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2018年1月13日 (土)

ライスショット!!

今回は、愛川町で生産されているお米、愛ちゃんに注目していきます!
最初にお話を伺ったのは、 JA県央愛川指導経済部の田島拓郎さんです。

愛川町のブランド米、「愛ちゃん」は現在、40人ほどの生産者の皆さんの
手によって栽培されていて、今シーズンは合計で
およそ3万9400キロの収穫量を予定されているそうです。

そんな愛ちゃんに会える?場所へ向かいました!

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愛川町中津(なかつ)にあります、グリーンセンターあいかわの直売所、
「ふれあい旬鮮市 中津店」におじゃまして、スタッフの柳川敏行さんにお話を伺いました!20171124_13_45_33
取材した日には、お店にブランド米「愛ちゃん」の3つの品種、
「きぬひかり」、「こしひかり」、「はるみ」がそれぞれ販売されていました。
愛ちゃんに会いに行きたい!という方、ぜひこちらに足を運んでみて下さい!
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さて、続いては柳川さんに伺いました、愛ちゃん米が頂けるスポットへ向かいました!


愛ちゃん米を使った料理を頂けるレストラン、ということでおじゃましたのは、
愛川町三増にあります、大相模カントリークラブです。
レストランを運営されています、株式会社サンローラル 取締役の、鎌内邦枝さんに
お話を伺いました。20171124_10_55_12
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ゴルファーだけではなく、地元の皆さんが集う場所としても人気のこちらのレストラン。
眺めも素晴らしく、贅沢なひとときを味わいながら、オススメの一品を頂きたいと思います。20171124_10_26_35_2

地元の清川恵水ポークを使用した「とんかつ御膳」を頂きました!
他に、特製ハンバーグも頂きましたよ!20171124_10_35_08
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メニューは約13種類。すごい品数です!
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ゴルフが好きな方はもちろん、ゴルフはしないけど、美味しい料理を頂きたい!という方もぜひ、
こちらのレストランに行ってみてはいかがでしょうか!
(※お食事の際は事前予約をお願いします。)
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2018年1月 6日 (土)

エリーの休日♪ ~初詣編~

今回は、横浜シティガイド協会の岩下健三さんと一緒に、横浜をぶらぶら散策しました!20171225_12_46_28
観光スポットとしておなじみのみなとみらいエリア。
FMヨコハマのスタジオがある横浜ランドマークタワーのほかにも、
オシャレな街並が広がっていて、日々、沢山の人で賑わっていました。
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そんな街の中にも、注意深く調べてみると、色んな発見が。
岩下さんのご案内のもと、桜木町駅を出て裏道をぶらぶら散策してみると、
150年以上前の開港以来から続く、横浜の歴史の痕跡が至るところにありました!

《日本で初めてのガス灯》
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《横浜能楽堂》
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《金星太陽面経過観測記念碑》20171225_13_08_22
岩下健三さんと一緒に、
今回の観光ルート、野毛三山(掃部山、伊勢山、野毛山)を巡ってきました!

途中、伊勢山皇大神宮では初詣でもできました!
(境内にも、横浜の歴史を感じるスポットがいくつかありましたね!)20171225_14_35_14

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横浜の街を、その歴史とともに散策できる、横浜シティガイド協会の散策コース。
他にも気になるコースが沢山ありましたよ!


  
さて、沢山歩けば、もちろん、お腹が空きますよね!
桜木町駅近くのこんなスポットへ向かいました!20171225_14_56_25今回2か所目におじゃましたのは、横浜市中区花咲町にあります
大衆飯酒場(たいしゅうめしさかば)、「KULA KULA Dining」。
店長の、小谷 啓介さんにお話を伺いました。
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仕事終わりに立ち寄るのにもピッタリな立地で、
みなとみらい周辺で、気軽に新鮮なお野菜を頂けるスポットとしても活用したいこちらのお店。20171225_14_56_01
数あるメニューの中から、今回は二品、ご用意頂きました。

《「炙りマグロとアボカドのカルパッチョ」と、「季節野菜のバーニャカウダ」》20171225_15_09_49
築100年を超える蔵づくりのお店で、

美味しい食材とともにくつろぎのひとときをぜひ、皆さんも味わってくださいね!20171225_15_12_23


横浜シティガイド協会
KULA KULA Dining

2017年12月30日 (土)

締めはやっぱり手打ちそば!

