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2015年2月

2015年2月28日 (土)

「湘南和牛」と「さがみ牛」

今回は、神奈川県内で生まれた2つのブランド牛、
【湘南和牛】と【さがみ牛】に注目しました!


どんなお肉か知るため、
藤沢市遠藤にあります、直売所『肉のさくらい』にて
直営農場の経営者である櫻井 義輝さんにお話を伺いました!

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こちらのお肉屋さん、ショーケースに並ぶお肉以外にも、
通常のお店ではなかなか見られない様々な部位も数多く販売してありました!

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そして櫻井さんの育てている牛を見に、
湘南ファームの牛舎へもおじゃましました!

 

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ここでは、約150頭もの牛が飼育されており、
湘南和牛、さがみ牛、他にやまゆり牛と3種類の牛がいました。

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最初に伺ったのは、【湘南和牛】


元から、味に大変定評はあったのですが、
ブランド名がないために消費者の方に覚えてもらう機会がなく、
そのために昨年10月に【湘南和牛】という名前で商標登録されたものです。

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続いて、ホルスタイン種の『さがみ牛』

こちらは神奈川生まれ神奈川育ちの正真正銘の神奈川の牛!
昨年9月に藤沢市畜産まつりで初めて試食販売され、
その後本格的に販売が始まったばかりの新しいブランド牛です。

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そして、JAさがみの緑化流通センターにて試食をさせてもらいました!

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湘南和牛は、焼きすぎない程度に、レアでいただきましたが、
何もつけなくても、肉の旨みがたっぷりで、口の中で溶けていきました!


さがみ牛は、とても柔らかく、
さっぱりしていながらも、コクがあり、こちらも絶品でした!

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こちらのお肉の販売場所は
・『肉のさくらい』(戸塚店、湘南台店、遠藤店)
・JAさがみ農産物直売所『わいわい市』
・毎月29日、海老名グリーンセンターでの移動販売車
となっています!


また、海老名、湘南台、本厚木と3店舗ある海鮮ダイニング『海湘丸』の方でも、
湘南和牛を使ったメニューを出されています!
是非、神奈川ブランドの美味しい牛肉を堪能してみてください!

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番組オリジナルスイーツ『まるっと苺のふれっしゅー』に関して!!


本日が販売最終日となりました!


販売場所は
・相模原市緑区の直売所『あぐりんずつくい』
・JR横浜線淵野辺駅『西洋菓子 海援隊』
・相模原市緑区字麻溝台『昔の味たまご農場 直売所』
となっています。


ご協力いただいた皆様、応援してくださったリスナーの方々、
本当にありがとうございました!

2015年2月21日 (土)

大豆パラダイズ ~平塚~

 

今回は、津久井在来大豆に注目しました!
まずは、平塚市寺田縄にある、農産物直売所『あさつゆ広場』の職員、
鈴木駿平さんにお話し伺いました。

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津久井在来大豆とは・・・
・もとは津久井の方で農家さんが自分の家で加工するために作られたもの。
・他の大豆に比べ、粒が大きく、味も甘め。
・平塚では、真田地区で特に栽培されている。


ということで、より詳しく津久井在来大豆を知るために、
真田東部営農組合の市川亀雄さん、加藤正一さん、加藤富造さんに
お話を伺いました。

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真田地区での津久井在来大豆の生産量を増やすため
2013年に発足されたのが、真田東部営農組合です。
発足後、生産量を5,8トンから8,5トンと、約1,5倍にも増やすことに成功!


大豆の栽培に適した条件は、
・日照条件がよいこと
・土に水分があること
・圃場の管理のしやすさ
だそうで、平塚はかなり適しているそうです。


組合の今後の目標としては、毎年同じ数量の確保!
そして組織としての拡大、他とも一緒に提携していきたい!など、
意欲的なお話をたくさん伺えました!

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さて、続いては、大豆の加工品を作っていらっしゃる
JA湘南女性部岡崎支部の奥山重子さんにお話を伺いました。

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紹介してもらったのはお味噌!
津久井在来大豆、国産のお塩、そして地元のお米キヌヒカリを使った米麹。
これらを使い、無添加で塩分控えめ、安全・安心のお味噌を作っているそうです。

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そんな自家製お味噌を味見させていただきました。
いただいた味噌は、昨年『JA湘南でてこいまつり』で入賞した作品です。
甘みとコクが熟成された香りで、しっとりと栗のような甘さ、、ちょうど良い塩加減、
大豆の食感も残りとても美味しい味噌でした。


また、津久井在来大豆を使った加工品は、
農産物直売所『あさつゆ広場』で販売されています。
そのうちの一つ、人気商品『津久井納豆』を試食してみました。

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写真からもわかる大きな粒、そして混ぜれば混ぜるほどすごい粘り気です!

