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2016年2月

2016年2月27日 (土)

ラナンキュラスに魅せられて

今回は、魅力あふれる春の花、ラナンキュラスを求めて、
愛川町半原にある「愛川園芸」におじゃましました。

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場所は、愛川ソーラーパーク近く。
入口では7歳のヤギ、ユキちゃんが待ってくれています。

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お話を伺ったのは、
こちらでラナンキュラスを生産されている五月女 智一さん。

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ラナンキュラスは春の花。
花言葉は「晴れやかな魅力」。
色も軽やかで、春を先取りしたような気分にさせてくれます♪

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色んな表情の花びらがあり、
ここ最近では、日本生まれのラナンキュラスが世界で高い評価を得ています。
2012年には、花のオリンピックといわれるオランダの「フロリアード」という国際大会で、
表彰台の上位に日本で生まれたラナンキュラスが多数並んだそうですよ。

五月女さんのラナンキュラスは、
愛川町中津にあるグリーンセンターあいかわ等、JAの直売所で購入できます。
また、卸売りとしては大田市場、横浜南部市場でお取り扱いされているそうです。

グリーンセンターあいかわ

さらに!明日、2月28日(日)に、
「よこはま大さん橋フェスタ2016」に参加してラナンキュラスを販売、
当日はラナンキュラスを使った生け花のワークショップ等もあるそうですよ。

よこはま大さん橋フェスタ2016

そして、3月5日(土)~13日(日)には
神奈川県立フラワーセンター大船植物園で「ラナンキュラス展」を開催。
日本でも他では見れない位のラナンキュラスが集まります!
3月5日(土)午後1時半からは五月女さんによる無料講習会も!
こちらは当日受付となっています。

神奈川県立フラワーセンター大船植物園


晴れやかな気分になったところで、次のスポットへ!
愛川町半原にあるパン屋さん「パン処 あんずのしっぽ」!

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※半原小学校入口交差点を宮ケ瀬ダム方面へ100m程上がって右手にあるお店です。

お話を伺ったのは、店主の岡崎裕之さん。

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半原の綺麗な水と、天然酵母でパンを作っています。
卵や乳製品を使っていないので、アレルギーがあるお子様にもオススメ!
8~9割位の焼き色にして提供されている為、
お家で焼くとちょうど良い加減になるそうですよ!

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愛川町で採れた米の酵母で作られたパン「愛川うん米パン」と、
こちらの定番商品のひとつ、「クロワッサン」を頂きました!

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岡崎さんのこだわりとやさしさが詰まったパン、
ぜひ召し上がってみて下さいね!

パン処 あんずのしっぽ

2016年2月20日 (土)

春の訪れ ふきのとう!

今回は横須賀市から、春を感じるふきのとうの話題です!

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横須賀市荻野にある畑でふきのとうを育てていらっしゃる、
小林一太郎さんにお話を伺いました。

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小林さんがふきのとうの栽培を始めたのは5~6年程前。
もともとは、弟さんが近くの畑で育てていたそうで、
日影でもよく育つという事から、ご自身の畑を有効活用しようとチャレンジしたのだそう。
今では、10アール程の畑一面にふきのとうが広がる位にまで育っています。

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ふきのとうは花のつぼみ。
葉っぱの部分は地下茎から出ていて、3月~5月になるとフキが出てきます。

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小林さんが育てたふきのとうが販売されているのは、
横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」。

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また、4月下旬頃になると今後はミズブキの出荷が始まります。


収穫したふきのとうを手に、続いては横須賀市汐入町にあるイタリアンレストラン、
Radianza(ラディアンツァ)にやってきました!

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※京浜急行線「汐入駅」からゆっくり歩いて3分ほど。

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スタッフの濱田励さん。

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「Radianza」とは、イタリア語で「輝き」という意味。
すかなごっそなどで仕入れた地元のお野菜やお魚を使っている、イタリアンレストランです。
店内は、テーブル席が12席程。
それに比べてお店に置いてあるワインの種類はなんとおよそ60種類!
お料理も、食材だけでなく、濱田さんが選び抜いた抜いたオリーブオイルや
調味料などを使っていたりと、至るところにこだわりを感じるお店でした!

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定番メニュー「野菜の前菜盛り合わせ」と、
収穫したふきのとうを使って特別に作って頂いた
「ふきのとうとカラスミのパスタ」を頂きました!

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おいしい食材が沢山ある横須賀で、本格的なイタリア料理を味わって頂きたい!
そんな濱田さんの強い思いが伝わってくるメニューが沢山揃っています!

