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2017年8月19日 (土)

真夏の果実は津久井にあった!  

今回は…津久井から!
「真夏の果実は津久井にあった!?」、そんなテーマでお送りしました!

津久井にあるという、真夏の果実は、なんとパッションフルーツでした!
津久井湖から車で10分ほど、山のふもとにある住宅地にある
相模原市緑区根小屋でパッションフルーツを生産されていらっしゃいます
小室 諄さんにお話を伺いました。

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なぜ、津久井でパッションフルーツを栽培し始めたのか伺ってみたところ、
きっかけは夏場のグリーンカーテン用にパッションフルーツの苗を購入したことからなんだそうです。
実際に育ててみるとしっかりと実を付けたことから、積極的に取り入れるようになったのだとか。

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寒すぎず暑すぎず、温暖な環境を保つのが難しいとは言われるものの、
南国ではなくとも育つものなんですね…!

完熟するとワインレッドの様な色をしている、パッションフルーツの果実。
テニスボールよりも一回り小さいサイズで、表面が硬いのが特徴ですが、
初めての収穫体験をさせていただきました。

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赤みがかった濃いやつが黒みがかってくると実がいってる証拠。
も、ある程度熟すると勝手に落ちる。それをさらに追熟させて食べるそうです。

熟するとシワが入ると食べごろなんだとか!

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その更に!熟したパッションフルーツをいただきました!

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他にもヨーグルトにのせたり、色んな楽しみ方があるパッションフルーツ。

小室さんのシールが貼ってあるものが、あぐりんずつくいと串川の朝市に出荷しているとの事!
お店に並んでいるのも珍しいですが、見つけたら手に取って、食べてみてくださいね!

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小室さんとお別れした後は、南国気分そのままに、次のスポットへ向かいました。

津久井で真夏の果実を頂きましたが、もっと夏を感じたい!ということで、
中央高速道路「相模湖IC」から車で10分ほど、神奈川県立藤野芸術の家の近くにある
相模原市緑区牧野にある「ぶるべの樹」にお邪魔しました。
佐藤雅治さんにお話を伺いました。

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今年の新商品、「ブルーベリー果汁アイスキャンディー」を頂きました!

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ぶるべの樹では今月いっぱいまで、ブルーベリーの摘み取り体験ができます。
沢山摘み取った後に、ひんやりとしたアイスキャンディーを頂くのも最高ですよね!

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ぶるべの樹へのアクセス方法や摘み取り体験の情報など、
詳しくは、ホームページをチェックしてみて下さい。

「ぶるべの樹」

さて続いては、
ぶるべの樹のアイスキャンディーや小室さんのパッションフルーツも出荷されているという、
大型農産物直売所、「あぐりんずつくい」に向かいました!

圏央道「相模原IC」から車で10分程、相模原市緑区中野にある
大型農産物直売所、「あぐりんず つくい」のスタッフ、斎藤早苗さんにお話を伺いました!

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今年から販売がスタートしたという加工品、
「完熟 ブルーベリージェラート ミルク味」を頂きました!

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みょうが、トマト、ピーマン、キュウリとナスなど夏野菜が並んでいたり
小室さんのパッションフルーツ、佐藤さんのアイスキャンディーも置いてありました。

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津久井の生産者が作ったブルーベリーを使ったジェラート。
ミルク味、ヨーグルト味。どちらも250円。余興で、お茶のジェラートも二種類あるとの事。

「あぐりんず つくい」の営業時間は
3月~10月は9:30~18:00
11月~2月は9:30~17:00 です。

定休日は、毎週水曜日 12月31日~1月3日です。

その他にも、津久井の夏のオススメが沢山揃っている大型農産物直売所、「あぐりんず つくい」。
津久井周辺の観光がてら、ぜひ立ち寄ってみて下さいね!

「あぐりんず つくい」     




2017年8月12日 (土)

藤沢の梨 ひまわりを添えて 

今回は藤沢市から!

