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2013年8月

2013年8月31日 (土)

野菜作りに魅せられて…

今週は、この春から農業を始めた横須賀の農家さん。

そしてその野菜を使ったダイニングバーをレポート。

まずは、春から新規就農された廣川勝さんの畑に!

こちらは、「島おくら」と「ベニー」

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何と1年で150〜200種類の野菜を作っていらっしゃるという事。

横浜の居酒屋さんなどの依頼で、どんどん種類が増えていったそうです。

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ゴーヤのトンネルで、廣川勝さんと。

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そして廣川さんが作ったミント、「イエルバ・ブエナ」を使ったモヒートが頂ける

横須賀のダイニングバー「アースハウス」。

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三浦の新鮮野菜や厳選された食材を使い、こだわりのおいしい料理を提供されています。そこでモヒートとカツオのカルパッチョを頂きました。

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他にも、日替わりランチやホットドックなどもオススメです。

お店のシンボル地球の写真をバックに店長の笠間隆文さんと。

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ダイニングバー「アースハウス」は、国道16号線沿い、

JR横須賀駅から徒歩およそ10分、京急汐入駅からは徒歩およそ2分。

営業時間は、お昼11:30〜24時まで。

詳しいお問い合わせは、046−887−0688

2013年8月29日 (木)

山葵&お茶レシピあれこれ♪

おはようございます! べジフルDJ・影山のぞみです。
先週のJA Fresh Marketで紹介した秦野の「わさびや茶園」の山葵漬けや和紅茶、緑茶を使って、おかずとデザートを作ってみましたよ。


『山葵漬けマヨのベイクドポテト』

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材料(2人分):
ジャガイモ  1個(160g)
ベーコン  1枚
コーン  適量
山葵漬け  大さじ2~3
マヨネーズ   大さじ4
塩・胡椒  少量
 
作り方:
【1】ジャガイモは2cm角に切ってラップをして、レンジで2分程度加熱する。ベーコンは2cm幅に切る。
【2】山葵漬けとマヨネーズを混ぜ、1とコーンを混ぜたら、塩・胡椒で味を整える。
【3】[2]を耐熱容器に盛ったら、トースターかオーブンでこんがり焼いて出来上がり♪

 

Img_1829_2ポイント:
◆秦野市のわさびや茶園の山葵で作られた山葵漬けを使っています。ジャガイモはJA Fresh Farmで収穫した男爵です。
◆お好みでとろけるチーズや粉チーズをかけて焼くのもオススメです。
◆マヨネーズのカロリーが気になる方は、半量を牛乳か豆乳にするとカロリーオフになります。

 

 

 

 

 
『和紅茶白玉の緑茶シロップがけ』

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材料(4人分):
白玉粉  100g
和紅茶  ティーパック2パック分
水  100ml弱
[緑茶シロップ]
緑茶  大さじ5
粉糖  お好みで
水  300ml弱
 
作り方:
【1】[緑茶シロップ]水に緑茶を入れて数時間冷蔵庫に入れておく。茶葉を除いて、粉糖を加えて好みの甘さにする。
【2】[和紅茶を淹れる]水を沸かしたら和紅茶1パックを入れ、冷ましてからパックを除く。
【3】[和紅茶白玉]白玉粉に残りの和紅茶の茶葉を加えて混ぜ、2を少しずつ加える。耳たぶ位の硬さになったら丸め、沸騰したお湯で茹でる。流水で洗ってぬめりを落とす。
【4】器に[和紅茶白玉]を入れ、[緑茶シロップ]をかけたら出来上がり♪

 

Img_1860 ポイント:
◆秦野市のわさびや茶園の緑茶(丹沢銘茶 こもかけ)と和紅茶(ゴッドオブマウンテン)を使っています。
◆緑茶シロップを短時間で作りたい場合には、お湯で濃い目に淹れてから氷で冷まします。抹茶を加えてより濃く、ほろ苦い味にしても。お好みで片栗粉でとろみをつけるとシロップがよく絡みます。
◆緑茶と和紅茶を交代して、緑茶白玉の和紅茶シロップがけもオススメです。シロップにミルクを加えてミルクティーシロップにしてもよいですね。

 

