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2017年5月

2017年5月20日 (土)

津久井でパンパカパン!

今回は、相模原市緑区にあるファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」で販売されている
手作りパンをいくつかご紹介!


まず初めにお邪魔したのは、

相模原市緑区中野、「あぐりんずつくい」から津久井湖を背に5分ほど登ったところ。

住宅地の一角、にある「パン小屋カシェット」。

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お店を経営されています、亀 麻子さんにお話を伺いました。

坂に面した住宅地の中にある一軒のお家の敷地内に、木で出来た小屋が建てられていて

看板には「パン小屋 カシェット」と書かれていました。

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お店の名前、「カシェット」とは、フランス語で「隠れ家」という意味だそうです。

小屋の中は2畳も無い位の広さで、お客さんが3人ほど入るのがやっと、というまさにこじんまりとした可愛らしいお店でした。

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オープンからおよそ1年半。

作り立ての木の香りとパンの香りがあふれている店内には

亀さんとそのお友達によるかわいい手作り雑貨も並んでいて、全体が愛に包まれたアットホームな空間でした。

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そして、地場野菜のピザパンとダブルチョコチップを頂きました!

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パン小屋カシェットの営業日は

火曜日・水曜日・金曜日と、第2・第4日曜日の11:00〜17:00

それ以外の定休日は「あぐりんずつくい」で販売されているそうです。

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パン小屋カシェット



次にお邪魔したのは

圏央道「相模原IC」から車で10分程、

相模原市緑区中野にあるファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」。

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パンコーナーには、パン小屋カシェットのパンやラスクも。

同じようにこちらで販売されている手作りパン。

続いて注目するのは、そのお隣に並んでいる、「こだわりの酵母を使ったパン」です!


相模原市緑区三井にあります、「小さなパンの家 しゅしゅ」。

尾形 孝予さんにお話を伺っていました。

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東北の白神山地(しらかみさんち)で発見された野生の酵母「白神こだま酵母」には、

砂糖と同じ機能性をもちながらも性質が良い「夢の糖質」とも呼ばれる「トレハロース」が、他の酵母の4倍~5倍、含まれているそうです。


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この酵母を使って、外はパリッと、中はふんわり、もっちりと焼き上げて、

パンの中に入れる具材も、なるべく手作りにこだわっているとおっしゃっていました!

そんな尾形さんのこだわりのパンの中から、「ブルーベリーチーズ」をいただきました!

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パンコーナーに並んでいる「小さなパンの家 しゅしゅ」の商品は他にも

足柄茶抹茶パン、津久井在来大豆のきな粉を使ったパン、FM(ファーマーズマーケット)カレーパンなど

気になるものが沢山ありました!現在は「あぐりんずつくい」で、毎週金曜日と日曜日限定で

販売されているそうですので、見つけたらぜひ!
こだわりの酵母で作られたそのパンのお味を確かめてみてください!

ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」の営業時間は

3月から10月は朝9時30分から夕方6時
11月から2月は朝9時30分から夕方5時まです。

定休日は毎週水曜日と年末年始の12月31日から1月3日となります。

ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」

「小さなパンの家 しゅしゅ」

2017年5月13日 (土)

足柄チャ・チャ・チャ♪




新茶の季節ということで、今回は神奈川を代表するお茶、足柄茶に注目しました!

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山北町・川西地区にある茶畑でお茶を生産されています、

山崎利久さんにお話を伺いました。

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主に神奈川県西部の足柄地域で栽培されている、足柄茶。

川西地区へと車で向かうと、富士山や丹沢山麓に囲まれた山あいに

茶畑特有の風景、かまぼこ型の

低くて細長いお茶の木が新緑豊かに、規則正しく沢山並んでいました。

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山崎さんはこちらで、全部でおよそ2700坪の広さの茶畑を管理されています。

戦前から続くお茶の農家さんで、山﨑さんご自身は今から38年ほど前にお父様から

お茶の生産を引き継いだのだそうです。

小さな頃から茶畑を見てきた山崎さん。

ただ、お茶の出来栄えは毎年違ってくるということで、常に新鮮な気持ちで茶畑と向き合っているそうです。

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お茶摘み体験もさせていただきました!

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せっかくなら、足柄茶を新茶で頂きたい!
ということで、お話を伺った後にちょっと寄り道!

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神奈川県農協茶業センターの直売所で、足柄茶を頂きました!

