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2017年2月18日 (土)

味にこだわり 原木シイタケ

今回は、品質にこだわった贅沢なしいたけ、「原木しいたけ」に注目しました!
おじゃましたのは、松田町 寄にあるしいたけ園です。

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こちらで「原木シイタケ」を栽培されている、椎茸屋の佐藤啓太さんにお話を伺いました。

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シイタケの旬は2回。春と秋なんだそうです。
「原木シイタケ」とは、木から生えたシイタケ。
「菌床栽培」とは、おがくずをブロック状に固めたものから生やす方法なんだそうです。

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ちなみに、シイタケにも品種が沢山あるそうで、夏と冬で、使う品種が大きく分けられるそうです。また、他の作物と違って数字で品種が表され、見せて頂いた原木シイタケは、
Aの526(ゴーニーロク)という品種名なのだとか。

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526という品種はリンピ(傘のふちにある白い毛)がすごくキレイに出るんだそうです。
軸から傘が少し離れた位から、開ききったまでのものを収穫します。
開きかかったものは流通向き。開ききったものは直売向きだそうです。

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特別に収穫体験をさせていただきました!

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そして!とっても贅沢に網焼きして頂きました!
網焼きにした原木シイタケに、少しお塩を振っただけ。
素材の魅力をそのまま活かした、最高のお味でした!

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いしづきだけ捨てて、傘と軸は切り離して調理するといいそうですよ!
傘の部分にチーズをのせたりなど、アレンジしてもおいしいおつまみになりますよ!

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佐藤さんのシイタケは、新松田の駅前の小さい直売所「物産店」で、佐藤勘平さんのお名前で売られていますよ!
現在、松田町の桜まつりも行われています!




続いて、春を先どりできるイベントが松田町で開催されているという事で、西平畑公園に行ってきました!

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松田町観光経済課の石川英麻さんにお話を伺いました!

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現在行われている「まつだ桜まつり」。
早咲きの河津桜が360本ほどあり、それを楽しんで頂くお祭りです。
今年は例年よりも、2週間位早く咲き始めたことで、菜の花と一緒に楽しめますよ!

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色々な屋台が出展されていて、県西地域最大の吊るし雛もありました!
飲食ブースでは、この時期限定のさくらのソフトクリーム、さくらますの塩焼きなども楽しめます。
天気が良ければ、富士山や初島なども見られるそうですよ!

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開催期間は、2月11日(土)〜3月12日(日)まで。
午前9時~午後5時です。
桜のライトアップは午後5時から午後9時まで。

アクセス方法は、小田急線新松田駅から徒歩25分、JR御殿場線(松田駅)北口から徒歩20分。
JR御殿場線 松田駅からは会場までのシャトルバスも出ているので、こちらを利用すると便利ですよ。

「まつだ桜まつり」
http://letsgo-matsuda.com/?page_id=1148

2017年2月11日 (土)

いちごがデッカクなっちゃった!

大きなイチゴを育てている農家さんがいるという噂をきいて、
 川崎市幸区南加瀬にあるイチゴハウスに行ってきました!

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こちらで農業をされている、新堀 智史さんにお話を伺いました。

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現在25歳の新堀さんは、農業はじめて5年目。
季節の旬の野菜を育てていて、トマトとイチゴを軸に、年間40品目ほど生産されているそうです!

なぜ、大きなイチゴにこだわっているのかというと、神奈川県の試験補助を受けているからなのだとか。
県が色んなイチゴの販売方法を試して今後の参考にしたいということで、
大きくて美味しいイチゴを生産・販売する係として、日々、新堀さんが努力をされているそうです。

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特別に、イチゴを収穫させていただきました!

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こ〜んなに大きいイチゴでした!

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新堀さんのイチゴは、直売所で週二回、販売。
または近くのスーパーでされています。

もちろん直売所ではお野菜も販売しています。
火曜日と土曜日の午後2時からです!

新堀さんの直売所、「しんぼりファーム」
http://ameblo.jp/shimbori-farm/

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販売はされていませんが、特製のイチゴミルクも頂きました!




続いて、新堀さんが育てられたイチゴを使った、オリジナルのお菓子を作っていらっしゃるというお店、
川崎市幸区南幸町にある、新岩城菓子舗におじゃましました!