最初にお邪魔したのは、
藤沢市下土棚にある果樹園、「フルーツパーク 長後」。

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こちらを経営されている井上 睦裕さんにお話を伺いました。

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直売所の奥にある梨畑におじゃましてみますと、ちょうど私の背丈ほどの高さに梨棚があって、
屋根のように広がる枝から、沢山の梨がぶら下がっていました。

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「フルーツパーク 長後」は、神奈川県が特許を持っている
「ジョイント栽培」という梨の栽培方法を開発当初から手掛けている、
いわば「ジョイント栽培の先駆け」です。

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「ジョイント栽培」とは、簡単に言いますと、梨棚を利用して、梨の樹々を隣同士でつなげて
一本にしてしまう技術で、これによって、栽培の管理を効率よくすることができるのだそうです。

この様な技術を活用して、沢山の品種を育てていらっしゃる井上さんに、
収穫時期を迎えた梨の品種のエリアに案内して頂きました!

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その中の梨の「筑水(ちくすい)」を収穫体験させていただきました。

そして、井上さんが自信を持って「美味しいですよ!」と言って下さった「筑水(ちくすい)」!
皮だけ剥いて、丸かじりでいただいちゃいました!

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8月23日・水曜日には、イトーヨーカドー湘南台店で藤沢市の果樹部による持ち寄り品評会が
あります。藤沢の夏のフルーツの魅力を堪能したい方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか!

「フルーツパーク 長後」


藤沢で美味しいフルーツを楽しんだら、ちょっと寄り道!ということで、
藤沢市長後の住宅街の中に広がるひまわり畑で、
長後塾メンバーの井上 毅さんにお話を伺いました!

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長後塾とは、地域活性を目指したNPO団体で、フルーツパーク長後から車で5分程の住宅地の中にあります。

一面にひまわりが!約4500㎡。5万本位はあるとの事!

今はまだ咲いていませんでした……

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そこで、長後塾ホームページより昨年のひまわりの様子のお写真をいただきました!
とってもきれい!
お近くの方は是非、足を運んでみてくださいね!
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2017年8月 5日 (土)

エリーの夏休み ~社会科見学編~ 

夏休み真っ只中!今回は、「エリーの夏休み ~社会科見学編~」!
と題しまして、農業をキーワードに、身近な場所にある施設に潜入リポートしました。

最初にお邪魔したのは、秦野市平沢にある秦野綜合工場です。
工場長の、富田みずおさんにお話を伺いました。

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主に乾麺、落花生製品を生産をしていらっしゃいます。

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こちらは乾麺。そうめん、ひやむぎ、うどん。
工場ができて80年ほどで、およそ18種類ほどの乾麺を生産されています。

粉を仕入れて、秦野の綺麗な水と天然海水塩でつくられるそうです。
麺をつくる上での一番のポイントは、美味しい水!ということで、
JA全農かながわでは、水が美味しいと全国的にも評判な秦野の地で、
長年に渡ってこだわりの乾麺を製造されています。

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そして、秦野綜合工場で製造されているAコープ商品の乾麺の中から、
そうめんと丸細うどんを頂きました!

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そうめんと比べると少し太めで丸く仕上げてあります、丸細うどんも頂きました!

秦野綜合工場で製造されたAコープ商品の乾麺は、
各地のJA直売所やAコープで販売されていますので、ぜひ召し上がってみて下さい!

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続いては、その乾麺も販売されている場所へ向かいました!

 「エリーの夏休み ~社会科見学編~」!
二か所目は、平塚市田村にあります、国道129号線沿い、田村十字路交差点そばの
農業資材専門店「JAグリーンかながわ」にお邪魔しました。

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店長の中丸 弘幸さんにお話を伺いました。

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種類も数も豊富に取り扱っていらっしゃる農業資材に限らず、
地元の農家さんが出荷されているというお野菜もとても新鮮そうで、
何よりもお手頃な価格にびっくりしました。

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その他にも、もちろん秦野綜合工場で製造されているAコープ商品の乾麺も沢山の種類が
並んでいましたよ。

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今回は夏休みの社会科見学編ということで、少し、お店のお手伝いをさせて頂きました。

お店入ってすぐのお花のコーナーへ。
お店で販売されているシャボンフラワーのPOPのデザインを書かせて頂きました!

