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2016年7月

2016年7月30日 (土)

ナスの季節がおいでナスった

夏野菜といえばコレ!という方も?
今回は、ナスに注目します!
相模原市の緑区と中央区の境にある畑に行ってきました!

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こちらでナスを育てていらっしゃいます、大貫敬美さんにお話を伺いました。

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大貫さんは、トマトやキュウリも栽培していて、
年間を通じて色んなものを生産されているそうです。

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大貫さんが栽培されているのは「黒福」という種類のナスです。
育ちも早く柔らかみもあって、5月初旬~10月いっぱい頃まで収穫できるそうですよ!
こちらは、種苗メーカーの「サカタのタネ」が開発した品種で、
生育力が強く、暑さに強いので比較的つくりやすい品種なのだそうです。

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特別に収穫体験させていただきました!
今回は、素手での収穫にチャレンジしました!

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収穫の後は、大貫さんのご自宅に移動し、奥様の育子さんに作って頂いたナスのお料理、
「ナスの酢の物」と「ナスのゆず味噌炒め」を頂きました!

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どちらの料理もとっても美味しかったですよ!

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大貫さんのナスは農産物直売所「ベジたべーな」で購入できますよ!
お近くの方はぜひ、大貫敬美さんのお名前が書かれたシールを探してみて下さいね!

夏野菜を使った料理やBBQなどにも欠かせない、ナス。
この夏は色んなレシピに活用してみてはいかがでしょうか?


大貫さんのナスをいただいた後は、
相模原産のブランド豚が頂けるお店があると聞きつけまして、
相模原市緑区二本松にあるキッチン&カフェ「1852calma。」におじゃましました!

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キッチン&カフェ「1852calma。」の店長、吉田 陵さんにお話を伺いました。

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店内にはソファ席の他に、シックな雰囲気の個室やアットホームな雰囲気の小上がり等もあり、
カップルからファミリーまで、色んなケースに活用できる全31席となっていますよ。

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「美味しいものは相模原にある」というコンセプトで、
地元、相模原の美味しい食材や無農薬の野菜を中心のお料理を提供されていますよ!

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人気メニューの「香福豚のポークジンジャー」をいただきました!
生姜と玉ねぎをおろしたソースに柔らかいお肉があって、とても美味しかったです!

他にも、「香福豚と国産牛を使ったハンバーグ」、
「さがみっこ」という卵を使ったオムライスなど、美味しそうな料理がいっぱいでした!

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営業時間は、
火曜日〜土曜日 11:30~24:00
日曜日 11:30〜23:00
定休日は、月曜日です。

「1852calma。」
https://www.facebook.com/1852calma/info?tab=overview

2016年7月23日 (土)

田奈で地産地消ブルーベリー

今回は、植木屋さんとケーキ屋さんがタッグを組んで誕生したという、
話題のコラボメニューに注目しました!
まずは、横浜市緑区いぶき野にある農園に行ってきました!

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植木屋さんをされていらっしゃいます井上柱吾さんと、
ケーキ屋さんをされていらっしゃいます大森正巳さんにお話を伺いました。

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ブルーベリーを採る為の畑ですが、植木としても販売されています。
本業は植木屋さんの井上さんとケーキ屋さんの大森さんの関係は、
実は中学時代のサッカー部の先輩後輩の間柄!
井上さんのブルーベリーは、大森さんのケーキ屋さんで頂けるんだそうです!

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井上さんはこちらで、およそ600本のブルーベリーの樹を栽培されていらっしゃいます。
全部で7品種のブルーベリーがあるそうで、
お話を伺った場所には「ホームベル」と「ティフブルー」という2種類のブルーベリーがありました。
植木屋さんのお仕事のかたわらブルーベリーを育て始めて3年目だそうで、
日々勉強しながら栽培されているそうですよ。

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収穫のタイミングは、実が白⇒赤⇒黒になってきたら。
夏場は熟すスピードが早くなるそうで、7月~8月が収穫期だそうですよ。

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井上さんのブルーベリー、摘み採ってそのままいただきました!
甘酸っぱくて、美味しかったですよ!

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井上さんのブルーベリーは、植木として生産されている為、
果実のみの販売はされていません。
つまり、出荷先は大森さんがやっているケーキ屋さんだけなんです!

中学校のサッカー部の先輩と後輩。
そんな間柄だからこそ生まれた特別なケーキを頂きに、大森さんのお店へ向かいました!

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横浜市青葉区田奈町にある「セリーヌ洋菓子店」に行ってきました!
引き続き、大森さんと井上さんにお話を伺いました!

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美味しそうなケーキが30種類ほど!
お父さまの代から続く、39年目のお店だそうです!

