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2017年6月24日 (土)

シーズン到来!ブル~ベリ~

今回は、今食べておきたい味覚、ブルーベリーに注目!

伊勢原市笠窪にあるブルーベリー農園、「B&Vガーデン」にお邪魔しました。

「B&Vガーデン」のオーナー、笠井秀樹さんにお話を伺いました。

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「B&V」とは、「ブルーベリー&ベジタブル」を略した言葉なのだそうで、
笠井さんはブルーベリーだけではなく、トマトやとうもろこしなどのお野菜も
育てていらっしゃいます。

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こちらでおよそ20品種、400本のブルーベリーの樹を栽培されている笠井さん。

園内には、一般的には収穫したみかんを入れる箱として使われるコンテナを土台にした
ブルーベリーの樹がいくつも、等間隔に配置されてありました。

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レイアウトを自由に変更できるというコンテナ栽培。
その良さを活かして、お客さんの評判や気候の変化などを踏まえながら、
栽培品種とその配置を調整されているそうです。

取材した日のオススメはエメラルドという品種とのこと。
ブルーベリーの摘み取り体験に挑戦させていただきました!

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生のブルーベリーの甘さを堪能するには、農園で頂くのがイチバンです!

「B&Vガーデン」で摘み取り体験をしてみたい方は、事前予約が必要となります。
お電話で連絡を。
詳しくは「B&Vガーデン」のHPをチェックしてください。

「B&Vガーデン」

また、大型農産物直売所「あふり~な」伊勢原店と比々多店には7月位から
ブルーベリーを出荷される予定だそうです。
「B&Vガーデン」のお名前が書かれたシールが目印です。
是非手に取って、そのお味を確かめて下さいね!

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二か所目にお邪魔したのは、伊勢原市上谷にあります、
石田牧場のジェラート屋さん、「めぐり」。
店長の青木めぐみさんにお話を伺いました。

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「めぐり」は、2011年3月6日朝9時、語呂合わせで「いいミルクの日」にオープン。

お店の名前の由来は、

「食のめぐり」
「いのちのめぐり」
「信頼のめぐり」
「季節のめぐり」
「地域活性化のめぐり」

そんな5つの「めぐり」を軸に、
「牧場で搾った牛乳をアイスにして、それをお客さんが食べて笑顔になるように」
そんな願いからきているのだそうですよ。

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伊勢原の農家さんとお客さんとの架け橋として生まれた「めぐり」のジェラートは、
遠方から足を運んでくるリピーターも多く、その美味しさが評判となっています。

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そのジェラートをいただいちゃいました!

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まさかのご用意頂いたジェラートがダブル!
お味は、定番の「石田ミルク」と季節のフレーバーと
「秋澤さんのブルーベリーヨーグルト」!

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「めぐり」では、食材の旬な時期をとても大切にされています。

たとえばメロンラテは、メロンの美味しく頂ける時期が限られている為、
7月の上旬頃から2週間程の期間限定となる予定だそうです。

お持ち帰りのカップもあります!

3月~10月は朝10時~夜6時まで。定休日は火曜日、
11月~2月は午前11時~午後5時。月曜日・火曜日定休、となります。

いつ・どんなお味のジェラートが出るのか?気になるという方は是非、
お店の最新情報が更新されています「めぐり」の公式Facebookページを
チェックしてください!

「めぐり ホームページ」

「めぐり facebook」


2017年6月17日 (土)

かぼちゃを食べに行かなくちゃ!

今回は三浦半島で生産されている
全国的にも評価が高い「こだわりかぼちゃ」に注目しました!

横須賀市津久井にあるカボチャ畑で、
生産者の長谷川茂さんと、息子さんの徹さんにお話を伺っていました。

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長谷川さんは、およそ8000坪の広大なカボチャ畑で
毎年、箱にして7000ケースほど、かぼちゃを出荷されているそうです。

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ひと箱につき10キロ相当のかぼちゃを詰めているそうなので、
重さで計算すると出荷量は一年でおよそ7万キロ!

長谷川さんのご家族とお手伝いさんで管理されているそうですが、
その大変さがうかがえます。

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遠くに海が見渡せる丘の上。
辺り一面に、かぼちゃの葉っぱの緑が広がっていました。

その中に足を踏み入れさせていただきました!



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下を覗けばお宝が!

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そのお宝かぼちゃを収穫させていただきました!

