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2015年1月

2015年1月31日 (土)

番組オリジナルスイーツ完成!

今回は、番組でひっそりと進行していた、オリジナルスイーツづくり!
ベジフルDJ 小野木梨衣 考案のスイーツが完成いたしました!


まずはじめは、スイーツに大事な卵に注目し、
麻溝台にあります「有限会社 昔の味たまご農場」の田中亮さんにお話を伺いました。

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『昔の味たまご』・・・昔、卵が高価なもので美味しかったころを思い出してほしい
という願いからこうしたネーミングになったそうです。


とにかく味にこだわりたいという田中さんの鶏舎を早速伺ってみました!

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奥まで続く広い鶏舎には、約二万三千羽の鶏が飼育されていました。
美味しさの秘密はエサで決まるそうで、
田中さん自慢のクセがなく、コクがある卵が出来るそうです。


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田中さんの卵づくりにとって大切なのことは、エサ、飼育、そして環境づくりだそうです。
1年間通じて同じ卵を作るために地道な努力があるようです。

こちらの卵は、相模原中央区青葉にある直売所『ベジたべーな』、
そして田中さんの直売所にて販売してあります。
また田中さんの卵を使っている飲食店は都内だけでも約200ほどあるそうです!
味が間違いないということの証明ですね!

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田中さんの直売所は、頑固おやじのマークを目印に行ってみてください!

 

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卵の他にも特製のマヨネーズ
そして卵を使ったプリンも置いてありましたよ!

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続いては、今回のスイーツを形にしてくださった、
『西洋菓子 海援隊』のシェフ小泉猛眞さんにお話を伺いました!

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こちらのお店のこだわりは、地産地消を大事にしている所です。
相模原の食材、そして野菜のスイーツや焼き菓子も置いてあります。
また、小泉さんがとても情熱的な方で、
今回の小野木さんから出される色々な難題にも対応してくださいました!


早速今回作っていただいたオリジナルスイーツを出していただきました!
その名も・・・『まるっと苺のフレッシュー』!!!

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見た目はまるっとした苺!
そして中にもまるごと苺!


小麦粉は相模原、カスタードの卵は麻溝台の田中さんの昔の味たまご、
そしてヘタを表したクッキーは津久井在来大豆を使い、
苺は海老名の物をと、
贅沢に神奈川県のものを盛り込んでいます!!
見た目も、そして中身にも妥協ない仕上がりとなっています!


そしてお味ですが、
カスタードは黄身の旨みが出てたっぷり濃厚、シュー生地はサクッとした食感。
そしてヘタのクッキーは、津久井在来大豆のきなこの風味が存分に出ていました!


ちなみに小野木もこの日、作るのをお手伝いしたのですが、

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やってみて初めてわかった大変さがたくさんあったようです。
小泉さん本当にありがとうございました!




『まるっと苺のフレッシュー』の販売情報です!


・販売場所
①相模原市南区麻溝台『昔の味たまご農場 直売所』
②JR横浜線淵野辺駅徒歩10分『西洋菓子 海援隊』
③JAの直売所『ベジたべーな』にも田中さんが出荷してくれます!


・発売期間
本日1/31(土)~2/15(日)


・価格
300円(税抜)


数に限りがありますので、お早目に!

みなさん是非是非お買い求めいただいて、
贅沢な神奈川の味を堪能してみてください♪


そして販売所に置かれるポップも小野木が考えたものとなっています!
是非販売先でチェックしてみてくださいね♪

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力作の自画像もチェックしてみてください!

2015年1月24日 (土)

そんな「ナバナ」♪どんな「菜花」?

今回は、横須賀市秋谷にあります、若命トシ子さんの畑におじゃましました!

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こちらで栽培されているのは、『菜花』です!