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そのポップがこちら!ぜひ、お店で見つけてみて下さいね!

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2017年7月29日 (土)

エリーの夏バテ対策♡ 

今回は、「エリーの夏バテ対策」!

ということで、夏バテ対策の強い味方になってくれるお野菜ひとつめ、モロヘイヤに注目しました!

秦野市渋沢にある畑でモロヘイヤを育てていらっしゃいます、石原 耕太郎さんにお話を伺いました。

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栄養価がとても高いお野菜として知られるモロヘイヤは、
アラビア語で「王様の野菜」という意味を持つ「ムルキーヤ」が語源と言われています。

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重病を患った古代エジプトの王様が、モロヘイヤのスープを飲んだら回復したことから、
そう呼ばれるようになったそうです。

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とくにβカロテンを多く含んでいて、抗酸化作用により風邪やがんの予防、アンチエイジングなどに
効果が期待できます。
また、腸のぜん動運動を促す不溶性食物繊維や、骨の形成に欠かせないカルシウムやビタミンKも
多く、さらに、高血圧予防によいとされるカリウムも多いそうです。

夏バテ対策に限らず、基礎的な身体づくりにも味方になってくれる頼もしい食材なんです!

今回は特別に、石原さんの畑でモロヘイヤの収穫にチャレンジさせていただきました!

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「エリーの夏バテ対策」ひとつめ、モロヘイヤを使ったお料理、

「モロヘイヤのおひたし」を頂きました!

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原さんが育てたモロヘイヤは、
JAはだの特産センター渋沢店や、小田原の市場に出荷されているそうです。

出荷時期は9月中旬頃までの予定ということです。
夏に負けたくない!という方、ぜひモロヘイヤを使った料理にチャレンジしてみて下さい!



「エリーの夏バテ対策」ふたつめのお野菜は、「葉ショウガ」!

秦野市西大竹(にしおおだけ)にある畑で葉ショウガを生産されています、

髙橋由美子さんにお話を伺いました!

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葉ショウガが「谷中ショウガ」とも呼ばれる理由は、
江戸時代に東京の「谷中本村」、現在の荒川区西日暮里付近が一大産地だったことから
なんだそうです。

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特に江戸時代から「盆ショウガ」とも呼ばれているそうで、当時の江戸っ子は
お盆の時期の食欲増進のためにと、お中元の贈答品などにも使ったそうです。

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そんな葉ショウガは、辛味成分のジンゲロールによる抗菌・殺菌作用やがん予防、食欲増進、
血行促進といった効果や、香り成分のショウガオールによる抗酸化作用が期待できます。

また、しょうがには一般的に体を温める効果があるとされていますが、
生で食べることによって逆に体を冷やす効果もあるため、夏バテ解消に有効といえそうです。


「エリーの夏バテ対策」ふたつめ、葉ショウガ。

まずは生で頂いて、
その後、「葉ショウガの炊き込みご飯」も頂きました!

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ちなみに取材の後で、葉ショウガを刻んで佃煮にしたもの等も頂きました。

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食べる事から夏バテ対策に取り組みたいという方!

秦野市平沢にある大型農産物直売所「じばさんず」で、
髙橋由美子さんのお名前が書かれたシールが貼られた葉ショウガを探してみて下さいね!

 

2017年7月22日 (土)

スイカおいすぃ~か?

今回は、夏を代表する味覚のひとつ、スイカに注目しました!
ということで、スイカの名産地・三浦市で大玉スイカの「祭ばやし」を生産されています、
草間道治さんの畑におじゃましています!

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海の向こう側、房総半島まで見渡せる丘の上にある広々とした畑に、
沢山のスイカが転がっていたんですが、
そのスイカ一つひとつの表面に、白っぽい粉のようなものがかけてありました。

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草間さんに伺ってみると、これは石灰なのだとか。

スイカも、私達と同じく日焼けをするのだそうで、
日焼け防止のために、スイカに害を与える心配がない石灰をかけているのだそうです。

商品価値を高めるために、味だけでなく見た目にも十分のケアをされているんですね。

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今回は特別に、収穫体験をさせて頂きました。

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そして!収穫したばかりのスイカ「祭ばやし」を頂きました!