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徳植健太さんと、お母様の由美子さんにお話を伺いました。

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昭和6年創業した老舗で、去年12月で85周年。
健太さんで4代目なんだそうですよ!
一番人気は、毎朝焼いている「朝焼きどら焼」で、
今のブームはスイートポテトの中にクリームチーズが入っている「川崎ポテト」だそうです!

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「ジャンボいちご大福」もあるんです!
びっくりするほどの大きさでした!

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「生クリームどら焼」をいただきました!
イチゴの香りと甘さが感じられて、とっても美味しかったですよ!


夏頃にはミニトマトを使ったさわやかな「トマト大福」も登場するらしいですよ!
ヘタが上についている可愛い大福なんだそうです。


営業時間は、朝8:00~夜8:00。
月二回、不定休。

「新岩城菓子舗」
http://shiniwaki.com

2017年2月 4日 (土)

地域とふれあう ~秦野~

今回は、地域に根差した農協の活動に注目しました!
秦野市今泉にある、秦野市農協 南支所におじゃましました。

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南支所 所長の、澤岻直樹さんにお話を伺いました。

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JAはだのでは各支所単位で協同組合活動を活発、地域を活性化しようとされています。
2016年4月に支所を中心に各地区に運営委員会を設立。
地元を愛する様々な業種の方々で構成させているそうです。

南地区の秋祭りに参加したり、生産者による秦野産野菜の宝船の作成、対面販売、フラワーアレンジメント教室、などなど。
活動は多岐にわたっています。

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この先、支所運営委員会の取り組みを通じて、人と人とのつながりを大切に。
メンバー自身も楽しめる企画をして、地域の方に喜んでもらえるようにしていきたいとのことでした。


続いて、南支所運営委員会 青年部 副委員長の原 聡さんが管理する、中井町にある畑に行ってきました!

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原 聡さんにお話を伺いました。

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今は長ネギとキャベツを栽培されています。
一番大切なことは、苗作りなんだそうです!

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トラクターを使って畑仕事をする姿がかっこいい原さん。
普段は、家族や親せき、パートさんなどを含め、9人ほどで作業をされています。
他のシーズンにはトマトやきゅうりなど、合計10品目、栽培されているそうですが、
将来的には品目を少なくして、限られた野菜を極めたいとおっしゃっていました。

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長ネギの収穫体験をさせていただきました!

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キレイなネギが収穫できました!

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「ネギの素焼き」をいただきました!
香ばしくて、甘さもあって、とっても美味しかったです!
一本まるまる焼いてから切ることで、香りも一層高まるそうですよ!

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「ネギの根っこの素揚げ」もいただきました!
1分ほど油で揚げたもので、シャキシャキで美味しかったです!

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原さんのネギは、秦野のじばさんずや秦野市農協の特産センター他、市内スーパーに出荷させています。
原さんの名前でシールが貼られているので、ぜひチェックしてみてください!

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2017年1月28日 (土)

夢未市で手作り甘味市

今回のテーマは、「夢未市で手作り甘味市」!
厚木市温水にあるJAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」で販売されている
おすすめのスイーツに注目しました!

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せっかくなら、スイーツを作っていらっしゃる方に直接お話を聞いてみよう、ということで、厚木市戸田にある加工場に行ってきました!
大貫隆敏さん、そしてお母様のチエ子さんにお話を伺いました。

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主にチエ子さんがスイーツ作りを担当されていて、
プリンやお餅などを作られています。
それらを夢未市にも出荷しているんだそうです。

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いろいろ、見せていただきました!
夢未市に出している卵しか使用していない「プリン」です。

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「つぶあんのあんこ」「苺大福」「よもぎのお餅」などなど、紹介していただきました!

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「プリン」をいただきました!
懐かしい味のする、おいしいプリンでした!

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目印は「ちえ子ばあちゃん」というポップです。
ぜひ探してみてください!



JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」で販売されている、とっておきのスイーツ!
続いては「和菓子」に注目しました!
小田急線「愛甲石田駅」の目の前にある和菓子屋さん、「幸月堂」におじゃましました!

