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2016年12月

2016年12月31日 (土)

めざせ!ごぼうぬき

今年最後の日!大晦日!
来年は、リスナーの皆さんがライバル達をごぼう抜きできるように願いを込めて!
この時間は、愛川町中津にあるごぼう畑に行ってきました!

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こちらでゴボウを生産されている、鈴木宏昌さんにお話を伺いました。

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鈴木さんは、農業始めて60年!
普段は露地野菜を中心に、この時期だと大根、白菜、ほうれん草など、季節によって色んな野菜を育てていらっしゃいます。

ごぼうは早ければ9月頃から収穫できて、年末辺りが需要のピークだそうです。

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特別にごぼう抜き体験をさせていただきました!

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大きなごぼうをうまく収穫できました!


続いては、どんなお料理にも大活躍してくれる、緑黄色野菜の代表格、ニンジンに注目しました!
こちらも愛川町中津にある畑でしたよ

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幡野力さんにお話を伺いました!

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人参の他10種類以上の野菜を栽培されているそうです!
ニンジンは、10月終わり頃から年内いっぱい栽培なんだそうです。

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収穫体験させていただきました!

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今回収穫した、ゴボウとニンジンを使ったオススメ料理を頂きました!
レシピについて詳しくは、萩原元子さんにお話を伺いました。

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「れんこんとごぼうのミルクきんぴら」
醤油ではなく、牛乳で煮込んだものなんだそうです!
ごぼうを笹掻きにし、レンコン、ニンジン、豚肉を煮込むだけ。
ニンジンは崩れるので最後に入れるのがコツだそうです。
醤油をひとさじ入れると、さらに美味しくなるそうですよ!

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「人参ゼリー」

ミキサーでつぶし、エバミルクを入れるだけ!
ニンジンの甘さを生かした、美味しいゼリーでした!

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今回最初におじゃましました、鈴木宏昌さんが育てたごぼうと、
幡野力さんが育てたニンジンはどちらも、愛川町にある農産物直売所「ふれあい旬鮮市」の中津店と春日台店に出荷されています。
お二人のお名前が書いてあるシールが貼られたお野菜を探してみてくださいね!

2016年12月24日 (土)

メリーブロッコリー

今回は、クリスマスの料理にも活用したい緑の野菜、ブロッコリーに注目しました。
相模原市南区下溝にある河本ファームのブロッコリー畑にお邪魔しました!

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河本ファーム 従業員の小林 重治さんにお話を伺いました。

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もともとはお菓子のメーカーでビスケットやクッキー、カステラなどを作っていたという小林さん。
10年程前から、小林さんのお友達のご家族が経営している「河本ファーム」で、
従業員として働いていらっしゃいます。

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主にカリフラワーなどの露地野菜のほか、シクラメンやパンジーなどの苗物も生産されていて、
10月下旬から春先までの期間は、ブロッコリーも品種を変えながら栽培されています。
「夢ひびき」「緑嶺」「サマードーム」「アーサー」という4種類を栽培されているそうです!

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「サマードーム」という品種のブロッコリーの収穫体験をさせていただきました!

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場所を移動し、ブロッコリーを使った料理をいただきました!
「ブロッコリーのたまご炒め」「ブロッコリーのおかか和え」「ブロッコリーと肉そぼろ和え」です!

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甘さがあって、とっても美味しかったですよ!

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河本ファームのブロッコリーは、
JA相模原市の直売所「ベジたべーな」で販売されています!
「河本ファーム」のお名前が貼ってあるので、チェックしてみてください!

本日いただいた料理のレシピです。

「ブロッコリーのおかか和え」
■材料(2人分)
ブロッコリー 1/2株
醤油 小さじ2
かつお節 1g
のり(全型) 1/4枚
いりごま(白) 大さじ1/2

■作り方
①ブロッコリーは小房にし、塩少々を加えた熱湯で茹でる。
②醤油をふりかけ、下味をつけ、かつお節、ちぎったのり、白ごまを加えて和える。


「ブロッコリーのたまご炒め」
■材料(2人分)
ブロッコリー(小) 1株
卵 1個
サラダ油 大さじ1
塩 少々
片栗粉(水溶き) 適量
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
塩 少々

■作り方
①ブロッコリーは小房に切り分け、かためにゆでておく。
②フライパンにサラダ油を熱して①を炒め、塩少々をふる。
 ここに溶き卵を流し入れ、大きく混ぜながらふんわり炒めて盛りつける。
③鍋に醤油、みりん、酒、塩、水1/2カップを入れて煮立て、
 水溶き片栗粉でとろみをつけて②にかける。


「ブロッコリーと肉そぼろ和え」
■材料(2人分)
肉そぼろ 100g
ブロッコリー 1/2個(100g)
みりん 大さじ1
みそ 小さじ1
ほんだし 小さじ1/2

■作り方
①ブロッコリーは小房に分ける。
②耐熱ボウルにみりん、みそを入れて混ぜ、①のブロッコリー、肉そぼろを加えて和え、ラップをかけて電子レンジ(600w)で3分加熱し、ほんだしを加えて和える。


続いて、相模原市内の食材が堪能できるホテルレストラン、日本料理「つつじの茶屋」におじゃましました!
小田急線相模大野駅の真上、「小田急ホテルセンチュリー相模大野」の10階にあります。

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小田急ホテルセンチュリー相模大野 副支配人の小牧直樹さんにお話を伺いました!