明後日8月31日(土)朝8:00~8:30はFm yokohama 84.7「JA Fresh Market」On Airです。
横須賀で新規就農した農家さんを取材。その野菜を使ったダイニングバーも紹介します。
お楽しみに♪ 

2013年8月24日 (土)

湧き水でひんやり爽快!~秦野~

今週は、湧き水でひんやり爽快。

秦野の山葵田で収穫体験をレポート。また、山葵を使ったお料理も食べて来ましたよ。

お邪魔した「わさびや茶園」。「わさび」の「わ」を「和」に。

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山葵田の風景。

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山葵は、下から上に伸びるそうで、葉をかき分けると、すぐに見つけることができます。

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体感温度は、10°くらい低く感じられ、とても気持ちいいです。

お話を伺った「わさびや茶園」の山口勇さん。

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山葵を使った料理を奥さんの栄子さんに作って頂きました。

「焼きおにぎりのわさび茶漬け」

「山葵の白玉団子」「山葵の漬けのトースト」

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山口さんが作っている和紅茶「ゴット・オブ・マウンテン」

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そして特別に流しそうめんをして頂きました。自然の中で食べる冷たいそうめんは格別。

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「わさびや茶園」の山口さんのご家族。

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「わさびや茶園」の詳しいお問い合わせは、こちら

2013年8月23日 (金)

JA Fresh Farm 日誌 (8/23)

こんばんは! ベジフルDJ・影山のぞみです。
この夏の猛暑に、番組の畑「JA Fresh Farm」も何とか耐えていますよ。
先月末の夏の収穫祭の時に蒔いた野菜達は成長しているかしら?

Img_1775トレー蒔きしたダイズ「鶴の子大豆」と「津久井在来大豆」は、もう定植できるまでに成長しているとのことで、この畑の園長・JA相模原市 営農センターの西河原さんの指導の下、畑に植え替えていきました。 大豆が収穫できたら、お味噌を作りましょうね♪

 

直蒔きした野菜はと言うと・・・ Img_1781

「サラダゴボウ」(写真上)は一列にきちんと芽が出ていましたよ!
「あやめ雪」(写真下)というカブは葉っぱが虫に食べられてしまっていますが、大きく伸びてます。
カブは大根と同じアブラナ科だから、葉っぱが大根葉と似ていますね。

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「ビーツ」(写真下)は、ホウレン草と同じアカザ科なので、ホウレン草の葉に似ているかな。
この段階の葉っぱを食べたこと、見たことあるかたがいらっしゃるのでは?
よくベビーリーフとして売られている小さな葉達の中で、赤い筋が綺麗なものがビーツの若葉です。Img_1748_3

ビーツは、この茎部分の色と同じ中まで真っ赤の根がカブのように膨らみ、それを食用にします。
食用以外に、砂糖原料用の甜菜「シュガービート」や飼料用(家畜用)の「フォッダービート」もあるんですって!

 

さて、秋の収穫を待ちわびる野菜の中には、綺麗な花を咲かせる野菜があります。
朝顔の花にそっくりなこちらは、ヒルガオ科のサツマイモの花。

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そのサツマイモの隣りに植えてある「アピオス」(写真左下)の花を前回、紹介しましたが、その花に寄り添う別の花を発見!
しかも、こちらも朝顔に似たオレンジの花で、そのツルがアピオスに巻き付いていました。
これは、ヒルガオ科の「マルバルコウソウ」(丸葉縷紅草)と言って、秋の野の花なのですよ。 

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「アピオス」のために番組スタッフさん達と取り除いてしまいましたが、もう畑が次の季節を教えてくれているようでした。

それなら、秋に向けて、また新しい野菜を植えましょ^^
ということで、私のお気に入りの人参「彩誉」(あやほまれ)を直播きしました。
丁寧に2粒ずつ、心を込めて。 雨がちゃんと降るように、雨乞いしなくっちゃ!

