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2017年6月

2017年6月17日 (土)

かぼちゃを食べに行かなくちゃ!

今回は三浦半島で生産されている
全国的にも評価が高い「こだわりかぼちゃ」に注目しました!

横須賀市津久井にあるカボチャ畑で、
生産者の長谷川茂さんと、息子さんの徹さんにお話を伺っていました。

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長谷川さんは、およそ8000坪の広大なカボチャ畑で
毎年、箱にして7000ケースほど、かぼちゃを出荷されているそうです。

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ひと箱につき10キロ相当のかぼちゃを詰めているそうなので、
重さで計算すると出荷量は一年でおよそ7万キロ!

長谷川さんのご家族とお手伝いさんで管理されているそうですが、
その大変さがうかがえます。

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遠くに海が見渡せる丘の上。
辺り一面に、かぼちゃの葉っぱの緑が広がっていました。

その中に足を踏み入れさせていただきました!



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下を覗けばお宝が!

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そのお宝かぼちゃを収穫させていただきました!

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こだわりかぼちゃを収穫させて頂いた後
長谷川茂さんの奥様、ゆみ子さんと、徹さんのお嫁さん、美幸さんに、
こだわりかぼちゃの煮物とスープを頂きました!

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色んな調理方法が楽しめるかぼちゃですが、
今日ご紹介した他にも、天ぷらや、そのままシンプルに焼いて食べたり
ホットケーキミックスに混ぜて一緒に焼くのもオススメだそうです。

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共販で出荷されているという長谷川さんのかぼちゃには、シールが貼ってあります。
「自然の味 こだわり よこすか葉山 かぼちゃ」と書かれたシールを見かけたら
ぜひ手にとって、全国に誇るこだわりのかぼちゃの味を堪能してみてくださいね!

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次にお邪魔したのは
横須賀市長井一丁目にあるお店、「kipoint(キーポイント)」。

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こちらのお店を経営されています、一ツ谷きよ恵さんと旦那さんの昌生(まさむ)さんに
お話を伺いました。

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もともと、横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」などに
ご自慢のシフォンケーキを出荷されていたんですが
そのお味の評判が広がっていくとともに
それまで使っていたオーブンだと生産が間に合わなくなるということで
業務用のオーブンを取り入れたことをきっかけに
4月からお店での直売もスタートされたそうです。

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もともとの評判も相まって、連日大人気というそのシフォンケーキ。

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その人気のシフォンケーキをいただいちゃいました!

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しっとり、ふわっふわなシフォンケーキ。
気になるお味を確実に手に入れたい方は、早めの時間帯がオススメですよ!

「kipoint(キーポイント)」の住所は

横須賀市長井一丁目。
三浦縦貫道を下りて国道134号線を三崎口方面へ。すかなごっその手前右手側。

営業時間は朝10時から夕方6時。
定休日は火曜日と水曜日。

すかなごっそでも買う事ができます。

是非チェックしてみてください!

2017年6月10日 (土)

愛川町で手作りランチ♪

今回は、愛川町で新鮮なお野菜を使ったサンドイッチ作り!


愛川町中津にあります梅澤周子さんとはる美さんの畑にお邪魔しました!

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サニーレタスの収穫をさせて頂きました!

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梅澤さんは、全部で1800坪ほどの広さの畑やハウスで
サニーレタスの他にも、夏にはスイカ、とうもろこし、キュウリ、ナス、ピーマン
夏以外には白菜やキャベツ、ダイコン、ブロッコリーなどなど、
色んなお野菜を生産されています。

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育てる上で特に大切にされているのは土づくりで、
ポイントは、堆肥に米ぬかと、なたね油の油かすを使うこと。
これによって、苗を力強く育てているのだそうです。

夏にオススメの具材はトマト、キュウリ、サニーレタス。今年は最高との事!

梅澤さんのご協力のもと、取材の後にキュウリとトマトも収穫させて頂きました!

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梅澤さんの野菜はJAふれあい旬鮮市 中津店と春日台店に出荷されています。
是非、梅澤周子さんのお名前でシールを探してみてください!

これらを手に、サンドイッチを作る場所へと向かいました!

愛川町中津にあります、グリーンセンターあいかわの一室にお邪魔しました。
店長の熊坂 功さんにお付き合い頂きました!

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今回特別にご用意頂いたのは、ハンバーガーのバンズのような、丸い形のパンです。

そのパンを使って、見た目はサンドイッチというよりも
「野菜バーガー」といった感じになるように作ってみました!

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焼きそばパンもご用意してくださいました。

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この丸いパンにマヨネーズとマスタードを塗って…

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ベジフルDJ木村英里特製の野菜バーガー完成!

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梅澤さんの濃厚トマトジュースと一緒に

新鮮なお野菜を使った美味しいサンドイッチ、堪能しました!