 

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お料理には、地元の食材などをふんだんに使っていて、お祝いなどでも使用できます。

今の時期は、20周年を記念した、「つつじ御膳」がおすすめ!
鍋を中心とした定食があります。

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窓からは小田急線の片瀬江ノ島方面と小田原方面の電車が合流する様子や車両基地などが見えてたり、
遠くには山々も広がっていて、時間帯によっても景色が変わって楽しめそうでした。

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地元野菜たっぷりのこちらのお料理、とっても美味しかったですよ!

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本日まで、「ビストロ屋台」というイベントも行っています!
お時間ある方は是非行ってみてください!

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営業時間は、
ランチタイムが午前11時から午後2時30分まで、
ディナータイムは午後5時30分から午後9時までです。
確実にお席を抑えておきたい方は、事前にご予約して頂くことをオススメです!

「つつじの茶屋」
http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/restaurant/tsutsuji/


 










2016年12月17日 (土)

秦野でチャレンジ!だいちの味

「大地で育まれた秦野の味」を求めて、秦野市菩提に行ってきました!

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株式会社 大地の、小泉達雄さんにお話を伺いました。

株式会社 大地は平成24年2月28日の設立。
社員は常時5名、最大10名ほどだそうです。

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主に扱っているのは米、大豆、小麦など。
その他そばや小豆を扱っているそうです。

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津久井在来大豆を使用しています。
遊休農地をなんとかしようと立ち上がったのが、株式会社 大地。
小泉さんは生産方法にもこだわりがあって、減農薬でなるべく自然のままのものを作り、
自分で食べておいしいと思えるものだけを出しているそうです!

加工・販売までやられていて、今後は商品も増やしていきたいそうですよ。

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数ある加工品の中から、その大豆の商品を紹介して頂きました!

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大豆商品を試食させて頂きました!
「素煎り」「こがし醤油」「砂糖掛け」「大豆しぼり豆」を頂きましたよ!

頂いたお味の他に「海苔巻き醤油」「抹茶」「きな粉」「わさび」「黒胡椒」「七味唐辛子」
などなど、様々なニーズに合わせたお味があり、どれも特徴的でおいしいですよ!
皆さんにも、少なくともひとつはハマる商品があるはず!

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株式会社 大地の商品は、秦野の大型農産物直売所「じばさんず」で販売されています。
チェックしてみてください!

「じばさんず」
http://ja-hadano.or.jp/jibasanzu/


続いては、株式会社 大地で製造された米粉を使って、秦野に昔から伝わるお菓子づくりにチャレンジしました!
JAはだのの敷地内の調理実習室におじゃましました。

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レシピを教えて下さったのは、女性部 大根支部 役員の高橋君江支部長、髙橋時子副部長、石井やよひさんのお三方!

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「ふるさと料理教室」を開き、市内の幼稚園児の保護者を対象に太巻きずし、手打ちそば、おやき等の伝承も行っています。

今回は大根地区の夏祭りで昔から作られている「焼きびん」を作りました!

江戸時代が発祥とされる、こちらのお菓子。
その当時は神社の例大祭などに合わせて各家庭で作るのが慣わしだったともいわれています。
戦時中や高度経済成長期の頃は一度、その風習と一緒に焼きびんも影を潜めたそうですが、子供達にもあの味を伝えたいとの思いから、近年、再び注目され始めたらしいです。

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たこ焼き器のような鉄の入れ物で、今川焼のようなものを秦野独自の材料で作ります。

材料は、
農協のむしパンミックス 200g
大地の米粉 250g
卵 1個
牛乳 250cc
砂糖 大さじ1
水 240cc
あんこ

むしパンミックス、米粉はよく混ぜて、ふるいにかける。
そうするとなめらかになる。

材料をボールに入れ、よく混ぜる。
お好みで水を60cc追加する。

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①たこ焼き機のような鉄板を弱火で熱し
②出来上がった生地を半分ほど流し込む
③あんをのせ、再び生地を流し込む
④まわりにプツプツと穴ができてきたら、ひっくり返し、2〜3分焼くと完成。

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「焼きびん」完成しました!