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白菜の仲間で、葉っぱは厚みがあり、菜の花のような蕾も見えます。
お花にする菜の花とは異なり、
こちらは小松菜などのように茎(葉っぱ)の状態で収穫します。


一般的に、春に咲く花のイメージが強いかもしれませんが、
実は「菜の花」はアブラナ科の黄色い花の総称で、1種類だけを限定する呼び方ではなく、
観賞用の品種、油に使われる品種、そして食用品種と様々あるそうです。


若命さんはこちらで約40aもある畑を一人でやられているそうです。
出荷数は、土日の多い時で1日最大100束にもなるそうです。


若命さんが育てている菜花は二つ、

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小野木さんの右手に持っているのが、苦みの少ない「花娘」
左手に持っているのが、少し苦みのある「花飾り」、となっています。


収穫は、11月下旬から5月半ばまでだそうで、
今がまさに旬の菜花!
今回はそんな旬の菜花の収穫体験もさせてもらいました!

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菜花は太い茎の部分を切り取るため、カッターを用いて収穫します。

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若命さんは、おひたし、胡麻和え、からし醤油、
あとは湯掻いて食べるのがおすすめとのことです♪


こちらの菜花は、
横須賀市長井にある農産物直売所『すかなごっそ』においてありますので、
みなさん是非足を運んでみてください!

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さて、いただいた新鮮な菜花を持って、
続いてはJR横須賀線「衣笠駅」すぐ、衣笠栄町にある
海鮮居酒屋『じぇっと天』さんにおじゃましました!

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さきほどいただいた菜花をさっそく調理していただきました!
調理していただいたのは、村木康祐さんです。

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店内は、入ってすぐのカウンター、そして奥にお座敷があります。
見渡すとキヌガサワーなるものや、
お店の名前の入ったお酒も置いてありましたよ!

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調理していただいてる間、オーナーの奥様の新井恵津子さんにお話を伺いました。


こちらでは海に面した場所なので、海産物、それに野菜を中心に、
素材を活かした広東料理をメインにやられているそうです。
横須賀の地産地消をこだわりに料理をされているそうです!


ご主人の新井城一さんは、数々の大手ホテルでシェフの経験を積み、
2009年、ここ地元の衣笠で『じぇっと天』をオープンさせたそうです。
料理の味はもちろんなのですが、その城一さんの熱い人柄、
そしてお店のアットホームな雰囲気で、地元のお客さんに愛されるお店となっています。


さ、そうこうしていると、あっという間に菜花を使ったお料理3品が出来上がりましたよ!


いただいたのはこちら!
・菜の花のにんにく炒め

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・菜の花と牡蠣のピリ辛煮込み

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・菜の花の湯引き特製ソース

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どれも菜花の鮮やかな緑を落とすことなく、また食感もしっかりと残っていました!
また食欲をそそる香ばしさ、程よいほろ苦さと、絶妙な味付けが最高でした!


『じぇっと天』、
営業時間は夕方6時から深夜2時まで!
また今回特別に、「FMヨコハマを聴いた!」とお伝えいただくと、
“広東式お刺身”をプレゼントしていただけるそうです!
こちらは1月いっぱいまでサービスしてくれるそうなので、是非足を運んでみてください!

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季節ごとにとれる美味しい食材を使ったお料理を提供してくれる『じぇっと天』さん
詳しくは下記のフェイスブックページをご覧ください!
https://www.facebook.com/jet10ne.jp

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2015年1月17日 (土)

こどもの国でアイス体験

今回は、横浜市青葉区にある、『こどもの国』に行ってきました!

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昭和40年に、天皇陛下御成婚記念事業として、
青葉区奈良町の100万平方メートルの広大な雑木林にオープンしたのが始まりです。

こどもの国の詳細はこちらからどうぞ↓↓↓
こどもの国

まずは業務部業務課長の国井好裕さんにお話し伺いました。

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園内は、牧場、湖、スケート(夏はプール)、また無料の遊具、遊べる場所などが沢山あります! まずはスケートで汗を流しました♪どうですか?綺麗に滑っていますよ~

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さ!小野木さんのイナバウワーも決まったところで!?早速牧場の方へやってきました!

