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2017年6月 3日 (土)

とまとが主役 桃太郎 

今回は、トマトに注目しました!

相模原市中央区東淵野辺でトマトのハウス栽培をされています
小磯 直吉さんにお話を伺いました。

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小磯さんは、今からおよそ30年前に農業をスタート。

現在では年間で30種類程のお野菜を栽培されているそうです。

ちなみに、ハウス栽培のトマトは「桃太郎はるか」の他に、
11月から2月頃まで収穫できる「桃太郎ピース」という品種も育てていらっしゃいます。

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小磯さんのトマトハウスでは、連作障害を引き起こさないためにも
丈夫な台木とトマトの穂木とを繋いだ、接木のトマトの苗を使っています。

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ひとつの苗木から6段分ほどのトマトを収穫されるそうで、
高い位置にまで、トマトがなっていました。

取材の日にも、真っ赤で大きいトマトが沢山ありました。

収穫体験、しましたよ!

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して収穫したトマトをそのまま、頂きました!

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ちなみに、ヨーロッパの古い言い伝えで、
「トマトが赤くなると医者が青くなる」なんていう言葉がありますが、
 その言葉の通り、トマトは栄養素をバランスよく含んでいる野菜です。

中でも、抗酸化作用をもつリコピンやβ-カロテンは
生活習慣病の予防や老化の抑制をサポートしてくれるということで
これからの季節、健康なカラダづくりの強い味方になってくれますよ!

小磯 直吉さんのご自宅の直売で
月曜日~土曜日14:00から16:00まで販売されているとの事。
その他、「ベジたべーな」にも出荷されています



そんなトマトの美味しさをもっと堪能するために
相模原市中央区青葉にある農産物直売所、「ベジたべーな」の副店長、
大谷八重子さんに、トマトのオススメの食べ方を教わりました。

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トマトの食べ比べ。

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初めての体験でしたが、同じトマトでも栽培方法などによって
甘味と酸味はハッキリと違うことが分かりました。
その時々の気分や、調理方法に合わせて、
色んな農家さんのトマトを使い分けてみるのも面白そうです。

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そして…「ベジたべーな」で4月から限定販売されている
「にんじんフレンチドレッシング」には、
昔から高く評価されてきた「さがみはらにんじん」を贅沢に使われていて、
サラダの他、玉子料理、パスタソース、鶏肉の料理など、様々な料理にオススメですよ!

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ちなみに大谷さんは、食育ソムリエの資格をお持ちだそうで

「ベジたべーな」の副店長をされながらも、直売所に並んでいる食材のオススメのレシピを提供されたりと生産者が愛情を込めて作った農畜産物の魅力を、消費者の皆さんに的確に伝えるPR活動もされています。

直売所には珍しいお野菜も沢山並んでいますが、

どのように調理したら良いのかがその場でわかるのは嬉しいですよね。

そんな大谷さんに「トマトとポテトの重ね焼き」を頂きました!

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トマトとじゃがいもと鶏もも肉とスライスチーズ。
鶏肉が無ければベーコンでも。


レシピはこちら!

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お話に出てきました、JA相模原市の機関誌「JAだより」は、
JA相模原市のHPからも見ることができます!

その誌面にある「おいしい相模原」というコーナーで
毎回、オススメのレシピが紹介されています。

「J相模原市 ホームページ」

「おいしい相模原」

「JA相模原市 農産物直売所 ベジたべーな」

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