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2016年12月17日 (土)

秦野でチャレンジ!だいちの味

「大地で育まれた秦野の味」を求めて、秦野市菩提に行ってきました!

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株式会社 大地の、小泉達雄さんにお話を伺いました。

株式会社 大地は平成24年2月28日の設立。
社員は常時5名、最大10名ほどだそうです。

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主に扱っているのは米、大豆、小麦など。
その他そばや小豆を扱っているそうです。

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津久井在来大豆を使用しています。
遊休農地をなんとかしようと立ち上がったのが、株式会社 大地。
小泉さんは生産方法にもこだわりがあって、減農薬でなるべく自然のままのものを作り、
自分で食べておいしいと思えるものだけを出しているそうです!

加工・販売までやられていて、今後は商品も増やしていきたいそうですよ。

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数ある加工品の中から、その大豆の商品を紹介して頂きました!

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大豆商品を試食させて頂きました!
「素煎り」「こがし醤油」「砂糖掛け」「大豆しぼり豆」を頂きましたよ!

頂いたお味の他に「海苔巻き醤油」「抹茶」「きな粉」「わさび」「黒胡椒」「七味唐辛子」
などなど、様々なニーズに合わせたお味があり、どれも特徴的でおいしいですよ!
皆さんにも、少なくともひとつはハマる商品があるはず!

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株式会社 大地の商品は、秦野の大型農産物直売所「じばさんず」で販売されています。
チェックしてみてください!

「じばさんず」
http://ja-hadano.or.jp/jibasanzu/


続いては、株式会社 大地で製造された米粉を使って、秦野に昔から伝わるお菓子づくりにチャレンジしました!
JAはだのの敷地内の調理実習室におじゃましました。

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レシピを教えて下さったのは、女性部 大根支部 役員の高橋君江支部長、髙橋時子副部長、石井やよひさんのお三方!

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「ふるさと料理教室」を開き、市内の幼稚園児の保護者を対象に太巻きずし、手打ちそば、おやき等の伝承も行っています。

今回は大根地区の夏祭りで昔から作られている「焼きびん」を作りました!

江戸時代が発祥とされる、こちらのお菓子。
その当時は神社の例大祭などに合わせて各家庭で作るのが慣わしだったともいわれています。
戦時中や高度経済成長期の頃は一度、その風習と一緒に焼きびんも影を潜めたそうですが、子供達にもあの味を伝えたいとの思いから、近年、再び注目され始めたらしいです。

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たこ焼き器のような鉄の入れ物で、今川焼のようなものを秦野独自の材料で作ります。

材料は、
農協のむしパンミックス 200g
大地の米粉 250g
卵 1個
牛乳 250cc
砂糖 大さじ1
水 240cc
あんこ

むしパンミックス、米粉はよく混ぜて、ふるいにかける。
そうするとなめらかになる。

材料をボールに入れ、よく混ぜる。
お好みで水を60cc追加する。

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①たこ焼き機のような鉄板を弱火で熱し
②出来上がった生地を半分ほど流し込む
③あんをのせ、再び生地を流し込む
④まわりにプツプツと穴ができてきたら、ひっくり返し、2〜3分焼くと完成。

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「焼きびん」完成しました!

とっても美味しかったですよ!
皆さんもレシピを見て、作ってみてはいかがでしょうか。

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