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2017年7月

2017年7月22日 (土)

スイカおいすぃ~か?

今回は、夏を代表する味覚のひとつ、スイカに注目しました!
ということで、スイカの名産地・三浦市で大玉スイカの「祭ばやし」を生産されています、
草間道治さんの畑におじゃましています!

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海の向こう側、房総半島まで見渡せる丘の上にある広々とした畑に、
沢山のスイカが転がっていたんですが、
そのスイカ一つひとつの表面に、白っぽい粉のようなものがかけてありました。

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草間さんに伺ってみると、これは石灰なのだとか。

スイカも、私達と同じく日焼けをするのだそうで、
日焼け防止のために、スイカに害を与える心配がない石灰をかけているのだそうです。

商品価値を高めるために、味だけでなく見た目にも十分のケアをされているんですね。

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今回は特別に、収穫体験をさせて頂きました。

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そして!収穫したばかりのスイカ「祭ばやし」を頂きました!

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ちなみに、スイカをひと玉買う際のポイントも伺いました!

スイカは、古くなるとツルの部分が次第に茶色くなるのだそうです。
そのため、ツルの部分はなるべく茶色く無いものがオススメです!

さらに、軽く叩いてみたときにコンコンと高めの音が鳴っていれば、
実が詰まっている証拠だそうです。

こちらも参考にしてみてください!

草間さんのスイカは、横浜・東京・埼玉などに
「三浦ビーチ西瓜」という名前で出荷されているそうです。

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見つけたらぜひ手に取って、そのお味を確かめてみて下さいね!

スイカを堪能した後も引き続き、三浦市の夏の楽しみ方。

海水浴を楽しんだ後に、近くのカフェで一息、なんていうのもおしゃれ!

京浜急行久里浜線「三浦海岸駅」から歩いて10分ほど、「三浦海岸交差点」を
海沿いへ右に曲がった先、三浦市 南下浦町 上宮田にある
ナツメグカフェにお邪魔しました。

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オーナーの佐藤智彦さんにお話を伺いました。

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2006年に奥様と二人でオープンされたという、こちらのお店。
地元の方と、海に遊びにくる観光客の皆さんで毎日賑わっています。

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主に地元の食材を使って提供されているというメニュー。

人気のランチメニュー、「野菜たっぷり しらすのせスパム丼」と、
「なすとベーコンのトマトソーススパゲティ」を頂きました!

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こちらのお店では夏季限定で、バーベキューのセットの貸し出しや食材の販売もされているそうです。

「ナツメグカフェ」

2017年7月15日 (土)

夏野菜料理で納涼気分♪

今回は、暑い季節にオススメ、夏野菜を使ったレシピをご紹介!

ということで、まずはお料理に使う夏野菜を収穫しに、厚木市上荻野にある畑にお邪魔しました。
その畑で農業をされています、今鉾 忠さんと、奥様のセキコさんにお話を伺いました。

今鉾さんのご自宅のそばにある畑で、まずはアイコという種類のミニトマトの収穫から!

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このアイコは、糖度が9度近くあるそうで、フルーツトマトとしても人気の品種です。

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ハサミをお借りして、畑に足を踏み入れました!

ミニトマトとツルムラサキの他に、「坊っちゃんかぼちゃ」とよばれる、
小さめのカボチャも収穫させて頂きました。

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今鉾さんの畑で収穫したばかりの夏野菜を使ったオススメレシピ、さっそく作ってみました!
この時間は、厚木市水引にあります、JAあつぎ 本所の4階、DaidoCoひなたにお邪魔しました。

レシピを教えて下さるのは、JAあつぎ サザエ会から、
山口洋子さん、小池よし子さん、作川愛子さんです。

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JAあつぎ サザエ会の皆さんのアドバイスのもと、
「夏野菜を使った寒天料理」を作りました。

刻んだ夏野菜を入れて、さらに寒天の液体を注いだカップを、冷蔵庫で冷やして30分ほど。
詳しいレシピをご紹介!

●夏野菜寒天寄せ

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【材料(4~6人分)】

・かぼちゃ・・・100g

・ミニトマト・・・5個

・オクラ・・・4個

・蒸し大豆・・・40g

・パプリカ(赤)・・・1/4個

・枝豆・・・50g

・茹でトウモロコシ・・・40g

・インゲン・・・40g

・ツルムラサキ・・・少々(穂先)

・水・・・400cc

・寒天粉・・・4g

・白だし・・・40cc

・塩・・・少々

 

【作り方】

①かぼちゃは1cm角に切り、柔らかく茹でる。ミニトマトは湯むきして半分に切る。オクラは茹でて3~5mmの小口切り。パプリカは皮をむき5mm角に切る。枝豆は茹でて薄皮をとる。インゲンは茹でて5mmななめ切りにする。ツルムラサキは穂先を使用し、湯通ししておく。

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②400ccの水に寒天を入れ火にかけ、かき回しながら煮溶かし沸騰したら弱火で1~2分沸騰させる。火を止め白だし、塩を入れ味を確かめる。そしてバットに入れる。

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③すべての野菜をバランス良く②のバットに入れ、冷蔵庫で冷やす。

2017年7月 8日 (土)

とりあえず枝豆!あとメンチも!!  

今回は、皆大好き、枝豆に注目しました!