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最後には、恒例の収穫タイム。
夏の茄子ももう終盤を向かえ、こんなに大きく成長しています。

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カラーピーマンもお日様みたいに燃えた赤色に熟していました。
完熟したピーマンは苦味が減り、甘みが増しますね。
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初夏に蒔いた人参「ベーターリッチ」は間引き(おろ抜き)をして、太く育つようにします。
間引いた人参は、柔らかくてスティックサラダにもピッタリ♪

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春に蒔いた「フェンネル」(写真下)はようやく葉に生命力がみなぎり始めましたが、夏に黄色の小花を咲かせ、秋には茶褐色の実をつけるとの事、まだそんな気配はありませんね・・・
フェンネルは鱗茎(葉の根元)が玉ネギのように膨らんで、煮込み料理に使うと美味しいのですよ。

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でも、針のような葉はハーブとして魚料理によく合うので、一つだけいただいていきましょ。
残りの株が大きくなるように、次回は草取りに励まないとね!

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今日もいっぱい収穫出来ました~!!


明日8月24日(土)朝8:00~8:30はFm yokohama 84.7「JA Fresh Market」On Airです。
「湧き水でひんやり爽快」秦野の山葵田で収穫体験をレポート。
山葵を使ったお料理も食べて来ましたよ。 お楽しみに♪ 

2013年8月17日 (土)

手づくりホウキにまたがって♪

今週は、愛川町で伝統の「ほうき」作りを体験。

そしてリニューアルした「グリーンセンターあいかわ」に行って来ました。

まず、「ほうきの博物館」=「市民蔵常右衛門(しみんぐらつねえもん)」へ。

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建物は、もともと「ほうきもろこし」を貯蔵していた蔵。

こちらで伝統的な「中津ほうき」が制作、販売されています。

こちらが、材料の「ほうきもろこし」

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店内は、様々なほうきが展示されています。

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そして、ほうき作り体験。

基礎の部分は、職人さんに作ってもらい、ほうきの持つ部分の編み込みを体験!

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指導して頂いた職人の留松里詠子さん。

ちなみに、左から職人さん、影山、スタッフが作ったものです。

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「市民蔵常右衛門」の詳しいお問い合わせは、046-286-7572

または、こちら

ほうき作り体験の後、材料となっている「ほうきもろこし」畑に!

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続いて、同じ愛川町にある「グリーンセンターあいかわ」へ。

こちらは、今年6月にリニューアルオープンし、とてもモダンなお店になっています。

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リニューアルで直売所などもすべて1つに集約されました。

さらに加工食品も。センター長に沢山頂いてしまいました。

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「グリーンセンターあいかわ」のセンター長、熊坂功さん。

センターの営業時間は、朝9時30分〜夕方6時まで

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<お知らせ>

JAグループ神奈川は、9月28・29日に相模原市の淵野辺公園で開催される

がん征圧の大切さを社会に訴えるチャリテイーイベント

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013相模原」を応援します。

関係者のみならず、一般の方々も自由に参加できる魅力的なイベントです。

また参加者および協賛者の寄付金は、

日本対がん協会を通してがん患者支援のために役立てます。

是非とも多くの方々にご参加いただけますようお願い申し上げます。

詳しくはホームページへ。

2013年8月15日 (木)

新顔野菜レシピあれこれ♪

おはようございます! べジフルDJ・影山のぞみです。
先週のJA Fresh Marketで紹介した綾瀬の「コバヤシファーム」の新顔野菜を使って、お料理をしましたよ。


『ジュエリートマトとサラダ紫の浅漬け』

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材料(作りやすい分量):
ミニトマト(アイコやレモントマト等の「ジュエリートマト」) 15個程度
水ナス(サラダ紫) 1個
ピーマン(バナナピーマン)3個
[漬け汁]
だし汁 400ml
塩 大さじ1/2
砂糖 大さじ2
酢 大さじ1

作り方
【1】ミニトマトは半分に切る。ナスとピーマンは一口大に切って、ナスは水に晒さらす。
【2】[漬け汁]をよく混ぜ合わせる。
【3】[2]に[1]を漬け、冷蔵庫で1時間以上おいたら出来上がり♪

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ポイント:
◆コバヤシファームの野菜を使っています。「ジュエリートマト」はコバヤシファームで作っている色んな品種をトマトを詰めたものです。
◆だし汁は鰹節ひとつかみと水500mlを煮て作っています。時間がない時には、だしの素を水に溶かして使用してもOKです。
◆野菜の大きさや水分量、漬け込む時間によって、塩分を調整してくださいね。