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ちなみに、スイカをひと玉買う際のポイントも伺いました!

スイカは、古くなるとツルの部分が次第に茶色くなるのだそうです。
そのため、ツルの部分はなるべく茶色く無いものがオススメです!

さらに、軽く叩いてみたときにコンコンと高めの音が鳴っていれば、
実が詰まっている証拠だそうです。

こちらも参考にしてみてください!

草間さんのスイカは、横浜・東京・埼玉などに
「三浦ビーチ西瓜」という名前で出荷されているそうです。

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見つけたらぜひ手に取って、そのお味を確かめてみて下さいね!

スイカを堪能した後も引き続き、三浦市の夏の楽しみ方。

海水浴を楽しんだ後に、近くのカフェで一息、なんていうのもおしゃれ!

京浜急行久里浜線「三浦海岸駅」から歩いて10分ほど、「三浦海岸交差点」を
海沿いへ右に曲がった先、三浦市 南下浦町 上宮田にある
ナツメグカフェにお邪魔しました。

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オーナーの佐藤智彦さんにお話を伺いました。

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2006年に奥様と二人でオープンされたという、こちらのお店。
地元の方と、海に遊びにくる観光客の皆さんで毎日賑わっています。

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主に地元の食材を使って提供されているというメニュー。

人気のランチメニュー、「野菜たっぷり しらすのせスパム丼」と、
「なすとベーコンのトマトソーススパゲティ」を頂きました!

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こちらのお店では夏季限定で、バーベキューのセットの貸し出しや食材の販売もされているそうです。

「ナツメグカフェ」

2017年7月15日 (土)

夏野菜料理で納涼気分♪

今回は、暑い季節にオススメ、夏野菜を使ったレシピをご紹介!

ということで、まずはお料理に使う夏野菜を収穫しに、厚木市上荻野にある畑にお邪魔しました。
その畑で農業をされています、今鉾 忠さんと、奥様のセキコさんにお話を伺いました。

今鉾さんのご自宅のそばにある畑で、まずはアイコという種類のミニトマトの収穫から!

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このアイコは、糖度が9度近くあるそうで、フルーツトマトとしても人気の品種です。

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ハサミをお借りして、畑に足を踏み入れました!

ミニトマトとツルムラサキの他に、「坊っちゃんかぼちゃ」とよばれる、
小さめのカボチャも収穫させて頂きました。

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今鉾さんの畑で収穫したばかりの夏野菜を使ったオススメレシピ、さっそく作ってみました!
この時間は、厚木市水引にあります、JAあつぎ 本所の4階、DaidoCoひなたにお邪魔しました。

レシピを教えて下さるのは、JAあつぎ サザエ会から、
山口洋子さん、小池よし子さん、作川愛子さんです。

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JAあつぎ サザエ会の皆さんのアドバイスのもと、
「夏野菜を使った寒天料理」を作りました。

刻んだ夏野菜を入れて、さらに寒天の液体を注いだカップを、冷蔵庫で冷やして30分ほど。
詳しいレシピをご紹介!

●夏野菜寒天寄せ

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【材料(4~6人分)】

・かぼちゃ・・・100g

・ミニトマト・・・5個

・オクラ・・・4個

・蒸し大豆・・・40g

・パプリカ(赤)・・・1/4個

・枝豆・・・50g

・茹でトウモロコシ・・・40g

・インゲン・・・40g

・ツルムラサキ・・・少々(穂先)

・水・・・400cc

・寒天粉・・・4g

・白だし・・・40cc

・塩・・・少々

 

【作り方】

①かぼちゃは1cm角に切り、柔らかく茹でる。ミニトマトは湯むきして半分に切る。オクラは茹でて3~5mmの小口切り。パプリカは皮をむき5mm角に切る。枝豆は茹でて薄皮をとる。インゲンは茹でて5mmななめ切りにする。ツルムラサキは穂先を使用し、湯通ししておく。

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②400ccの水に寒天を入れ火にかけ、かき回しながら煮溶かし沸騰したら弱火で1~2分沸騰させる。火を止め白だし、塩を入れ味を確かめる。そしてバットに入れる。

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③すべての野菜をバランス良く②のバットに入れ、冷蔵庫で冷やす。

2017年7月 8日 (土)

とりあえず枝豆!あとメンチも!!  