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豆の味がとても強く美味しい納豆でした!
あさつゆ広場では大人気の商品だそうです!
こちらは45g×2パックで168円で販売!
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他にも、きなこ、そのきなこを使ったジェラート、、味噌のジェラートもありました!

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それと、この日はお昼時に行列ができていて覗いてみると、
なんと焼き芋(この日は紅まさり)の特売日でした!

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さっそくいただきましたが、こちらも絶品でした!
毎週水曜日が焼き芋の日で半額だそうですよ!

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そしてこの時期は4月末まで、イチゴ狩りもやっています!

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詳しくは、下記のHPをご覧ください↓↓↓

あさつゆ広場  

湘南いちご狩りセンター


そして、番組オリジナル小野木考案の『まるっと苺のふれっしゅー』も絶賛販売中!
場所は
・相模原市緑区の直売所『あぐりんずつくい』
・JR横浜線淵野辺駅『西洋菓子 海援隊』
・相模原市緑区字麻溝台『昔の味たまご農場 直売所』


今月末までの販売となりますのでお早めにどうぞ!!

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2015年2月14日 (土)

川崎いちご物語

今回は、川崎市高津区坂戸にあります
『武笠農園 いちごハウス』におじゃましました!

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こちらで農業をされている、
いとこ同士の武笠康浩さん、奈良翔太さんにお話を伺いました。


約8000株のいちごが並ぶビニールハウス内では、
酸味と甘みのバランスがいい『紅ほっぺ』を栽培されていました。
お二人は、暖かい時期に花の栽培をされているのですが、
その手がかからない1、2月に何かできないかということで、
今シーズン初めて、イチゴの栽培にとりかかったそうです。


こちらは、
腰の高さにあるプランターにイチゴを植える『高設栽培』を取り入れていたり、
また、土は普通の土ではなく、ヤシを砕いたヤシ殻を使ったり
そしてハウス内の温度、湿度、CO2濃度、明るさなどは、
パソコンでのコンピューター管理となっていたりと驚きのビニールハウスでした!

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そんな徹底された管理の中、一日約30~50kgの紅ほっぺを収穫されるそうで、


こちらがその中で栽培されたイチゴなのですが・・・

 
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とにかく大きい!!!
通常のイチゴが約20gなのに対し、こちらのイチゴはなんと、一粒45gほど!!


ではお味も!ということでさっそく頂きました!

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とっても甘くて、香りがその場一体に広がりました!
そして何よりみずみずしくジューシー!
大きい紅ほっぺは、その見栄えに負けないくらいとても美味しかったです!


こちらのイチゴは、ハウス前にて毎朝11時から販売しており、


そしてご予約いただければこちらの箱もご用意↓↓↓

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苺の窓が可愛らしい化粧箱!
下のMUKASA ICHIGO というロゴもとってもお洒落ですね!
そして新鮮さをあらわす、イチゴの花が入っていますよ!


通常、1パック300gで800円
化粧箱はイチゴが12~15粒、約70gほど入って2400円!
ギフトにもオススメですよ!


今年は5月まで販売予定ですが、
詳しくは武笠農園いちごハウスのfacebookページをご覧ください!
https://www.facebook.com/mukasaichigo?fref=ts

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さて続いては、川崎区麻生区黒川にある、
JAセレサ川崎、ファーマーズマーケット『セレサモス』におじゃましました!
店長さんの長谷川努さんにお話しを伺いました。

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こちらでは、市内の農産品から生まれた
オリジナル商品があるということで教えていただきました!
まずは、『ブロッコリードレッシング』!

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こちらは市内でのブロッコリー生産が非常に多く、
何かに活用できないかと、開発された商品だそうで、
味は、全3種類。【和風】【中華】【フレンチ】があります。
どのお味も一本480円となっています!


さっそく【フレンチ】をサラダホウレンソウに和えていただきましたが、
しっかりとパンチの効いた味で、美味しかったです!


続いては、『焼肉のタレ』

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この焼肉のタレは、川崎市内の梨を使ったタレとなっています!
こちらは以前おきた、梨のヒョウ被害、この時になにか使い道はないか、
ということで生まれた加工品だそうです。
味は【甘口】【辛口】の2種類があり、
【辛口】を試食させていただきました!