『キンシウリのトマトツナ 冷製パスタ風』

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材料(2人分):
キンシウリ(そうめんカボチャ)1/4個
トマト 大3個
ミニトマト 1個
バジル 適量
[A]
ツナ 1缶
オリーブオイル 大さじ1
塩・ブラックペッパー 適量

作り方
【1】キンシウリは輪切りにして茹で、糸状にほぐれるようになったら流水で冷ましながらほぐし、水気を切る。
【2】トマト大1個は8等分のくし切りに、ミニトマトは半分に切る。トマト大2個は[1]で茹でている時にお湯に入れ、すぐに水で冷まして湯剥きする。ビニール袋に入れてよく潰したら、[A]と混ぜ合わせる。
【3】お皿に[2]のトマトソースをしき、[1]を盛ったら、残りのトマトとバジルを飾って出来上がり♪

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ポイント:
◆コバヤシファームの野菜を使っています。キンシウリ(金糸瓜、錦糸瓜、そうめんカボチャ)は茹でると糸状にほぐれるカボチャの一種です。
◆シンプルな味付けになっているので、お好みでコンソメ(顆粒)やブラックオリーブを加えたり、ドレッシングをかけたりしてお召し上がりくださいね。




『スペインと日本在来ナスの味噌チーズグリル』

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材料(2人分):
ナス(リスターダデガンジア)1個
白ナス(白中長ナス) 1本
ニンニク 1片
豚挽き肉 50g
味噌 大さじ2
みりん 小さじ2
サラダ油 小さじ2
とろけるチーズ 適量

作り方
【1】ナスは縦半分にして内側2cm程度の2切れを使う。白ナスは1cm角に切り、水にさらす。ニンニクはみじん切りにする。
【2】フライパンにサラダ油をしき、白ナスとニンニクを炒めてから挽き肉も加え、味噌をみりんで溶いたものを混ぜ合わせてから火を止める。
【3】[1]のナスに[2]をのせてとろけるチーズをかけたら、200度のオーブンかグリルでこんがり焼いて出来上がり♪

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ポイント:
◆コバヤシファームの野菜を使っています。リスターダデガンジアは、紫と白のまだら模様のスペイン伝統品種のナスで、白中長ナスは、うす緑色が特徴の日本の在来種です。
◆下のナスがやわらかくなるまでしっかり加熱します。フライパンで調理する場合には、ナスを両面フライパンで焼いてから[2]とチーズをのせ、蓋をして焼くようにするとよいですよ。
◆味噌やとろけるチーズの塩加減はお好みで調節してくださいね。チーズの代わりにマヨネーズで代用して焼いてもOKです。






明後日8月24日(土)朝8:00~8:30はFm yokohama 84.7「JA Fresh Market」On Airです。
愛川町で伝統の「中津ほうき」作りを体験! リニューアルした「グリーンセンターあいかわ」にもお邪魔しました。お楽しみに♪

2013年8月10日 (土)

ハピネスクッキングin大和

今週は、綾瀬市にある野菜農園「コバヤシファーム」。

またその野菜を使った料理教室「大和クッキングスクール」にもお邪魔しました。

コバヤシファームのなす畑。

風や害虫などから守るために、ネットで覆われていました。

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エコファーマーに認定されている小林さんは、

なすやトマトの他に、80種類、180品種もの野菜を栽培されています。

中には、珍しい野菜も。

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コバヤシファームで収穫した野菜

農園長の小林俊明さんと奥さんの真帆さん。

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続いて、小林さんの野菜を使用されている大和クッキングスクールへ。

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「ハピネスクッキング」という教室では、小林さんの野菜を使ったメニューが。

なす「サラダむらさき」とそうめんかぼちゃを使った「そうめんかぼちゃと山形のダシ」

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焼きトウモロコシのすり流し

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今回お話を伺った片山琴美さん。

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大和クッキングスクールは、相鉄線、小田急線「大和駅」目の前。

詳しいお問い合わせは、046-261-4914

または、こちらから!

