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2014年4月

2014年4月26日 (土)

晩春の鳥屋 まんじゅう体験

今週は、津久井で、地元の特産品をチェック!

まずは、相模原市緑区鳥屋にある、
鳥居ふれあいのに行きました。

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JR横浜線「橋本駅」から車でおよそ30分。
宮ヶ瀬湖のほとりにある、農産物販売もしている交流施設です。

お話を伺ったのは、館長の田中秋夫さん。

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地元の地域振興を目的に、
「安心安全を食卓へ」というコンセプトで野菜を提供されています。

津久井の特産物コーナーも豊富!
特に有名なのが津久井の組みひも。

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遠方から買いに来られる方もいらっしゃるそうですよ。
無料の組みひも作り体験もされているとのこと!

そして、農産物直売コーナーには、
沢山の蒸したておまんじゅうが!!

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この日置いていたおまんじゅうだけでも14種類!
地元産の野菜などがたっぷり詰まったオリジナル饅頭。
全て、スタッフの齋藤ユウさんが発案したそうです。

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齋藤さんにお願いして、
おまんじゅう作りにチャレンジ!作ってみたのは、炭酸まんじゅう。

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おいしくできました~!!

齋藤さんの愛と、津久井産の食材が沢山詰まった、
まさに“津久井名物”のおまんじゅうを頂けるのは、鳥居原ふれあいの館だけ!

ゴールデンウィークの期間中は、見逃せないイベントもあります。
来週、5月3日・土曜日と4日・日曜日には、
空クジ無しの抽選会や地元・鳥屋のお囃子などを行う「感謝祭」を開催。
5日・月曜日には、薪割り体験教室も!
さらに期間中には、サボテンなどの多肉植物の、展示即売会も行うそうです。

詳しくは、鳥居原ふれあいの館のHP、または、
電話番号 042-785-7300 まで。

鳥居原ふれあいの館


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帰りに、「あぐりんずつくい」にもおじゃましました~!
こちらにも、津久井の名産、沢山置いてありましたよ~!

あぐりんずつくい

2014年4月19日 (土)

タケノコ掘りにチャレンジ!

今週は、小田原市 富水地区にある竹林で、
タケノコ掘りにチャレンジしました!

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お話を伺ったのは、
「富水竹の子研究会」会長の込山文雄さん!

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桜が舞い散り、ウグイスの鳴き声が聴こえる…
まるで平安時代のような??竹林に、タケノコ掘りスポットが!
込山さんにアドバイスをして頂きながら探していると…

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…あった! レッツ、タケノコ掘り~~!!

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結果は!!

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根元をとらえる事ができず、真っ二つ!!(笑)
でも、立派なタケノコゲット~~!!

掘りたてのタケノコを使って、
富水竹の子研究会の皆さんが
4つのタケノコ料理を調理して下さいました!

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お話を伺ったのは、立木美紀さん!

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「タケノコのホイル焼き」
小ぶりのタケノコ(15~20cm)を縦半分に切って、
アルミホイルで包んでフライパンで焼く。
またはオーブントースターで焼く。
【味付け】
焼きあがったらお好みの調味料を付けて食べても良い。
そのままでも焼くと香ばしさが出るのでおいしい。

「タケノコ汁」
タケノコ、豚肉、厚揚げ、シイタケ、ワカメを入れる。
タケノコは、豚肉とワカメがすごく相性が良い!
味噌仕立ての汁物ですが、
ボリュームがあるのでこれだけでおかずになります。

「タケノココロッケ」
タケノコを細かく刻んで、とろけるチーズと塩コショウ、小麦粉で混ぜてもらう。
ぎゅっと水分を絞ってうまく丸めて、小麦粉を付けて揚げた料理。
子供に人気があるそうです!

「土佐煮」
砂糖と醤油で煮て、鰹節で和える。
表面に白く出ているのはチロシン。新鮮なタケノコほど出ると言われています!

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様々な食材と相性もよく、
その上、存在感もあるタケノコ!
栄養価も高いので、旬の今、
ぜひタケノコ掘りとタケノコ料理を堪能して頂きたいです!