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こだわりかぼちゃを収穫させて頂いた後
長谷川茂さんの奥様、ゆみ子さんと、徹さんのお嫁さん、美幸さんに、
こだわりかぼちゃの煮物とスープを頂きました!

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色んな調理方法が楽しめるかぼちゃですが、
今日ご紹介した他にも、天ぷらや、そのままシンプルに焼いて食べたり
ホットケーキミックスに混ぜて一緒に焼くのもオススメだそうです。

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共販で出荷されているという長谷川さんのかぼちゃには、シールが貼ってあります。
「自然の味 こだわり よこすか葉山 かぼちゃ」と書かれたシールを見かけたら
ぜひ手にとって、全国に誇るこだわりのかぼちゃの味を堪能してみてくださいね!

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次にお邪魔したのは
横須賀市長井一丁目にあるお店、「kipoint(キーポイント)」。

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こちらのお店を経営されています、一ツ谷きよ恵さんと旦那さんの昌生(まさむ)さんに
お話を伺いました。

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もともと、横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」などに
ご自慢のシフォンケーキを出荷されていたんですが
そのお味の評判が広がっていくとともに
それまで使っていたオーブンだと生産が間に合わなくなるということで
業務用のオーブンを取り入れたことをきっかけに
4月からお店での直売もスタートされたそうです。

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もともとの評判も相まって、連日大人気というそのシフォンケーキ。

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その人気のシフォンケーキをいただいちゃいました!

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しっとり、ふわっふわなシフォンケーキ。
気になるお味を確実に手に入れたい方は、早めの時間帯がオススメですよ!

「kipoint(キーポイント)」の住所は

横須賀市長井一丁目。
三浦縦貫道を下りて国道134号線を三崎口方面へ。すかなごっその手前右手側。

営業時間は朝10時から夕方6時。
定休日は火曜日と水曜日。

すかなごっそでも買う事ができます。

是非チェックしてみてください!

2017年6月10日 (土)

愛川町で手作りランチ♪

今回は、愛川町で新鮮なお野菜を使ったサンドイッチ作り!


愛川町中津にあります梅澤周子さんとはる美さんの畑にお邪魔しました!

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サニーレタスの収穫をさせて頂きました!

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梅澤さんは、全部で1800坪ほどの広さの畑やハウスで
サニーレタスの他にも、夏にはスイカ、とうもろこし、キュウリ、ナス、ピーマン
夏以外には白菜やキャベツ、ダイコン、ブロッコリーなどなど、
色んなお野菜を生産されています。

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育てる上で特に大切にされているのは土づくりで、
ポイントは、堆肥に米ぬかと、なたね油の油かすを使うこと。
これによって、苗を力強く育てているのだそうです。

夏にオススメの具材はトマト、キュウリ、サニーレタス。今年は最高との事!

梅澤さんのご協力のもと、取材の後にキュウリとトマトも収穫させて頂きました!

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梅澤さんの野菜はJAふれあい旬鮮市 中津店と春日台店に出荷されています。
是非、梅澤周子さんのお名前でシールを探してみてください!

これらを手に、サンドイッチを作る場所へと向かいました!

愛川町中津にあります、グリーンセンターあいかわの一室にお邪魔しました。
店長の熊坂 功さんにお付き合い頂きました!

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今回特別にご用意頂いたのは、ハンバーガーのバンズのような、丸い形のパンです。

そのパンを使って、見た目はサンドイッチというよりも
「野菜バーガー」といった感じになるように作ってみました!

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焼きそばパンもご用意してくださいました。

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この丸いパンにマヨネーズとマスタードを塗って…

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ベジフルDJ木村英里特製の野菜バーガー完成!

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梅澤さんの濃厚トマトジュースと一緒に

新鮮なお野菜を使った美味しいサンドイッチ、堪能しました!

さらに、グリーンセンターあいかわで販売されている作り立ての焼きそばを使って、
「焼きそばパン」も作りました!

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フレッシュな具材を使えば、
どんなに簡単なレシピでも最高の一品に早変わりするということを再確認できました。


例えばお休みの日、
遠くにお出かけする際にまず最寄りの直売所で新鮮なお野菜などを買って

ランチタイムにはそれをパンにはさめて新鮮なサンドイッチを頂く!
というのもオススメです!


楽しいピクニック計画の参考にいかがでしょうか!



