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2017年9月23日 (土)

キノコじゃないよ マコモタケ

今回は、マコモタケに注目しました!

大磯町西小磯でマコモタケを生産されています西方 安雄さんにお話を伺いました。

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イネ科の多年草、マコモタケ。

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初めて聞く食材です、なんていう方は多いと思いますが、
実は中華料理の世界では高級食材としておなじみなのだそうです。
お料理の活用方法の多さから、和食や洋食にも向いているということで、
これからさらに食卓に浸透していくべき、注目の食材なんだそうですよ。

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ちなみに西方さんは、35年間、都立高校で数学の教師をされていたそうで、
定年退職されてから農業を本格的にスタート。

町の職員さんから、マコモタケの試験栽培を依頼されたことがきっかけで
4年程前に、積極的に生産を始めたのだそうです。 

そんな西方さんに教わりながら、マコモタケの収穫のお手伝いしました!

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そして、その後にマコモタケの炊き込みご飯を頂きました!

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マコモタケは、9月下旬から出来始めて、11月の中旬くらいまで味わえる、期間の短い食材です。

「春のタケノコ、秋のマコモタケ」。

その美味しさを一度味わったら、クセになると思います。

もうすぐ、出荷の時期を迎えるということで、直売所で見かけた際には
ぜひ、手に取ってみて下さい!

続いては、マコモタケを使った加工品をチェックしました!

大磯町東小磯で、お野菜やフルーツを使った加工品を生産されている会社
大磯野菜工房の代表取締役、請川 和博さんにお話を伺いました!

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加工品づくりを始めて今年で15年目という請川さん。
その前まではフレンチのシェフでいらっしゃったそうで、
その時の経験をもとに、大磯町で採れた食材を使ってピクルスなどを生産されています。

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そんな請川さんに今回ご用意いただいたのは、マコモタケのピクルス。

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作り始めて今年で3年目。
次第にファンも増えてきたというそのお味をいただきました!

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マコモタケの収穫シーズンに入ると、平塚市寺田縄にある大型農産物直売所、
「あさつゆ広場」に並ぶそうです。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

2017年9月16日 (土)

彼岸に花咲くユリ一輪

今回は、秋のお彼岸を前に、海老名市中河内でお花を栽培されています
青木 賢一さんにお話を伺いました。

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青木さんは、昭和43年頃からお花の栽培をスタートされ
現在は息子さんと一緒に温室を管理されています。

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以前はおよそ1,000坪の温室でカーネーションを栽培されていたそうなのですが
3年前からカーネーションの量を半分に減らして、半分空いたところで、菊やユリ、スターチスなど
様々な品種のお花を栽培されるようになったのだそうです。

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今回、秋のお彼岸にオススメされたのが、ユリです。

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青木さんはこちらの温室で、「LAハイブリッド」という品種をメインで栽培されています。
こちらは、大輪の花を沢山つけるのが特徴なのだそうですよ。

現在はお彼岸に向けて育てられているというユリの花ですが、
今回はつぼみの状態のものを、摘み取りさせて頂きました!

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最近では、海外から輸入されたお花も多いですが
地元で育ったものだと咲いている期間も長いそうで、その分じっくりとお花を楽しめそうです。

青木さんが育てたユリは、寒川町宮山にあります大型農産物直売所「わいわい市 寒川店」と
海老名市大谷にあります「海老名グリーンセンター」に出荷されています。

今度のお彼岸には、お供えするお花にユリをワンポイント、加えてみてはいかがでしょうか!



続いては、お彼岸の他にも色んな場面で利用してみたい、スポットへ!

ご家族やご親戚が揃う時には、美味しいお茶も用意しておきたいですよね!
JR相模線「寒川駅」北口から歩いて3分ほど、ボウリング場のすぐそば!
寒川町岡田にあるお店、「お茶のまるしげ」にお邪魔しました!

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寒川町岡田にあるお店、「お茶のまるしげ」の店長、福田さとみさんと、
藤沢市宮原にある和菓子屋さん、「ゑびすや本店」の4代目、森 弘善さんにお話を伺いました!

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ご用意いただいたのは、「ゑびすや本店」の新作和菓子、「濃厚 栗あんどらやき」と、
甘い和菓子にピッタリの、「お茶のまるしげ」のオリジナルブレンド茶です!

