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2012年12月

2012年12月29日 (土)

ダイコン最盛期!三浦半島(12月29日放送)

今年最後のレポートは三浦から。全国的な産地である“大根”に注目です!
中でも、甘みと小ぶりの大きさで人気を集めている青首大根…とは?

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この畑一面、大根が育っていますよ!さらに近づいて見てみると…

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あら!土から出ている部分がかなりありますね。全体の長さの半分近くが地上に
出ているのが青首大根の特徴。名前のとおり上の方は青く、皮をむいても青いそう。

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栽培している君島明さんには美味しい大根の見分け方も教えて頂きました。
葉っぱがパリパリしているもの、実がしっかりと硬いものが新鮮!

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君島さんは、漬物やハリハリ漬けなどの加工品も手作りしています。
大根を干している様子も風情がありますね◎冬の料理の主役にぜひ!
 
そしてもう一軒は、三崎から!代々この地で染物を手がける三富染物店へ。

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創業は天保四年、節句のお祝いや大漁旗まで幅広いニーズで染物を手がけています。
さらに、こちらでは「ミニ大漁旗」の色付け体験ができるということで、チャレンジ!

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ご主人の三富由貴さんに指導して頂きながら、下絵に色付けをしていきます。
自由な発想で塗ってOK!ということで、思いっきりカラフルな配色にしてみました。

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1時間ほどで塗り終えたのが、こちら!色付けの段階ではキレイにできました。
この後仕上げて、1週間ほどで完成。一度は体験してみたいですね~!

三富染物店
三浦市三崎1-10-9
TEL:046-881-2791

番組プレゼント【ミニ大漁旗】

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三浦市の三富染物店で色付け体験をした「ミニ大漁旗」1名様にプレゼント!

ご希望の方は ⇒ メールでご応募ください!
メールの件名に「ミニ大漁旗」、本文にお名前、年齢、住所、電話番号を明記の上、
fresh@fmyokohama.co.jp まで。〆切は12月31日(月)までです。

もちもち大根もち

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もちもち大根もち』


材料(2人分):
大根  200g
大根の葉  適量
片栗粉  大さじ3
塩  小さじ1/4
胡麻油  小さじ2
白胡麻、糸唐辛子、ぽん酢  適量


作り方:
【1】大根1/3は小さい角切りにし、残りはすりおろして葉は細かく切る。
【2】[1]に片栗粉と塩を混ぜる。
【3】胡麻油を熱したフライパンに1/4ずつ[2]を置き、蓋をしながら両面こんがり蒸し焼きにしたら出来上がり。お好みで白胡麻や糸唐辛子、ぽん酢をかけて召し上がれ♪


ポイント:
◆三浦市の君島明さんの青首大根を使っています。
◆大根は全部すりおろしてもOKですが、一部角切りにすると食感の違いが楽しめます。
◆タレはぽん酢の他に、めんつゆや醤油・酢・ラー油・砂糖等を組み合わせて作るのもオススメです。

2012年12月22日 (土)

手作り体験“正月飾り”(12月22日放送)

今年も残すところあと10日足らず。年越しの準備は進んでいますか?
今週は愛川町から年末年始にピッタリのレポートをお届けします。

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お正月に玄関に飾る「お飾り」。これをなんと手作りできる!ということで
JA県央愛川の女性部の皆さんが集まって、お飾り作りの体験をさせて頂きました。

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毎年この時期に集まって作るのが恒例行事ということで、慣れた手つきです!
ワラをねじって飾りを付けて…協力しあって作り上げていきます。

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完成!それぞれが自宅に飾るものを作って、最後に記念撮影☆
無病息災、来年も良い年になりますように…と願いを込めて作りました。
 
そして、もうひとつは愛川町で育てられている“ちょっと変わった”卵に注目。

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水が豊かな環境のおかげで、養鶏がさかんなこの地域。神奈川中央養鶏の直売所
「卵菓屋」におじゃましました。卵の直売はもちろん、卵を使ったお菓子も充実◎

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その“ちょっと変わった”卵というのがコチラ!左が普通の卵、右はちょっと長細い?!
実はコレ、「二黄卵(におうらん)」という黄身が二つ入った卵なんだとか。

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殻を割ってみると…黄身がちゃんと二つ入っています!!特に若い鶏が産む卵に
二黄卵が多いそう。ちょっとお得でおめでたいかんじがして、贈答品にも人気です。

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お話を伺った鈴木理央さんをはじめ、神奈川中央養鶏の皆さんが育てる鶏の卵。
とれたて新鮮をそのまま加工したスイーツもチェック。黄色いソフトクリームは
卵の味がしっかり、程良い甘さが美味しくて100円!イートインでどうぞ◎