2013年8月 8日 (木)

ブルーベリーレシピあれこれ♪

おはようございます! べジフルDJ・影山のぞみです。
先週のJA Fresh Marketで紹介した横浜のブルーベリーを使って
デザートを作ってみましたよ。

 

  

『フレッシュブルーベリーごろごろのしゅわしゅわゼリー』

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材料(2人分):
ブルーベリー 100g
サイダー 300cc
ゼラチン 5g

作り方:
【1】サイダー50ccを鍋に入れて沸騰直前まで温めたらゼラチンを加えて溶かす。
【2】ブルーベリーを入れた容器にサイダーを注ぎ、[1]を加えたら混ぜ合わせる。
【3】冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がり。お好みで器によそって召し上がれ♪


 

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ポイント:
◆「よこはまあさひブルーベリーの森」のブルーベリーを使っています。
◆生のブルーベリーの食感や風味を生かすために、ブルーベリーには火を通さず、サイダーの一部でゼラチンを溶かすようにしました。
◆サイダーのしゅわしゅわ感が残るように、【2】ではゆっくり静かに混ぜ合わせましょう。
◆サイダーはゼロカロリーのものを使うと低カロリーのデザートになりますね。サイダーのみでは甘さが控え目になるので、しっかり甘いゼリーにしたい場合には、【1】で砂糖等を加えてください。

 

 

 『フレッシュブルーベリーごろごろのパウンドケーキ』

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材料(パウンド型1台分):
ブルーベリー 250g
バター 100g
砂糖 80g
卵 2個
薄力粉 120g
ベーキングパウダー 小さじ1/2


作り方:
【1】室温に戻したバターに砂糖を加えてよくすり混ぜたら卵を混ぜ合わせる。
【2】粉類をふるい入れ、ブルーベリーも加えてさっくりと混ぜ合わせる。
【3】オーブンシートを敷いた型に流し入れ、180度のオーブンで50~60分程度焼いたら出来上がり♪


ポイント:
◆「よこはまあさひブルーベリーの森」のブルーベリーを使っています。
◆ブルーベリーは少し残して上にも散らすとよりブルーベリーの存在感が出ます。
◆ヨーグルト(100g程度)を加えてブルーベリーヨーグルトパウンドケーキにしてもよく合いますよ。



明後日8月17日(土)朝8:00~8:30はFm yokohama 84.7「JA Fresh Market」On Airです。
綾瀬市にある野菜農園「コバヤシファーム」を訪ね、その野菜を使った料理教室「大和クッキングスクール」にも
お邪魔しました。お楽しみに♪

 

 

2013年8月 3日 (土)

横浜産ブルーベリー’s工房

今週は、横浜産ブルーベリーの摘み取り体験、

そして夏のBBQまた、ブルーベリーのスムージーなども頂いて来ました。

お邪魔したのは、

横浜市旭区にあるブルーベリー農園「よこはまあさひブルーベリーの森」!

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ブルーベリーの木に沢山の実がなっていました。

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大きい実が美味しいそうですが、さらに美味しいのがシワシワになった実。

シワシワの実、何処にあるか分かりますか?

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早速、摘み取り体験

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摘み取り体験後、地産地消BBQ!

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そしてスムージーと米粉のトマトピザも頂きました。

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園主の金子明美さん。

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「よこはまあさひブルーベリーの森」

相鉄線「鶴ヶ峰」駅から徒歩でおよそ10分。

営業は9月15日まで。

詳しいお問い合わせ、予約などは、こちら

2013年8月 2日 (金)

JA Fresh Farm 日誌 (8/2)

こんばんは! ベジフルDJ・影山のぞみです。
先週の放送で番組の畑「JA Fresh Farm」の様子をお届けしましたが、ご紹介しきれなかった事や私の視点で見た野菜についてレポートしますね。



3月末のスタート当初は畑の土色だけでしたが、今は、様々な野菜で充実してきているのと同時に、雑草の緑も濃くなってきました。
夏場の雑草の成長は驚異的で、フェンネルはすっかり雑草の勢いに圧倒されていました。
(下の写真の奥の方では、スタッフさん達がずっと草むしりをしてくれている姿が!)