今回は、皆大好き、枝豆に注目しました!


話を伺ったのは、平塚市大島にある畑で枝豆を育てていらっしゃいます、一杉 操さんと
JA湘南 露地野菜部会 城島支部の支部長、石塚 幸男さんです。

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一杉さんは、ハウス栽培と露地栽培、
ふたつの栽培方法で枝豆を生産されています。

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ハウス栽培で育てた枝豆は、ちょっと早めの5月頃から収穫できるのに対して、
露地栽培はちょうど今頃が収穫時期となります。

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取材した日には、高さ30センチほどに育った枝豆の木が畑一面に広がっていました。

緑色に生い茂った葉っぱをかき分けると、
まっすぐに伸びた茎から、おなじみの枝豆のふさが沢山生えていました。

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この地域で栽培されていて、
かながわブランドにも登録されているという「しょうなんえだまめ」。

収穫のお手伝いもさせて頂きました!

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「湘南えだまめ」の収穫の後に、塩茹でにしたものを頂きました!

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水田地帯に囲まれた環境で、甘く美味しく育てられたそのお味は、
おやつにもおつまみにもピッタリです!

「湘南えだまめ」と書かれたパッケージを見つけたらぜひ手に取ってみて下さい!

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枝豆の味の魅力は、塩茹でだけではありません!
枝豆を使った加工品にも注目しました!

JR平塚駅から車で5分ちょっと、神奈川県立平塚工科高校の近くにあります
平塚市黒部丘にある鶏肉専門店、「鳥仲商店」にお邪魔しました。
専務の鈴木崇さんにお話を伺いました。

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創業から60年以上経つ今も、地元の皆さんを中心に愛され続けているこちらのお店。

取材したのは平日の午後でしたが、店内は色んな世代のお客さんで溢れていて、
一番人気のから揚げを中心に、お惣菜などを両手に抱えるように
沢山購入されていました。

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そんな「鳥仲商店」では現在、
地元産の食材を活かした加工品づくりにも力を入れていらっしゃいます。

今回注目したのが、平塚市城島地区特産の枝豆を使っているという、
【ひらコロ☆メンチ】。

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さやに1粒しか入っていなかったりと、
高品質なのに出荷できない枝豆の活用方法のひとつとして、昨年開発されたそうです。

地元特産の枝豆を使った【ひらコロ☆メンチ】を頂きました!

その他、人気のから揚げも気になったので買って帰りましたよ!


「鳥仲商店」の営業時間は

営業時間は朝9時30分から夜7時まで。

日曜日・祭日はお休みです。

人気のお惣菜が欲しい場合はお早めに!

また、7月7日から7月9日まで開催している「湘南ひらつか七夕まつり」に
出店されます。
そちらも是非、足を運んでみてください!


「鳥仲商店」

2017年7月 1日 (土)

川崎ですが“湘南レッド”

今回は、赤くて甘い玉ねぎ、湘南レッドに注目!

川崎市高津区千年(ちとせ)にあるハウスで、
湘南レッドの生産者でいらっしゃいます、成田 憲一さんにお話を伺いました。

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湘南レッドは、1961年に県の園芸試験場で開発され、
湘南地区だけでなく川崎や小田原でも栽培が盛んな品種で、
半世紀以上にわたって多くに人々に愛され続けています。

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成田さんは、お父様の茂さんとお母様の里子さんと一緒に年間で5トンほど、
湘南レッドを生産されています。

畑から採ってきた玉ねぎは、乾燥させた後、最終的には5キロずつダンボール箱に詰めて
出荷されるそうです。

少し、お手伝いさせて頂きました!

