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2016年4月

2016年4月30日 (土)

いせはらアスパラダイス♪

 今回、まずは日々の献立にはもちろん、
お弁当にも欠かせないおなじみの野菜、アスパラガスに注目しました!

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伊勢原市上粕屋にある、アスパラガスが育てられているという
ハウスの中におじゃましました。
アスパラガスを栽培されている、細野 真哉さんにお話を伺いました。

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細野さんがアスパラガスの栽培を始めたのは、今から12年前。
周辺にアスパラガスの販売をされている方がいなかったことから、
直売所への出荷用にとチャレンジしてみたのだそうです。

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アスパラガスは育つと木のように大きくなるんです。
皆さんはご存知でしたか?

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当初は露地栽培で生産されていたそうですが、
現在では全部でおよそ1000平方メートルの広さで、
ハウス栽培をされているそうです。

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そんな細野さんのアドバイスのもと、アスパラガスの収穫体験に挑戦しました!

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アスパラは油との相性が良く、揚げたり、マヨネーズと一緒に頂くと美味しいそうです。
春のアスパラは茹でただけのものがオススメ!
上よりも、下の部分の方が甘味が強んだそうです。

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細野さんが育てたアスパラガスは、地元の直売所の他に
伊勢原市田中にある大型農産物直売所「あふり~な 伊勢原店」でも、
準備が出来次第出荷されるそうです。
細野 真哉さんのお名前があるアスパラガスを見つけたら、ぜひその味を楽しんで下さい!

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続いては、伊勢原市岡崎にある、旬の地場野菜が頂けるという料理店、
「家庭風懐石料理 花と器の店」におじゃましました!
岡崎城址「無量寺」の近くの住宅地の中にある、民家のような隠れ家的お店でした。

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「花と器の店」の店主、宮川 美知子さんにお話を伺いました。

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18年前にオープンした、家庭風懐石のお店です。
野菜を中心とした季節の旬なものを使っているそうです。

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手作りがモットーで、料理は宮川さん一人で全部作っているそうです。
和室は全部で3部屋あり、奥は囲炉裏もある人気のお部屋になっていました。

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メニューは毎月変わり、昼食には3つのコースがあるそうです。

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今回は、一番人気の2160円コースをご用意して頂きました。

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2品のデザートもおいしく頂きましたよ!

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こちらのお店は完全予約制となっていますので、お電話で事前予約をお願いします。
詳しくは、お店のHPをチェックしてください!

家庭風懐石料理 『花と器の店』
http://hanatoutsuwa.jp/top.htm





2016年4月23日 (土)

シャッキシャキ『さがみのレタス』

今回、まずは海老名市からシャッキシャキのさがみのレタスに注目しました!

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シャキシャキな「レタス」を求めて、海老名市でレタスを栽培されている、
川口さんのレタス畑におじゃましました!
こちらでレタスを栽培されている、川口勝治さんにお話を伺いました。

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川口さんは年間でキャベツを4ヘクタール程栽培しているそうです。
海老名市園芸協会レタス部会の部会長であり、
出荷をメインに、栽培研究なども行っています。

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「さがみのレタス」は、かながわブランドに認定されています。

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収穫体験をさせて頂きました!

シャキシャキで瑞瑞しく、
噛めば噛むほど水分が出てきてとっても美味しかったです!

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有機物をふんだんに使っているという川口さんのレタスは、
通常のレタスと比べて外葉の部分がふわっと広がっています。
そのため苦みが少なく、そして日持ちが良くなるのだそうです。

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レタスが新鮮だと焼き肉に巻いたり、
しゃぶしゃぶなどに使っても美味しいそうですよ!

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川口さんが育てたさがみのレタスは、
JAさがみ管内にある農産物直売所「グリーンセンター」や、
「わいわい市」などに6月上旬ごろまで出荷されています。
ぜひ、川口さんの名前がシールに記載されてあるレタスを探してみてくださいね!

続いてはシャキシャキのレタスとも相性バツグンな食材、「卵」に注目しました!
おじゃましたのは、海老名市中野にある養鶏場「清水鶏園」です!