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茶業センターの直売所では、そこにしか販売されていないという作りたての足柄茶も並んでいました。

せっかくなら、最高品質のお茶を頂きたい、という方!

神奈川県農協茶業センターの直売所に行ってみてはいかがでしょうか?

「神奈川県農協茶業センター」
www.ashigaracha.co.jp/



次にお邪魔したのは、大井町金手にある洋菓子店

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

オーナーの深瀬恵一さんにお話を伺いました。

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お茶の風味を活かしたスイーツといえば抹茶が定番ですが

地元が誇る有名なお茶「足柄茶」を何とかしてスイーツにできないか、ということで

深瀬さんは試行錯誤の末

緑茶の特徴を活かした洋菓子、「足柄茶のサブレ」と「足柄茶のマカロン」を完成させたのだそうです。

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ほかにも気になるメニューが沢山並んでいました。

現在は、明日の母の日に向けてラッピングされた焼き菓子の詰め合わせや

特製のケーキ等も販売されています!


お母さんも喜ばれること間違いなし!な、エスペランスのスイーツ!

この機会にいかがでしょうか!

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「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

土曜日、日曜日にはクレープの販売も行われています。

営業時間は、10:00~19:00
定休日は木曜日・第三水曜日
です。

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」
www.p-c-esperance.com/

2017年5月 6日 (土)

愛を伝える横浜カーネーション



今回は、愛を伝えるのにピッタリなお花、カーネーションに注目しました!

横浜市泉区和泉が丘でカーネーションを育てていらっしゃいます
安西俊之さんにお話を伺いました!

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安西さんがこちらでカーネーションを育てられてから、およそ10年。

それまでは花の苗や種を販売する種苗メーカーに勤められていて
そこからUターンする形で現在は花を栽培されているそうです。

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200坪ほどの面積で、およそ1万株のカーネーションを栽培されている安西さん。
ハウスの中には、胸ほどの高さまでまっすぐに育った
様々な形や色のカーネーションがありました!

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主な種類として挙げられていたのは…

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花が真っ赤な「ピアフ」。花弁が丸く、花の先のフリルが無いのが特徴。

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花の先がとがっている「剣弁」という種類の
「スターダブルフェスティバルテッシノ」
花が幾重にも重なっていて、赤と白、二つの色のコントラストが綺麗でした。

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ピンクと白の二色のカーネーションは、「コンチェルト」。
昔からある種類だそうですが、どんなものにでも合う色合いが人気だそうです。

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そのほか、「アメリ」という品種の淡い黄色のカーネーションも気になりました。

送る人の好みに合わせてセレクトできるのも、カーネーションの魅力のひとつかもしれませんね。


選ぶポイントは
ぜひ新鮮な国産を、そして、つぼみがあるものを!
より長く、変化を感じることができるそうです。

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泉区にあるJA横浜「ハマッ子」直売所みなみ店か
または旭区にある南万騎が原店で

奥様の安西美代さんのお名前が貼られているそうなので
是非、安西美代さんのお名前が貼られているカーネーションを探してみてくださいね!


続いては、相鉄いずみ野線「弥生台駅」のすぐお隣にあるフレンチレストラン
「ペタル ドゥ サクラ」にお邪魔しました!

オーナーシェフの難波 秀行さんにお話をお伺いしました。

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2014年12月にオープンされたお店で
「今、畑にある野菜を料理に」がお店のスタイルだという難波さん。
収穫したての食材の美味しさを追求した結果、オーナー自ら農家さんの畑へ向かって
旬の食材を仕入れ、すぐに調理をするというやり方になったそうです。

実際にそれを実行するのは大変なことなんですが
お客さんの喜ぶ顔を見ると、辞められなくなるとの事。

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そんな難波 秀行さんに
母の日をテーマにリクエストした一品、「お花畑」を頂きました!

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なでしこというカーネーションのお花、ハナダイコン、金魚草、ミステリーローズ
での一品。

フレンチレストランというと、格式が高いイメージがあると思いますが
こちらのお店は気軽に足を運べる雰囲気もまた人気のひとつ!

まずは電話で予約をして、大切な人と最高のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか!


「ペタル ドゥ サクラ」

相鉄いずみ野線「弥生台駅」より徒歩1分
ランチは11:30~15:00[14:00L.O]、ディナーは17:30から22:00[21:00L.O]

定休日は月曜日です。

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「ペタル ドゥ サクラ」
petaledesakura.com/