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2016年5月

2016年5月28日 (土)

横浜農業の彩典2016〜会場から生中継〜

今回は「横浜農業の彩典2016」が開催されている、
横浜、みなとみらいにある、グランモール公園 「美術の広場」から
生放送でお送りします!!

「横浜農業の彩典2016」は今日と明日の二日間、
28日(土)は午前10時から夕方5時まで、
29日(日)は午前10時から午後3時まで開催されています。
入場は無料です!
https://ja-yokohama.or.jp/info/saiten_2016.html


また、tvk「かながわ旬菜ナビ」で旬菜キャッチャーとして活躍している、
伊藤綾香さんと一緒に会場の様子をリポートします!
その模様は、明日朝9時からのtvk「かながわ旬菜ナビ」で放送されますので、
そちらもぜひチェックしてみてください!
http://www3.tvk-yokohama.com/navi/


今日の生中継の様子です!

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3戸の酪農家さんがご自慢のアイスクリームを販売されています。
一足先に、食べ比べをしました。 

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小野ファームの小野利和さん
小野ファーム…「横濱アイス工房」 戸塚本店、ゆめが丘店があります。 

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肥田牧場の肥田祐子さん
肥田牧場…「アイス工房メーリア」 JR東戸塚駅徒歩5分、牧場直営です。

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相澤良牧場の相澤広司さん
相澤良牧場…「Augusta(オガースタ) Milk Farm」 瀬谷区、牧場直営です。

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横浜産の農畜産物を買うことができる、「軽トラ市のコーナー」をご紹介しました。
こちらでは、市内の農家さんによる採れたての食材の即売が行われるそうです。

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こちらでお野菜を販売される松本こずえさんと、佐藤愛美さんにお話を伺いました。

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明日の朝9時からのtvk「かながわ旬菜ナビ」もお楽しみに!

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2016年5月21日 (土)

はちみつにも旬があります!

今回は元気をくれる甘~い蜜、ハチミツを求めて、
相模原市緑区牧野にあるブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」におじゃましました。

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ハチミツを生産されている、天野 明さんにお話を伺いました。

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花粉交配でブルーベリー生産に協力しているんだそうです。
ハチミツもとれて、ブルーベリーもとれる。
まさに一石二鳥なんです!

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ハチミツにも旬があって、4月は桜、5月はアカシア、ブルーベリー、
今の時期はミカンの花など、
花の咲いている時期によってハチミツの味が変わってくるそうですよ!

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専用の防護服をお借りして、蜂の巣箱に近づいてみました!

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巣箱からとったばかりの巣蜜を頂きました。
とてもフルーティで、こくのある甘さでした!

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はちみつは料理に使ったり、
ノドが痛い時は、そのままスプーンで3杯を朝・晩に食べると、痛みが無くなるそうです。
ウイスキーにハチミツを入れて、氷と水で割って飲んでも美味しいそうですよ!

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もう少し技術があがったら、
こちらのはちみつを農協のあぐりんずつくいにも出荷して、
皆さんにも味わってもらいたいと仰っていたので、楽しみですね。

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巣蜜の他にも、天野さんのご自宅でアカシアの花に花粉交配しているという
ミツバチのハチミツもパンにつけて頂きました。
さっぱりとした甘さで、蜜がさらっとしていました!

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観光農園「ぶるべの樹」では、7月中旬から8月いっぱいまで、
ブルーベリーの摘み取り体験ができます。
是非、行ってみてください!

ブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」
http://www.burubenoki.co.jp



続いておじゃましたのは、
津久井湖のほとりでゆったりとした時間が過ごせるというレストラン、
Cafe & Pasta 季逢庵です。

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藤本 武徳さんにお話を伺いました。

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下に湖が望めて、三井が見えるのは津久井湖でもこの辺しかないそうです。
とってもおしゃれなテラス席は、ペットも一緒に食事を楽しめますよ。

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基本のコースメニューがあって、
ランチはその月で旬のもの、野菜は地のものを使っているそうです。
この時期は新玉ねぎ、新じゃがいも、あぐりんずつくいの野菜など。
パスタはフェデリーニやコンキリエなど女性が食べやすいものをご用意しているそうです。

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「地元野菜と若鶏のロースト」を頂きました!
やわらかく、ハーブの香りで、とっても美味しいお料理でした!

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定休日は月曜日。
平日はランチ11時~16時(ラストオーダー15時半)
ディナー17時~(要前日19時迄に予約)
ディナーはお任せのコースのみとなっています。

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ブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」のブルーベリーの他、
全部津久井産の食材を使っているという、
試作中の
「ブルーベリーのラテコッタ」
「ブルーベリー味の津久井せんべい」
も頂きました!
今年の夏頃をメドにメニュー化したいとの事でした!

