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2014年11月22日 (土)

ハマっこ♪小松菜っ娘♪

今回は、横浜市都筑区折本町におじゃましました。
こちらで農業をされている城田朝成さんにお話を伺いました。

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本日は、横浜を代表する名産のひとつ、小松菜です♪

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こちらの種類はサカタのタネの『なかまち』という品種だそうです。
小松菜は年中スーパーで見かけるお野菜ですが、
実は今の時期から冬にかけてが旬のお野菜なんだそうです。

本日は晴天のもと、小松菜の収穫体験をさせていただきました。

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綺麗に採ることができ非常に気持ちがよかったです!
そして、採った小松菜はすぐに束にするのですが、この作業が思いのほか難しい。

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やはり城田さんのプロの技には及びませんでしたが、
無事に花束ならぬ小松菜束ができあがりました!

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さっそくこの採れたての小松菜を、城田さんのご自宅でいただくことにしました!


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いただいたのは、『小松菜のナムル』です!


☆簡単!小松菜のナムルのレシピ☆

<主な材料>(4人分)

小松菜400g
豆もやし100g
エノキ100g
ニンジン1/2本
白ごま大さじ1
ごま油大さじ1
塩小さじ1

<作り方>

①鍋にたっぷり沸かした湯に塩(分量外)を入れ、
  豆もやしを約1分茹でる
②3cm位に切った小松菜、千切りにしたニンジン、
  半分に切ったエノキを加えて2~3分茹でる
③ざるに上げ、冷水にさらす
④水気を絞ってごま油、塩で味を整え、白ごま、
  好みでラー油を加えて和える

・ポイントは野菜を湯がきすぎず野菜本来の味を残すこと
・普通のもやしを入れる場合は他の野菜と一緒に入れる
・キュウリでもキャベツでもある野菜なら何でもOK、油揚げもオススメ!

シャキシャキの食感、小松菜の味もしっかり出ていて、
最後のごま油が香ばしくてとても美味しかったです!


他にも、桜えびと炒り卵を和えた小松菜の油炒めもいただきました。
小松菜は味が淡白なため、油との相性が非常にいいとのことです。
こちらも絶品でしたよ♪

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城田さんが育てている小松菜は主に市場に出荷されている他、
JA横浜の農産物直売所『ハマっ子』の、都筑中川店と、
たまプラーザ店に出荷されているので、ぜひ探してみてください♪



続いては、城田さんの小松菜を使っている中華料理屋さん
『龍山坊(ロンサンボー)』へ行ってきました!
横浜市営地下鉄センター南駅から徒歩五分のお店、
まず驚くのが、店の前にある黄色い自動販売機!

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なんとこの自動販売機は、餃子が販売されています!!

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山田さん曰く、世界初の餃子の自動販売機だそうで、
お店で作った手作りの餃子を冷凍したものが
24時間365日食べられるそうです!


店長の山田正仁さんにお話を伺いつつ、
さっそく龍山坊さん自慢の餃子と、
城田さんの小松菜を使ったお料理をいただきました!

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野菜たっぷりで、あっさりかつジューシー、
お醤油をそれほどつけなくても食べられるので、
何個でも食べられそうな餃子でした。


続いて、城田さんの小松菜を使った、
『小柱と都筑の青菜の豆鼓炒め』です。

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見た目も小松菜の緑がとても鮮やかです!
シャキシャキの食感も残っていて、
かつ味はしっかりとしみていて、こちらも絶品でした!


地元を愛する気持ちから、地産地消を意識されている山田さん。
そんな山田さんの料理が食べられる中華料理店『龍山坊』さん、
詳しいお店の情報はこちらからチェックしてみてください↓↓↓

龍山坊 公式ホームページ

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コメント

小柱と都筑の青菜の豆鼓炒めうまそうですね。農家さんとレストランが一緒に何かやってるのって素敵ですね。新鮮な野菜がプロの料理人の手で料理されるのってバリューがありますね。
こんな風に写真で野菜の生産から料理までを見ると、いろんな方の愛情で料理ってできているのだなと感じます。いいものを見た気がしました。

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