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2017年5月27日 (土)

峠の一寸そら豆



 今回は、旬の味覚、「そら豆」に注目しました!

お話を伺ったのは、秦野市渋沢の峠地区にある畑でそら豆を栽培されている石原榮一さんです。


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そら豆は、ダイズ、ラッカセイ、エンドウマメ、インゲンマメ、ヒヨコマメと共に「6大食用豆」と呼ばれています。

エジプトでは4000年以上も前から食用として活用されているほか、古くから世界中で親しまれていて、日本には奈良時代の頃に伝えられたそうです。

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峠地区で栽培され、「粒が大きくて甘い」と評判の、「峠の一寸そら豆」。

その美味しさを保つために、石原さんは日頃から、生育状況を細かくチェックするように心がけているとおっしゃっていました。

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ちなみに、おつまみの定番としてもおなじみのそら豆ですが

お子さんの成長をサポートしてくれるビタミンB1、B2の含有量が、豆類の中でトップクラスなんだそうです。

そら豆の収穫体験、茹でたそら豆を石原さんのご自宅で頂きました!

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続いては
小田急小田原線「渋沢駅」南口から歩いて2分ほど。こじんまりとしたお店。

地元の農家さんが経営されているというお店、

「地菜ダイニング 菜菜彩」にお邪魔しました!

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店主の伊藤総司さんにお話を伺いました。

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伊藤さんがこちらのお店をオープンさせたのは、今から7年ほど前の2010年2月。

もともと、10年位前に秦野で農業を始められたそうなんですが、

見た目が良くないだけの新鮮な野菜が畑で廃棄されているのを目の当たりにして、

そんな野菜を何とかうまく使えないものか、ということで

伊藤さん自らが料理するお店を立ち上げたのだそうです。

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朝、畑でとったものをその日のうちに料理に出されるそうで、どこよりも食材の鮮度が高くておいしいと評判だそうです。

「野菜の種類たっぷり トマトソースパスタ」と「そら豆のグリル」を頂きました!

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トマトソースパスタの野菜は全部、伊藤さんが栽培された野菜なんです。


「地菜ダイニング 菜菜彩」

営業時間は夕方6時~24時、定休日は月曜日、火曜日、です。

是非、足を運んでみてください!


「地菜ダイニング 菜菜彩」



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