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ディナーは前日予約の他、ランチもテラス席が大人気という事で、
気になる、という方は、電話での事前予約を忘れずに!

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「内閣総理大臣賞受賞 ブランデーせんべい」と大きく書かれた、
津久井せんべい本舗の看板があります。
その津久井せんべい本舗に併設して営業されています。


津久井せんべい本舗(併設)レストラン季逢庵
http://tsukui-senbei.com

2016年5月14日 (土)

新茶の香り届けます♪

新茶の季節到来です!
という事で、神奈川県内の美味しいお茶を求めて、
愛川町角田にある茶畑に行ってきました!

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こちらの茶畑を管理されている、竹下 袈裟博さんにお話を伺いました。

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今がまさに最盛期!
愛川町では10年前から大々的にお茶を栽培し始めたそうです。

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普段は機械で作業をされているんですが、
今回は特別に、お茶の手摘み体験をさせて頂きました!

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葉っぱが後ろ側に丸まっているものが甘くなって良いそうですよ。

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お茶を栽培する上で大切な事は、
「木を素直に育てる」という事だそうです。
植えたばかり幼木は、お茶が採れるようになるまでの3~4年の間、
地道に草取りなどをして管理されているそうですよ。

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ここで摘採したものはトラックで10分の荒茶工場に出荷するそうです。

そこで、愛川町半原にある
JA県央愛川 荒茶工場におじゃましました。

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指導経済課の高津戸大貴さんにお話を伺いました!

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平成26年5月から稼働している工場で、
摘採された生葉を加工して荒茶にしています。
その後、山北町の神奈川県農協茶業センターに出荷しているそうです。

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蒸す工程から始まり、お茶の水分をとりながら熱風を送り、
乾燥させながら加工していきます。
1時間で約500キログラムの生葉を処理できるそうですよ。

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今年の荒茶を飲ませて頂きました!

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荒茶と製茶をご用意頂きました!
左が荒茶、右が製茶です。
荒茶は製茶に比べたら生っぽさがありました。

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毎年より良いお茶を作って、生産者の収入を増やせるように頑張っているそうです!

ぜひこの時期に、足柄茶などの神奈川県で採れたお茶を頂いてみてはいかがでしょうか?

2016年5月 7日 (土)

感謝をこめて花束を 〜平塚〜

明日は母の日という事で、
まずおじゃましたのは、平塚市入野にあるフラワーハウスです。

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お花を生産されている、井澤リツ子さんにお話を伺いました。

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市場用8種類、小売り用4種類で12種類のカーネーションを生産されています。
大輪のもの、スプレー、ソネットなどのカーネーション。
赤・ピンク・黄色・グリーンなどの単色のものも作られていました。

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井澤さんは、平塚市周辺では唯一のカーネーションの専門農家さんなんだそうです。
同じ品種ばかりではなく、頃合いを見て新しい品種にしているそうですよ。

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毎日お花に声をかけたり、お水の具合をみたりする事が
お花を長く楽しむ為のコツだそうですよ!

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井澤さんが愛情を込めて育てたカーネーションは、
平塚市 寺田縄にある大型農産物直売所「あさつゆ広場」に出荷されています。
アレンジメントもあるそうです。
数に限りがあるので、気になる方はお早目に!



母の日にピッタリのプレゼント探し。
続いては平塚市上吉沢にあるフラワーハウス、「花工場」におじゃましました!

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こちらでお花を育てていらっしゃる、二宮光正さんにお話を伺いました。

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カーネーションをはじめ、色んなお花がありました。
草花は50種類はあるかもしれないとのこと!

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カーネーションを入れたアレンジメントを作っていて、
1500~3000円位でラッピングしているそうです。

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二宮さんは「花工場」でお花を栽培されていらっしゃいますが、
現在はお店の経営の他にも、平塚市園芸協会花き部会の部会長も務めていらっしゃいます。

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特別に、お花の寄せ植え体験をさせて頂きました!

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ピンクのカーネーションの他に、
マーガレット、わすれな草、ステラを加えた寄せ植えにしました。

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今日ご紹介した、井澤リツ子さんや二宮光正さんが育てた花々は、
どちらも平塚市寺田縄にある大型農産物直売所「あさつゆ広場」に出荷されています。
お買い物がてら、明日の母の日に備えてチェックされてみてはいかがでしょうか!