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2014年8月

2014年8月30日 (土)

新伊勢原協同病院に潜入!

今週から新レポーター!
小野木 梨衣がベジフルDJを担当します!

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今週は、今月オープンしたばかりの新・伊勢原協同病院に潜入!

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病院長の高畑武司さんにお話を伺いました。

地域密着型の病院として、長年親しまれてきた伊勢原協同病院。
この度、8月4日に、小田急小田原線「伊勢原駅」から歩いて15分ほど、
伊勢原市役所のすぐそばの場所に新病院としてオープンしました。

とにかく、その解放的な空間にビックリ。
ここが病院だという事も忘れてしまいそうな位、贅沢なつくりになっていました。
オープンしてまだひと月も経っていませんが、
伺った当日も、沢山の方がこちらの病院を利用されていましたよ。

高畑さんにお話を伺った後、私も病院内の施設を見て回りました!

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まずは、ガンの患者さんのからだのつらさを和らげるケアをする、「緩和ケア病棟」。
それぞれにお花の名前が付けられている病室は、
まるで病室とは思えないようなリラックス空間になっていて、
バルコニーから直接出られる中庭や、明るい陽射しが差し込むラウンジなど、
全てが患者さんの心と体のケアを第一に考えられた特別な設計になっていました。

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次に、「回復期リハビリテーション病棟」。
こちらでは、集中的にリハビリを行うお部屋やスペースのほか、
患者さんが前向きにリハビリを行えるよう、
リハビリスペース直結のお散歩コースも外に配備。

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さらに、お産入院の方の為のお部屋も、広さはもちろん、窓も大きく、
ここだときっと肩の力を抜いてお産に望めそうだな…と感じました。

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総合病院という事で、ここならどんな病気でも、
その治療に100パーセント専念できそう、そんな風に感じました。

そしてなんと、病院内には作りたてのおにぎりを販売するお店も!

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JAおにぎり屋の責任者、
小巻敬三さんにお話を伺いました。

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病院のロビーのすぐ近くに、こちらのお店がありました。
お昼前に伺ったのですが、おにぎりを買いにいらっしゃるお客さんで常に賑わっていて、
こちらで販売されているおにぎりが、いかに人気かが見て取れました。

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おにぎりに使われているのが、
伊勢原市内でとれた「キヌヒカリ」を使ったブランド米、「阿夫利清流米」。
具材も地元の食材に特化していて、まさに伊勢原の食の魅力たっぷりの一品です!

全部で9種類あるおにぎりのメニューの中から気になったのが、
「きくらげ入りきんぴら」。

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おにぎりコンテストで優秀賞を頂いた味とのこと!

…甘辛く味付けされたきんぴらと、きくらげの存在感!
何個でも食べてしまいそうなおにぎりでした!

他にも冬の期間だけ、JA伊勢原独自の食材、
大山菜を使用したおにぎりを10月以降に販売予定。

さらに、病院の入り口手前では直売コーナーも設けられてあり、
この日も朝早くからテーブルに並んでいたブドウと梨がどんどん売れていきました。

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医療だけではなく、食への配慮もしっかりされている、新伊勢原協同病院。
これからさらに、注目していきたいですね!

【JA Fresh Marketからのお知らせ】

リスナーの皆さんと一緒に、「稲刈り体験イベント」開催!

日程:9月27日(土)
募集:抽選で10組20様を無料でご招待

当日は、横浜市青葉区田奈の水田で、
稲刈り体験と美味しい旬の農産物の試食を楽しんでいただきます。

ご参加は、大人同士でもお子様連れでも構いません。
1組2名様でお申し込みください。
ただし、お子様が参加の場合は小学4年生以上とさせていただきます。

参加ご希望の方は、メールかFAXで、
「稲刈り体験イベント参加希望」と書いて

参加されるお二人のお名前
年齢と代表者の住所
電話番号

を明記して下さい。

宛先
【メールアドレス】
fresh@fmyokohama.co.jp

【FAX】
045-224-1019

応募の締め切りは9月13日(土)まで!
たくさんのご応募お待ちしています。

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2014年8月23日 (土)

生でもおいしいプルプルプルーン

今回は、栄養満点のミラクルフルーツを求め、秦野市渋沢にある農園へ!

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お話を伺ったのは、こちらで農業をされている、栗原孝夫さん。

栗原さんが育てていらっしゃるのは、なんと、生で食べられるプルーン!

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こちらには、早く実がなるものから遅く育つものまで、
合計4品種、およそ60本のプルーンの木がありました。

栗原さんのこだわりのひとつとして挙げられるのが、
棚栽培でプルーンを育てていること。

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プルーンは上に高く伸びる木。
普通は脚立で果実を採りますが、棚にすると収穫が楽!
太陽も十分に当たり、プルーン自体も良い物が採れるそうです。

この時期はもぎ取り体験もされているという事で、
実際にこちらで、プルーンのもぎ取り体験をさせて頂きました!