今回は、年越しそばづくりに挑戦しました!
まずは天ぷらに使う具材探し!ということで、
秦野市蓑毛にあります安藤 正平さんの畑で、
ニンジン、「アロマレッド」を収穫させて頂きました!

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ニンジンが苦手な方にもオススメできるということで、
調理にお困りの方は一度、使ってみてはいかがでしょうか?
秦野市平沢にありますJAの大型農産物直売所「はだのじばさんず」で、
安藤 正平さんのお名前が書かれたシールが貼られてある「アロマレッド」を
探してみてくださいね!

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さて、無事、具材をゲットしたところで、年越しそばづくりの会場へ向かいました!

そば打ちの先生、お三方、JAはだの女性部の熊澤淳子さん、
桐山容子さん、宮村菊江さんと一緒に、年越しそばとかき揚げを作りました!

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《手打ちそばの作り方》20171222_12_45_30
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かき揚げ入りの年越しそばをひと足早く、頂きました!
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2017年12月23日 (土)

横浜野菜でクリスマス☆

今回最初におじゃましたのは、横浜市港南区日野中央にあります、
内田 浩康さんが管理されている畑です。
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内田さんは、JA横浜野菜部 日野支部の支部長をされていらっしゃるそうで、
お話を伺った時にはちょうど、港南区で農業をされているお仲間の皆さんも
集まっていらっしゃいました。

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港南区の農家さんは人数が少ない分、絆も強いそうで、
地場産のお野菜の魅力を広める為に協力して、
JAの支店や区役所が定期的に開催する直売会にも積極的に参加されているそうです。

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より多くの方にその味を知ってもらいたい!という、
内田さんの強い思いがこもった、沢山のお野菜たち。

今回は特別に、レタスの収穫体験をさせて頂きました!

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港南区周辺にお住まいの方に、新鮮なお野菜としてぜひオススメしたいのが港南野菜です!

内田さんが生産されたお野菜は、普段はご自宅の直売所や、
横浜市磯子区田中にあるJAの直売所「メルカートいそご」などで購入することができます。
内田さんのお名前が書かれたシールを探してみてくださいね!

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続いては、そんな港南野菜を美味しく頂けるスポットへ向かいました!



今回2か所目におじゃましたのは、JR根岸線「港南台駅」目の前のショッピングセンター
「港南台バーズ」の3階にあるレストラン、「銀座フランス屋 港南台バーズ店」です。

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こちらで料理長をされています、松本裕幸さんにお話を伺いました。

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港南台駅からすぐということで、駅で待ち合わせして、
その足でランチやディナーを頂くのにおすすめの場所です!

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港南台バーズでお買い物がてら休憩できるのも魅力で、
気軽に美味しい料理を堪能することができます。

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そんな「銀座フランス屋 港南台バーズ店」で、
オススメのお料理を二品、ご用意頂きました!

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《来月からメニューに加わる予定の「港南野菜を使ったポトフ」》20171215_15_33_40

《人気のハンバーグ》20171215_15_31_46

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銀座フランス屋 港南台バーズ店

2017年12月16日 (土)

♪よこすかで花あそび♪

今回は、「よこすかで花あそび♪」
ということで、まずは横須賀市秋谷でお花を生産されています、
新倉勝則さんと、奥様のよしこさんにお話を伺いました。

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新倉さんは、60年以上も農業を続けている、大ベテランでいらっしゃいます!
戦後、食糧を補うためにエンドウ豆を育てたのがきっかけで、現在はお花を中心に生産されています。

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明るくて優しい雰囲気の新倉さん。
ご自宅にもおじゃましたのですが
お部屋の戸棚の中には盾やトロフィーなどがズラリと並んでいました!

なんと、お花の品評会において
これまでにも農林大臣賞をはじめとした数々の賞を受賞されていて
1970年に開催された大阪万博には2万鉢相当の菜の花を出荷されたりと
その腕前は昔から高く評価されています!

ちなみに昔は、横須賀市秋谷周辺だけでも
およそ60軒ものお花の農家さんがいらっしゃったそうですが
現在では2軒のみ。

そんな中、大変な作業をよしこさんと二人で続けていらっしゃいます。

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新倉さんが育てたお花は、横須賀市長井にあります
JAの大型農産物直売所、「すかなごっそ」に出荷されています!