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和菓子とお茶の美味しい組み合わせ!

お茶はまず、お水が大事との事!
お茶→お菓子→お茶という順でいただくのがおススメなんだそうです。

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「濃厚 栗あんどらやき」は、ゑびすや本店のほか、わいわい市寒川店、藤沢店、
グリーンセンター綾瀬、ごしょみ~なで販売

「お茶のまるしげ」はわいわい市寒川店でオリジナルブレンドのお茶を販売されています。
お店の喫茶スペースで試飲、お抹茶を飲むことができるとの事。

東京五輪にむけて、海外の方にはウェルカムドリンクのお茶でおもてなしをぜひ。

「お茶のまるしげ」
                

2017年9月 9日 (土)

はやく食べてクリ♪  

本格的な秋の訪れを前に、今回は、秋の味覚を先どり!栗に注目します!

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厚木市下川入で栗を生産されています、小宮恒夫さんにお話を伺いました。

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小宮さんは、ちょうど今収穫時を迎えている品種「丹沢」の他に、
そろそろ採れ頃になるものとして、一般的に知られている「筑波」や、人気が高い「利平(りへい)」
という品種などを育てていらっしゃるそうです。

今では厚木では数少ない栗農家さんとして
美味しい栗づくりに力を注いでいらっしゃる小宮さん。

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そんな貴重な栗畑で、私も栗拾いに挑戦しました!

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そして!奥様のケイ子さんに、採れたての茹で栗を頂きました!

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小宮さんが育てた栗は、厚木市温水(ぬるみず)にある大型農産物直売所
「夢未市」本店に並んでいます。

小宮恒夫さんのお名前が書かれたシールが目印です!
皆さんも、美味しい秋の味覚を先どりしてみてはいかがでしょうか!


栗は、そのまま頂くだけではなく、様々な形でその美味しさを楽しむことができますよね!
次に注目したのは、そんな栗を使ったスイーツ!

厚木市飯山で、厚木産の栗を使ったシフォンケーキを生産されています
上野公子さんにお話を伺いました。

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ケーキ職人直伝のシフォンケーキ!

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今回は厚木産の栗を使った季節限定のものを頂きました!
上野さんが生産されていますシフォンケーキ、「黄シフォン」!

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「黄シフォン」は、厚木市温水ある大型農産物直売所、「夢未市」本店で、
主に土曜日と日曜日、販売されているそうです。

小宮さんが育てた栗と一緒に、ぜひチェックしてみてください!

「夢未市」

2017年9月 2日 (土)

いまが食べごろ「あしがらいちじく」

今回は、かながわブランドにも認定されています「あしがらいちじく」に注目しました!

まずは、南足柄市怒田にあります、JAかながわ西湘 福沢総合選果場で
スタッフの齋藤さんに、「あしがらいちじく」の特徴などについて伺いました。

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「あしがらいちじく」は、主に南足柄市と大井町の辺りで生産されている、
いちじくのブランド商品です。

いちじくにもいくつか品種はあるのですが、
あしがらいちじくは「桝井ドーフィン」という品種にあたるそうです。

昔、庭先や河川敷にあったもののほとんどは「日本(にほん)いちじく」という品種で、
それと比べるとサイズは大きめで、色は赤みが増しています。

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ちなみに「あしがらいちじく」は、
環境に優しい栽培方法で育てられているのも特徴のひとつです。

スーパーなどで「あしがらいちじく」を買われたお客さんからは「甘くて美味しかった」とよく手紙が届くそうですよ!

そんなエピソードからも評判の高さが伺えます。

続いては、実際にどの様に育てられているのか見に行きました。

大井町西大井にあります、いちじく畑にお邪魔しました。          
いちじくを生産されています、高橋則宏さんにお話を伺いました。

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もぎ頃で畑には甘い香りが!
いちじくの樹の高さ1m80cm強くらいで、上を切って止めてありました。

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いちじくを収穫!採れたてのいちじくをそのままいただいちゃいました!

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高橋さんも育てていらっしゃる「あしがらいちじく」は、福沢総合選果場での検査などを経て、
スーパーなどに並びます。

まさかりといちじくを持っている金太郎の絵に、ひらがなで「あしがらいちじく」と
書かれた札が目印です。
見つけた際はぜひ、そのお味を確かめてみてください!

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生で頂いた後は、加工品もチェックしましたよ!