神奈川中央養鶏「卵菓屋」
愛甲郡愛川町三増1000番地
046-281-1082

二黄卵レシピあれこれ♪

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『二黄卵の目玉焼き』


材料(2人分):
二黄卵  2個
サラダ油  少量
ベビーリーフ  適量
ソース・ケチャップ  適量


作り方:
【1】サラダ油を熱したフライパンに二黄卵を割り入れる。
【2】半熟にしたい場合は蓋をせずに、固焼きにしたい場合は蓋をして焼く。
【3】お皿に移し、ベリーリーフを添え、ソースやケチャップで顔を描いて出来上がり♪


ポイント:
◆神奈川中央養鶏の直売所「卵菓屋」の二黄卵(黄身が二つ入った卵)を使っています。
◆ちょっぴり特別な日用に流れ星のイメージで仕上げてみました。星型の目玉焼きリング(100円ショップに売っています)を使い、ベビーリーフを流れ星の尾に見立てました。目玉焼きリングにはサラダ油を塗っておくと、綺麗に抜けます。
◆割る時には角を使って割るのではなく、平らな所に卵を当てて割ると殻が入りにくくなります。一度、器に割り入れてからフライパンに流すと失敗がありません。
◆サラダ油の代わりにバターや胡麻油を使って焼くと一味違った目玉焼きになります。
 
 
 

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『二黄卵の半熟煮卵』


材料(2人分):
二黄卵  2個
醤油  50cc
麺つゆ(濃縮タイプ)  50cc
砂糖  小さじ2
ベビーリーフ・ミニトマト  お好みで


作り方:
【1】小鍋に卵と卵が浸る位の水を入れて加熱する。沸騰してから4~5分経ったら、すぐに流水でよく冷やし、水に漬けておく。
【2】ビニール袋に醤油と麺つゆと砂糖を入れて混ぜ、殻を剥いた[1]を入れ、空気を抜いて1時間~半日漬けておく。
【3】[1]をベビーリーフとミニトマトと一緒にお皿に盛ったら出来上がり♪


ポイント:
◆神奈川中央養鶏の直売所「卵菓屋」の二黄卵(黄身が二つ入った卵)を使っています。
◆半熟にするには茹で時間を守り、すぐに冷やすのがポイントです。
◆茹で卵の殻を剥きやすくする為には、①卵は産み立てのものではなく、1週間以上経ったものを使う②常温に戻してから茹でる③卵のお尻(鈍端)に少しヒビを入れるか針で穴を開けておく④茹でたら急冷する(氷水を使っても)のがポイントです。
◆漬け汁は、お好みでお酒やみりんを加え、とろっとするまで煮詰めたものを冷まして使うと、より濃厚な味わいになります。お好みですりおろしニンニクを加えるのもオススメです。

2012年12月15日 (土)

緑の癒し空間へようこそ!(12月15日放送)

今週は茅ヶ崎から、農業や食がもっと身近になるレポートをお届けします!
自分の手でひと手間かけることで、もっと美味しく、楽しくなりますよ♪

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まずは、茅ヶ崎市矢畑の会員制農園グリーンコミュニティ&古民家を改装したイベントスタジオ
「RIVENDEL(リベンデル)」。“おばあちゃんち”に来たようなほっこりとした気分♪

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こちらのオーナー、熊澤弘之さんのおじいさんが住んでいた家と畑を改装した場所です。
自分の区画を持って農業体験ができたり、敷地内には小川や池なんかもあります。

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なんとツリーハウスも!子どもの頃の冒険気分で、大人だって登れます♪

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ビオトープの周りのミントを摘んで、フレッシュミントティーにして頂きました。
土や緑に触れながら過ごすゆったりとした時間が心を豊かにしてくれそうです。
会員ではない方もイベントなどに足を運んでまずは癒し空間体験を!
RIVENDEL  http://rivendel.web.fc2.com/
 
 
続いてはお正月の準備!おせち料理やお祝いにも活かせるレシピを教えて頂きました。
先生は茅ヶ崎市に住んで45年の大ベテラン、野菜ソムリエの広瀬啓子さんです。

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今回教えて頂いたのは「紅白すまし汁」「おっかけ煮」「黒豆のブランマンジェ」
大掛かりではないのに華やかな一品が加わると、おせち料理がぐっと身近になりますね。

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一緒に調理しながら、ごぼうの飾り切りを教わりました。
アイデアをひとつ知っておくだけで、見た目にも楽しい料理になります◎

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「おせち料理は買ってもいいから食卓に置いて、どうしてそれを食べるのか
過程で話をすることが大切」と広瀬さんは話してくれました。
広瀬さんに教えて頂いたおせち料理レシピはこちらで紹介しています!