話を伺ったのは、平塚市大島にある畑で枝豆を育てていらっしゃいます、一杉 操さんと
JA湘南 露地野菜部会 城島支部の支部長、石塚 幸男さんです。

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一杉さんは、ハウス栽培と露地栽培、
ふたつの栽培方法で枝豆を生産されています。

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ハウス栽培で育てた枝豆は、ちょっと早めの5月頃から収穫できるのに対して、
露地栽培はちょうど今頃が収穫時期となります。

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取材した日には、高さ30センチほどに育った枝豆の木が畑一面に広がっていました。

緑色に生い茂った葉っぱをかき分けると、
まっすぐに伸びた茎から、おなじみの枝豆のふさが沢山生えていました。

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この地域で栽培されていて、
かながわブランドにも登録されているという「しょうなんえだまめ」。

収穫のお手伝いもさせて頂きました!

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「湘南えだまめ」の収穫の後に、塩茹でにしたものを頂きました!

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水田地帯に囲まれた環境で、甘く美味しく育てられたそのお味は、
おやつにもおつまみにもピッタリです!

「湘南えだまめ」と書かれたパッケージを見つけたらぜひ手に取ってみて下さい!

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枝豆の味の魅力は、塩茹でだけではありません!
枝豆を使った加工品にも注目しました!

JR平塚駅から車で5分ちょっと、神奈川県立平塚工科高校の近くにあります
平塚市黒部丘にある鶏肉専門店、「鳥仲商店」にお邪魔しました。
専務の鈴木崇さんにお話を伺いました。

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創業から60年以上経つ今も、地元の皆さんを中心に愛され続けているこちらのお店。

取材したのは平日の午後でしたが、店内は色んな世代のお客さんで溢れていて、
一番人気のから揚げを中心に、お惣菜などを両手に抱えるように
沢山購入されていました。

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そんな「鳥仲商店」では現在、
地元産の食材を活かした加工品づくりにも力を入れていらっしゃいます。

今回注目したのが、平塚市城島地区特産の枝豆を使っているという、
【ひらコロ☆メンチ】。

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さやに1粒しか入っていなかったりと、
高品質なのに出荷できない枝豆の活用方法のひとつとして、昨年開発されたそうです。

地元特産の枝豆を使った【ひらコロ☆メンチ】を頂きました!

その他、人気のから揚げも気になったので買って帰りましたよ!


「鳥仲商店」の営業時間は

営業時間は朝9時30分から夜7時まで。

日曜日・祭日はお休みです。

人気のお惣菜が欲しい場合はお早めに!

また、7月7日から7月9日まで開催している「湘南ひらつか七夕まつり」に
出店されます。
そちらも是非、足を運んでみてください!


「鳥仲商店」

2017年7月 1日 (土)

川崎ですが“湘南レッド”

今回は、赤くて甘い玉ねぎ、湘南レッドに注目!

川崎市高津区千年(ちとせ)にあるハウスで、
湘南レッドの生産者でいらっしゃいます、成田 憲一さんにお話を伺いました。

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湘南レッドは、1961年に県の園芸試験場で開発され、
湘南地区だけでなく川崎や小田原でも栽培が盛んな品種で、
半世紀以上にわたって多くに人々に愛され続けています。

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成田さんは、お父様の茂さんとお母様の里子さんと一緒に年間で5トンほど、
湘南レッドを生産されています。

畑から採ってきた玉ねぎは、乾燥させた後、最終的には5キロずつダンボール箱に詰めて
出荷されるそうです。

少し、お手伝いさせて頂きました!

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S~3Lまで5つあるプレートの穴でサイズ分けをされています。
小さいほうが固めなんだとか。

市場ではL~2Lが評価されているんだそうです。

成田さんが育てた湘南レッドは、市場への出荷が終わったあとは、
麻生区黒川と宮前区宮崎にある大型農産物直売所「セレサモス」に出荷されるそうです。

成田 憲一さんのお名前が貼られたシールが目印!
見つけた際にはぜひ手にとって、そのお味を確かめてみて下さいね!



続いてお話をお伺いしたのは
川崎市高津区子母口で農業をされています、森 和代さんです。

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森さんは、市民プラザ通り沿い、子母口交差点の近くで直売所を経営されています。
「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」と書かれた看板が目印。

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採れたて新鮮で、とてもリーズナブルなこだわりのお野菜も気になるところですが、
お話にあったように卵が特に人気との事!

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5月に行われた川崎市畜産共進会(鶏卵の部)では、見事、金賞を受賞されたそうなんです!

高く評価されているそのお味を確かめるため
森さんに、湘南レッドと森さんの「モリモリ卵」を使った「冷やし中華」を
ご用意していただきました!

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他にも森さんの直売所に並んでいるお野菜をふんだんに使って、
沢山のメニューをご用意頂きました。

・湘南レッド、鶏肉、かにかま、原木しいたけを添えた「そうめん」。

・湘南レッドときゅうりとトマトを並べた「棒棒鶏サラダ」。

・とうもろこしをすってコンソメで仕上げた「卵スープ」。
・ゆで卵、ニンジン、きゅうり、湘南レッド、ウインナーをコンソメで味付けして、
 ゼラチンで固めた「ゼリー寄せ」。

とっても美味しかったです!

「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」の営業時間は

午前9時から午後5時まで(12時から午後1時まではお昼休憩)、年中無休です。

是非、チェックしてみてくださいね!

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「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」