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2016年10月22日 (土)

大きい柿み~つけた♪

今回は、小さい秋ではなくて、「大きい柿」見~つけた♪
ということで、茅ヶ崎市芹沢にある柿農園におじゃましました!

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こちらで柿を生産されていらっしゃる、鈴木 武勝さんにお話を伺いました。

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鈴木さんは農業歴52年。
果樹専門で、栗、梨、梅、ブドウなどを育てながら、
柿も30アール、およそ3000平方メートルの広さで栽培されていらっしゃいます。

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若い人にも好まれるような柿をということで生み出された品種、太秋。
大きいサイズで、収穫も早いんです。
梨のような、リンゴのような食感のある柿なんです。

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収穫体験をさせていただきました!

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太秋はその特徴の食感・甘さを活かすために青い時期にもぐんだそうです。

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特別にもぎたての太秋をいただきましたー!

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鈴木さんが育てた柿は、大型農産物直売所「わいわい市寒川店」に出荷されているそうですが、
太秋は収穫する時期が早い柿なので、これからは2つの品種、次郎柿と富有柿を中心に出荷されるそうです。
これらはちょうど収穫のシーズンを迎えて、11月1日からは鈴木さんの農園で、
一般のもぎ取り体験も開催されています!
ぜひチェックしてみてください!



美味しい柿に続いては、お米の話題!
「渡り鳥を守るお米」があるということで、茅ヶ崎市西久保におじゃましました!

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詳しいお話を、鈴木 國臣さんに伺いました。

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鈴木さんは三翠会代表をつとめていて、
シベリアからくる、渡り鳥タゲリを守っています。
エサ場の田んぼを維持することが大切なんだそうです。

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「湘南タゲリ米」とは、タゲリ・環境を守るお金が上乗せされたお米。
お米を5キロを買うと八畳分の田んぼを守れるんだそうです。

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湘南タゲリ米は、白米や玄米の他、白米と黒米をバランスよくブレンドして
桜色に炊きあがるお米など、様々の種類をキューブ米で販売しているそうです。

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その他、加工品にも力を入れています。
例えば、焼酎。
「米焼酎 たげり」という名前で販売されているそうですが、
ファンの方のお話によると日本酒のような味で、美味しくて飲み過ぎちゃうそうですよ。

他にも地元・茅ヶ崎のおせんべい屋さん、
「三河屋(みかわや)」にお願いして完成したお菓子があるんです。

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おせんべい「麻Q呂(まっくろ)」を試食させていただきました。
烏帽子岩の形のおせんべいで、味は二種類あります。

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「サザンラスク」も試食させていただきました!
三河屋の社長が提案したラスクで、
タゲリ米を米粉にしてフランスパンを作り、ハートの形にカットしてラスクを焼きあげています。
味はチョコ、ホワイトチョコの二種類です。

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おせんべい「麻Q呂」と「サザンラスク」は、三河屋さんでお菓子購入可能です。
タゲリ米は三翠会のホームページ、Facebookページに購入方法が書いてあります。
とっても美味しいので、皆さんもチェックしてみてください!

三翠会
http://sannsuikai.eco.to

https://www.facebook.com/tagerimai/
















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