小田原市下堀(シモボリ)。国道255線「成田南交差点」を国府津方面へ1キロ程
小田原厚木道路「小田原東IC」からも近い場所にあります。

あしがらいちじくを使ったスイーツを提供されているという小田原のケーキ屋さん、
「SweetBerry」にお邪魔しました!

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オーナーシェフの江原稔夫さんにお話を伺いました。

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広い店内のあちらこちらに並んでいる、様々なスイーツ。

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ついつい目移りしちゃって、それだけでも時間が過ぎていきそうな位でしたが、
今回は、この時期ならではの、あしがらいちじくを使ったスイーツに注目しました!

あしがらいちじくを使った「いちじくのコンポート」!
いただいちゃいました!

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今回おじゃましました「下堀店」と、久野にあります本店。

下堀店の営業時間は9:00から19:00、定休日は毎月第2・第3水曜日です。

本店の久野店の営業時間は9:00から19:30、定休日は毎月第2・第3火曜日です。

詳しい情報は「SweetBerry」のHPをチェックしてください!

「SweetBerry」

2017年8月26日 (土)

ハマッ子もハマる浜ぶどう♪

今回は、ハマッ子もハマる、今が旬の果物、浜ぶどうに注目しました!
横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町駅」から歩いて10分ほど横浜市緑区北八朔町にあります
ぶどう園にお邪魔しました。
スタッフの渡辺さんにお話を伺いました。

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渡辺さんは、ご家族と一緒に果樹栽培をされている農家さんで
横浜でとれたぶどうの浜ぶどうを生産されています。
浜ぶどうの他にも、浜なしと浜柿を生産されているそうです。

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浜ぶどうの収穫時期は、8月中旬から始まって、ほんの半月ほどしか採れないそうです。
そんな贅沢な果物を、今回は特別に収穫させて頂きました!

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そして、2つのぶどうの品種、藤稔とゴルビーの食べ比べをさせて頂きました!

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実はこちらの直売所にはオリジナルのジェラートが二種類、販売されてました。
ので、取材の後に頂きました。

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ぶどうの果実をそのまま存分に楽しめるシャーベットタイプと、
牛乳を加えたまろやかな味わいのミルク入りアイスクリームタイプ。

キャンベルアーリーというワインとかに適した加工向けの品種を使ったデザートです。
是非皆さんもお立ち寄りの際には、食べてみてくださいね!

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「わたなべの浜ぶどうFacebookページ」



次は青葉区に移動して、今年3月にオープンしたばかりの気になるお店へ向かいました!

2か所目に向かったのは、東急田園都市線「藤が丘駅」から歩いて5分ちょっと、
「もえぎ野公園」の目の前にあります
横浜市青葉区柿木台にあるオーガニックカフェ、「2 bananeira 」!

オーナーの加藤美緒(かとう・みお)さんにお話を伺いました。

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動物性のものを使っていないカフェは、青葉区の辺りでは珍しいそうで
そのコンセプトだけはなくメニュー自体もとてもオリジナリティがあって、興味がそそられました。

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今回はそんなメニューの中から、「わたなべの浜ぶどう」で生産されたぶどうを使った、
ジュースとデザートを頂きました!

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是非お近くの方や近くを訪れた際は
足を運んでみてくださいね!

「2 bananeira」

2017年8月19日 (土)

真夏の果実は津久井にあった!  

今回は…津久井から!
「真夏の果実は津久井にあった!?」、そんなテーマでお送りしました!

津久井にあるという、真夏の果実は、なんとパッションフルーツでした!
津久井湖から車で10分ほど、山のふもとにある住宅地にある
相模原市緑区根小屋でパッションフルーツを生産されていらっしゃいます
小室 諄さんにお話を伺いました。

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なぜ、津久井でパッションフルーツを栽培し始めたのか伺ってみたところ、
きっかけは夏場のグリーンカーテン用にパッションフルーツの苗を購入したことからなんだそうです。
実際に育ててみるとしっかりと実を付けたことから、積極的に取り入れるようになったのだとか。

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寒すぎず暑すぎず、温暖な環境を保つのが難しいとは言われるものの、
南国ではなくとも育つものなんですね…!