お花のコーナーで、新倉勝則さんのお名前が書かれたシールを探してみてくださいね!




さて、「よこすかで花あそび♪」
次にお話を伺う方も、同じニイクラさん。

横須賀市秋谷でお花を生産されています、新倉 良夫さんにお話を伺いました。

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日々、ストイックにお花を管理されている良夫さん。

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畑には沢山の綺麗なお花が咲いていましたが、
それでも出荷に見合ったクオリティーのお花はほんの一部しかないのだそうです。

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良夫さんの目によって厳しく選定されたお花だけが、
横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」に出荷されているそうですよ。

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天候の変化などにも耐えながら、凜として咲くお花。
今年一年、頑張った人への贈り物や、年末年始のイベントを飾るのにもピッタリです!
出荷されている皆さんの想いも汲み取りながら、じっくりと愛でたいですよね!

 

2017年12月 9日 (土)

男の料理「俺のネギ」

今回は、長ネギに注目しました!
まずは、茅ヶ崎市中島にあります、石原 裕司さんの畑で、長ネギの収穫体験をさせて頂きました!
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馬糞で堆肥を作っているんだとか。
ネギの植え方にもこだわりが!

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お話にもありましたが、石原さんが生産された長ネギは
JAの大型農産物直売所、「わいわい市・寒川店」に出荷されています。
石原 裕司(いしはら・ゆうじ)さんのお名前が書かれたシールが目印です。
ぜひ探してみて下さいね!

お鍋はもちろんのこと、色んな料理に大活躍する長ネギのオススメレシピをご紹介しました!

レシピをご紹介頂いたのは、茅ヶ崎営農経済センターの職員の宮治 直斗さんです!

「長ネギを使った男の料理」を3つ、作って頂きました!

その3つが、《ネギの一本焼き》《ねぎまとん》《かちゅ~ゆ》!

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《ネギの一本焼き》20171201_14_23_27

石原さんのおすすめレシピ。ネギを1本まるごと焼いて、塩コショウで食べる!
ネギは長いまま焼くとおいしさが出てきて、ネギの甘さをストレートに味わえるんだとか。
ネギの一本焼きなら、お酒やワインにもぴったり!

《ねぎまとん》

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つるみねのネギは豚肉との相性が抜群。
なので、ネギマの肉をマグロでも鶏でもなく、
豚肉にすると、相乗効果でネギがおいしくなるそうです。

《かちゅ~ゆ》

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ネギを小口切りにして鰹節をまぶし、お湯を注ぐ沖縄の郷土料理「かちゅ~ゆ(鰹湯)」。
ネギ、味噌、鰹節を丼に入れ、熱いお湯を注ぐ。スープ代わりにいただく1杯。
体も暖まり、風邪をひいたときにもおススメ。

男の料理を3つ、美味しくいただきました!

簡単にできますので、長ネギの収穫の最盛期にあたるこの時期に、ぜひ作ってみて下さい!

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2017年12月 2日 (土)

森の中の精なるしいたけ 

今回は、愛川町の森の中で育った名産品、木精しいたけに注目しました!

愛川町三増にあるハウスで木精しいたけを栽培されています、三浦 進さんにお話を伺いました。

20171124_12_41_09三浦さんは、大学を卒業された後に研究のお仕事をされていたそうで、
その頃にキノコの魅力に触れたことがきっかけで、農業をスタート。

木精しいたけの栽培に励み、今年で6年目。

あくまで自然の中で栽培する事にこだわった結果、
今では愛川町の名産品として、「愛川ブランド」にも認定されています!

20171124_12_31_18最高の環境で育てられた、「木精しいたけ」。

そんなハウスの中に足を踏み入れると、湿度が高かったです。

収穫体験もさせていただきました。

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そして、その「木精しいたけ」を塩焼きにしていただいちゃいました!

焼き方のコツは、
フライパンに油、カサを下に、弱火でじっくりと、ヒダがキツネ色になるまで焼きます。
ヒダが焦げると香ばしくなるますが、カサが焦げると苦くなるのご注意ください!