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2016年2月13日 (土)

地域に根づく西谷朝市会!

今回は、横浜市保土ヶ谷区西谷町にあるJA横浜保土ヶ谷支店から!

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※相鉄線・西谷駅から歩いて2分ほどの所にあります。

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こちらで毎週火曜日と木曜日の午前中に開催されている、西谷朝市会に注目!
西谷朝市会の副会長、白井秀幸さんにお話を伺いました!

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こちらの朝市は、昨年6月にスタート。

毎週火曜日・木曜日の9時~11時まで、
およそ10軒の農家さんが交替で野菜を販売しています!

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保土ヶ谷は就農者に若い方が多いそうなんです。
活気溢れる朝市でした!

白井秀幸さんは、
「保土ヶ谷で採れた野菜や果物を多くの人に食べて頂くために、
これからも長く続けていきたい」とおっしゃっていました。

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続いて、西谷朝市会にお野菜を出されている
白井茂さんと息子さんの瞬さん親子の畑へ。

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場所は、横浜市保土ヶ谷区新井町。
横浜市立新井中学校桜坂分校の隣にあります。

白井さん親子の畑では、葉物野菜を中心として色んなものが栽培されていましたが、
その中には、保土ヶ谷区に伝わる伝統野菜、「西谷ネギ」がありました!

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この西谷ネギ。茂さんのご両親が千葉から種を探してきた他には無いネギなのだそうで、
昭和40年代から50年代にかけて最盛期を迎えて、今でこそ生産量は少なくなったものの、
その味を愛する人が多い食材だそうです。

白井さん親子が育てた野菜や果物が味わえるお店というのが、
「ビストロ龍庵」というお店。

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※横浜市保土ヶ谷区西谷町。相鉄線「西谷駅」南口から歩いて2分ほど。

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代表の冨永洋子さんにお話を伺いました!

白井さん親子がこちらのお店に野菜を納めるようになったのは2年ほど前。
もともと、白井瞬さんと、冨永さんの息子さんが小学校からの同級生で、
瞬さんが家業である農業を継ぐと決意した事から、それを応援するつもりで
お野菜を出荷してもらう事にしたのだとか。
それをきっかけに、息子さんお二人の同級生の皆さんも、
お店に通うようになったそうです!

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この時期のおすすめメニュー、
「おでん」と「西谷ネギをお味噌で味付けたもの」、
白井さん親子の畑で採れた「冬野菜の浅漬け」を頂きました。

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営業時間は18時~0時。ラストオーダーは11時30分。
定休日は日曜日と祝日となっています。

西谷商店街の隠れ家的名店、「ビストロ龍庵」!
西谷駅周辺に来た際にはぜひ、探してみて下さいね!

2016年2月 6日 (土)

二宮なばな物語♪

今回は、春の花、菜花のレポート!
二宮町二宮で菜花を栽培されている、原 洋子さんにお話を伺いました!

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二宮町で、この時期の風物詩として盛り上がりをみせている、菜の花。

それを一番堪能できる観光スポットが、吾妻山公園。
今月14日・日曜日までは、「吾妻山菜の花ウォッチング」という
イベントが開催されています。

吾妻山菜の花ウォッチング

そんな二宮町の菜の花観光のお土産にと、
食用の菜花も栽培されています。

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この日の朝に採ったばかりの菜花を使って作って下さった、
「菜花のからし和え」と、「菜花のペペロンチーノ」。

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原さんの菜花は、ご自宅の直売所(コインロッカー式)と

二宮駅前にあるJAの直売所、
さらに、洋菓子屋さん「芦の屋」でロールケーキに菜花を入れているそうです。

そこで!その洋菓子屋さん、「芦の屋」に向かいました!

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JR東海道線「二宮駅」北口から
「ニノスはな通り」を歩いて5分程の所にある洋菓子店、「芦の屋」。
オーナーシェフの芦川 孝幸さんにお話を伺いました。

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菜の花の花言葉がそのまま名前に付けられた商品、
「小さな幸せ(菜の花のロールケーキ)」(ワンカット税込216円)を頂きました!
原さんの菜花がしっかりと活かされていました。

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「芦の屋」では他にも、人気の洋菓子やパンを沢山揃えていらっしゃいます。
「菜の花のロールケーキ」、姉妹品「湘南二宮みかんロール」、
2つがセットになった「吾妻山恋物語」と合わせてぜひ、食べてみてください!

芦の屋