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2016年5月21日 (土)

はちみつにも旬があります!

今回は元気をくれる甘~い蜜、ハチミツを求めて、
相模原市緑区牧野にあるブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」におじゃましました。

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ハチミツを生産されている、天野 明さんにお話を伺いました。

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花粉交配でブルーベリー生産に協力しているんだそうです。
ハチミツもとれて、ブルーベリーもとれる。
まさに一石二鳥なんです!

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ハチミツにも旬があって、4月は桜、5月はアカシア、ブルーベリー、
今の時期はミカンの花など、
花の咲いている時期によってハチミツの味が変わってくるそうですよ!

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専用の防護服をお借りして、蜂の巣箱に近づいてみました!

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巣箱からとったばかりの巣蜜を頂きました。
とてもフルーティで、こくのある甘さでした!

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はちみつは料理に使ったり、
ノドが痛い時は、そのままスプーンで3杯を朝・晩に食べると、痛みが無くなるそうです。
ウイスキーにハチミツを入れて、氷と水で割って飲んでも美味しいそうですよ!

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もう少し技術があがったら、
こちらのはちみつを農協のあぐりんずつくいにも出荷して、
皆さんにも味わってもらいたいと仰っていたので、楽しみですね。

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巣蜜の他にも、天野さんのご自宅でアカシアの花に花粉交配しているという
ミツバチのハチミツもパンにつけて頂きました。
さっぱりとした甘さで、蜜がさらっとしていました!

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観光農園「ぶるべの樹」では、7月中旬から8月いっぱいまで、
ブルーベリーの摘み取り体験ができます。
是非、行ってみてください!

ブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」
http://www.burubenoki.co.jp



続いておじゃましたのは、
津久井湖のほとりでゆったりとした時間が過ごせるというレストラン、
Cafe & Pasta 季逢庵です。

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藤本 武徳さんにお話を伺いました。

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下に湖が望めて、三井が見えるのは津久井湖でもこの辺しかないそうです。
とってもおしゃれなテラス席は、ペットも一緒に食事を楽しめますよ。

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基本のコースメニューがあって、
ランチはその月で旬のもの、野菜は地のものを使っているそうです。
この時期は新玉ねぎ、新じゃがいも、あぐりんずつくいの野菜など。
パスタはフェデリーニやコンキリエなど女性が食べやすいものをご用意しているそうです。

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「地元野菜と若鶏のロースト」を頂きました!
やわらかく、ハーブの香りで、とっても美味しいお料理でした!

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定休日は月曜日。
平日はランチ11時~16時(ラストオーダー15時半)
ディナー17時~(要前日19時迄に予約)
ディナーはお任せのコースのみとなっています。

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ブルーベリー観光農園「ぶるべの樹」のブルーベリーの他、
全部津久井産の食材を使っているという、
試作中の
「ブルーベリーのラテコッタ」
「ブルーベリー味の津久井せんべい」
も頂きました!
今年の夏頃をメドにメニュー化したいとの事でした!

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ディナーは前日予約の他、ランチもテラス席が大人気という事で、
気になる、という方は、電話での事前予約を忘れずに!

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「内閣総理大臣賞受賞 ブランデーせんべい」と大きく書かれた、
津久井せんべい本舗の看板があります。
その津久井せんべい本舗に併設して営業されています。


津久井せんべい本舗(併設)レストラン季逢庵
http://tsukui-senbei.com

2016年5月14日 (土)

新茶の香り届けます♪

新茶の季節到来です!
という事で、神奈川県内の美味しいお茶を求めて、
愛川町角田にある茶畑に行ってきました!

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こちらの茶畑を管理されている、竹下 袈裟博さんにお話を伺いました。

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今がまさに最盛期!
愛川町では10年前から大々的にお茶を栽培し始めたそうです。

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普段は機械で作業をされているんですが、
今回は特別に、お茶の手摘み体験をさせて頂きました!