美味しいサンドイッチを食べた後は、お弁当のおかずにもピッタリかもしれません。
手作りの加工品に注目しました!

これからの暑い季節に頂くのはやっぱりサッパリしたもの!

愛川町三増にある畑にお邪魔しました!

生産者の天野幸江さんにお話を伺いました。

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これからの季節にピッタリ!さしみこんにゃくを頂きました!

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取材の後に、おでんのように煮込んだこんにゃくも頂きました。

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こんにゃくの中にまでダシがしっかりとしみ込んでいて、
こちらも手作りならではの味でした。

気になった方は、愛川町にある直売所「ふれあい旬鮮市」の中津店と春日台店で
天野幸江さんのお名前が貼られたこんにゃくを探してみてください。

まずはお醤油やお味噌をつけるだけの「さしみこんにゃく」として頂いて、
手作りのこんにゃくの贅沢な美味しさを色んな形で味わってみてくださいね!


「ふれあい旬鮮市」中津店、春日台店

2017年6月 3日 (土)

とまとが主役 桃太郎 

今回は、トマトに注目しました!

相模原市中央区東淵野辺でトマトのハウス栽培をされています
小磯 直吉さんにお話を伺いました。

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小磯さんは、今からおよそ30年前に農業をスタート。

現在では年間で30種類程のお野菜を栽培されているそうです。

ちなみに、ハウス栽培のトマトは「桃太郎はるか」の他に、
11月から2月頃まで収穫できる「桃太郎ピース」という品種も育てていらっしゃいます。

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小磯さんのトマトハウスでは、連作障害を引き起こさないためにも
丈夫な台木とトマトの穂木とを繋いだ、接木のトマトの苗を使っています。

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ひとつの苗木から6段分ほどのトマトを収穫されるそうで、
高い位置にまで、トマトがなっていました。

取材の日にも、真っ赤で大きいトマトが沢山ありました。

収穫体験、しましたよ!

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して収穫したトマトをそのまま、頂きました!

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ちなみに、ヨーロッパの古い言い伝えで、
「トマトが赤くなると医者が青くなる」なんていう言葉がありますが、
 その言葉の通り、トマトは栄養素をバランスよく含んでいる野菜です。

中でも、抗酸化作用をもつリコピンやβ-カロテンは
生活習慣病の予防や老化の抑制をサポートしてくれるということで
これからの季節、健康なカラダづくりの強い味方になってくれますよ!

小磯 直吉さんのご自宅の直売で
月曜日~土曜日14:00から16:00まで販売されているとの事。
その他、「ベジたべーな」にも出荷されています



そんなトマトの美味しさをもっと堪能するために
相模原市中央区青葉にある農産物直売所、「ベジたべーな」の副店長、
大谷八重子さんに、トマトのオススメの食べ方を教わりました。

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トマトの食べ比べ。

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初めての体験でしたが、同じトマトでも栽培方法などによって
甘味と酸味はハッキリと違うことが分かりました。
その時々の気分や、調理方法に合わせて、
色んな農家さんのトマトを使い分けてみるのも面白そうです。

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そして…「ベジたべーな」で4月から限定販売されている
「にんじんフレンチドレッシング」には、
昔から高く評価されてきた「さがみはらにんじん」を贅沢に使われていて、
サラダの他、玉子料理、パスタソース、鶏肉の料理など、様々な料理にオススメですよ!

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ちなみに大谷さんは、食育ソムリエの資格をお持ちだそうで

「ベジたべーな」の副店長をされながらも、直売所に並んでいる食材のオススメのレシピを提供されたりと生産者が愛情を込めて作った農畜産物の魅力を、消費者の皆さんに的確に伝えるPR活動もされています。

直売所には珍しいお野菜も沢山並んでいますが、

どのように調理したら良いのかがその場でわかるのは嬉しいですよね。

そんな大谷さんに「トマトとポテトの重ね焼き」を頂きました!

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トマトとじゃがいもと鶏もも肉とスライスチーズ。
鶏肉が無ければベーコンでも。


レシピはこちら!

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お話に出てきました、JA相模原市の機関誌「JAだより」は、
JA相模原市のHPからも見ることができます!

その誌面にある「おいしい相模原」というコーナーで
毎回、オススメのレシピが紹介されています。

「J相模原市 ホームページ」

「おいしい相模原」

「JA相模原市 農産物直売所 ベジたべーな」

2017年5月27日 (土)

峠の一寸そら豆



 今回は、旬の味覚、「そら豆」に注目しました!