さらに、グリーンセンターあいかわで販売されている作り立ての焼きそばを使って、
「焼きそばパン」も作りました!

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フレッシュな具材を使えば、
どんなに簡単なレシピでも最高の一品に早変わりするということを再確認できました。


例えばお休みの日、
遠くにお出かけする際にまず最寄りの直売所で新鮮なお野菜などを買って

ランチタイムにはそれをパンにはさめて新鮮なサンドイッチを頂く!
というのもオススメです!


楽しいピクニック計画の参考にいかがでしょうか!



美味しいサンドイッチを食べた後は、お弁当のおかずにもピッタリかもしれません。
手作りの加工品に注目しました!

これからの暑い季節に頂くのはやっぱりサッパリしたもの!

愛川町三増にある畑にお邪魔しました!

生産者の天野幸江さんにお話を伺いました。

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これからの季節にピッタリ!さしみこんにゃくを頂きました!

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取材の後に、おでんのように煮込んだこんにゃくも頂きました。

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こんにゃくの中にまでダシがしっかりとしみ込んでいて、
こちらも手作りならではの味でした。

気になった方は、愛川町にある直売所「ふれあい旬鮮市」の中津店と春日台店で
天野幸江さんのお名前が貼られたこんにゃくを探してみてください。

まずはお醤油やお味噌をつけるだけの「さしみこんにゃく」として頂いて、
手作りのこんにゃくの贅沢な美味しさを色んな形で味わってみてくださいね!


「ふれあい旬鮮市」中津店、春日台店

2017年6月 3日 (土)

とまとが主役 桃太郎 

今回は、トマトに注目しました!

相模原市中央区東淵野辺でトマトのハウス栽培をされています
小磯 直吉さんにお話を伺いました。

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小磯さんは、今からおよそ30年前に農業をスタート。

現在では年間で30種類程のお野菜を栽培されているそうです。

ちなみに、ハウス栽培のトマトは「桃太郎はるか」の他に、
11月から2月頃まで収穫できる「桃太郎ピース」という品種も育てていらっしゃいます。

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小磯さんのトマトハウスでは、連作障害を引き起こさないためにも
丈夫な台木とトマトの穂木とを繋いだ、接木のトマトの苗を使っています。

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ひとつの苗木から6段分ほどのトマトを収穫されるそうで、
高い位置にまで、トマトがなっていました。

取材の日にも、真っ赤で大きいトマトが沢山ありました。

収穫体験、しましたよ!

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して収穫したトマトをそのまま、頂きました!

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ちなみに、ヨーロッパの古い言い伝えで、
「トマトが赤くなると医者が青くなる」なんていう言葉がありますが、
 その言葉の通り、トマトは栄養素をバランスよく含んでいる野菜です。

中でも、抗酸化作用をもつリコピンやβ-カロテンは
生活習慣病の予防や老化の抑制をサポートしてくれるということで
これからの季節、健康なカラダづくりの強い味方になってくれますよ!

小磯 直吉さんのご自宅の直売で
月曜日~土曜日14:00から16:00まで販売されているとの事。
その他、「ベジたべーな」にも出荷されています



そんなトマトの美味しさをもっと堪能するために
相模原市中央区青葉にある農産物直売所、「ベジたべーな」の副店長、
大谷八重子さんに、トマトのオススメの食べ方を教わりました。

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トマトの食べ比べ。

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初めての体験でしたが、同じトマトでも栽培方法などによって
甘味と酸味はハッキリと違うことが分かりました。
その時々の気分や、調理方法に合わせて、
色んな農家さんのトマトを使い分けてみるのも面白そうです。

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そして…「ベジたべーな」で4月から限定販売されている
「にんじんフレンチドレッシング」には、
昔から高く評価されてきた「さがみはらにんじん」を贅沢に使われていて、
サラダの他、玉子料理、パスタソース、鶏肉の料理など、様々な料理にオススメですよ!

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ちなみに大谷さんは、食育ソムリエの資格をお持ちだそうで

「ベジたべーな」の副店長をされながらも、直売所に並んでいる食材のオススメのレシピを提供されたりと生産者が愛情を込めて作った農畜産物の魅力を、消費者の皆さんに的確に伝えるPR活動もされています。

直売所には珍しいお野菜も沢山並んでいますが、

どのように調理したら良いのかがその場でわかるのは嬉しいですよね。

そんな大谷さんに「トマトとポテトの重ね焼き」を頂きました!

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トマトとじゃがいもと鶏もも肉とスライスチーズ。
鶏肉が無ければベーコンでも。


レシピはこちら!

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お話に出てきました、JA相模原市の機関誌「JAだより」は、
JA相模原市のHPからも見ることができます!

その誌面にある「おいしい相模原」というコーナーで
毎回、オススメのレシピが紹介されています。

「J相模原市 ホームページ」

「おいしい相模原」

「JA相模原市 農産物直売所 ベジたべーな」