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葉っぱが後ろ側に丸まっているものが甘くなって良いそうですよ。

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お茶を栽培する上で大切な事は、
「木を素直に育てる」という事だそうです。
植えたばかり幼木は、お茶が採れるようになるまでの3~4年の間、
地道に草取りなどをして管理されているそうですよ。

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ここで摘採したものはトラックで10分の荒茶工場に出荷するそうです。

そこで、愛川町半原にある
JA県央愛川 荒茶工場におじゃましました。

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指導経済課の高津戸大貴さんにお話を伺いました!

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平成26年5月から稼働している工場で、
摘採された生葉を加工して荒茶にしています。
その後、山北町の神奈川県農協茶業センターに出荷しているそうです。

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蒸す工程から始まり、お茶の水分をとりながら熱風を送り、
乾燥させながら加工していきます。
1時間で約500キログラムの生葉を処理できるそうですよ。

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今年の荒茶を飲ませて頂きました!

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荒茶と製茶をご用意頂きました!
左が荒茶、右が製茶です。
荒茶は製茶に比べたら生っぽさがありました。

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毎年より良いお茶を作って、生産者の収入を増やせるように頑張っているそうです!

ぜひこの時期に、足柄茶などの神奈川県で採れたお茶を頂いてみてはいかがでしょうか?

2016年5月 7日 (土)

感謝をこめて花束を 〜平塚〜

明日は母の日という事で、
まずおじゃましたのは、平塚市入野にあるフラワーハウスです。

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お花を生産されている、井澤リツ子さんにお話を伺いました。

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市場用8種類、小売り用4種類で12種類のカーネーションを生産されています。
大輪のもの、スプレー、ソネットなどのカーネーション。
赤・ピンク・黄色・グリーンなどの単色のものも作られていました。

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井澤さんは、平塚市周辺では唯一のカーネーションの専門農家さんなんだそうです。
同じ品種ばかりではなく、頃合いを見て新しい品種にしているそうですよ。

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毎日お花に声をかけたり、お水の具合をみたりする事が
お花を長く楽しむ為のコツだそうですよ!

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井澤さんが愛情を込めて育てたカーネーションは、
平塚市 寺田縄にある大型農産物直売所「あさつゆ広場」に出荷されています。
アレンジメントもあるそうです。
数に限りがあるので、気になる方はお早目に!



母の日にピッタリのプレゼント探し。
続いては平塚市上吉沢にあるフラワーハウス、「花工場」におじゃましました!

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こちらでお花を育てていらっしゃる、二宮光正さんにお話を伺いました。

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カーネーションをはじめ、色んなお花がありました。
草花は50種類はあるかもしれないとのこと!

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カーネーションを入れたアレンジメントを作っていて、
1500~3000円位でラッピングしているそうです。

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二宮さんは「花工場」でお花を栽培されていらっしゃいますが、
現在はお店の経営の他にも、平塚市園芸協会花き部会の部会長も務めていらっしゃいます。

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特別に、お花の寄せ植え体験をさせて頂きました!

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ピンクのカーネーションの他に、
マーガレット、わすれな草、ステラを加えた寄せ植えにしました。

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今日ご紹介した、井澤リツ子さんや二宮光正さんが育てた花々は、
どちらも平塚市寺田縄にある大型農産物直売所「あさつゆ広場」に出荷されています。
お買い物がてら、明日の母の日に備えてチェックされてみてはいかがでしょうか!

2016年4月30日 (土)

いせはらアスパラダイス♪

 今回、まずは日々の献立にはもちろん、
お弁当にも欠かせないおなじみの野菜、アスパラガスに注目しました!

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伊勢原市上粕屋にある、アスパラガスが育てられているという
ハウスの中におじゃましました。
アスパラガスを栽培されている、細野 真哉さんにお話を伺いました。

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細野さんがアスパラガスの栽培を始めたのは、今から12年前。
周辺にアスパラガスの販売をされている方がいなかったことから、
直売所への出荷用にとチャレンジしてみたのだそうです。

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アスパラガスは育つと木のように大きくなるんです。
皆さんはご存知でしたか?

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当初は露地栽培で生産されていたそうですが、
現在では全部でおよそ1000平方メートルの広さで、
ハウス栽培をされているそうです。

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そんな細野さんのアドバイスのもと、アスパラガスの収穫体験に挑戦しました!