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「幸月堂」の浅井幸一さんにお話を伺いました。

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神奈川県指定銘菓でもある、「愛甲亀もなか」や焼き菓子の「栗っ娘」。
などなど、様々な和菓子がいっぱいでした!

夢未市には塩大福、最中、どら焼き二種類を出荷されています。

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「愛甲亀もなか」と「栗っ娘」をいただきました!

「愛甲亀もなか」は大きくて、薄皮。ちょうど良い甘さでとっても美味しかったですよ!
「栗っ娘」は栗そのものを贅沢に楽しめる一品でした!

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営業時間は、月曜日~土曜日 8:15~18:00
      日曜日は午前中のみの営業
定休日は、毎月第三水曜日です。

ぜひ食べてみたいという方は、「幸月堂」に直接来ていただくか、
または厚木市温水にあるJAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」に行ってみてください!








2017年1月21日 (土)

三浦半島に行っタカナ♪

今回は、炒めても漬けても美味しい野菜、たかなに注目しました!
おじゃましたのは、横須賀市浦賀にある畑です!

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タカナを栽培されている、長島次郎さん、タクエさんにお話を伺いました。

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三浦半島では昔から、たかなの栽培が盛んだったそうで、
特にこの地域で育てられているものは、「三浦たかな」という名前で親しまれているそうです。

長島さんは他に育てている野菜も含めて、日々、低農薬にこだわり、
年間では5トンほど「三浦たかな」を出荷されているそうです。

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まずは生の葉をご用意して頂いたので、生でいただきました!
シャキシャキだけど、とっても辛いんです!

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「浅漬け」「ごま油炒め」「調味漬け」を頂きました!
どれもとっても美味しかったですよ!

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長島さんが育てた「三浦たかな」は、普段は横須賀市浦賀周辺のスーパーや直売所、
横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」に出荷されています。


また、出荷者3名で結成した「はこべ会」として、
土日限定で、横須賀温泉湯楽の里へも出荷されているそうですよ!




続いて、長島タクエさんに先ほどは教えて頂いた、
はこべ会の皆さんがお野菜を出荷されている「横須賀 湯楽(ゆら)市場」にも行ってきました!
京急線「馬堀海岸駅」から歩いて10分ちょっと。
よこすか海岸通り沿いの「馬堀海岸四丁目東 交差点」そばです。

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はこべ会の皆さん、長島タクエさん 齋藤幸子さん 長島絹江さんにお話を伺いました。

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家で作った野菜を収めているんだそうです。

横須賀温泉湯楽の里について、横須賀 湯楽市場の松下さんにもお話を伺いました。
こちらは、横須賀や三浦の野菜を中心にフルーツやお土産を販売。
毎週土日は、はこべ会から提供された野菜の販売を行っています。
また野菜の詰め放題もあるんだそうですよ!

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人気商品の「焼き芋」をいただきました!
「紅はるか」という品種です!
とろとろで美味しかったですよ!

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「横須賀 湯楽市場」は入場無料。特定日以外は年中無休。
営業時間は朝10時から夜7時までです。

横須賀温泉「湯楽の里」でリフレッシュした後は、ぜひこちらの直売所に立ち寄ってみてください!

2017年1月14日 (土)

エリーの休日♪~伊勢原篇~ 

2017年が、素晴らしい一年になりますように!
今回は、お参りをしながら大山周辺を散策に行ってきました!

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伊勢原観光ガイドの西部周子にアテンドしていただきました!

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神奈川県内屈指のパワースポットとして、現在も沢山の方に親しまれています。
取材した日はお正月三が日も終わった頃だったのですが、
新年を迎えたばかりということで、参拝客はもちろんのこと、ハイキングに来られた方も沢山いましたよ。

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ケーブルカーに乗って大山寺に途中下車、その後大山阿夫利神社まで行ってきましたよ!

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めぐろくにひこさんにお話をお伺いしました!

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おみくじを引きました!
なんと!大吉でした〜!

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大山詣りを堪能しました!




参拝も済ませたところで、ちょっと休憩がてら寄り道をしました。
大山ケーブル駅手前、「こま参道」沿いにあるお店、大山ウルワシ本舗におじゃましました!