お話を伺ったのは、秦野市渋沢の峠地区にある畑でそら豆を栽培されている石原榮一さんです。


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そら豆は、ダイズ、ラッカセイ、エンドウマメ、インゲンマメ、ヒヨコマメと共に「6大食用豆」と呼ばれています。

エジプトでは4000年以上も前から食用として活用されているほか、古くから世界中で親しまれていて、日本には奈良時代の頃に伝えられたそうです。

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峠地区で栽培され、「粒が大きくて甘い」と評判の、「峠の一寸そら豆」。

その美味しさを保つために、石原さんは日頃から、生育状況を細かくチェックするように心がけているとおっしゃっていました。

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ちなみに、おつまみの定番としてもおなじみのそら豆ですが

お子さんの成長をサポートしてくれるビタミンB1、B2の含有量が、豆類の中でトップクラスなんだそうです。

そら豆の収穫体験、茹でたそら豆を石原さんのご自宅で頂きました!

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続いては
小田急小田原線「渋沢駅」南口から歩いて2分ほど。こじんまりとしたお店。

地元の農家さんが経営されているというお店、

「地菜ダイニング 菜菜彩」にお邪魔しました!

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店主の伊藤総司さんにお話を伺いました。

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伊藤さんがこちらのお店をオープンさせたのは、今から7年ほど前の2010年2月。

もともと、10年位前に秦野で農業を始められたそうなんですが、

見た目が良くないだけの新鮮な野菜が畑で廃棄されているのを目の当たりにして、

そんな野菜を何とかうまく使えないものか、ということで

伊藤さん自らが料理するお店を立ち上げたのだそうです。

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朝、畑でとったものをその日のうちに料理に出されるそうで、どこよりも食材の鮮度が高くておいしいと評判だそうです。

「野菜の種類たっぷり トマトソースパスタ」と「そら豆のグリル」を頂きました!

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トマトソースパスタの野菜は全部、伊藤さんが栽培された野菜なんです。


「地菜ダイニング 菜菜彩」

営業時間は夕方6時~24時、定休日は月曜日、火曜日、です。

是非、足を運んでみてください!


「地菜ダイニング 菜菜彩」



2017年5月20日 (土)

津久井でパンパカパン!

今回は、相模原市緑区にあるファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」で販売されている
手作りパンをいくつかご紹介!


まず初めにお邪魔したのは、

相模原市緑区中野、「あぐりんずつくい」から津久井湖を背に5分ほど登ったところ。

住宅地の一角、にある「パン小屋カシェット」。

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お店を経営されています、亀 麻子さんにお話を伺いました。

坂に面した住宅地の中にある一軒のお家の敷地内に、木で出来た小屋が建てられていて

看板には「パン小屋 カシェット」と書かれていました。

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お店の名前、「カシェット」とは、フランス語で「隠れ家」という意味だそうです。

小屋の中は2畳も無い位の広さで、お客さんが3人ほど入るのがやっと、というまさにこじんまりとした可愛らしいお店でした。

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オープンからおよそ1年半。

作り立ての木の香りとパンの香りがあふれている店内には

亀さんとそのお友達によるかわいい手作り雑貨も並んでいて、全体が愛に包まれたアットホームな空間でした。

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そして、地場野菜のピザパンとダブルチョコチップを頂きました!

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パン小屋カシェットの営業日は

火曜日・水曜日・金曜日と、第2・第4日曜日の11:00〜17:00

それ以外の定休日は「あぐりんずつくい」で販売されているそうです。

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パン小屋カシェット



次にお邪魔したのは

圏央道「相模原IC」から車で10分程、

相模原市緑区中野にあるファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」。

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パンコーナーには、パン小屋カシェットのパンやラスクも。

同じようにこちらで販売されている手作りパン。

続いて注目するのは、そのお隣に並んでいる、「こだわりの酵母を使ったパン」です!


相模原市緑区三井にあります、「小さなパンの家 しゅしゅ」。

尾形 孝予さんにお話を伺っていました。

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東北の白神山地(しらかみさんち)で発見された野生の酵母「白神こだま酵母」には、

砂糖と同じ機能性をもちながらも性質が良い「夢の糖質」とも呼ばれる「トレハロース」が、他の酵母の4倍~5倍、含まれているそうです。


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この酵母を使って、外はパリッと、中はふんわり、もっちりと焼き上げて、

パンの中に入れる具材も、なるべく手作りにこだわっているとおっしゃっていました!

