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2016年6月25日 (土)

生でも美味い!きくらげ

今回、炒め物やラーメンなどなど、中華料理にピッタリの食材、きくらげに注目しました!
おじゃましたのは伊勢原市西富岡にある、きくらげの栽培施設です!

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JAいせはら、きのこ部会 委員長の武井隆次さんにお話を伺いました。

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9年位前に夏場の栽培用として始めたそうです。

白くて四角い箱はキクラゲの菌床で広葉樹のコナラ、クリ、サクラなどが詰まっています。
菌床に切れ目を入れてから20日位で立派に育つんだそうです。
収穫は6月上旬から10月位までだそうですよ。

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生きくらげは全国的にはまだまだ普及していなくて、沖縄などで盛んだそうです!

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生きくらげの収穫にチャレンジしました!

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耳のような形で、触った感触も耳たぶみたいに柔らかかったです!

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酢の物で食べるのが、オススメだそうです。
キュウリ、ワカメ、イカかタコを三杯酢につけて食べると美味しいそうですよ!

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武井さんのきくらげは、JAあふり~な伊勢原店、高部屋店、比々多店、大田店や、
市内のスーパー、横浜丸中青果、全農のベジフルセンター、
海老名サービスエリアなどで販売されています!
お立ち寄りの際は、武井さんのきくらげを是非探してみてください!

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取材の後、収穫したての生きくらげを湯通ししたものを、わさび醤油で頂きました!

一般的に出回っているきくらげは、中国などからの輸入品が98%を占めるため、
安全・安心・顔の見える伊勢原産のものは、大人気となっているそうです。
生産量自体が少ない生のきくらげですから、まずはわさび醤油だけで
その食感を味わってから酢の物や中華料理などに使ったりする事をオススメします!

続いて、伊勢原市伊勢原にあるイタリアンレストラン、
「trattoria オリーヴの樹」におじゃましました!

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オーナーシェフの米山一義さんにお話を伺いました。

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こちらのお店は2000年秋にオープン。
伊勢原は農産物が豊富で果物も美味しいので、それを活かしたいという思いがあるそうです!

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地元の農家さんが作ったお野菜中心に、
卵や豚肉、エディブルフラワーなども使っているそうですよ!

また米山さんは月に一回、厚木のヨーカドー上にある、
セブンカルチャークラブで料理教室の講師もご担当されているんだそうです!

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地産地消と食材の旬を大切にして、メニューも定期的に更新しているというこちらのお店。
ランチタイム、ディナータイム共に、
食材を活かしたオリジナルメニューがお手頃な価格で頂けます!

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旬のきくらげ、モロッコインゲン、王様トマト、旬のイカのトマトソースのパスタ。
番組の放送に合わせて、特別に作って頂いたメニューです!

“「JA Fresh Market」流 生きくらげの新感覚パスタ”と命名させていただきました!

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生きくらげを使ったデザートも特別に作って頂きました!
生姜のゼリーと生きくらげを合わせたという、大胆な作りなんですが、
味も食感も新しく、とても美味しく頂けましたよ!

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きくらげは中々出回らないので、食べてみたい方は
事前にお電話で確認をしてみてください。

営業時間は、
ランチ 11:00~14:15ラストオーダー
ディナー 17:30~22:00ラストオーダー
定休日は、毎週日曜日と第二土曜日です。

イタリアンレストラン 「トラットリア オリーヴの樹」
https://ja-jp.facebook.com/trattoria-オリーヴの樹-274070832630724/

コメント

(*'ω' *)伊勢原わ、そこそこ、なんでも摂れますね。。

(*'ω' *)果物も(*'ω' *)旨い!

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