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2012年10月

2012年10月27日 (土)

生中継!“横浜農業の彩典”(10月27日放送)

「JA Fresh Market」初の生放送!10月27日(土)・28日(日)の2日間、
横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催の「横浜農業の彩典」の会場からお送りしました。

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「農と食で心を結ぶ」をテーマに、横浜鶏カレー、横浜市内産の豚しゃぶ、
はまぽーく肉まんなどの試食、お米の脱穀・もみすり、乳搾り体験など盛りだくさん!

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最初にご登場頂いた、JA横浜代表理事組合長の石川久義さんからは
「横浜のさかんな農業を見て、体験して、知ってもらいたい」とご挨拶。

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ということで…さっそく頂いたのは、横浜産の豚を使った豚しゃぶ!
JA横浜養豚担当の山本茂さんにご紹介頂きました。会場で試食できますよ!

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そしてステージではちょうどリハーサル中!

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JA横浜常務理事の矢沢定則さんが総監督を務める地産地消劇「横浜農業物語」。
農家の皆さんなど総勢30人が出演する歌あり、ダンスありのステージです!

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JA横浜酪農部長の麻生好朗さんに「バター作り」体験にチャレンジ。
横浜産の牛乳を3分ほど振り続けるとバターに!これは楽しめそうですよ~

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最後は横浜市内の子どもたちのアイデア画から再現した「花壇づくりデザイン
コンテスト」の花壇の前から。JA横浜花卉部長の平本光彦さんからは
先着1000名様に「チューリップ球根栽培セット」のプレゼントのお知らせも!

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横浜農業の彩典
開場: 横浜赤レンガ倉庫イベント広場
日時: 10月27日(土)10~16時、28日(日)10~15時

2012年10月20日 (土)

体に良い“ネバネバ野菜”(10月20日放送)

今週は、消化が良くネバネバと粘りの強いさがみはらの名産「やまといも」!
長期保存できるので、贈答品にも喜ばれている地元では定番の逸品です。

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相模原市の田名地区でやまといもを栽培している佐藤勝さんの畑を訪れました。
就農してから20年、やまといもを育て続ける佐藤さんのこだわりは…「土」!

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柔らかく緑肥をすき込んだ土づくりが命で、その年の天候で芋の形が随分変わるそう。
「掘ってみるまでわからない」という佐藤さんに教えてもらいながら掘ってみましたよ!

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ジャーン!!今年はこんなワイルドな形のやまといもを掘れました。棒状に長い形、
扇の形、三味線のバチのような形など様々ですが、今年も味は上々とのこと◎

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シャキッとした歯ごたえは天ぷらに、すりおろしてお好み焼きに♪
今年のお歳暮は、お世話になった方に“さがみ長寿いも”を贈ってみては?
JA相模原市営農センター  042-762-4336
 
さらに、相模原では今「さがみはらスイーツフェスティバル2012」を開催中!
地元の素材を使ったお菓子作りをしている「西洋菓子 海援隊」をピックアップ。

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お店の名前のとおり、ご主人の小泉猛眞さんは大の坂本龍馬ファン。店内にも龍馬グッズが!
日頃から試行錯誤を重ね、七味や豆板醤などを活かした洋菓子なども考案・販売しています。

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色鮮やかなショーケースには「誰もが美味しく食べられるように」と小麦粉や卵、
乳製品を使わないケーキなど、気づかいの込められた洋菓子も並んでいます。

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こちらが「さがみはらスイーツフェスティバル2012」参加中の「シュー惑星イトカワ」。
シュークリームとカスタードプリンがドッキングした贅沢なお味を楽しんで!
さがみはらスイーツフェスティバル2012」は11月30日(金)まで開催しています。

西洋菓子 海援隊
相模原市中央区共和1-13-7 サンハイツさがみ野1F
042-757-1187
営業時間 11:00~19:00  木曜日定休

やまといもレシピあれこれ♪

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『ヤマトイモの味噌マヨ焼き』


材料(2人分):
ヤマトイモ  100g
味噌  大さじ1
マヨネーズ  大さじ4
ネギ  適量


作り方:
【1】 ヤマトイモは一口大に切る。(一部、星型に抜く)
【2】味噌とマヨネーズを合わせる。
【3】[1]を耐熱容器に入れて[2]をかけ、トースターかオーブンでこんがり焼いたら出来上がり。ネギを乗せて召し上がれ♪


ポイント:
◆相模原市の佐藤勝さんのヤマトイモを使っています。
◆お好みで一味唐辛子や練り辛子を加えてもよいですね。
 
 
 

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『ヤマトイモと明太子の麦とろご飯』


材料(2人分):
ヤマトイモ  100g
明太子  1本
麦飯(押し麦入りご飯)  2杯分
刻み海苔  適量


作り方:
【1】 ヤマトイモはすりおろす。(一部、星型に抜く)
【2】明太子は薄皮から出し、[1]に加えて混ぜる。
【3】[2]を麦飯にかけ、刻み海苔を乗せて出来上がり♪