そんな尾形さんのこだわりのパンの中から、「ブルーベリーチーズ」をいただきました!

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パンコーナーに並んでいる「小さなパンの家 しゅしゅ」の商品は他にも

足柄茶抹茶パン、津久井在来大豆のきな粉を使ったパン、FM(ファーマーズマーケット)カレーパンなど

気になるものが沢山ありました!現在は「あぐりんずつくい」で、毎週金曜日と日曜日限定で

販売されているそうですので、見つけたらぜひ!
こだわりの酵母で作られたそのパンのお味を確かめてみてください!

ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」の営業時間は

3月から10月は朝9時30分から夕方6時
11月から2月は朝9時30分から夕方5時まです。

定休日は毎週水曜日と年末年始の12月31日から1月3日となります。

ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」

「小さなパンの家 しゅしゅ」

2017年5月13日 (土)

足柄チャ・チャ・チャ♪




新茶の季節ということで、今回は神奈川を代表するお茶、足柄茶に注目しました!

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山北町・川西地区にある茶畑でお茶を生産されています、

山崎利久さんにお話を伺いました。

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主に神奈川県西部の足柄地域で栽培されている、足柄茶。

川西地区へと車で向かうと、富士山や丹沢山麓に囲まれた山あいに

茶畑特有の風景、かまぼこ型の

低くて細長いお茶の木が新緑豊かに、規則正しく沢山並んでいました。

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山崎さんはこちらで、全部でおよそ2700坪の広さの茶畑を管理されています。

戦前から続くお茶の農家さんで、山﨑さんご自身は今から38年ほど前にお父様から

お茶の生産を引き継いだのだそうです。

小さな頃から茶畑を見てきた山崎さん。

ただ、お茶の出来栄えは毎年違ってくるということで、常に新鮮な気持ちで茶畑と向き合っているそうです。

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お茶摘み体験もさせていただきました!

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せっかくなら、足柄茶を新茶で頂きたい!
ということで、お話を伺った後にちょっと寄り道!

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神奈川県農協茶業センターの直売所で、足柄茶を頂きました!

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茶業センターの直売所では、そこにしか販売されていないという作りたての足柄茶も並んでいました。

せっかくなら、最高品質のお茶を頂きたい、という方!

神奈川県農協茶業センターの直売所に行ってみてはいかがでしょうか?

「神奈川県農協茶業センター」
www.ashigaracha.co.jp/



次にお邪魔したのは、大井町金手にある洋菓子店

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

オーナーの深瀬恵一さんにお話を伺いました。

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お茶の風味を活かしたスイーツといえば抹茶が定番ですが

地元が誇る有名なお茶「足柄茶」を何とかしてスイーツにできないか、ということで

深瀬さんは試行錯誤の末

緑茶の特徴を活かした洋菓子、「足柄茶のサブレ」と「足柄茶のマカロン」を完成させたのだそうです。

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ほかにも気になるメニューが沢山並んでいました。

現在は、明日の母の日に向けてラッピングされた焼き菓子の詰め合わせや

特製のケーキ等も販売されています!


お母さんも喜ばれること間違いなし!な、エスペランスのスイーツ!

この機会にいかがでしょうか!

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「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

土曜日、日曜日にはクレープの販売も行われています。

営業時間は、10:00~19:00
定休日は木曜日・第三水曜日
です。

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」
www.p-c-esperance.com/

2017年5月 6日 (土)

愛を伝える横浜カーネーション



今回は、愛を伝えるのにピッタリなお花、カーネーションに注目しました!

横浜市泉区和泉が丘でカーネーションを育てていらっしゃいます
安西俊之さんにお話を伺いました!

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安西さんがこちらでカーネーションを育てられてから、およそ10年。

それまでは花の苗や種を販売する種苗メーカーに勤められていて
そこからUターンする形で現在は花を栽培されているそうです。

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200坪ほどの面積で、およそ1万株のカーネーションを栽培されている安西さん。
ハウスの中には、胸ほどの高さまでまっすぐに育った
様々な形や色のカーネーションがありました!