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S~3Lまで5つあるプレートの穴でサイズ分けをされています。
小さいほうが固めなんだとか。

市場ではL~2Lが評価されているんだそうです。

成田さんが育てた湘南レッドは、市場への出荷が終わったあとは、
麻生区黒川と宮前区宮崎にある大型農産物直売所「セレサモス」に出荷されるそうです。

成田 憲一さんのお名前が貼られたシールが目印!
見つけた際にはぜひ手にとって、そのお味を確かめてみて下さいね!



続いてお話をお伺いしたのは
川崎市高津区子母口で農業をされています、森 和代さんです。

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森さんは、市民プラザ通り沿い、子母口交差点の近くで直売所を経営されています。
「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」と書かれた看板が目印。

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採れたて新鮮で、とてもリーズナブルなこだわりのお野菜も気になるところですが、
お話にあったように卵が特に人気との事!

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5月に行われた川崎市畜産共進会(鶏卵の部)では、見事、金賞を受賞されたそうなんです!

高く評価されているそのお味を確かめるため
森さんに、湘南レッドと森さんの「モリモリ卵」を使った「冷やし中華」を
ご用意していただきました!

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他にも森さんの直売所に並んでいるお野菜をふんだんに使って、
沢山のメニューをご用意頂きました。

・湘南レッド、鶏肉、かにかま、原木しいたけを添えた「そうめん」。

・湘南レッドときゅうりとトマトを並べた「棒棒鶏サラダ」。

・とうもろこしをすってコンソメで仕上げた「卵スープ」。
・ゆで卵、ニンジン、きゅうり、湘南レッド、ウインナーをコンソメで味付けして、
 ゼラチンで固めた「ゼリー寄せ」。

とっても美味しかったです!

「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」の営業時間は

午前9時から午後5時まで(12時から午後1時まではお昼休憩)、年中無休です。

是非、チェックしてみてくださいね!

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「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」

2017年6月24日 (土)

シーズン到来!ブル~ベリ~

今回は、今食べておきたい味覚、ブルーベリーに注目!

伊勢原市笠窪にあるブルーベリー農園、「B&Vガーデン」にお邪魔しました。

「B&Vガーデン」のオーナー、笠井秀樹さんにお話を伺いました。

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「B&V」とは、「ブルーベリー&ベジタブル」を略した言葉なのだそうで、
笠井さんはブルーベリーだけではなく、トマトやとうもろこしなどのお野菜も
育てていらっしゃいます。

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こちらでおよそ20品種、400本のブルーベリーの樹を栽培されている笠井さん。

園内には、一般的には収穫したみかんを入れる箱として使われるコンテナを土台にした
ブルーベリーの樹がいくつも、等間隔に配置されてありました。

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レイアウトを自由に変更できるというコンテナ栽培。
その良さを活かして、お客さんの評判や気候の変化などを踏まえながら、
栽培品種とその配置を調整されているそうです。

取材した日のオススメはエメラルドという品種とのこと。
ブルーベリーの摘み取り体験に挑戦させていただきました!

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生のブルーベリーの甘さを堪能するには、農園で頂くのがイチバンです!

「B&Vガーデン」で摘み取り体験をしてみたい方は、事前予約が必要となります。
お電話で連絡を。
詳しくは「B&Vガーデン」のHPをチェックしてください。

「B&Vガーデン」

また、大型農産物直売所「あふり~な」伊勢原店と比々多店には7月位から
ブルーベリーを出荷される予定だそうです。
「B&Vガーデン」のお名前が書かれたシールが目印です。
是非手に取って、そのお味を確かめて下さいね!

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二か所目にお邪魔したのは、伊勢原市上谷にあります、
石田牧場のジェラート屋さん、「めぐり」。
店長の青木めぐみさんにお話を伺いました。

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「めぐり」は、2011年3月6日朝9時、語呂合わせで「いいミルクの日」にオープン。

お店の名前の由来は、

「食のめぐり」
「いのちのめぐり」
「信頼のめぐり」
「季節のめぐり」
「地域活性化のめぐり」

そんな5つの「めぐり」を軸に、
「牧場で搾った牛乳をアイスにして、それをお客さんが食べて笑顔になるように」
そんな願いからきているのだそうですよ。

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伊勢原の農家さんとお客さんとの架け橋として生まれた「めぐり」のジェラートは、
遠方から足を運んでくるリピーターも多く、その美味しさが評判となっています。

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そのジェラートをいただいちゃいました!