完熟するとワインレッドの様な色をしている、パッションフルーツの果実。
テニスボールよりも一回り小さいサイズで、表面が硬いのが特徴ですが、
初めての収穫体験をさせていただきました。

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赤みがかった濃いやつが黒みがかってくると実がいってる証拠。
も、ある程度熟すると勝手に落ちる。それをさらに追熟させて食べるそうです。

熟するとシワが入ると食べごろなんだとか!

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その更に!熟したパッションフルーツをいただきました!

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他にもヨーグルトにのせたり、色んな楽しみ方があるパッションフルーツ。

小室さんのシールが貼ってあるものが、あぐりんずつくいと串川の朝市に出荷しているとの事!
お店に並んでいるのも珍しいですが、見つけたら手に取って、食べてみてくださいね!

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小室さんとお別れした後は、南国気分そのままに、次のスポットへ向かいました。

津久井で真夏の果実を頂きましたが、もっと夏を感じたい!ということで、
中央高速道路「相模湖IC」から車で10分ほど、神奈川県立藤野芸術の家の近くにある
相模原市緑区牧野にある「ぶるべの樹」にお邪魔しました。
佐藤雅治さんにお話を伺いました。

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今年の新商品、「ブルーベリー果汁アイスキャンディー」を頂きました!

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ぶるべの樹では今月いっぱいまで、ブルーベリーの摘み取り体験ができます。
沢山摘み取った後に、ひんやりとしたアイスキャンディーを頂くのも最高ですよね!

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ぶるべの樹へのアクセス方法や摘み取り体験の情報など、
詳しくは、ホームページをチェックしてみて下さい。

「ぶるべの樹」

さて続いては、
ぶるべの樹のアイスキャンディーや小室さんのパッションフルーツも出荷されているという、
大型農産物直売所、「あぐりんずつくい」に向かいました!

圏央道「相模原IC」から車で10分程、相模原市緑区中野にある
大型農産物直売所、「あぐりんず つくい」のスタッフ、斎藤早苗さんにお話を伺いました!

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今年から販売がスタートしたという加工品、
「完熟 ブルーベリージェラート ミルク味」を頂きました!

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みょうが、トマト、ピーマン、キュウリとナスなど夏野菜が並んでいたり
小室さんのパッションフルーツ、佐藤さんのアイスキャンディーも置いてありました。

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津久井の生産者が作ったブルーベリーを使ったジェラート。
ミルク味、ヨーグルト味。どちらも250円。余興で、お茶のジェラートも二種類あるとの事。

「あぐりんず つくい」の営業時間は
3月~10月は9:30~18:00
11月~2月は9:30~17:00 です。

定休日は、毎週水曜日 12月31日~1月3日です。

その他にも、津久井の夏のオススメが沢山揃っている大型農産物直売所、「あぐりんず つくい」。
津久井周辺の観光がてら、ぜひ立ち寄ってみて下さいね!

「あぐりんず つくい」     




2017年8月12日 (土)

藤沢の梨 ひまわりを添えて 

今回は藤沢市から!

最初にお邪魔したのは、
藤沢市下土棚にある果樹園、「フルーツパーク 長後」。

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こちらを経営されている井上 睦裕さんにお話を伺いました。

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直売所の奥にある梨畑におじゃましてみますと、ちょうど私の背丈ほどの高さに梨棚があって、
屋根のように広がる枝から、沢山の梨がぶら下がっていました。

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「フルーツパーク 長後」は、神奈川県が特許を持っている
「ジョイント栽培」という梨の栽培方法を開発当初から手掛けている、
いわば「ジョイント栽培の先駆け」です。

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「ジョイント栽培」とは、簡単に言いますと、梨棚を利用して、梨の樹々を隣同士でつなげて
一本にしてしまう技術で、これによって、栽培の管理を効率よくすることができるのだそうです。

この様な技術を活用して、沢山の品種を育てていらっしゃる井上さんに、
収穫時期を迎えた梨の品種のエリアに案内して頂きました!

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その中の梨の「筑水(ちくすい)」を収穫体験させていただきました。

そして、井上さんが自信を持って「美味しいですよ!」と言って下さった「筑水(ちくすい)」!
皮だけ剥いて、丸かじりでいただいちゃいました!

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8月23日・水曜日には、イトーヨーカドー湘南台店で藤沢市の果樹部による持ち寄り品評会が
あります。藤沢の夏のフルーツの魅力を堪能したい方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか!