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主な種類として挙げられていたのは…

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花が真っ赤な「ピアフ」。花弁が丸く、花の先のフリルが無いのが特徴。

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花の先がとがっている「剣弁」という種類の
「スターダブルフェスティバルテッシノ」
花が幾重にも重なっていて、赤と白、二つの色のコントラストが綺麗でした。

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ピンクと白の二色のカーネーションは、「コンチェルト」。
昔からある種類だそうですが、どんなものにでも合う色合いが人気だそうです。

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そのほか、「アメリ」という品種の淡い黄色のカーネーションも気になりました。

送る人の好みに合わせてセレクトできるのも、カーネーションの魅力のひとつかもしれませんね。


選ぶポイントは
ぜひ新鮮な国産を、そして、つぼみがあるものを!
より長く、変化を感じることができるそうです。

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泉区にあるJA横浜「ハマッ子」直売所みなみ店か
または旭区にある南万騎が原店で

奥様の安西美代さんのお名前が貼られているそうなので
是非、安西美代さんのお名前が貼られているカーネーションを探してみてくださいね!


続いては、相鉄いずみ野線「弥生台駅」のすぐお隣にあるフレンチレストラン
「ペタル ドゥ サクラ」にお邪魔しました!

オーナーシェフの難波 秀行さんにお話をお伺いしました。

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2014年12月にオープンされたお店で
「今、畑にある野菜を料理に」がお店のスタイルだという難波さん。
収穫したての食材の美味しさを追求した結果、オーナー自ら農家さんの畑へ向かって
旬の食材を仕入れ、すぐに調理をするというやり方になったそうです。

実際にそれを実行するのは大変なことなんですが
お客さんの喜ぶ顔を見ると、辞められなくなるとの事。

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そんな難波 秀行さんに
母の日をテーマにリクエストした一品、「お花畑」を頂きました!

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なでしこというカーネーションのお花、ハナダイコン、金魚草、ミステリーローズ
での一品。

フレンチレストランというと、格式が高いイメージがあると思いますが
こちらのお店は気軽に足を運べる雰囲気もまた人気のひとつ!

まずは電話で予約をして、大切な人と最高のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか!


「ペタル ドゥ サクラ」

相鉄いずみ野線「弥生台駅」より徒歩1分
ランチは11:30~15:00[14:00L.O]、ディナーは17:30から22:00[21:00L.O]

定休日は月曜日です。

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「ペタル ドゥ サクラ」
petaledesakura.com/

 

2017年4月29日 (土)

キングオブ山菜!

今回最初に注目したのは、山菜の王様、「たらの芽」!

横須賀市平作にある畑でたらの芽を栽培されています

辺見敏彦さんにお話を伺いました!

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辺見さんは、6年程前に定年退職されたタイミングで農業をスタート。

ちょうどその頃に横須賀市長井に大型農産物直売所、「すかなごっそ」がオープンしたとの事

「すかなごっそ」への出荷用にと、たらの芽の栽培を始めました。

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現在は100平方メートル程の広さで栽培していますが 今後はさらに規模を拡大する予定だそうです。

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春を告げる野菜として親しまれている「たらの芽」。

山菜の王様と呼ばれるだけあって栄養価も高く、ビタミンやミネラルのほか、

特にカリウムが豊富で、高血圧で悩んでいる方にはオススメです。

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そんなたらの芽の収穫をさせて頂きました!

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現在、市場に出荷されているふきのおよそ6割が、「愛知早生」という品種だそうです。

お弁当の定番、「すじの通ったふき」も、一般的にはこの品種なのかもしれませんね。

そして、この「ふき」と「たらの芽」のお料理を頂きたい!

というわがままなお願いを快く聞いてくださった辺見さん。

大きなテーブルが用意されたご自宅の庭に案内して頂きました!

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見敏彦さんの奥様、和子さんに、「たらの芽」と「ふき」と「たけのこ」、

春に食べておきたい山菜を贅沢に使ったお料理をたくさん頂きました!

そんな辺見さんが育てた山菜は、横須賀市長井にある大型農産物直売所、

「すかなごっそ」に出荷されているということで、次はそちらへ向かいました!

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京急久里浜線「三崎口駅」からソレイユの丘方面へ車で5分ほど。

横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」の店長

塚原 仁さんにお話を伺いました!

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この時期のおすすめ野菜はたけのこ! たらの芽とふき等、木の芽類も旬で人気との事!