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まさかのご用意頂いたジェラートがダブル!
お味は、定番の「石田ミルク」と季節のフレーバーと
「秋澤さんのブルーベリーヨーグルト」!

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「めぐり」では、食材の旬な時期をとても大切にされています。

たとえばメロンラテは、メロンの美味しく頂ける時期が限られている為、
7月の上旬頃から2週間程の期間限定となる予定だそうです。

お持ち帰りのカップもあります!

3月~10月は朝10時~夜6時まで。定休日は火曜日、
11月~2月は午前11時~午後5時。月曜日・火曜日定休、となります。

いつ・どんなお味のジェラートが出るのか?気になるという方は是非、
お店の最新情報が更新されています「めぐり」の公式Facebookページを
チェックしてください!

「めぐり ホームページ」

「めぐり facebook」


2017年6月17日 (土)

かぼちゃを食べに行かなくちゃ!

今回は三浦半島で生産されている
全国的にも評価が高い「こだわりかぼちゃ」に注目しました!

横須賀市津久井にあるカボチャ畑で、
生産者の長谷川茂さんと、息子さんの徹さんにお話を伺っていました。

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長谷川さんは、およそ8000坪の広大なカボチャ畑で
毎年、箱にして7000ケースほど、かぼちゃを出荷されているそうです。

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ひと箱につき10キロ相当のかぼちゃを詰めているそうなので、
重さで計算すると出荷量は一年でおよそ7万キロ!

長谷川さんのご家族とお手伝いさんで管理されているそうですが、
その大変さがうかがえます。

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遠くに海が見渡せる丘の上。
辺り一面に、かぼちゃの葉っぱの緑が広がっていました。

その中に足を踏み入れさせていただきました!



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下を覗けばお宝が!

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そのお宝かぼちゃを収穫させていただきました!

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こだわりかぼちゃを収穫させて頂いた後
長谷川茂さんの奥様、ゆみ子さんと、徹さんのお嫁さん、美幸さんに、
こだわりかぼちゃの煮物とスープを頂きました!

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色んな調理方法が楽しめるかぼちゃですが、
今日ご紹介した他にも、天ぷらや、そのままシンプルに焼いて食べたり
ホットケーキミックスに混ぜて一緒に焼くのもオススメだそうです。

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共販で出荷されているという長谷川さんのかぼちゃには、シールが貼ってあります。
「自然の味 こだわり よこすか葉山 かぼちゃ」と書かれたシールを見かけたら
ぜひ手にとって、全国に誇るこだわりのかぼちゃの味を堪能してみてくださいね!

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次にお邪魔したのは
横須賀市長井一丁目にあるお店、「kipoint(キーポイント)」。

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こちらのお店を経営されています、一ツ谷きよ恵さんと旦那さんの昌生(まさむ)さんに
お話を伺いました。

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もともと、横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」などに
ご自慢のシフォンケーキを出荷されていたんですが
そのお味の評判が広がっていくとともに
それまで使っていたオーブンだと生産が間に合わなくなるということで
業務用のオーブンを取り入れたことをきっかけに
4月からお店での直売もスタートされたそうです。

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もともとの評判も相まって、連日大人気というそのシフォンケーキ。

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その人気のシフォンケーキをいただいちゃいました!

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しっとり、ふわっふわなシフォンケーキ。
気になるお味を確実に手に入れたい方は、早めの時間帯がオススメですよ!

「kipoint(キーポイント)」の住所は

横須賀市長井一丁目。
三浦縦貫道を下りて国道134号線を三崎口方面へ。すかなごっその手前右手側。

営業時間は朝10時から夕方6時。
定休日は火曜日と水曜日。

すかなごっそでも買う事ができます。

是非チェックしてみてください!