「富水竹の子研究会」では、今月30日・水曜日まで、
小田原市富水地区の竹林で、「竹の子狩り」を開催。
参加費は、お一人様400円。竹の子は1キログラムあたり700円!

ご予約は、JAかながわ西湘 富水支店
電話番号 0465-36-2184 まで!

2014年4月12日 (土)

湘南産で鉄板オカズ♪

今週は、平塚でアスパラガスとやまゆりポークをレポート!

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まずは、平塚市北豊田でアスパラガスを作っている
長尾均さんを訪ねました。

ちょっと意外だったのが、アスパラガスの育ち方。
まるでツクシのように、土から垂直に伸びてる!

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一般的に販売されている長さはおよそ15センチから25センチですが、
この時期だと一晩で5センチから7センチも成長するそう!
収穫しないでそのままにしておくと、
高さ3・5メートルのビニールハウスの天井まで着くのだとか!
すごい生命力!

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特別に、収穫体験もさせて頂きました!
生でもいける!という事で、味見…。
想像以上にみずみずしい!

長尾さんのアスパラガスは、
平塚にあるJA湘南大型農産物直売所
「あさつゆ広場」で購入する事が出来るそうです。
「あさつゆ広場」には、アスパラのジェラートもあるそうですよ!

さて、続いては、
神奈川で育ったおいしい豚肉、やまゆりポーク!
平塚で養豚場を営まれていらっしゃる、
石崎芳彦さんにお話を伺いました!

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赤身が柔らかくて、風味が豊かなやまゆりポーク。
飼料に大麦を多量に含んでいるので、
それによって脂肪の質を高めているそう。
さらに、出荷先の方にお話を伺ったりして、
その傾向から霜降りになりやすい豚の系統と
組み合わせを研究されているんだそうです!

…そんな2つの食材を使って、
JA湘南女性部の皆さんに贅沢な一品を作って頂きました!

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じゃーん!アスパラの肉巻き!!
シャキシャキのアスパラと、やまゆりポークの甘さがマッチして、
まさに絶品でした!

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JA湘南女性部豊田支部長の山森ヨシ子さん(写真右)と、
女性部の皆さん。ごちそうさまでした!

JA湘南女性部の皆さんは、
普段から料理や手芸講習会、旅行などをして親睦を深めて、
ワイワイ楽しく活動中だそうです。

他にも、有志で豊田支所直売所のレジのお手伝いや、
ミニデイサービスのお手伝いもされているそうですよ。

2014年4月 5日 (土)

新MC真理子さま登場!

今週からの新MC、中込真理子です!

初回は、厚木産のトマトをレポート!

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お話を伺ったのは、厚木市戸田でトマトを作っている
厚木市園芸協会施設やさい部 部会長の秋山昌寿さん!

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秋山さんは厚木市園芸協会施設やさい部の部会長ということで、
厚木のトマトについて色々と教えてくれました。

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たわわに熟してますね~!

神奈川ブランドにも認定されていて、
酸味や甘みが強いのが厚木のトマトの特徴です。

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こちらは、ピンポン玉くらいの大きさの真っ赤なミディトマト!
甘みが強くて、ミニトマトのようでもあるんですが、
それより少し大きいので触感も楽しめる、本当においしいトマトでしたよ。

他にも、厚木で作られているトマトの9割くらいを占める、
「マイロック」という品種のものも、頂きました!
秋山さんのトマトは、JAあつぎのファーマーズマーケット夢未市や
グリーンセンターの農産物直売所で買うことが出来ます。

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そして、厚木で人気の、中華や定食を食べさせてくれるお店、
「北京」にもおじゃましました!

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店長 赤川雅明さんにお話を伺いました。

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地元でとれた野菜をたっぷりと使ったメニュー、北京麺!
JAあつぎのファーマーズマーケット夢未市や
地元の農家さんが直売している野菜を使っているということで新鮮!

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トマトを使ったメニュー、野菜炒め!
こちらもトマトの甘さが際立っていました。
(今の時期はお店で出していないそうです。)


「北京」の営業時間は、
お昼が11時00分〜3時00分、
夜が、夕方5時00分〜夜11時まで。

定休日は日曜日。

詳しいお問い合わせは、046-229-3290まで!