おせち料理レシピ by 広瀬啓子さん

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『野菜の煮物(おっかけ煮)』


材料:
さと芋  300g
人参  100g
たけのこ  100g
れんこん  100g
ごぼう  100g
干ししいたけ  4枚
こんにゃく  100g
結び昆布  8本
【A】だし汁  カップ2と1/2
  砂糖  大さじ2
  みりん  大さじ2
  うすくち醤油  小さじ2
追いがつお  適量
【B】しいたけの戻し汁 カップ1
  砂糖  大さじ1
  みりん  大さじ1
  醤油  大さじ1
いんげん    4本


作り方:
【1】里芋は六方切りにする。塩もみしてぬめりをとる程度にゆでる。
【2】人参は暑さ7~8mmの輪切りにする。たけのこは縦にくし型4~6割りにする。れんこんは暑さ5mmに切る。ごぼうは長さ5cmの筒切りにする。共に酢水にはなす。
【3】干ししいたけは水にもどす。こんにゃくは塩もみし、手綱こんにゃくにする。
【4】鍋に湯を沸かし、人参、たけのこ、れんこん、ごぼう、こんやくの順で下ゆでする。
【5】鍋に[A]を煮立て、結び昆布、ごぼう、たけのこを加え5~6分煮る。次に里芋、人参を加える。落とし蓋をして中火であらかたやわらかくなるまで煮含める。最後にれんこんを加え、蓋をしないで、追いがつおをして5分煮る。汁気がなくなりかけたらだし汁を加える。
【6】別鍋に[B]を加え、しいたけ、こんにゃくを入れて中火で煮含める。
【7】ごぼう、ニンジン、しいたけは煮上がってから、飾り包丁を入れる。
【8】器に色どりよく盛り、塩ゆでしたいんげんをあしらう。
 
 
 
『紅白しらたまのすまし汁』


材料(4人分):
白玉粉  40g
絹ごし豆腐  60g
食紅  少々
菜の花  4本
ゆずの皮  適量
【A】だし汁  カップ3
  うす口醤油  小さじ1
  酒  大さじ1
  塩  小さじ1/2
白髪ねぎ  適量
金粉


作り方:
【1】白玉粉はとう負を少量ずつ加え、耳たぶくらいの柔らかさにこねる。半分に分け、一方に水溶きの食紅を加え、ピンク色に染める。それぞれを4個に分け、団子にする。熱湯でゆでる。浮き上がってきたら1~2分ゆでて、冷水にとる。
【2】菜の花はゆでて、食べやすい長さに切る。
【3】ゆずの皮は白い部分をそぎとり、しのびゆずにする。
【4】[A]で吸い地をつくる。[1]を水きりして、加え、温める。
【5】器に[2]、[3]、団子を入れ、吸い地を注ぐ。白髪ねぎ、金粉をあしらう。
 
 
 
『ブランマンジェ 黒豆入りワインソースかけ』


材料:
粉ゼラチン  10g
水  50ml
牛乳  カップ1
砂糖  50g
生クリーム  カップ1
バニラエッセンス  少々
【A】赤ワイン  カップ1/4
  砂糖  大さじ2と1/2
  水  カップ1/4
  黒豆(煮豆)  30g
  レモン汁  小さじ1


作り方:
【1】ゼラチンは分量の水にふり入れ、しとらせておく。
【2】鍋に牛乳、砂糖を入れ、沸騰寸前まで温める。
【3】[2]を冷水に当てて、水温まで冷やす。生クリーム、バニラエッセンスを加える。
【4】型に流し入れ、冷やし固める。
【5】[A]でソースをつくる。鍋に赤ワインを入れる。アルコールをとばし、砂糖、水を加える。砂糖が溶けたら、黒豆を加えて、火を止める。あら熱をとり、レモン汁をおとす。
【6】食する時に、[4]の上に[5]を注ぎ入れる。

簡単おせち料理あれこれ♪

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『紅白なます』


材料(2人分):
大根  1/4本
ニンジン  1/2本
らっきょう酢  大さじ5杯程度
鷹の爪、柚子の皮  お好みで


作り方:
【1】大根とニンジンは千切りにする。
【2】[1]をらっきょう酢で和え、お好みで鷹の爪や柚子の皮を加えたら出来上がり♪


ポイント:
◆らっきょう酢はエーコープマーク品を使っています。らっきょう酢がない場合は、すし酢や酢+砂糖+塩で代用出来ます。
◆すぐに食べられますが、漬けておくと味も歯応えもよくなります。
◆アレンジとして、ゆず胡椒や落花生(砕いても)やすり胡麻(白)と和えるのもオススメです。
 
 
 

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『栗きんとん』


材料(4人分):
サツマイモ  1本
栗の甘露煮  6粒程度
クチナシの実  1個


作り方:
【1】サツマイモは皮を剥き、5mmの厚さの輪切りにし鍋に入れ、かぶる位の水とクチナシの実も一緒に入れて火にかける。
【2】[1]のサツマイモに火が通ったら取り出し(煮汁は捨てる)、裏ごしし、鍋に戻したら、栗の甘露煮のシロップを加えて加熱しながら練り、好みの甘さ・粘土にする。
【3】[2]に栗を加えたら出来上がり♪


