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2016年3月12日 (土)

地産地消の健康食!

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今回は、伊勢原協同病院の地産地消の取り組みに注目!
お話を伺ったのは、栄養室長の石井洋子さんと、栄養室・主任の杵淵 香純さん。

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小田急小田原線「伊勢原駅」から歩いて15分ほど、
伊勢原市役所のすぐそばにある伊勢原協同病院。

JAいせはら野菜部会の地場野菜出荷グループと契約して、
平成17年から入院患者さんの給食に地場野菜を積極的に使っています。

こちらで実際に出されている地産地消メニューの中から、
「焼き葱」と「ねぎのポタージュ風」、そして「キャベツしゅうまい」を頂きました!

【焼き葱】

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【ねぎのポタージュ風】

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【キャベツしゅうまい】

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伊勢原協同病院では、広報誌「すこやか」に毎回、健康レシピを載せている他、
地場野菜料理教室なども行っています。

詳しくは伊勢原協同病院のHPをチェック!

伊勢原協同病院・栄養室


続いては、伊勢原協同病院にお野菜を出荷されている
伊勢原市小稲葉の農家さん、吉野誠さんにお話を伺いました!

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吉野さんは、伊勢原協同病院に野菜を納品している
JAいせはら野菜部会「地場野菜出荷グループ」の代表を務めていらっしゃいます。

ちなみに、吉野さんと伊勢原協同病院の栄養室長、
石井さんは大学時代の同級生だったそう!

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現在収穫の時期を迎えていて、実際に病院に出荷されている
一本ねぎの収穫体験をさせて頂きました!

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体の中から調子を整えてくれる、病院給食。
せっかくなら、地元のお野菜を使った美味しいメニューを頂きたいですよね。
伊勢原協同病院の取り組みに、今後も注目していきましょう!

コメント

地産地消だと、野菜であっても生産者はニーズに答えてくれる場合があるんですね。内容にもよるんでしょうけど、別の産地の野菜との差別化ができますね。
農家の方もじぶんが納品した野菜を自分で病室で食べる、って面白いですね。
朝から驚きと面白い話と小野木さんの素敵な声を有難うございます。

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