ポイント:
◆相模原市の佐藤勝さんのヤマトイモを使っています。
◆お好みでめんつゆやお醤油を加えてもよいですね。
 
 
 

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『ヤマトイモときなこのお星様蒸しパン』


材料:
ヤマトイモ  100g
薄力粉  100g
きなこ  50g
ベーキングパウダー  小さじ1
砂糖  80g
サラダ油  大さじ3


作り方:
【1】 ヤマトイモはすりおろす。(一部、星型に抜く)
【2】材料を全て混ぜ合わせる。
【3】星型の耐熱カップに入れ、星型のヤマトイモを乗せる。
【4】蒸し器で蒸したら(15~20分程)出来上がり♪


ポイント:
◆相模原市の佐藤勝さんのヤマトイモを使っています。
◆神奈川県産の薄力粉ときなこ(津久井在来大豆)を使っています。
◆「宇宙」がテーマの「さがみはらスイーツフェスティバル2012」に参加している西洋菓子「海援隊」さんのお菓子にヒントを得て作りました。
◆お好みで生地に塩を加えると味がしまります。蒸しパンミックスやホットケーキミックスを利用してもよいですね。
◆星型のカップや蒸し調理用の器具(鍋に入れるプレート)は100円ショップで購入出来ます。蒸し調理用の器具の代わりにザルを使ってもOK。
◆蒸す時には鍋の蓋をふきんで覆うようにして、蒸しパンの上に水滴が落ちるのを防ぎましょう。

2012年10月13日 (土)

“新鮮さ”の基地を訪ねます(10月13日放送)

今週はJA全農の施設を見学レポート。普段はなかなか見られない新鮮さを届ける裏側にも迫ります!
最初に訪れたのは、今年2月平塚にオープンしたJA全農青果センター神奈川センター。

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全国の農家からJAに出荷された野菜や果物を扱っています。ここからトラックが入ってきて
奥にある「入荷バース」と呼ばれる入口から大きな2階建ての建物の中へ!

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1階に入ってみると…涼しい!庫内は15~16℃で温度管理され、鮮度を保っているんです。
フォークリフトでテキパキと作業していたり、全自動のロボットが荷物を運んでいく冷蔵庫も。

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2階ではパートの方々が手作業で野菜を袋詰め。こちらではニンジンを袋に詰めています。
規格に合わせて2本詰め、3本詰めと袋に入れて、スーパーに並ぶ状態の商品を作ります。

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大和から平塚に移転したばかりのきれいで大きな施設でした。スーパーに並んでいる
JA印の野菜や果物を見かけたら、青果センターを通過して届けられたものかも?
 
そしてもうひとつ、農業資材の専門店「JAグリーンかながわ」へ!

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家庭菜園からプロの農家の方まで、農業に携わる方のサポートをしてくれるお店。
農業資材や苗、種を扱っていたり、専門の営農相談員が質問に答える窓口もあります。

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食品のお買い物ゾーンも充実!先月発売された「神奈川県産小麦・たまねぎを使ったカレールゥ」の
試食も頂きました(今回は特別にやまゆりポーク入り!)。家族みんなで食べられるやさしい味♪

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親しみやすいスタッフの皆さん。新鮮な農産物も取り揃えているので、
農業に携わる方はもちろん、お買い物づかいでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

JAグリーンかながわ
平塚市田村4-14-43
TEL: 0463-51-4361

カレールゥ活用レシピ♪

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『カレールゥ&炊飯器でカレーピラフ』


材料(2合分):
白米  2合
ニンジン  1本
タマネギ  1個
ピーマン  1個
フレーク状カレールゥ(「神奈川県産小麦・たまねぎを使ったカレールゥ」)  大さじ6(60g)
バター  10g
目玉焼き、ソース、バジル  お好みで


作り方:
【1】 お米を研いで2合のメモリに合わせて水を入れたらその水量から大さじ4(60cc)だけ捨てる。
【2】 ニンジンとタマネギとピーマンはみじん切りにする
【3】 [1]に[2]とカレールゥ、バターを加えて炊飯する。
【4】 [3]が炊けたら混ぜ、お皿に盛ったらお好みで目玉焼きを乗せ、ソースとバジルで飾って出来上がり♪


ポイント:
◆JAグリーンかながわで販売していた「神奈川県産小麦・たまねぎを使ったカレールゥ」(JAグループ神奈川)を使っています。
◆ピーマンの色合いを鮮やかに残したい場合には炊飯直前か直後に加えるようにしましょう。
 
 
 

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『カレールゥ&フライパンでタンドリー手羽先』


材料(2人分):
鶏手羽先  4本
ジャガイモ  2個
フレーク状カレールゥ  大さじ4(40g)
無糖ヨーグルト  大さじ8(120g)
塩・胡椒  適量
スダチ  お好みで