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ヘタをねじるだけで、結構簡単に採れました~!

まるでプラムの様な感じでジューシー!!
生のプルーン、想像していた味とは違ってビックリ!

こちらのもぎ取り体験ですが、
果実まで手が届かないお子さんでも収穫できるようにと、
ペットボトルと棒を加工した、手作りのもぎ取り器も用意されてあります。

プルーン1個につき50円。
他ではなかなか体験できないプルーンのもぎ取り体験!
9月上旬頃まで行う予定との事です。
詳しくはこちらの農園までお問い合わせください。

電話番号:0463-88-4472

続いては、栗原さんが育てているプルーンを使ったジャムを
生産されているという、諸星洋子さんにお話を伺いました!

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原料がプルーンとは思えないほど真っ赤なジャムにまたまたビックリ!
プルーンの皮ごと裏ごししているので、
成分どおしが反応してそんな色になっているのだとか。

爽やかな甘さで、ヨーグルト、トースト、お肉などにも合いそう!

このジャムは、大型直売所「はだのじばさんず」か栗原さんの農園の直売所、
もしくは期間限定で諸星さんがオープンされている加工所「開戸」でも販売しています!

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はだのじばさんず

栄養価が高く、女性にも人気のプルーン。
こちらを使ったジャムという事で、プレゼントにもオススメですよ!


さて、2週に渡ってレポートをお伝えしてくれました山崎 彩さん!
引き続き、この番組の姉妹番組であるtvk「かながわ旬菜ナビ」で
旬菜キャッチャーとして、採れたての情報をお伝えしています。
毎週日曜日朝9時からの放送です。そちらもぜひ、チェックしてくださいね!

かながわ旬菜ナビ


2014年8月16日 (土)

横浜産大麦で地ビール

今週と来週は、
tvkで毎週日曜日朝9時から放送している姉妹番組
「かながわ旬菜ナビ」で旬菜キャッチャーを務めている、
ザッキーこと山崎彩さんがパーソナリティを担当します!

今週は、横浜産の大麦を使った「地ビール」をご紹介!

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最初におじゃましたのは、横浜市瀬谷区にある、岩崎農園。
こちらで農業をされている、岩崎良一さんにお話を伺いました!

こちらでおよそ20種類の野菜を栽培されているという、岩崎さん。
栽培方法にもこだわりがあり、基本は土作りをメインにしていて、
必ず堆肥を入れて、まずは緑肥や麦を栽培してから
次のお野菜を作るようにしているのだそうです。

そんな岩崎さんの生産したお野菜。
現在は、JA横浜の直売所「ハマッ子 瀬谷店」や、
横浜の中央卸売市場に出荷されているそうです。

そして、横浜の地ビールの原材料として使われているという、
岩崎農園の「あまぎ二条大麦」。

岩崎さんが大麦の栽培を始めたのが、2006年。
もともと家で食べる分の小麦を栽培していたそうなんですが、
横浜市の方からお話を頂き、
小麦を作れるのならビール麦も作れるのでは…?と、始めたそうです。

小麦と比べて大麦のほうが風に弱かったりと、苦労することもあるそうですが、
春先に立派な大麦に育つように、日々、努力されているそうです。

(今年は6月中旬頃に収穫を終えたそうで、残念ながら見る事はできませんでした!)

そんな岩崎農園の大麦を使った地ビール「岩崎IPA」!

横浜市中区福富町にある、ベイブルーイングヨコハマで
販売されるという事で、そちらにおじゃましました!

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こちらのお店の代表、鈴木真也さんにお話を伺いました。

結構アットホームな雰囲気で、周りを見渡すと、
今年の2月にチェコのコンテストで受賞した賞状も!

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すぐとなりの醸造所でビールを作って、それをそのままお店で出すスタイル。
オリジナルのビールが作られている様子が見られます!

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ビールに使われるという二条大麦も店内に飾ってありました!

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「岩崎IPA」の特徴は、“生の大麦”をふんだんに使用している事。
通常は、原料に生の大麦は使用せず、加工した麦芽を使っているのですが、
加工した麦芽だけのものと比較すると、麦の風味が強くなり、
味わいも深く仕上がるそうです。

残念ながら、取材した日にはまだ発酵・熟成中でしたが、
この週末あたりからお店で販売がスタートするそうです。

ハーフパイントグラスのサイズ(284ml)が600円、
パイントグラスのサイズ(473ml)が900円となっています。

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味わい深いビールを提供するチェコのスタイルを
意識しているという、ベイブルーイングヨコハマ。
日によってビールのメニューが違ったりと、
何度も足を運んでしまいそうなお店でした!

JR関内駅から歩いて4分ほど。
ぜひ皆さんもこちらで、「岩崎IPA」を召し上がってみてはいかがでしょうか!