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「ブルーベリータルト」をいただきました!
サワークリームがブリーベリーの味を引き立てて、
爽やかな甘さがとっても美味しかったです!

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営業時間は、朝10時から夜9時30分まで。
定休日は、火曜日です。

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こちら、横浜開港祭のスイーツパラダイスでグランプリをとった、「田奈プリン」!!
手土産にも最適です!

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田奈のレモンを使ったレモンケーキもありましたよ!

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そして!本日、23日からさらにもうひとつ、ブルーベリーを使ったスイーツの新作を発売するそうですよ!
夏にピッタリなカップデザートとのことです。
詳しくはお店で聞いてみてくださいね!

セリーヌ洋菓子店
http://www.celine1977.com/index.html

2016年7月16日 (土)

エリーの休日♪ 〜愛川篇〜

今回は、愛川町で、夏休みにオススメのレジャーを満喫しました!
夏のレジャーといえば!アウトドア!
まずはアウトドアに欠かせないバーベキューの食材を調達しに、
愛川町中津にある農産物直売所、「ふれあい旬鮮市 中津店」に行ってきました!

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JA県央愛川の木幡 純子さんにお話を伺いました。

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夏の時期には愛川町産トマト、きゅうり、とうもろこし、スイカなど。
また、きゅうりのぬか漬け、梅干し、切り花の花束などもありましたよ!

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こちらでは、とうもろこし、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、ナス、湘南ポモロンを購入しました!

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営業時間は、
3月〜10月の期間は9:30〜17:30、
11月〜2月の期間は9:30〜16:30です。
定休日は、水曜日と金曜日ですよ。

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野菜の買い出しの後は、メインの食材探し!
という事で、愛川町田代にある釣り堀、「中津川マス釣場」に行ってきました!

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中津川漁業協同組合 組合長の、木藤照雄さんにお話を伺いました。

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ビギナーさん向けにはマス類が釣れるところがあるんです。
子供、女性誰にでも釣れるそうですよ!
釣り場の近くにBBQが出来る場所があって、食材持ち込みで自由に楽しめます!

営業時間は、6:00〜17:00。
料金は、お一人様・3300円。
(ご入場者の半数の方だけ入場料が必要です。小学生以下の子供さんは除く)
10人以上は1枡無料貸切だそうです。

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木藤さんに加えて、さらに「中津川マス釣場」のスタッフ、佐藤信男先生に
レクチャーして頂きながら、釣りにチャレンジしました!

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およそ40分で、25センチ程のニジマスが4匹釣れました!
ビギナーにしてはかなりの成果だったのではないでしょうか!

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釣った後は、近くのわたぬき場に移動しまして、ニジマスをさばきました。
包丁のご用意もして下さり、さらにさばき方について書かれたボードがありますので、安心ですよ!

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いよいよ、BBQです!
ニジマスの塩焼きの他、湘南ポモロンとナスのホイル焼きを頂きましたよ!

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ニジマスの塩焼きはパリッして、香ばしくて、とっても美味しかったですよ!
湘南ポモロンの味付けは、オリーブオイルと塩のみだったんですけど、
イタリアンのように、とっても美味しくできありましたよ!

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BBQは無料ですが、食材はありません。
炉は無料ですが、炭・網・鉄板は有料で貸し出しされていますよ。

BBQ用品の貸し出し料金です。
鉄板 500円
金網 200円
木炭 500円
竹串 30円

詳しくは、「中津川マス釣場」のHPをご覧ください。
http://www.nakatugawa-gyokyou.jp/order2.htm
※インターネット環境によってはご覧になれない場合もございます。


2016年7月 9日 (土)

金メダル級の甘さ ゴールドラッシュ

今回は、金メダル級の甘さがあるとうもろこし、「ゴールドラッシュ」を求めて、
綾瀬市早川にあるとうもろこし畑に行きました!

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こちらでとうもろこしを育てていらっしゃる、福島 尚泰さんにお話を伺いました。

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綾瀬全体で720アール。こちらの畑だけでも100アール栽培しているそうです。
“ゴールドラッシュ”は非常に甘く、皮も柔らかい品種で、北海道にも出荷しているんです!

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綾瀬市では、13年程前から栽培をスタート。
現在、全体のトウモロコシ生産量の中でも ゴールドラッシュの品種の割合は、
9割ほどにもなるそうです。
ちなみに福島さんは、綾瀬市のトウモロコシ部会の部長を担当されているんです。

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収穫体験をさせて頂きました!

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生でも、茹でたものもいただきました!
甘くて、とっても美味しかったですよ!