とっても美味しかったですよ!
皆さんもレシピを見て、作ってみてはいかがでしょうか。

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2016年12月10日 (土)

三浦で大根づくし 

今回は、三浦の冬の名産品、大根に注目しました!
三浦市初声町、潮風スポーツ公園の近くにある畑です!

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こちらで大根を生産されている、山森 壯太さんにお話を伺いました。

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現在、1万本位の大根を育てていて、
冬は大根、春はキャベツ、夏はカボチャ、スイカなどを育ててらっしゃるそうです。

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大根は、紅芯大根(北京水大根)と青首大根の2種類を生産されています。

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特別に収穫体験をさせていただきました!

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作業場に移動して、採れたての青首大根と紅芯大根をそのままいただきました!
甘みがあって、とっても美味しかったですよ!

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山森さんは、ニンジンも生産されていて、ジュースにしたものも販売されています。
都内レストランや地元お土産屋さんなどで、年間3000本くらいを販売しているそうですよ!
山森農園というラベルが目印です!ぜひ探してみてください!

「山森農園」
http://farm-yamamori.com

続いて、三浦の大根を使った加工品を求めて、三浦市南下浦町金田に行ってきました!

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ヤマイチ農園の、高梨 信一さんにお話を伺いました。

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こちらでは、「三浦の浅漬けたくあん まいるど」を作っておられます。

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「まいるど」は、塩を極力減らして、サラダ感覚に食べられるたくあんで、
グループ10人全員で1万5000トン樽くらいを東京市場に出荷しています。
出荷時期は、12月~2月いっぱいまで。
かながわブランドにも認定されているそうですよ!

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加工する行程を見せていただきました!

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そして!特別に出来上がった「まいるど」をいただきましたよ!
自然な甘さで、本当にサラダ感覚でいただける、美味しいたくあんでしたー!

個人のお客様には宅配で送ることが可能です。
ぜひ食べてみたいという方は、高梨さんが経営するヤマイチ農園へFAXでお問い合わせください!
FAX番号は046-886-1046です。

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外には、切り干し大根よりも太めの、割り干し大根も干されていましたよ!


2016年12月 3日 (土)

冬キャベツが食べた~い!

今回は座間市からです!
まず初めに注目するのは、冬キャベツ!
おじゃましているのは、座間市新田宿にあるキャベツ畑です!

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こちらで冬キャベツを栽培されている、大矢 恵介さんにお話を伺いました!

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全国的には価格が高騰しているようですが、こちらのキャベツは例年通りの価格だそうです。

冬キャベツは、春キャベツに比べて葉がしっかりと巻かれて、重量があるんだそうです。
食感は冬キャベツの方がシャキシャキで、火を通すお料理向き。
ロールキャベツなどにしても、割と煮崩れしないんです。

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大きくて重たいものを作るようにしているそうで、肥料の量などの調整をされています。
また、大矢さんは、主に露地野菜の栽培をされるなか、
業務用でカット野菜として使用される、加工キャベツの栽培にも2年前から取り組んでいるそうです。

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特別に収穫体験をさせていただきました!
そして、採れたてを生でいただきましたよ!
シャッキシャキで、みずみずしく、美味しかったです!

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今がちょうど旬を迎えている大矢さんの冬キャベツは、
座間市栗原中央にある農産物直売所「米ディハウスくりはら」と、
座間市入谷にある「米ディハウスざま」の2店舗に、12月いっぱいまでは出荷する予定だそうです!
ぜひチェックしてみてください!


続いては、女性に人気のイタリア野菜を育てている農家さんがいらっしゃると伺ったので
座間市栗原中央にある畑にやってきました!

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こちらで農業をされている、飯島聡さんにお話を伺いました!

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飯島さんほか、座間に住む5組の若い農家さんが、
地元の直売所の活性化の為にも新しい野菜を生産してみようと今年から始めたのが、イタリア野菜なんだそうです!

現在は、寒さ対策や鳥獣被害対策などを徹底しながら、
消費者の皆さんに喜ばれるようなイタリア野菜を育てようと日々奮闘されていらっしゃいます。

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フェンネル、ルッコラ、カリフローレ、ゴルゴ、ロメインレタス、スイスチャードのイタリア野菜を育ててらっしゃいます!

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特別にスイスチャードの収穫体験をさせていただき、生でいただきました!
みずみずしくて、ほうれん草のような味がしましたよ!

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イタリア野菜は「米ディハウスざま」、「米ディハウスくりはら」に出荷されています。
飯島さんのお名前が貼ってあるので、チェックしてみてください!


「米ディハウスざま」
http://ja-sagami.or.jp/tenpo/detail/j_06.html


「米ディハウスくりはら」
http://ja-sagami.or.jp/tenpo/detail/j_07.html

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「米ディハウスざま」、「米ディハウスくりはら」では今週末、「初冬感謝セール」を行っています。
皆さん、お出かけしてはいかがですか?
大矢さん、飯島さんの野菜もあるそうですよ!