fyb_switch_to_sp_js

« うどん打ち体験イベントを開催します! | メイン | 三ツ星ミートはいかが♪ »

2016年9月24日 (土)

栗を食べまくりでビックリ!

今回は、秋の味覚のひとつ、栗に注目しました!
まずはじめにおじゃましたのは、相模原市緑区青野原にある、栗の選果場です。

20160916_10_22_24

JA津久井郡 営農経済課の佐藤勲さんにお話を伺いました。

20160916_9_59_32_2

20160916_10_02_42

選果場とは、生産者から集めた栗を人の目で選別、機械で磨きをかけ、大きさ別に栗を分ける施設なんです。

20160916_9_57_58_3

20160916_9_58_48_2

津久井の栗の特徴、その「大きさ」!
とっても大きいんです!
また、「無燻蒸」といって、栗の消毒(燻蒸作業)をしていないことなんだそうです。
安心・安全、採ったその日のうちに直売所にお届けしています。

20160916_10_05_31_2

20160916_10_05_58_2

ちなみに、津久井地方は昼と夜の寒暖差が大きい地域という事で、
そのことから甘味や旨味が多い栗が育つそうなんです。

20160916_10_07_41_2

20160916_10_23_32_2

こちらで選別された栗は、JA津久井郡の直売所「あぐりんずつくい」に出荷されています。


選果場で津久井の栗について学んだあとは、栗の収穫にチャレンジしました!

20160916_11_19_51

相模原市緑区で津久井の栗を生産されている、大塚一政さんにお話を伺いました。

20160916_11_20_40

栗の収穫お手伝いをさせていただきました!
左右の足で開く感じでした!

「津久井の栗」は25グラム以上が2Lと言われ、一番大きいサイズなんだそうです。

20160916_11_20_21

茹でた栗を頂きました!
ひと口では食べきれない程の大きさの栗だったんですが、
美味しさは凝縮されていて、食べ応えがありましたよ!

茹でる以外に、栗ご飯にして食べるのもオススメだそうですよ!


大塚さんは500平方メートル程の広さの畑で、早い時期に採れるものから遅い時期に採れるものまで、
様々な品種の栗を育てていらっしゃいます。
特に最近は、渋皮がポロッと剥けるという事で評判の、「ぽろたん」という品種の生産も始めているそうですよ。

大塚さんが育てた栗は、大型農産物直売所「あぐりんずつくい」に出荷されていますよ!



次は、津久井の栗を使った人気の加工品があるということで、
相模原市緑区中野にある大型農産物直売所「あぐりんずつくい」に行ってきました。

20160916_11_48_17

20160916_12_16_42

「泰平堂製菓舗」の代表取締役の奈良哲弥さんにお話を伺いました。

20160916_12_28_45

「泰平堂製菓舗」のお店は明治10年からやられている老舗。
そちらで製造して、「あぐりんずつくい」でも販売しているそうです。

20160916_12_03_26

津久井の栗を使った人気の加工品とは、「栗どら焼き」でした!

あぐりんずつくいで津久井の栗を仕入れ、皮を剥いて甘露煮にし使用しているそうです。
この時期にしか食べられなくて、「津久井特産 栗」というシールを貼って販売されています。

20160916_12_03_39

栗どら焼きを試食させていただきました!


20160916_11_49_08

「津久井特産の栗」は、期間中、お店とあぐりんずつくいで販売されています。
営業時間は、朝10時〜夜6時。
定休日は、火曜日。

土曜日の営業状況は電話確認してください。
「泰平堂製菓舗」
http://compass.shokokai.or.jp/14/1442211025/

「津久井の栗」は、とても人気があり、袋詰めで販売している「あぐりんずつくい」でも
すぐに品薄になってしまうそうです。

そのため、入荷日近くに買われる事をオススメしているそうです。
詳しくは、大型農産物直売所「あぐりんずつくい」にお問い合わせください!

20160916_11_47_16

ちなみに明日は、秋の収穫祭と題して、トン汁の大試食会なども開催されるそうです。
詳しくは、「あぐりんずつくい」のHPをご覧ください。
http://www.jakanagawa.gr.jp/tsukui/agurinzu/agurinzu.html

コメント

コメントを投稿