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大山ウルワシ本舗の、石井とし子さん、松本 秀樹さんにお話を伺いました。

こちらは、自家製のコンニャクイモ100%使った各種コンニャクが味わえるお店で、
大山の湧き水で冷やされたコンニャクは、登山に訪れる観光客の皆さんにも大人気となっているそうです!

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今回は特別に、こちらでこんにゃくの手作り体験にチャレンジさせていただきました!

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ちょっと休憩のつもりが…大変でした。

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こんにゃくの味噌田楽、からし酢味噌をつけた田楽、こんにゃくの煮物をいただきました!

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営業時間は、
平日は9時〜16時半。
土日は9時〜17時。
おやすみは、不定休だそうです。

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こんにゃく本舗では、丹精込めて作られた手作りこんにゃくを手軽に頂くことができます!
こま参道を通る際にはぜひ立ち寄ってみてください!

こんにゃくの手作り体験、今回は特別にお店でやらせて頂きましたが、
イベントなどで体験教室を開いてみたいという方は、大山ウルワシ本舗へ問い合わせてみてください。

2017年1月 7日 (土)

湘南ストロベリー♡ 

イチゴの季節!
今回は、平塚市で、甘酸っぱ~いイチゴを堪能しました!
まずは、平塚市南豊田にあるイチゴハウス「ベリコの不思議の苺園」です!

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JA湘南いちご部会 部会長の、岸幸一さんにお話を伺いました。

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奥まったところなので面白い看板を立ててお客さんを呼ぶ作戦だそうです!

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店内にはイチゴが販売されていますよ!
「さちのか」という種類だそうです!

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JA湘南いちご部会には現在22人が在籍。
その内いちご狩りを行っている農家さんは9件で、岸さんをはじめその他の農家さんは、
直売を専門に行っているそうです。

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ハウスにはイチゴがいっぱい!
1月中旬から3月終わり位までは美味しいそうです!

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大きくて、甘くて、みずみずしい、素敵なイチゴでした!

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できるだけ農薬使わないことがこだわり!

岸さんのイチゴは8~9割直売だそうです。
その他、スーパーやあさつゆ広場へも出荷しているそうですよ!

JA湘南いちご部会では1月20日に品評会があります。
ぜひチェックしてみてください!

「ベリコの不思議の苺園」
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/nousan/shounannrose1.htm



続いて、平塚産のイチゴを使ったいちご大福を販売されている和菓子屋さん、
「井筒屋」に行ってきました!
場所は、平塚市田村。旧田村十字路を少し入ったところにあリます。

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井筒屋の7代目、小林 盛一郎さんにお話を伺いました。

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明治四年創業の老舗!
お茶屋さんだったそうですが、井筒屋に戻って7年になるそうです。

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「たむら渡し最中」や平塚のいちごを使った「いちご大福」が人気だそうです!

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「いちご大福」をいただきました!
あんこが白あん。餅ではなく牛皮を使っているんです!

基本的にお店で常時販売されています。
月一回、二宮町でも販売されていますよ。

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営業時間は、9:30〜18:30
定休日は、毎週月曜日です。


「井筒屋」
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/syougyou/shop-204.htm

2016年12月31日 (土)

めざせ!ごぼうぬき

今年最後の日!大晦日!
来年は、リスナーの皆さんがライバル達をごぼう抜きできるように願いを込めて!
この時間は、愛川町中津にあるごぼう畑に行ってきました!

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こちらでゴボウを生産されている、鈴木宏昌さんにお話を伺いました。

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鈴木さんは、農業始めて60年!
普段は露地野菜を中心に、この時期だと大根、白菜、ほうれん草など、季節によって色んな野菜を育てていらっしゃいます。

ごぼうは早ければ9月頃から収穫できて、年末辺りが需要のピークだそうです。

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特別にごぼう抜き体験をさせていただきました!

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大きなごぼうをうまく収穫できました!


続いては、どんなお料理にも大活躍してくれる、緑黄色野菜の代表格、ニンジンに注目しました!
こちらも愛川町中津にある畑でしたよ

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幡野力さんにお話を伺いました!

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人参の他10種類以上の野菜を栽培されているそうです!
ニンジンは、10月終わり頃から年内いっぱい栽培なんだそうです。

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収穫体験させていただきました!