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夏野菜の代表格・ナスは‘茄子紺’と呼ばれるナス特有の紫色をしていますよね!
その色には「ナスニン」と言うポリフェノールの一種が含まれていて、ポリフェノールには高血圧や動脈硬化を予防する効果があるとされています。

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そのナスニンは、紫色の皮の部分に多く含まれているのですが、畑で朝、見た茄子にはガクの下に白い部分が多くあって不思議に思ったのです。
JA相模原市営農センターの坂本さんによると、それは夜の間、成長した部分で、ナスはもともとは白い色をしていて、太陽に当たる事で紫色になるとの事。

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お日様の力は絶大ですね♪


私が熱望していたパクチー(コリアンダー)には、葉だけ生い茂っているものと、白い繊細な花が咲いているものの葉がほとんど収穫できないものがありました。

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でも、この花の後には種(実)が採集でき、その場合は種が完熟して茶色くなってから収穫します。
葉や茎の強い香りとは違って、完熟した種には甘い芳香があり、カレーやピクルス、ソーセージにスパイスとして利用され、インド料理やメキシコ料理等、世界中で利用されているハーブの一つなのですよ。

スパイスとして収穫できたら、この畑の野菜を使った‘JA Fresh Farm カレー’が作れるかしら?!

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この日、収穫できたのは、ピニックコーンにカラーピーマン、ナス、コールラビ、間引きニンジン。

この他にも畑に植わっているものの、収穫はまだまだ先の野菜があります。
6月に植え付けしたサツマイモは「紅あずま」も紫芋の「パープルスイートロード」も順調に葉やツルが伸びていました。

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ではでは、下の写真のお花は何の野菜でしょう?
豆や葛の花に似ていて、甘い香りがほのかに漂っています。
ちなみに、このお花は、乾燥させると健康茶としても楽しむ事ができるのですって!

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正解は・・・  インディアンのスタミナ源と言われたマメ科の植物「アピオス」!
このお花は、摘み取る事で、芋自体の生育も良くなるとの事。
10月下旬には落葉して、芋の甘味を出す為に11月下旬から収穫し、3月下旬までそのまま畑で保存できます。

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サツマイモやアピオスの収穫も楽しみです♪
一緒に秋から冬にかけて収穫できる野菜を今から準備しておきますよ。

種蒔きには、畑に直接、種を蒔く直蒔きと、ポットやトレー等の容器に入れた土に種を蒔いて苗を育ててから、畑に植え替えする方法があり、その分け方を教えてもらいました。

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直蒔きする野菜は、根が弱くて植え替えに適さない根菜類や栽培が簡単で比較的短期間に育つ葉野菜という事。
今回は、生で食べられる「サラダゴボウ」や「あやめ雪」という白から赤紫色をしたカブと、甜菜と呼ばれる砂糖大根の仲間で、ロシア料理のボルシチに使われる「ビーツ」の種を直蒔きしました。



ポット蒔きには、大豆やレタス、それに芽キャベツの他に、「紅菜苔」(こうさいたい)と言う茎が赤紫色のナバナの仲間と、「スパイラル」と呼ばれる品種のロマネスコの一種と、「カリフローレ」と言う名前のスティック状のカリフラワーの6種類を蒔きました。

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ポット播きにはこちら、土になる天然素材ポット「ジフィーストリップ」(そのまま植えられる鉢)を使います。
芽が出たら苗ごとそのまま畑に植えられ、ポット自体は地中で分解されるのですよ。
こちらに、機械で土を入れて1粒ずつ蒔いていきました。

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アブラナ科(芽キャベツ、紅菜苔、スパイラル、カリフローレ)の小さくて丸い種は、この播種器を使って蒔いていくと確実で便利♪
アクリル板に沢山の穴が開いていて、そこに種を入れて板を揺すりながら一個ずつ種が入ったら、二枚に重なったアクリル板の片方をスライドさせることで種が落ち、1ポットずつの種蒔きが完成です!

どんな風に芽が出てくるのかな。
次の作業日が待ち遠しいです^^



明日8月3日(土)朝8:00~8:30はFm yokohama 84.7「JA Fresh Market」On Airです。
「よこはまあさひブルーベリーの森」で横浜産ブルーベリーの摘み取り体験&夏のBBQを堪能してきましたよ。お楽しみに♪