「フルーツパーク 長後」


藤沢で美味しいフルーツを楽しんだら、ちょっと寄り道!ということで、
藤沢市長後の住宅街の中に広がるひまわり畑で、
長後塾メンバーの井上 毅さんにお話を伺いました!

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長後塾とは、地域活性を目指したNPO団体で、フルーツパーク長後から車で5分程の住宅地の中にあります。

一面にひまわりが!約4500㎡。5万本位はあるとの事!

今はまだ咲いていませんでした……

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そこで、長後塾ホームページより昨年のひまわりの様子のお写真をいただきました!
とってもきれい!
お近くの方は是非、足を運んでみてくださいね!
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2017年8月 5日 (土)

エリーの夏休み ~社会科見学編~ 

夏休み真っ只中!今回は、「エリーの夏休み ~社会科見学編~」!
と題しまして、農業をキーワードに、身近な場所にある施設に潜入リポートしました。

最初にお邪魔したのは、秦野市平沢にある秦野綜合工場です。
工場長の、富田みずおさんにお話を伺いました。

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主に乾麺、落花生製品を生産をしていらっしゃいます。

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こちらは乾麺。そうめん、ひやむぎ、うどん。
工場ができて80年ほどで、およそ18種類ほどの乾麺を生産されています。

粉を仕入れて、秦野の綺麗な水と天然海水塩でつくられるそうです。
麺をつくる上での一番のポイントは、美味しい水!ということで、
JA全農かながわでは、水が美味しいと全国的にも評判な秦野の地で、
長年に渡ってこだわりの乾麺を製造されています。

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そして、秦野綜合工場で製造されているAコープ商品の乾麺の中から、
そうめんと丸細うどんを頂きました!

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そうめんと比べると少し太めで丸く仕上げてあります、丸細うどんも頂きました!

秦野綜合工場で製造されたAコープ商品の乾麺は、
各地のJA直売所やAコープで販売されていますので、ぜひ召し上がってみて下さい!

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続いては、その乾麺も販売されている場所へ向かいました!

 「エリーの夏休み ~社会科見学編~」!
二か所目は、平塚市田村にあります、国道129号線沿い、田村十字路交差点そばの
農業資材専門店「JAグリーンかながわ」にお邪魔しました。

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店長の中丸 弘幸さんにお話を伺いました。

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種類も数も豊富に取り扱っていらっしゃる農業資材に限らず、
地元の農家さんが出荷されているというお野菜もとても新鮮そうで、
何よりもお手頃な価格にびっくりしました。

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その他にも、もちろん秦野綜合工場で製造されているAコープ商品の乾麺も沢山の種類が
並んでいましたよ。

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今回は夏休みの社会科見学編ということで、少し、お店のお手伝いをさせて頂きました。

お店入ってすぐのお花のコーナーへ。
お店で販売されているシャボンフラワーのPOPのデザインを書かせて頂きました!

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そのポップがこちら!ぜひ、お店で見つけてみて下さいね!

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2017年7月29日 (土)

エリーの夏バテ対策♡ 

今回は、「エリーの夏バテ対策」!

ということで、夏バテ対策の強い味方になってくれるお野菜ひとつめ、モロヘイヤに注目しました!

秦野市渋沢にある畑でモロヘイヤを育てていらっしゃいます、石原 耕太郎さんにお話を伺いました。

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栄養価がとても高いお野菜として知られるモロヘイヤは、
アラビア語で「王様の野菜」という意味を持つ「ムルキーヤ」が語源と言われています。

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重病を患った古代エジプトの王様が、モロヘイヤのスープを飲んだら回復したことから、
そう呼ばれるようになったそうです。

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とくにβカロテンを多く含んでいて、抗酸化作用により風邪やがんの予防、アンチエイジングなどに
効果が期待できます。
また、腸のぜん動運動を促す不溶性食物繊維や、骨の形成に欠かせないカルシウムやビタミンKも
多く、さらに、高血圧予防によいとされるカリウムも多いそうです。

夏バテ対策に限らず、基礎的な身体づくりにも味方になってくれる頼もしい食材なんです!

今回は特別に、石原さんの畑でモロヘイヤの収穫にチャレンジさせていただきました!

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「エリーの夏バテ対策」ひとつめ、モロヘイヤを使ったお料理、

「モロヘイヤのおひたし」を頂きました!

