里付近が一大産地だったことから
なんだそうです。

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特に江戸時代から「盆ショウガ」とも呼ばれているそうで、当時の江戸っ子は
お盆の時期の食欲増進のためにと、お中元の贈答品などにも使ったそうです。

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そんな葉ショウガは、辛味成分のジンゲロールによる抗菌・殺菌作用やがん予防、食欲増進、
血行促進といった効果や、香り成分のショウガオールによる抗酸化作用が期待できます。

また、しょうがには一般的に体を温める効果があるとされていますが、
生で食べることによって逆に体を冷やす効果もあるため、夏バテ解消に有効といえそうです。


「エリーの夏バテ対策」ふたつめ、葉ショウガ。

まずは生で頂いて、
その後、「葉ショウガの炊き込みご飯」も頂きました!

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ちなみに取材の後で、葉ショウガを刻んで佃煮にしたもの等も頂きました。

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食べる事から夏バテ対策に取り組みたいという方!

秦野市平沢にある大型農産物直売所「じばさんず」で、
髙橋由美子さんのお名前が書かれたシールが貼られた葉ショウガを探してみて下さいね!

 

コメント

夏バテ対策、
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