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アスパラは油との相性が良く、揚げたり、マヨネーズと一緒に頂くと美味しいそうです。
春のアスパラは茹でただけのものがオススメ!
上よりも、下の部分の方が甘味が強んだそうです。

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細野さんが育てたアスパラガスは、地元の直売所の他に
伊勢原市田中にある大型農産物直売所「あふり~な 伊勢原店」でも、
準備が出来次第出荷されるそうです。
細野 真哉さんのお名前があるアスパラガスを見つけたら、ぜひその味を楽しんで下さい!

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続いては、伊勢原市岡崎にある、旬の地場野菜が頂けるという料理店、
「家庭風懐石料理 花と器の店」におじゃましました!
岡崎城址「無量寺」の近くの住宅地の中にある、民家のような隠れ家的お店でした。

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「花と器の店」の店主、宮川 美知子さんにお話を伺いました。

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18年前にオープンした、家庭風懐石のお店です。
野菜を中心とした季節の旬なものを使っているそうです。

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手作りがモットーで、料理は宮川さん一人で全部作っているそうです。
和室は全部で3部屋あり、奥は囲炉裏もある人気のお部屋になっていました。

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メニューは毎月変わり、昼食には3つのコースがあるそうです。

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今回は、一番人気の2160円コースをご用意して頂きました。

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2品のデザートもおいしく頂きましたよ!

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こちらのお店は完全予約制となっていますので、お電話で事前予約をお願いします。
詳しくは、お店のHPをチェックしてください!

家庭風懐石料理 『花と器の店』
http://hanatoutsuwa.jp/top.htm





2016年4月23日 (土)

シャッキシャキ『さがみのレタス』

今回、まずは海老名市からシャッキシャキのさがみのレタスに注目しました!

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シャキシャキな「レタス」を求めて、海老名市でレタスを栽培されている、
川口さんのレタス畑におじゃましました!
こちらでレタスを栽培されている、川口勝治さんにお話を伺いました。

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川口さんは年間でキャベツを4ヘクタール程栽培しているそうです。
海老名市園芸協会レタス部会の部会長であり、
出荷をメインに、栽培研究なども行っています。

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「さがみのレタス」は、かながわブランドに認定されています。

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収穫体験をさせて頂きました!

シャキシャキで瑞瑞しく、
噛めば噛むほど水分が出てきてとっても美味しかったです!

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有機物をふんだんに使っているという川口さんのレタスは、
通常のレタスと比べて外葉の部分がふわっと広がっています。
そのため苦みが少なく、そして日持ちが良くなるのだそうです。

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レタスが新鮮だと焼き肉に巻いたり、
しゃぶしゃぶなどに使っても美味しいそうですよ!

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川口さんが育てたさがみのレタスは、
JAさがみ管内にある農産物直売所「グリーンセンター」や、
「わいわい市」などに6月上旬ごろまで出荷されています。
ぜひ、川口さんの名前がシールに記載されてあるレタスを探してみてくださいね!

続いてはシャキシャキのレタスとも相性バツグンな食材、「卵」に注目しました!
おじゃましたのは、海老名市中野にある養鶏場「清水鶏園」です!

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「清水鶏園」の代表取締役、清水幸一(しみず こういち)さんにお話を伺いました。

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こちらでは鶏が全体で12000羽、育成鶏が2000羽いるそうです。
昭和34年頃から家族で営んでいる鶏園なんです。

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エサをを吟味し、新鮮な水を与えているため、
鶏は健康で、卵は甘くておいしいそうですよ!

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そんな卵を使って、マヨネーズ作りにチャレンジしました!
卵黄、マスタード、レモン汁、そして塩を混ぜたものに、
少しずつサラダ油を加えながら泡だて器で地道にかき混ぜていく作業です。

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頂いたレタスとゆで卵、そして手作りマヨネーズでサラダを作りました!

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海老名で育ったレタスと卵。
まさに相性ピッタリでした。

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「清水鶏園」の卵も、川口さんのレタスと同じく
JAさがみ管内にある農産物直売所「グリーンセンター」や、
「わいわい市」などに出荷されていますので、合わせてその味を堪能して下さいね!