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木精(こだま)しいたけは、カサの部分だけでなく、
太い軸の部分も美味しく頂けますよ。

おすすめは、軸の部分を4分の1カット位に細く切ってから、
油でカリカリになる位まで焼くこと。

それにお塩をかけて食べると、またカサとは違った食感と美味しさが味わえます!

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愛川町の名産品、木精しいたけ。
愛川町では、農産物直売所の「ふれあい旬鮮市 中津店」や、
愛川町三増にありますうみたて卵の「卵菓屋(らんかや)」、
あとは週末限定で愛川町役場のそばにあります「関根商店」などにも出荷されているそうです。

加工品として、「干ししいたけ」もあるそうですので、
気になる方はそちらも合わせてチェックしてみて下さい!



続いては、干ししいたけも大活躍するレシピを伺いに、愛川町中津へ向かいました。

美味しい加工品が毎日たくさん並んでいると評判の、グリーンセンターあいかわへ!

これからのシーズン、人が集まる機会が多くなります。
そこで、そんな時にも大活躍してくれるお料理、彩り鮮やかな「ちらし寿司」を作りました。

グリーンセンターあいかわで、評判の加工品を毎日作っていらっしゃいます、
JA県央愛川 加工所職員の古座野 恵美子さんと、小俣 明美さんにレシピを教わりました。

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お2人にさんに教わったちらし寿司は、とても美味しく仕上がりました!

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愛川町中津にありますグリーンセンターあいかわには、
今回の様な手作りの逸品が沢山並んでいます!

是非、お近くにお立ち寄りの際は
足を運んでみてください!

「グリーンセンターあいかわ」

2017年11月25日 (土)

SALAD/ピンクレディ  

今回は、ピンク色のダイコン、レディーサラダに注目!

三浦市南下浦町毘沙門でレディーサラダを栽培されています、
鈴木伸一さんにお話を伺いました。

20171117_13_57_55鈴木さんは、全部で1500平方メートル程の広さの畑で、
ひとシーズンでおよそダンボール1500箱程の量のレディーサラダを出荷されています。

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レディーサラダは見た目がキレイで、大きさもちょうど良く、
一回で食べきれるサイズということで、
気に入って下さる方も多いお野菜なんだそうですよ。

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まるでニンジンの様にも見える可愛らしいダイコン、レディーサラダ。

鈴木さんの畑で、収穫体験をさせて頂きました。

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そして、奥様の綾さんに
「レディーサラダと油揚げとワカメを混ぜたポン酢和え」を頂きました!

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「誰にでも簡単にできますよ!」と綾さんがオススメして下さった今回のレシピの他にも、
例えばサラダなどに少し加えるだけで、彩り豊かな一皿に仕上がりますよ!

ピンク色の可愛らしいダイコン、レディーサラダ!
お近くのお店で見かけたらぜひ、手に取ってみて下さい!

次に「三浦海岸駅」周辺へ向かいました!



三浦市内に、今年オープンしたばかりのカフェレストラン、
三浦市南下浦町上宮田(かみみやだ)にあります
京急久里浜線「三浦海岸駅」から海の方へ3分ほど歩いた左側
「カフェレストランHATOYA」にお邪魔しました!

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「カフェレストランHATOYA」のオーナー、全原勝史さんと、奥様のめぐ美さん。

三浦市南下浦町上宮田(かみみやだ)にあります、「カフェレストランHATOYA」で、
オーナーの全原(ぜんばら)かつしさんと、奥様のめぐ美さんにお話を伺っています。

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今年8月に、お二人の夢であったという、お店を開店。
もともと、イタリアンやフレンチのお店でシェフをされていためぐ美さんが
主に食材の仕入れやお料理を担当されて、お店の経営面はかつしさんが担っているそうです。

お二人の思いが込められた数々のメニューの中から、今回は二品、ご用意頂きました!

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「HATOYA特製ハンバーグ」と、グルテンフリーの「三浦野菜のカレーライス」!

他にも美味しそうなメニューや、ソムリエが厳選したワインも沢山あって、
次はぜひ、お料理とセットで頂きたいなと思いました!

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「カフェレストランHATOYA」

営業時間は、ランチが11:30~15:00、 ディナーが18:00~21:00
定休日は、水曜日です。

お近くを訪れられた際は、是非足を運んでみてくださいね!