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お話を伺ったのは、代表取締役の手島隆二さんです。
牧場には、沢山の牛に羊、 それにウサギやヤギ、
モルモットなどかわいい動物たちがたくさんいました!

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こちらでは、牛の乳搾りや、動物たちとのふれあい体験、ポニーの乗馬、
そして牛から絞った牛乳を使ったバター・チーズ作りができるそうです!
今回は、バター作りを挑戦させてもらいました!
材料はこちら

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そして作り方はこちらを参照ください↓↓↓
バターの作り方

ちなみにチーズ作りはこちらをご覧ください↓↓↓
チーズ作り

とっても簡単です!ひたすら振るだけです!

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そして!出来上がったバターがこちら!!

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少し絞れば完成です!

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別の容器で、ろ過するとバターと、脱脂乳、いわゆる低脂肪乳に分かれます。
新鮮なバターは美味しかったですよ!!

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こちらのサングリーン牛乳で作られた商品、 園内ですと、
「モーモーサブレ」、レストランだと「牛乳ラーメン」や
「モーモーライス」 に使われているので是非そちらもお試しください!

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続いては、そのサングリーン牛乳を使った
ソフトクリームのアイス体験をしてきました!

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年間30万個。
入場者の約4割が食べている大人気のソフトクリームだそうです!
新鮮牛乳で作られたもので、味はとても甘く、
あとにミルクの風味がきてとても濃厚でした!
サングリーンだからこその味なのでこちらもご賞味あれ!

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ソフトクリーム販売は、園内では移動販売車や店舗での販売、
また月2回水曜日にJA田奈本所の直売所、四季彩館でも販売しているそうです!

詳しい『こどもの国』の情報は、下記のHPをチェックしてみてください!
広大な土地にたくさんの遊ぶ場所、美味しいもの、
かわいい動物と 一日中楽しめる場所です!
お休みの日に是非行ってみてください♪
こどもの国公式HP↓↓↓
http://www.kodomonokuni.org/

今回のオフショット

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2015年1月10日 (土)

新春朝市~伊勢原~

今回は、伊勢原市で毎月開催されている市民朝市にスポットを当てました!
お話を伺ったのは、伊勢原市役所農業振興課の神戸泰明さんです!

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昭和57年続く長い歴史を持った朝市で、JAいせはらの部会の人を中心に行っています。
その中で、柑橘部、野菜部、きのこ部会など約10店舗がそろっています。
今の時期は新鮮な野菜やミカン、鉢物などで、また季節ごとに様々な物を見ることが出来ます。

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開催日は、基本的には月の第1日曜日なのですが、今月は明日の1/11に開催いたします!
場所は、小田急小田原線『伊勢原駅』から徒歩10分のJAいせはら本所駐車場。
この時期は6時30分からの開催となっています!


続いては、伊勢原市板戸の畑にやってきました!
朝市にもお店を出されているJA野菜部会委員長の原浩二さんにお話しを伺いました。

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約200坪の広大な畑に、露地野菜を中心に、大根、白菜、キャベツなどを育てられています。
原さんは朝市に大根の他、にんじんや里芋も出荷されているそうです!
そしてリピーターが多い伊勢原朝市に、是非若い人にも足を運んでほしい。
という想いもあるそうです。


そして原さんから、収穫最盛期である大根の選び方を教えてもらいました!
葉っぱが青々としたもので、大根のヒゲが細くて薄く、
さらにお尻が尖っているものよりキュッと丸くしまったものを選んだ方が良いそうですよ!
そして買ってきた大根は、養分を取られないように、すぐに葉っぱを切り取り、
新聞紙にくるみ、暗い場所に保管しておくのがいいそうです!




最後は、朝市でも人気のある伊勢原市笠窪のいちご園におじゃまして、
JAいちご部会の都筑馨さんにお話を伺いました。

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こちらでは2種類のイチゴを育てていて、早速イチゴ狩り体験&食べ比べをさせてもらいました!