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今回収穫した、ゴボウとニンジンを使ったオススメ料理を頂きました!
レシピについて詳しくは、萩原元子さんにお話を伺いました。

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「れんこんとごぼうのミルクきんぴら」
醤油ではなく、牛乳で煮込んだものなんだそうです!
ごぼうを笹掻きにし、レンコン、ニンジン、豚肉を煮込むだけ。
ニンジンは崩れるので最後に入れるのがコツだそうです。
醤油をひとさじ入れると、さらに美味しくなるそうですよ!

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「人参ゼリー」

ミキサーでつぶし、エバミルクを入れるだけ!
ニンジンの甘さを生かした、美味しいゼリーでした!

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今回最初におじゃましました、鈴木宏昌さんが育てたごぼうと、
幡野力さんが育てたニンジンはどちらも、愛川町にある農産物直売所「ふれあい旬鮮市」の中津店と春日台店に出荷されています。
お二人のお名前が書いてあるシールが貼られたお野菜を探してみてくださいね!

2016年12月24日 (土)

メリーブロッコリー

今回は、クリスマスの料理にも活用したい緑の野菜、ブロッコリーに注目しました。
相模原市南区下溝にある河本ファームのブロッコリー畑にお邪魔しました!

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河本ファーム 従業員の小林 重治さんにお話を伺いました。

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もともとはお菓子のメーカーでビスケットやクッキー、カステラなどを作っていたという小林さん。
10年程前から、小林さんのお友達のご家族が経営している「河本ファーム」で、
従業員として働いていらっしゃいます。

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主にカリフラワーなどの露地野菜のほか、シクラメンやパンジーなどの苗物も生産されていて、
10月下旬から春先までの期間は、ブロッコリーも品種を変えながら栽培されています。
「夢ひびき」「緑嶺」「サマードーム」「アーサー」という4種類を栽培されているそうです!

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「サマードーム」という品種のブロッコリーの収穫体験をさせていただきました!

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場所を移動し、ブロッコリーを使った料理をいただきました!
「ブロッコリーのたまご炒め」「ブロッコリーのおかか和え」「ブロッコリーと肉そぼろ和え」です!

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甘さがあって、とっても美味しかったですよ!

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河本ファームのブロッコリーは、
JA相模原市の直売所「ベジたべーな」で販売されています!
「河本ファーム」のお名前が貼ってあるので、チェックしてみてください!

本日いただいた料理のレシピです。

「ブロッコリーのおかか和え」
■材料(2人分)
ブロッコリー 1/2株
醤油 小さじ2
かつお節 1g
のり(全型) 1/4枚
いりごま(白) 大さじ1/2

■作り方
①ブロッコリーは小房にし、塩少々を加えた熱湯で茹でる。
②醤油をふりかけ、下味をつけ、かつお節、ちぎったのり、白ごまを加えて和える。


「ブロッコリーのたまご炒め」
■材料(2人分)
ブロッコリー(小) 1株
卵 1個
サラダ油 大さじ1
塩 少々
片栗粉(水溶き) 適量
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
塩 少々

■作り方
①ブロッコリーは小房に切り分け、かためにゆでておく。
②フライパンにサラダ油を熱して①を炒め、塩少々をふる。
 ここに溶き卵を流し入れ、大きく混ぜながらふんわり炒めて盛りつける。
③鍋に醤油、みりん、酒、塩、水1/2カップを入れて煮立て、
 水溶き片栗粉でとろみをつけて②にかける。


「ブロッコリーと肉そぼろ和え」
■材料(2人分)
肉そぼろ 100g
ブロッコリー 1/2個(100g)
みりん 大さじ1
みそ 小さじ1
ほんだし 小さじ1/2

■作り方
①ブロッコリーは小房に分ける。
②耐熱ボウルにみりん、みそを入れて混ぜ、①のブロッコリー、肉そぼろを加えて和え、ラップをかけて電子レンジ(600w)で3分加熱し、ほんだしを加えて和える。


続いて、相模原市内の食材が堪能できるホテルレストラン、日本料理「つつじの茶屋」におじゃましました!
小田急線相模大野駅の真上、「小田急ホテルセンチュリー相模大野」の10階にあります。

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小田急ホテルセンチュリー相模大野 副支配人の小牧直樹さんにお話を伺いました!