2017年11月18日 (土)

ブロッコリーで「おはよう♪」 

今回は、この時期から収穫の最盛期を迎えます緑の野菜、ブロッコリーに注目しました!        川崎市宮前区野川にあります、ブロッコリー畑でブロッコリーを栽培されています
和田 正之さんにお話を伺いました!

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収穫体験もさせていただきましたよ!

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頂いたブロッコリーを手に、
続いて、簡単にできちゃうレシピを教わりに行きました!

川崎市宮前区宮崎にあります大型農産物直売所、セレサモス宮前店の調理室にお邪魔しました。

こちらで、ブロッコリーを使ったオススメ料理を教えていただきましたよ。
教えて頂いたのは、
食育ソムリエの、小川佳子さんと柴田知美さんです!

20171110_10_25_12ブロッコリーを丸々ひと株、ふんだんに使った
「ブロッコリーの茎の肉巻き」と「茹でブロッコリーのゴマソース」のレシピを
教えて頂きました。

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詳しいレシピはこちら!

・「ブロッコリーの茎の肉巻き」

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・「茹でブロッコリーのゴマソース」

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是非、皆さんも作ってみてくださいね♪

調理室から下の階に降りて、沢山のお客さんで賑わう直売所の様子も取材しました。
今日特集していますブロッコリーも沢山並んでいましたよ!

東急田園都市線「宮崎台駅」から歩いて5分ほどの、こちら、セレサモス宮前店について、
副店長の山田 真さんにお話を伺いました。

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JAセレサ川崎では、明日、19日・日曜日 朝9時から、
「JAセレサ川崎 創立20周年記念 農業まつり」を川崎市内11会場で開催します。

新鮮な市内産農畜産物の即売や、もちつき実演販売、バザー、模擬店のほかにも、
創立20周年を記念した特別イベントもあります。

ご家族友人、お誘いあわせのうえ、お近くの会場へご来場下さい。

詳しい内容はJAセレサ川崎のホームページをご覧下さい。

「JAセレサ川崎」

2017年11月11日 (土)

湘南G味のこんにゃくJ!?

今回は、今年8月に発売されたばかりの新商品
「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」に注目しました!

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どんな商品なのか、開発元であります、厚木市戸田のJA全農かながわ中央ベジフルセンターの所長
内田賢一さんにお話を伺いました。

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今年の8月末に販売がスタートした
伊勢原産の「こんにゃく芋」と、西湘地区で収穫した新感覚オレンジ「湘南ゴールド」の果汁、
全て神奈川県産にこだわった一品。

どんなお味なのか気になるところでしたが、内田さんのご紹介で、
「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」に使われているという、
こんにゃく芋の生産地の伊勢原市へ向かいました!

伊勢原市上粕屋でこんにゃく芋を生産されています、佐藤 孝一さんにお話を伺いました

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四季を通じて色んなお野菜を栽培されている佐藤さん。

こんにゃく芋の生産を始めたのは昨年からだそうで、
伊勢原農協の方から誘われた事がきっかけなのだとか。

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新しい事にチャレンジしようという思いから、育ち始めて3年目となる種芋を植えて、
現在は収穫の時期を迎えているそうです。

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こんにゃく芋は木子を植えて4年目以降に1~2キロの出荷できる大きさになるんだとか。

佐藤さんの畑で、今回は特別に、こんにゃく芋の収穫体験をさせて頂きました!

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こんにゃく芋は収穫するまでが大変時間がかかるうえ、
そこからこんにゃくへと加工するのもひと苦労。

そんな努力を重ねたうえでこんにゃくゼリーが出来上がるんです。



「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」。

そのお味を確かめに、改めて!
JA全農かながわ中央ベジフルセンター所長の内田賢一さんのもとへ伺いました!

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パック(小袋)10袋入りで、押し出しながら食べます。

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女性にもオススメです!
オフィスのデスク引き出しにも入れておける、持ち歩けるサイズ。

先月、横浜のアコースティック・デュオ、N.U.が主催するイベント、
「ヨコハマ アコフェス」の会場でも販売したところ、
とても評判で、用意していた分が完売しました!

そのお味もお墨付きです!

「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」。

県内の各直売所を中心に販売していますが、確実に置いているわけではないので、
神奈川県内、お近くのJAの直売所でも販売されているかもしれません。
見かけたら是非、手に取ってみて下さい!

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