ポイント:
◆クチナシの実は、この時期、直売所に売っている事があります(写真にあるオレンジ色の実がクチナシの実です)。スーパーにも乾燥したものが売られています。
◆甘味が足りない場合は、砂糖やハチミツ等を加えてください。水あめを加えると、ツヤが出ます。

2012年12月 8日 (土)

川崎名産 七色ニンジン(12月8日放送)

冷たい風が吹き抜ける地形にある川崎市麻生区黒川の畑からのレポート。
マンションや駅なども近い、川崎市の最北端にあたる地域です。

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ここで栽培されているもの、この葉っぱから分かるでしょうか?
土の中にはなんと、カラフルな“ニンジン”が!

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志村勲さんが育てている「七色ニンジン」はこんなにも色とりどりなんです!
色によって甘さや食感が違うんだとか。サラダやシチューに彩りを添えてくれます。

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黄色のニンジンは、色のおかげもあって子どもも抵抗なく食べられる人気者。
また、紫色の黒ニンジンは中身はオレンジで、切り口もキレイです◎

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もともと奥様がいた京都の京野菜、赤い金時ニンジンを育て始めたのが最初。
「お客さんを喜ばせたい、驚かせたい」と意気込むお二人です!

さらに、志村さんの七色ニンジンが販売されているJAセレサ川崎「セレサモス」へ。

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9月に取材で訪れましたが、今のシーズンは冬野菜や柿などが豊富に並びます。
さらにこちらでは、ちょっと変わったオリジナル商品が登場したということで…

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川崎市内産の多摩川梨とニンニクが入った“焼肉のたれ”。
今年5~6月、雹の被害を受けた梨を活用、ニンニクも程良く効いています!

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地元・川崎の素材を存分に活かした念願のオリジナル商品ということで
店長の桐生榮子さんもイチ押しです!1000本限定、190mlで400円です。

JAセレサ川崎 ファーマーズマーケット「セレサモス」
川崎市麻生区黒川172
044-989-5311
営業時間 4~10月…10:00~18:00/11~3月…10:00~17:00
水曜日定休

七色ニンジンレシピあれこれ♪

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『七色ニンジンスティック 焼肉のたれマヨディップ』


材料(2人分):
七色ニンジン  適量
焼肉のたれ  適量
マヨネーズ  適量


作り方:
【1】七色ニンジンはスティック状に切る。
【2】焼肉のたれとマヨネーズをお好みで混ぜる。
【3】[1]に[2]を添えて出来上がり♪


ポイント:
◆川崎市麻生区の志村勲さんの七色ニンジンを使っています。
◆JAセレサ川崎のファーマーズマーケット「セレサモス」のオリジナル商品『焼肉のたれ』を使っています。
◆ディップにはお好みで黒胡椒や唐辛子、柚子胡椒等を加えてもよいですね。
◆皮にもニンジンの栄養が含まれるので、皮ごといただきましょう。
 
 
 

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『七色ニンジンシチュー』


材料(4人分):
七色ニンジン  適量
タマネギ  1個
ジャガイモ  2個
ブロックベーコン  100g
シチュールー  1/2箱
水  700ml
牛乳  100ml


作り方:
【1】七色ニンジンはお好みの形に切って電子レンジで柔らかくなるまで加熱する(ここでは、型抜きしています)。
【2】タマネギはくし切り、ジャガイモとブロックベーコンは一口大に切ったら、鍋に水と一緒に入れて、火が通るまで加熱する。
【3】いったん火を止めてルウを入れて溶かし、再び弱火でとろみがつくまで煮込む。
【4】牛乳を入れて更に煮込んだらお皿に盛り、[1]を飾って出来上がり♪


ポイント:
◆川崎市麻生区の志村勲さんの七色ニンジンを使っています。
◆JAセレサ川崎のファーマーズマーケット「セレサモス」のオリジナル商品『焼肉のたれ』を使っています。
◆七色ニンジンの中で黒ニンジン(濃い紫)とパープルヘイズ(皮が紫、中がオレンジ)は、茹でると色落ちし、茹で汁が紫色になるので、レンジ加熱にしました。オレンジスティック(オレンジ色)やイエロースティック(黄色、細長)、金美(黄色、寸胴)、金時ニンジン(赤)、スノーホワイト(白)は色落ちしないので、最初から一緒に煮込んでも大丈夫です。
◆お肉は豚肉や鶏肉でもよいですね。シチューの味は、お味噌や塩麹でアクセントを加えるのもオススメです。