辛さの中にもフルーティな味わいで、焼肉のみならず、サラダにも使える味でした。
こちらは1本480円で販売しております。


そして今最もオススメなのが、禅寺丸柿を使った
『禅寺丸柿ワイン』だそうです!
甘柿で作ってあるので、
女性の方にもおすすめとのことですよ!
1本1,420円となっています。

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JAセレサ川崎、ファーマーズマーケット『セレサモス』
こちらは常に新鮮なお野菜を中心に置いてあり
また1年中楽しめるバラエティ豊かな加工品も取り揃えております。

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そして、ご好評をいただいております
番組DJ小野木考案の『まるっと苺のフレッシュー』ですが、
引き続き下記の店舗で販売中です!


・相模原市南区麻溝台『昔の味たまご農場』直売所
・JR横浜線淵野辺駅徒歩10分『西洋菓子 海援隊』
・JA直売所『べじたべーな』
 →『べじたべーな』では明日、2月15日までの販売となります。

さらに!新たに2月16日から2月いっぱいまで
相模原市津久井郡の直売所『あぐりんず つくい』でも販売決定!!
また『昔の味たまご農場 直売所』、『西洋菓子 海援隊』さんも
延長で2月いっぱいまでの販売となりましたので、、
是非この機会にご賞味くださいませ!


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2015年2月 7日 (土)

ぶら~り「小田原梅まつり」

今回は、現在小田原市曽我地区で行われているイベント
『小田原梅まつり』に注目しました! 

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まずは曽我梅まつり実行委員会、
曽我うめ処・中川原の枝野伊左男さんにお話を伺いました。

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今回取材した小田原梅まつりは、梅の花が咲くこの時期に様々な種類の梅を眺めながら、
各所でイベント、そして加工品などの販売を行っている
50年ほど続く歴史あるお祭りとなっています。


イベントとしてはメイン会場の瑞雲寺ではコンサートが行われたり、
外郎売の口上披露、梅の種飛ばし大会などがあるそうです。
昨年からは各個人の庭先を利用し、お休み処として、
手作りの梅のジャムなどの加工品等を販売しています。


枝野さんもご自宅の庭先をお休み処として提供されるということで、
そちらにも伺ってお話を伺いました。

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『サボテン工房』という名前のこちらのご自宅には、
立派なサボテンが私たちを出迎えてくれました!

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こちらでは様々な梅の加工品があるということで、
奥様の枝野早苗さんにお話を聞いてみました!

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早苗さんから紹介してもらったのは、
『梅エキス』という小瓶にはいった液体。

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こちらは青梅をつぶして絞り、その汁を煮詰めたもので、
余計なものは一切入れていない、大変体にいいものだというこで
さっそく味見をさせてもらったのですが・・・

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この通り、思わず悲鳴を上げてしまうほど酸っぱいものでした!
それもそのはず、約2㎏もの梅を40グラム位になるまで煮詰めているそうです。
昔から、お腹の調子が悪い時はこれを摂取し、
民間の常備薬としてできた貴重なものだそうです!


続いては、小田原梅まつり本部会場でも様々商品を置いてあるということで、
小酒部博子さん、順子さんにお話し伺いました。

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まずは博子さんから、『梅のしずく』を紹介していただきました。

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塩漬けした梅を土用干しして、樽に漬けこみ熟成させます。
それを何度もこして出てきた液体が梅のしずくになるそうです。
こちらは焼酎にいれたり、ドレッシングや料理の隠し味として使うそうです!


続いては『赤梅酢』、『しその実と芽じそ』

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『赤梅酢』・・・梅干しをつけると出る白梅酢、それを使い紫蘇の葉を漬けて、
        紫蘇の葉からでた梅酢。
『しその実と芽じそ』・・・白梅酢に漬けた紫蘇の葉を乾燥させたもの。


本部会場では女性4人が販売しており、
通称AKB4!!
(明るい、可愛い、おばあちゃん、4人組)と言われているそうです!


博子さんは、商売ではなく、お客さんとの心のやり取りが何より嬉しいと、
また、梅、そして富士山を眺めながらゆったりできる、ここ小田原が、
とても素晴らしい場所だということを伝えていきたい!
とおっしゃていました。

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第45回小田原梅まつり
こちらは3月1日(日)まで開催しております。
沢山の鮮やかな梅、そして雄大な富士山を眺めながら、
小田原の方々の心にふれて、リフレッシュされてみてはいかがでしょうか。

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そして、大変ご好評をいただいています
番組オリジナルスイーツ『まるっと苺のフレッシュー』についての情報です!


現在の販売場所は、
・相模原市南区麻溝台『昔の味たまご農場』直売所
・JR横浜線淵野辺駅徒歩10分『西洋菓子 海援隊』
・JA直売所『べじたべーな』


そして新たに
相模原市津久井郡の直売所『あぐりんず つくい』にて、
2/16日から2月いっぱいまでの販売が決まりました!


是非、お求めの際には、
小野木特製手作りPOPにも注目してみてください!

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