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「清水鶏園」の代表取締役、清水幸一(しみず こういち)さんにお話を伺いました。

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こちらでは鶏が全体で12000羽、育成鶏が2000羽いるそうです。
昭和34年頃から家族で営んでいる鶏園なんです。

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エサをを吟味し、新鮮な水を与えているため、
鶏は健康で、卵は甘くておいしいそうですよ!

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そんな卵を使って、マヨネーズ作りにチャレンジしました!
卵黄、マスタード、レモン汁、そして塩を混ぜたものに、
少しずつサラダ油を加えながら泡だて器で地道にかき混ぜていく作業です。

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頂いたレタスとゆで卵、そして手作りマヨネーズでサラダを作りました!

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海老名で育ったレタスと卵。
まさに相性ピッタリでした。

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「清水鶏園」の卵も、川口さんのレタスと同じく
JAさがみ管内にある農産物直売所「グリーンセンター」や、
「わいわい市」などに出荷されていますので、合わせてその味を堪能して下さいね!

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手づくりマヨネーズのレシピです。
みなさんも、マヨネーズ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2016年4月16日 (土)

ツール・ド・清川

今回は神奈川県唯一の村、清川村で注目のレジャースポットを訪ねました。

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まずは、清川村煤ヶ谷にある、道の駅「清川」にお邪魔し、
清川村産業観光課 課長の大矢正さんにお話を伺いました。

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昨年11月、県内3番目の道の駅としてオープンした、
道の駅「清川」は東名高速「厚木インター」から車で30分ほど。
清川村役場の向かいにあります。

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1階は農産品やお土産、日用品、2階には工芸品コーナーがありました。
アットホームな雰囲気の、瓦屋根の2階建ての建物でした。

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村の特産であるお茶を活用した「きよりゅんアイス」をいただきました!
お茶の香りが口いっぱいに広がり、優しい甘さのとってもおいしいアイスでした。

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道の駅「清川」の営業時間は、
販売所が10時~18時。
駐車場、トイレ、休憩所は24時間利用可能なんです。
休日にはケータリングカーなどもやってきて、
とっても魅力のある場所でした。

道の駅「清川」HP
http://michinoeki.kiyokawamura.jp


清川村、注目のスポット2か所目は、山の中にある小さなお店です!

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清川村煤ヶ谷にある、「おろんど工房」。
ご主人の山口健也さんにお話を伺いました。

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ぼたもちや酒まんじゅう、お赤飯、手芸品などを手作りしているんです。
昨年からJAあつぎ農産物直売所「夢未市」で販売を開始したほか、
道の駅「清川」でも販売をしています。

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粒あんのぼたもちは、優しい甘さでホッとする美味しさでした。

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げんこつのような、大きな「酒まんじゅう」もいただきました。

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昨年7月からJAあつぎ大型農産物直売所「夢未市」、道の駅「清川」でも販売しています。
営業時間は10時~18時。
月曜日と木曜日は定休日です。

週末のレジャーにもオススメの注目のエリア、清川村。
夏には周辺の川でバーベキューや川遊び、秋は紅葉。
冬にはクリスマスイルミネーションのイベントが開催されます。
一年中楽しめる清川村。まだ行ったことが無いという方もぜひ一度、
遊びに行ってみてはいかがでしょうか!

2016年4月 9日 (土)

トマトdeピューレ

今回は平塚市で真っ赤に実ったトマトに注目しました!