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原さんが育てたモロヘイヤは、
JAはだの特産センター渋沢店や、小田原の市場に出荷されているそうです。

出荷時期は9月中旬頃までの予定ということです。
夏に負けたくない!という方、ぜひモロヘイヤを使った料理にチャレンジしてみて下さい!



「エリーの夏バテ対策」ふたつめのお野菜は、「葉ショウガ」!

秦野市西大竹(にしおおだけ)にある畑で葉ショウガを生産されています、

髙橋由美子さんにお話を伺いました!

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葉ショウガが「谷中ショウガ」とも呼ばれる理由は、
江戸時代に東京の「谷中本村」、現在の荒川区西日暮里付近が一大産地だったことから
なんだそうです。

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特に江戸時代から「盆ショウガ」とも呼ばれているそうで、当時の江戸っ子は
お盆の時期の食欲増進のためにと、お中元の贈答品などにも使ったそうです。

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そんな葉ショウガは、辛味成分のジンゲロールによる抗菌・殺菌作用やがん予防、食欲増進、
血行促進といった効果や、香り成分のショウガオールによる抗酸化作用が期待できます。

また、しょうがには一般的に体を温める効果があるとされていますが、
生で食べることによって逆に体を冷やす効果もあるため、夏バテ解消に有効といえそうです。


「エリーの夏バテ対策」ふたつめ、葉ショウガ。

まずは生で頂いて、
その後、「葉ショウガの炊き込みご飯」も頂きました!

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ちなみに取材の後で、葉ショウガを刻んで佃煮にしたもの等も頂きました。

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食べる事から夏バテ対策に取り組みたいという方!

秦野市平沢にある大型農産物直売所「じばさんず」で、
髙橋由美子さんのお名前が書かれたシールが貼られた葉ショウガを探してみて下さいね!

 

2017年7月22日 (土)

スイカおいすぃ~か?

今回は、夏を代表する味覚のひとつ、スイカに注目しました!
ということで、スイカの名産地・三浦市で大玉スイカの「祭ばやし」を生産されています、
草間道治さんの畑におじゃましています!

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海の向こう側、房総半島まで見渡せる丘の上にある広々とした畑に、
沢山のスイカが転がっていたんですが、
そのスイカ一つひとつの表面に、白っぽい粉のようなものがかけてありました。

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草間さんに伺ってみると、これは石灰なのだとか。

スイカも、私達と同じく日焼けをするのだそうで、
日焼け防止のために、スイカに害を与える心配がない石灰をかけているのだそうです。

商品価値を高めるために、味だけでなく見た目にも十分のケアをされているんですね。

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今回は特別に、収穫体験をさせて頂きました。

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そして!収穫したばかりのスイカ「祭ばやし」を頂きました!

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ちなみに、スイカをひと玉買う際のポイントも伺いました!

スイカは、古くなるとツルの部分が次第に茶色くなるのだそうです。
そのため、ツルの部分はなるべく茶色く無いものがオススメです!

さらに、軽く叩いてみたときにコンコンと高めの音が鳴っていれば、
実が詰まっている証拠だそうです。

こちらも参考にしてみてください!

草間さんのスイカは、横浜・東京・埼玉などに
「三浦ビーチ西瓜」という名前で出荷されているそうです。

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見つけたらぜひ手に取って、そのお味を確かめてみて下さいね!

スイカを堪能した後も引き続き、三浦市の夏の楽しみ方。

海水浴を楽しんだ後に、近くのカフェで一息、なんていうのもおしゃれ!

京浜急行久里浜線「三浦海岸駅」から歩いて10分ほど、「三浦海岸交差点」を
海沿いへ右に曲がった先、三浦市 南下浦町 上宮田にある
ナツメグカフェにお邪魔しました。

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オーナーの佐藤智彦さんにお話を伺いました。

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2006年に奥様と二人でオープンされたという、こちらのお店。
地元の方と、海に遊びにくる観光客の皆さんで毎日賑わっています。

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主に地元の食材を使って提供されているというメニュー。

人気のランチメニュー、「野菜たっぷり しらすのせスパム丼」と、
「なすとベーコンのトマトソーススパゲティ」を頂きました!

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こちらのお店では夏季限定で、バーベキューのセットの貸し出しや食材の販売もされているそうです。

「ナツメグカフェ」