 

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お料理には、地元の食材などをふんだんに使っていて、お祝いなどでも使用できます。

今の時期は、20周年を記念した、「つつじ御膳」がおすすめ!
鍋を中心とした定食があります。

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窓からは小田急線の片瀬江ノ島方面と小田原方面の電車が合流する様子や車両基地などが見えてたり、
遠くには山々も広がっていて、時間帯によっても景色が変わって楽しめそうでした。

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地元野菜たっぷりのこちらのお料理、とっても美味しかったですよ!

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本日まで、「ビストロ屋台」というイベントも行っています!
お時間ある方は是非行ってみてください!

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営業時間は、
ランチタイムが午前11時から午後2時30分まで、
ディナータイムは午後5時30分から午後9時までです。
確実にお席を抑えておきたい方は、事前にご予約して頂くことをオススメです!

「つつじの茶屋」
http://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/restaurant/tsutsuji/


 










2016年12月17日 (土)

秦野でチャレンジ!だいちの味

「大地で育まれた秦野の味」を求めて、秦野市菩提に行ってきました!

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株式会社 大地の、小泉達雄さんにお話を伺いました。

株式会社 大地は平成24年2月28日の設立。
社員は常時5名、最大10名ほどだそうです。

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主に扱っているのは米、大豆、小麦など。
その他そばや小豆を扱っているそうです。

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津久井在来大豆を使用しています。
遊休農地をなんとかしようと立ち上がったのが、株式会社 大地。
小泉さんは生産方法にもこだわりがあって、減農薬でなるべく自然のままのものを作り、
自分で食べておいしいと思えるものだけを出しているそうです!

加工・販売までやられていて、今後は商品も増やしていきたいそうですよ。

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数ある加工品の中から、その大豆の商品を紹介して頂きました!

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大豆商品を試食させて頂きました!
「素煎り」「こがし醤油」「砂糖掛け」「大豆しぼり豆」を頂きましたよ!

頂いたお味の他に「海苔巻き醤油」「抹茶」「きな粉」「わさび」「黒胡椒」「七味唐辛子」
などなど、様々なニーズに合わせたお味があり、どれも特徴的でおいしいですよ!
皆さんにも、少なくともひとつはハマる商品があるはず!

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株式会社 大地の商品は、秦野の大型農産物直売所「じばさんず」で販売されています。
チェックしてみてください!

「じばさんず」
http://ja-hadano.or.jp/jibasanzu/


続いては、株式会社 大地で製造された米粉を使って、秦野に昔から伝わるお菓子づくりにチャレンジしました!
JAはだのの敷地内の調理実習室におじゃましました。

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レシピを教えて下さったのは、女性部 大根支部 役員の高橋君江支部長、髙橋時子副部長、石井やよひさんのお三方!

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「ふるさと料理教室」を開き、市内の幼稚園児の保護者を対象に太巻きずし、手打ちそば、おやき等の伝承も行っています。

今回は大根地区の夏祭りで昔から作られている「焼きびん」を作りました!

江戸時代が発祥とされる、こちらのお菓子。
その当時は神社の例大祭などに合わせて各家庭で作るのが慣わしだったともいわれています。
戦時中や高度経済成長期の頃は一度、その風習と一緒に焼きびんも影を潜めたそうですが、子供達にもあの味を伝えたいとの思いから、近年、再び注目され始めたらしいです。

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たこ焼き器のような鉄の入れ物で、今川焼のようなものを秦野独自の材料で作ります。

材料は、
農協のむしパンミックス 200g
大地の米粉 250g
卵 1個
牛乳 250cc
砂糖 大さじ1
水 240cc
あんこ

むしパンミックス、米粉はよく混ぜて、ふるいにかける。
そうするとなめらかになる。

材料をボールに入れ、よく混ぜる。
お好みで水を60cc追加する。

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①たこ焼き機のような鉄板を弱火で熱し
②出来上がった生地を半分ほど流し込む
③あんをのせ、再び生地を流し込む
④まわりにプツプツと穴ができてきたら、ひっくり返し、2〜3分焼くと完成。

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「焼きびん」完成しました!

とっても美味しかったですよ!
皆さんもレシピを見て、作ってみてはいかがでしょうか。

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