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まずは、平塚市徳延にあるトマトのハウスの中におじゃましました。
こちらでトマトを生産されている、臼井秀企さんにお話を伺いました。

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510坪の敷地の中で、2700本弱のトマトを栽培。
温度の均一化のため、40×40の四角ハウスを使用しています。

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さっそく収穫にチャレンジ!
ヘタが丸まってて、いきいきしているものがオススメ。

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ウーロン茶を噴きかけてピカピカ、キレイに。
カテキン効果で殺菌もできちゃいます。

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臼井さんが育てたハウストマトは、
今月下旬頃から5月上旬頃にかけて収穫のピークを迎えて、
6月下旬頃まで出荷されるそうです。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」。
そんなことわざがあるように、トマトは栄養豊富な食材です。
新生活を迎えて食事のスタイルも変わりがちなこの時期にこそ、沢山頂きたいですよね。

続いて伺ったのは、
話題のトマトの加工品を作っているという噂の、
平塚市上吉沢(かみきさわ)にある「しんわルネッサンス」。

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「しんわルネッサンス」の所長、瀬戸利彦さんにお話を伺いました。
農産物加工工場「湘南工房」でオリジナルブランドの開発なども手がけています。

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湘南工房の「トマトジュース」。
原材料はトマトのみ。
トマトを一週間から10日熟成させ、旨味成分が出てきてトロトロになっています。

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湘南工房の「トマトピューレ」
トマトジュースをさらに煮詰めたもの。
甘くて、フルーティでとっても美味しかったです。
トマトが苦手な方もお料理に使ったら、楽しいと思いますよ。
でも購入された方はまずはぜひ、一度そのまま一口味見してみてください。

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こちらのトマトジュース、トマトピューレは、
JA湘南「あさつゆ広場」、ともしびショップ湘南平、
徳延のパン屋さん「プチ・ブーケ」、平塚市役所1階の福祉ショップなどで、
ご購入できますよ。

また、ネットショップ「楽天市場」でも販売されています。
ぜひご利用下さい!
http://www.rakuten.co.jp/syounankoubou/

2016年4月 2日 (土)

フレッシュな香り♪湘南ゴールド

この4月からは木村 英里が、
「JA Fresh Market」ベジフルDJを担当します!

最初のレポートで注目するのは、
神奈川生まれの黄色いオレンジ、「湘南ゴールド」!

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小田原市石橋にあるみかん畑で湘南ゴールドを生産されている、
鈴木裕章さんにお話を伺いました。

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「湘南ゴールド」は普通のみかんより小さめで、
レモンやゆずの様な黄色い皮です。
爽やかな香りと甘さ、程よい酸味が楽しめて、
「幸せを呼ぶ新感覚オレンジ」とも呼ばれています。

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鈴木さんが育てた湘南ゴールドは、
今月上旬頃までの出荷予定とのことで、まさに今が買い時!

小田原市成田にある農産物直売所「朝ドレファ〜ミ♪成田店」、
小田原駅直結の地下街「HaRuNe小田原」の中にある
「朝ドレファ〜ミ♪ハルネ店」で販売されています。

さらに本日、4月2日は寒川町にある「わいわい市寒川店」、
川崎市宮前区にある「セレサモス宮前店」でも試食販売が行われます。

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ぜひそのおいしさを味わって、湘南ゴールドをお買い求め下さい!

続いておじゃましたのは、小田原駅東口から歩いておよそ1分。
洋菓子店「菓房 赤い実」。

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スタッフ、新井麻里さんにお話を伺いました。

美味しいお菓子を求めて、遠くからもファンがやってくるお店、「菓房 赤い実」。
定番商品「ミルフィーユ」をはじめ、冬季限定で人気のチョコレートなど、
一年通してファンの皆さんの味覚を楽しませています。

そんな中、地域の食材を取り入れた商品も沢山開発されていて、
今年2月には小田原地域で生産された果物や野菜を使用した
こだわりのスイーツがあるお店に与えられる賞、
「おだわらスイーツpremium」を受賞されています。

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そんな洋菓子店「菓房 赤い実」で頂いたのは、
湘南ゴールドを使ったという、「小田原パネティッシモ」。

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イースト菌を一切使わず、湘南ゴールドの発酵種で生地を膨らませています。
主に小田原の食材を使用していて、湘南ゴールドは種以外全て使っているそうです!

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味も様々。季節限定の物もあります!

「菓房 赤い実」は、楽天市場でネット通販もされています。
ぜひご利用下さい!

菓房 赤い実 facebookページ

菓房 赤い実 (楽天市場)