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福島さんが何よりもオススメしていたのは、
朝取れのトウモロコシを早めに購入して、なるべく早く茹でて頂くこと。
トウモロコシの鮮度は収穫した時間帯や収穫してからの時間によって、
大きく変わってくるそうです。

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ちなみにトウモロコシを茹でる際は、お湯を沸騰させてから通常5分程茹でるのですが、
鮮度が良いゴールドラッシュであれば、3分~4分程でも良いそうですよ。

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福島さんのトウモロコシは県内百貨店、青果店、量販店等に出荷されています。
また、今年からJAさがみの綾瀬グリーンセンターで数量限定で販売しているそうです。
目印は、ポスターをPOPにしたものを店舗に掲載されています。
まずは、“綾瀬「菜速」とうもろこし”のPOPが掲げられているトウモロコシを
探してみてくださいね!



続いては、綾瀬市で今年誕生したばかりのご当地グルメがあるという事で、
綾瀬市吉岡東にある大久保商店に行ってきました。

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まずは、「あやせ市ブタッコリ~ロケ隊」隊長の、比留川 実さん、
「大久保商店」店主の大久保 豊さんにお話を伺いました。

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今年4月に発売開始したばかりのご当地グルメ「あやせとんすきメンチ」です。
豚のすき焼きをメンチにしているんです!
綾瀬市をPRする為に、色んな方一丸となって作ったそうです!

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「あやせとんすきメンチ5か条」というものがあるんだそうです。

・綾瀬産の豚肉を必ず使用すること
・綾瀬産の野菜を原則使用すること
・具材は、豚肉・ゴボウ・長ネギ・しらたきを使用すること
・肉と野菜の比率は50対50とすること
・綾瀬に代々伝わる秘伝の味付けであること

こちらの5か条を満たしていないと「あやせとんすきメンチ」ではないんです!

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「あやせとんすきメンチ」を頂きました!
色んな具材が入っているので、ひとつだけでも満足感のあるメンチカツでした!

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1日100個以上、3か月で8000個以上売り上げているそうです!
税抜き180円で販売されています。

現在、綾瀬市内では「大久保商店」「高座豚手造りハム 綾瀬本店」「CAFE KAKA」の
3店舗で販売されています。
ぜひ、食べ比べをしてみてください!

2016年7月 2日 (土)

完熟かぼちゃ 食べなくっちゃ♪

今回は、完熟で美味しいと大評判の「三浦こだわりカボチャ」に注目しました!

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三浦市南下浦町松輪にあるカボチャ畑。
こちらで「三浦こだわりカボチャ」を育てていらっしゃる、
杉野 勝彦さんにお話を伺いました。

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10アールほどの広さのこちらの畑で、
杉野さんはひとシーズンに160ケースほどのカボチャを収穫されています。

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特徴は、ぼかし堆肥を使っていることで、それ以外の肥料は使っていないそうです!
完熟かぼちゃなので味も全然違うんです!

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場所を移動しまして、杉野さんのご自宅におじゃましました。
奥様のトモ子さんに二品作って頂きました。

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「大学かぼちゃ」と「かぼちゃの冷製スープ」を頂きました!

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皮の部分も薄くて苦みもなく、甘さも際立っていました!

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その他、王道でかぼちゃの煮付け、天ぷら、サラダ、コロッケなどもオススメだそうです。

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この「三浦こだわりカボチャ」。
スーパーや八百屋さんでひと玉で売られているものには
「こだわり」と書かれた白いシールが貼られてありますが、
カット売りのものの場合はお店の方にお尋ねください!

続いては、三浦半島で採れた食材をふんだんに使っているというお店、
「味の旬彩 てん心」におじゃましました!

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店主の石坂 昌司さんにお話を伺いました。

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こちらのお店は、平成21年10月オープン。
石坂さんは板前から始めて、機会があってお店を構えたそうです。
三浦半島(三崎・松輪・金田・長井など)の契約農家さんに直接会って、
食材を仕入れているんだそうです!

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おすすめメニューはランチの三浦丼セット!!
地魚のフライ、三崎のマグロのブツ(山かけ)、
地元の玉ねぎやニンジンを揚げたかき揚げなどがのっています。
地魚はその日によって違って、この日はかますでした!

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ボリュームたっぷりの三浦丼の他に、季節によって「冬瓜」や「大根」が頂ける小鍋や
サラダが付いて、税込1543円!
お昼時から大満足なメニューが頂けますよ。オススメです!

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三浦丼の他にも、お刺身などが入ったお膳などもありますよ!

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三浦丼は全5店舗あって、同じ仲間でそれぞれ考えて、
それぞれの三浦丼を作っているそうですよ!

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こちらが営業時間です。
詳しくは、「味の旬彩 てん心」のHPまで!
http://jikou.info