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2014年8月 9日 (土)

愛川町で見つけた家庭の味

今回は、JR相模線「原当麻駅」から車で10分ほど、
愛川町中津に昨年6月にリニューアルオープンした、
グリーンセンターあいかわに向かいました!

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お話を伺ったのは、センター長の、熊坂功さん。

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店内には、農作業に使う工具や肥料、食料品、ご贈答用のギフトなどなど、
様々なニーズに合わせた商品が沢山置いてありました。
さらに、こちらのすぐお隣にある「ふれあい旬鮮市」には、
今が旬のお野菜なども並んでいました。

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その中でも気になったのが、
こちらの加工所で作られているという、オリジナルの加工品!
人気の酒まんじゅう、おはぎ、手作りピザの他にも、
こちらのお店で販売されている「みかん畑ジュース」をそのまま使った
「みかん畑のゼリー」や「スイカのゼリー」、各種手作りパンなどなど、
ついつい手がのびてしまいそうなものが沢山ありました。

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美味しいのはもちろん、こちらのお店に並んでいる全ての加工品、
なんと添加物を一切使用していないという事で、
安心して頂けるのも魅力のひとつのようです。

さて、そんな加工品が毎日作られている2階の加工所で、今回特別に、
家庭の味の再現にチャレンジさせて頂きました!

教えて頂いたのは、加工所のスタッフ、
榎本美幸さんと小島昌子さん。

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まずは、「三五八漬け」!

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ぬか床を管理するのが大変な「ぬか漬け」に比べると、作業工程はとてもカンタン!

お米と麹と食塩で作られた「三五八漬けの素」一袋と、
それに対してお水とご飯を茶碗一杯分(90g)。
これを混ぜたものに、今だとキュウリ、ナス、人参などの旬のお野菜を入れて
一晩置いておくだけ!

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続いては「おはぎ」!

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あんこは、あずき10に対してお砂糖8の割合で2時間程煮込みます。
最後の仕上げにお塩。
お米は、もち米を炊いたものを用意。

あとは、お米が50gであずきが60gの割合で包むだけ!

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三五八漬けは、夏にピッタリなさっぱりとした味でした!
おはぎのあんこも甘すぎず、食卓にあると喜ばれそうな逸品でした!

親戚どおしの集まりなども多いこの時期。
皆さんもぜひこの機会に、家庭の味にチャレンジしてみてくださいね!

今回おじゃました、グリーンセンターあいかわの営業時間は、
朝9時30分から夕方6時までとなっています。
今回作ってみた「おはぎ」をはじめとした加工品も沢山置いてありますので、
ぜひ一度、お店を覗いてみてはいかがでしょうか!

さて…今週をもって、
中込真理子さんがベジフルDJを卒業することとなりました。
今後のご活躍もお祈りしています!

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Have a Nice ベジフル Day!

2014年8月 2日 (土)

夏はあつぎなっしー♪

今週は、厚木市で、たわわに実った梨をご紹介!
厚木市酒井にある農園に向かいました!

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お話を伺ったのは、こちらで農業をされていらっしゃる、鈴木新一さん。

この日は真夏日。少し歩いただけでも体力が奪われる様な暑さの中、
農園におじゃましてみると、夏には欠かせない果物、
梨の木々が一面に広がっていました!
厚木では昔から、梨の栽培も行われているんです。

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こちら、相川地区は昔、田んぼが広がっていた地域だったそうなんですが、
水が豊富な地域の特性を生かして、戦後に梨の栽培も始めたのだそうです。

ちなみに梨の木は、放っておくと高さ5メートル程にまで成長してしまうそうで、
ブドウの木のように棚作りにして管理されています。
こちらの農園でも、少し手を伸ばせば採れる位の高さに梨が沢山実っていました。

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本格的な梨の収穫時期は8月中旬頃からなんですが、
今回は特別に、早く実った梨をご用意して頂きました!

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噛んだ瞬間に、甘い果汁が口の中に広がりました!
ついつい何個も食べてしまったほどの美味しさ。

そんな厚木産の梨。
小田急小田原線「本厚木駅」駅前の直売所でも販売されているという事で、
さっそく足を運んでみました!

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この日、販売を担当されていた梨の生産者、
山崎健一さんにお話を伺いました。

駅前という立地の良さももちろんですが、
収穫してから間もない梨がお店に並んでいるという事で、
新鮮な梨を求めに沢山の方がお店を訪ねていました。

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実際に、販売をスタートされて1時間足らずの間に、
お店に並んでいた梨がどんどん売れていました!

厚木産の梨は、
市場には出荷せずに直売所で共同販売するのが特徴。

こちらの駅前直売所の他、
JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」でも販売されているという事で、
ぜひ、食べてみたい!という方は、そちらに足を運んでみてはいかがでしょうか!

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