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いただいた種類は、「さちのか」と「おいCベリー」
酸味があり甘さが際立つ「さちのか」と、
みずみずしくさっぱりとした清らかな甘さの「おいCベリー」は、どちらも絶品でした!


こちらのイチゴは市民朝市にも出荷しています!
また、時期になると、こちらでイチゴ狩りも出来ます!
期間は、1月中旬から5月連休明けまで。
食べ放題30分で今のこの時期は1.600円となっています!



詳しくは下記のHP、
伊勢原のイチゴ狩り園 都築園をご覧ください。
http://www.kanagawa-kankou.or.jp/topics/ichigo/

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さあ!そしていよいよ明日は伊勢原の市民朝市です!

小田急小田原線『伊勢原駅』徒歩10分のJAいせはら本所駐車場にて朝6時30分からスタートです!
明日は今年初の初市となります、各店舗で10袋ほど福袋をご用意していますので
早起きしてみて、ぜひ足をお運びください♪

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※昨年12月の納め市の写真です。

2015年1月 3日 (土)

川崎、雑煮めぐり

あけましておめでとうございます!
2015年最初のJA Fresh Marketは川崎へお雑煮めぐりに行ってきました!


はじめに伺ったのが、川崎市宮前区有馬で農業をされている持田あけみさん。
持田さんが営むカフェにおじゃましてきました!

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プチ軽井沢と表現されるように、
屋内は落ち着く雰囲気でお洒落な音楽が静かに流れていました♪
基本的にこちらは直売所なのですが
月の第2週から第4週の木曜日と金曜日が
カフェダイニング『ARIKA313』として営業されているそうです。

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早速ですが持田さんに、宮前区の昔ながらのお雑煮を出していただきました!

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綺麗にすんだお出汁、また器がとても上品です。
カフェ一帯に広がるゆずの香りが食欲をそそります♪


こちらは焼いたお餅に、
それぞれ丸く切った小松菜、大根、里芋、そしてすまし汁で作ったシンプルなお雑煮でした。
三日分のお雑煮の準備をして、主婦もお正月は休めるように、と教わったそうです。


お出汁はさっぱりしていて、とても美味しく、野菜も口の中でとろけました。
子供用には、彩りのため赤いナルトもいれてあげるそうです!
野菜を丸く切ってあるのは、家族円満ですとか縁起を担ぐ意味合いもあるそうです!

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持田さんのカフェは、今月15日16日からランチタイム営業をしますので、
是非足を運んでみてください!

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所変われば、お雑煮変わる。
続いては川崎区小田の五十嵐のり子さん宅におじゃましました。

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さて、同じ川崎市でもどれほど変わるのか?
早速お雑煮を出してもらいました!

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具材は、人参、里芋、大根、焼かずにそのままいれたお餅、小松菜、油揚げ、
そして仕上げに青海苔をかけるそうです!
お出汁はひと手間かけて粉末にした煮干しと、昆布からとったものです。


さっそくいただきましたが、仕上げにまぶした青海苔の磯の香りがとても良く
こちらも食欲をそそります。油揚げもお出汁にマッチしています。


またこの地域は農村地帯でほとんどの食材が自給自足、
お店も周りにそれほどなかったものですから、お肉やお魚の代わりに、
お豆腐屋さんの油揚げが、貴重なタンパク源として入っているそうです。

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それと、農家であるご家庭において、力仕事の多い男性人はたくさん食べるので、
お餅を焼いていれると時間がかかってしまうため、そのまま入れる風習になったそうです。
お雑煮は、こうした地域環境、家庭環境によって様々な作り方になることが分かりました。


同じ川崎市でも、まだまだたくさんのお雑煮があるそうですが、
みなさんのご家庭ではどんなお雑煮を食べていますか?
是非お母さん、おばあちゃんに話を聞いてみて、
他の人と比べてみるのも面白そうですね!


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