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ちなみに、「すかなごっそ」の、Instagram公式アカウントもあり
お得な情報も沢山ありますので、ユーザーの方はこちらもぜひチェックしてみてください!

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GWはガーデニングの野菜の苗やお花の苗が沢山でるらしいです。

5月1日(月)・2日(火)は営農担当による栽培相談会も行われるとの事で

色んなことが聞けます!初めての方もぜひ!


大型農産物直売所「すかなごっそ」
http://ja-yokosukahayama.or.jp/sucanagosso/

すかなごっその営業時間は、朝9時30分から夕方6時まで。

定休日は水曜日となっていますが、祝日の場合は営業されるそうです。

ゴールデンウィーク、横須賀方面に行かれる際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

2017年4月22日 (土)

おうちで野菜、育てませんか!

今回は、おうちで出来る、野菜づくりに挑戦しました!


最初にお邪魔したのは、海老名市大谷にある
海老名グリーンセンターです。

店長の山本 大輔さんにお話を伺いました!

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地元の農畜産物が並ぶ直売所、海老名グリーンセンター。

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取材に行ったのは平日の朝だったんですが
朝9時のお店の開店から沢山のお客さんで賑わっていて
新鮮なお野菜などを購入されていました!

それだけではなく、こちらではお店の外の園芸コーナーも充実!

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何も分からない初心者でも簡単に、野菜苗やプランターを購入することができました!

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次に購入した苗の生産者、間宮一夫さんにお話を伺っていました!

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間宮さんが主に出荷されているのが、苗は苗でも「接ぎ木の苗」!

土からまっすぐ上に伸びている茎の真ん中あたり
はっきりと茎の色が変わっている部分があるのですが
そこが、二つの植物をくっつけた境目にあたるそうです!

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とても不思議ですが、これによって病害対策に繋がるそうです。

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間宮一夫さんのアドバイスのもとに、まずはピーマンの苗をプランターに植えることができました!

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ここから6月上旬の収穫の時期まで、無事に育ってくれるでしょうか…
どうなったかは、その頃に報告したいと思います。

家庭菜園をすでにされている方も、これから始める方も!
皆さんの今シーズンの様子をぜひ、教えてくださいね!


さて、海老名グリーンセンターに再び戻りまして
ちょっと気になった場所に立ち寄りました!

最初に立ち寄った海老名グリーンセンターで
移動販売車「えっちゃんのお店」を見つけました!


「えっちゃんのお店」、スタッフの、大澤 悦子さんにお話を伺いました!

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海老名市をPRしたいと、2013年7月から市のイメージキャラクターを使った
3種類のえび~にゃ焼きでキッチンカーを始めた悦子さん。


えび~にゃ焼きはたい焼きに近いですが
できたては皮がかりっと、中身はもっちりとしていて、老若男女に愛されているそうです!

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「えび~にゃ焼き」の色んな種類の味の中から、「クリーム」と「苺づくし」を頂きました!

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ちなみにこちらの「えび~にゃ焼き」
この度、今月27日に認定式が行われるとか!

「えびな名店・名産品」の名産品部門に選ばれたそうです!
これを機に、さらに注目されそうですね!

ちなみに、「えび~にゃ焼き」は売り切れ次第終了となります!
気になる方は早い時間帯に購入されることをオススメします!

来月は、9:00~15:00位までで
10日の大売り出しの日と27日・土曜日にいらっしゃるそうです!

雨が降っているときや風が強いときは、販売はしていないとの事です!

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「えっちゃんのお店」
happy-ebina.lolipop.jp/


また、今回おじゃました海老名グリーンセンターをはじめとした
各所で、技術顧問や営農指導員の方が、園芸のアドバイスをする
「みどりの相談会」を開催するそうです!

日程・会場は

4月22日(土)・29日(祝・土)・30日(日)
海老名グリーンセンター(海老名市)

4月27日(木)・28日(金)
グリーンセンター渋谷(大和市)

4月29日(祝・土)
米ディハウスくげぬま(藤沢市)

5月3日(祝・水)・4日(祝・木)・5日(祝・金)
わいわい市寒川店(寒川町)

5月13日(土)・14日(日)
大和市民まつり 引地台公園(大和市)

開場時間はどの会場でも
午前10時から午後3時の予定です!

園芸に興味のある方はぜひ、参加してみてください!


「海老名グリーンセンター」
ja-sagami.or.jp/tenpo/detail/j_08.html