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2015年2月 7日 (土)

ぶら~り「小田原梅まつり」

今回は、現在小田原市曽我地区で行われているイベント
『小田原梅まつり』に注目しました! 

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まずは曽我梅まつり実行委員会、
曽我うめ処・中川原の枝野伊左男さんにお話を伺いました。

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今回取材した小田原梅まつりは、梅の花が咲くこの時期に様々な種類の梅を眺めながら、
各所でイベント、そして加工品などの販売を行っている
50年ほど続く歴史あるお祭りとなっています。


イベントとしてはメイン会場の瑞雲寺ではコンサートが行われたり、
外郎売の口上披露、梅の種飛ばし大会などがあるそうです。
昨年からは各個人の庭先を利用し、お休み処として、
手作りの梅のジャムなどの加工品等を販売しています。


枝野さんもご自宅の庭先をお休み処として提供されるということで、
そちらにも伺ってお話を伺いました。

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『サボテン工房』という名前のこちらのご自宅には、
立派なサボテンが私たちを出迎えてくれました!

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こちらでは様々な梅の加工品があるということで、
奥様の枝野早苗さんにお話を聞いてみました!

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早苗さんから紹介してもらったのは、
『梅エキス』という小瓶にはいった液体。

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こちらは青梅をつぶして絞り、その汁を煮詰めたもので、
余計なものは一切入れていない、大変体にいいものだというこで
さっそく味見をさせてもらったのですが・・・

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この通り、思わず悲鳴を上げてしまうほど酸っぱいものでした!
それもそのはず、約2㎏もの梅を40グラム位になるまで煮詰めているそうです。
昔から、お腹の調子が悪い時はこれを摂取し、
民間の常備薬としてできた貴重なものだそうです!


続いては、小田原梅まつり本部会場でも様々商品を置いてあるということで、
小酒部博子さん、順子さんにお話し伺いました。

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まずは博子さんから、『梅のしずく』を紹介していただきました。

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塩漬けした梅を土用干しして、樽に漬けこみ熟成させます。
それを何度もこして出てきた液体が梅のしずくになるそうです。
こちらは焼酎にいれたり、ドレッシングや料理の隠し味として使うそうです!


続いては『赤梅酢』、『しその実と芽じそ』

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『赤梅酢』・・・梅干しをつけると出る白梅酢、それを使い紫蘇の葉を漬けて、
        紫蘇の葉からでた梅酢。
『しその実と芽じそ』・・・白梅酢に漬けた紫蘇の葉を乾燥させたもの。


本部会場では女性4人が販売しており、
通称AKB4!!
(明るい、可愛い、おばあちゃん、4人組)と言われているそうです!


博子さんは、商売ではなく、お客さんとの心のやり取りが何より嬉しいと、
また、梅、そして富士山を眺めながらゆったりできる、ここ小田原が、
とても素晴らしい場所だということを伝えていきたい!
とおっしゃていました。

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第45回小田原梅まつり
こちらは3月1日(日)まで開催しております。
沢山の鮮やかな梅、そして雄大な富士山を眺めながら、
小田原の方々の心にふれて、リフレッシュされてみてはいかがでしょうか。

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そして、大変ご好評をいただいています
番組オリジナルスイーツ『まるっと苺のフレッシュー』についての情報です!


現在の販売場所は、
・相模原市南区麻溝台『昔の味たまご農場』直売所
・JR横浜線淵野辺駅徒歩10分『西洋菓子 海援隊』
・JA直売所『べじたべーな』


そして新たに
相模原市津久井郡の直売所『あぐりんず つくい』にて、
2/16日から2月いっぱいまでの販売が決まりました!


是非、お求めの際には、
小野木特製手作りPOPにも注目してみてください!

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