作り方:
【1】 ジャガイモは火が通りやすい厚さのくし切りにする。手羽先は塩・胡椒を揉み込んでおく。
【2】 フライパンに[1]を入れて強火で焼き目をつけたら、カレールゥとヨーグルトを加え混ぜて中火~弱火にし、蓋をしながら蒸し焼きにする。
【3】 手羽先とジャガイモに火が通り、焼き色が付いたら出来上がり。お好みでスダチを絞って召し上がれ♪


ポイント:
◆JAグリーンかながわで販売していた「神奈川県産小麦・たまねぎを使ったカレールゥ」(JAグループ神奈川)を使っています。
◆ジャガイモはレンジで加熱しておくと時間短縮になります。
◆フライパンで焼く代わりに、オーブンやトースター、魚焼きグリルを使ってもOK!
◆味に変化を付けたい場合には、唐辛子やニンニク、生姜、ブラックペッパー、粉チーズなどをプラスするとよいですよ。

2012年10月 6日 (土)

生産量No.1“秦野の落花生”(10月6日放送)

神奈川県内での生産量1位!今週は秦野の落花生(ピーナッツ)をレポート。
収穫体験ができる秦野市名古木の「名古木掘り取り観光組合」を訪れました。

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火山灰に覆われた秦野盆地の土壌が落花生の栽培に適していて、大正~昭和初期にかけて
盛んに生産されるようになりました。さぁ、落花生はどこにあるんでしょうか?!
(ヒラヒラとはためいている黄色い布は、鳥よけなんだとか)

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答えは…土の中!しっかりと茂った緑の葉は、初夏にかけて黄色い花を咲かせ、
花が落ちた後、土の中にもぐり込んで実になります。だから掘って収穫するんですよ!

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今回収穫させて頂いたのは、名古木掘り取り観光組合の関野幸広さんの畑。
関野さんがオススメしてくれたおいしい食べ方…「うでピー」って?

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掘りたてを殻ごとゆでた落花生「うでピー」は、お酒のおつまみ&おやつに持ってこい!
名古木掘り取り観光組合での収穫体験は10月21日(日)まで受付中です。
1坪(およそ20株、2キロ分)あたり800円で収穫できますよ♪

名古木掘り取り観光組合
TEL: 0463-81-8464
 
 
そして、水が豊かな秦野の自然がつくり出す豊かな味をもうひとつ紹介!

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秦野で唯一の酒蔵、金井酒造店を見学しました。秦野盆地湧水群にある酒蔵では
地下150mからくみ上げた井戸水を酒づくりに使っています。

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ご案内は、金井酒造店の佐野博之さん。大きな樽が並ぶ蔵の中でBGMに流れているのは
モーツァルト作曲のクラシック音楽♪お酒も優雅に踊るように育ってほしい…
という願いが込められていて、麹を醸造させるときに聴かせているんだとか。

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そうしてできたオリジナルの日本酒「モーツァルト」は香り豊かですっきりとした味わい。
秋の夜長に食事&音楽と共に楽しむのもオツですね。かわいいラベルはプレゼントにも◎
酒蔵では毎年11月の蔵開きの時期にクラシックコンサートを開催しているそうです。

金井酒造店
秦野市堀山下182-1
TEL: 0463-88-7521 / 0120-090-025

落花生レシピあれこれ♪

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『茹で落花生(うでピー)』


材料(2人分):
落花生(生)  100g
塩  大さじ1/2


作り方:
【1】 落花生は押し潰して殻に割れ目を入れておく。
【2】 [1]と塩とたっぷりかぶる位の水を鍋に入れて、45分程度茹で、冷めるまで置いておいたら出来上がり♪


ポイント:
◆秦野市の名古木掘り取り観光組合 関野幸広さんの落花生を使っています。
◆殻をまな板に押し付ける様にして割れ目を入れておくと、火の通りが早く、塩味が染み込みやすくなります。
◆圧力鍋なら15~20分程度の加熱で茹で上がります。
 
 
 

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『簡単ジーマミー豆腐(落花生豆腐)』


材料(4人分):
落花生(生)  100g
水  300ml
片栗粉  30g
塩  小さじ1/4
砂糖  大さじ1


作り方:
【1】 落花生は殻から出して薄皮を剥く。
【2】 ミキサーに[1]と水100mlを入れてなめらかになるまでミキサーにかける。
【3】 鍋に[2]と残りの水、片栗粉、塩、砂糖を入れ、よく混ぜながら火にかけ、沸騰したら弱火にして10~15分程度加熱する。
【4】 型に流して、冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がり♪


ポイント:
◆秦野市の名古木掘り取り観光組合 関野幸広さんの落花生を使っています。
◆沖縄の郷土料理「ジーマミー豆腐」を手軽にシンプルな手順と食材で作ってみました。ジーマミー(ジーマーミ)とは沖縄の方言(琉球語)で地豆=落花生を意味します。
◆[1]は、一晩水に漬けておくと、皮が剥きやすくなります。
◆ミキサーで潰れなかった粒の食感も楽しめますが、よりなめらかにしたい場合には、すり鉢でするとよいでしょう。
◆お好みで山葵や生姜、甘醤油、甘味噌、麺つゆ等で召し上がれ。