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手づくりマヨネーズのレシピです。
みなさんも、マヨネーズ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2016年4月16日 (土)

ツール・ド・清川

今回は神奈川県唯一の村、清川村で注目のレジャースポットを訪ねました。

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まずは、清川村煤ヶ谷にある、道の駅「清川」にお邪魔し、
清川村産業観光課 課長の大矢正さんにお話を伺いました。

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昨年11月、県内3番目の道の駅としてオープンした、
道の駅「清川」は東名高速「厚木インター」から車で30分ほど。
清川村役場の向かいにあります。

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1階は農産品やお土産、日用品、2階には工芸品コーナーがありました。
アットホームな雰囲気の、瓦屋根の2階建ての建物でした。

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村の特産であるお茶を活用した「きよりゅんアイス」をいただきました!
お茶の香りが口いっぱいに広がり、優しい甘さのとってもおいしいアイスでした。

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道の駅「清川」の営業時間は、
販売所が10時~18時。
駐車場、トイレ、休憩所は24時間利用可能なんです。
休日にはケータリングカーなどもやってきて、
とっても魅力のある場所でした。

道の駅「清川」HP
http://michinoeki.kiyokawamura.jp


清川村、注目のスポット2か所目は、山の中にある小さなお店です!

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清川村煤ヶ谷にある、「おろんど工房」。
ご主人の山口健也さんにお話を伺いました。

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ぼたもちや酒まんじゅう、お赤飯、手芸品などを手作りしているんです。
昨年からJAあつぎ農産物直売所「夢未市」で販売を開始したほか、
道の駅「清川」でも販売をしています。

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粒あんのぼたもちは、優しい甘さでホッとする美味しさでした。

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げんこつのような、大きな「酒まんじゅう」もいただきました。

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昨年7月からJAあつぎ大型農産物直売所「夢未市」、道の駅「清川」でも販売しています。
営業時間は10時~18時。
月曜日と木曜日は定休日です。

週末のレジャーにもオススメの注目のエリア、清川村。
夏には周辺の川でバーベキューや川遊び、秋は紅葉。
冬にはクリスマスイルミネーションのイベントが開催されます。
一年中楽しめる清川村。まだ行ったことが無いという方もぜひ一度、
遊びに行ってみてはいかがでしょうか!

2016年4月 9日 (土)

トマトdeピューレ

今回は平塚市で真っ赤に実ったトマトに注目しました!

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まずは、平塚市徳延にあるトマトのハウスの中におじゃましました。
こちらでトマトを生産されている、臼井秀企さんにお話を伺いました。

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510坪の敷地の中で、2700本弱のトマトを栽培。
温度の均一化のため、40×40の四角ハウスを使用しています。

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さっそく収穫にチャレンジ!
ヘタが丸まってて、いきいきしているものがオススメ。

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ウーロン茶を噴きかけてピカピカ、キレイに。
カテキン効果で殺菌もできちゃいます。

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臼井さんが育てたハウストマトは、
今月下旬頃から5月上旬頃にかけて収穫のピークを迎えて、
6月下旬頃まで出荷されるそうです。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」。
そんなことわざがあるように、トマトは栄養豊富な食材です。
新生活を迎えて食事のスタイルも変わりがちなこの時期にこそ、沢山頂きたいですよね。

続いて伺ったのは、
話題のトマトの加工品を作っているという噂の、
平塚市上吉沢(かみきさわ)にある「しんわルネッサンス」。

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「しんわルネッサンス」の所長、瀬戸利彦さんにお話を伺いました。
農産物加工工場「湘南工房」でオリジナルブランドの開発なども手がけています。

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湘南工房の「トマトジュース」。
原材料はトマトのみ。
トマトを一週間から10日熟成させ、旨味成分が出てきてトロトロになっています。

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湘南工房の「トマトピューレ」
トマトジュースをさらに煮詰めたもの。
甘くて、フルーティでとっても美味しかったです。
トマトが苦手な方もお料理に使ったら、楽しいと思いますよ。
でも購入された方はまずはぜひ、一度そのまま一口味見してみてください。

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こちらのトマトジュース、トマトピューレは、
JA湘南「あさつゆ広場」、ともしびショップ湘南平、
徳延のパン屋さん「プチ・ブーケ」、平塚市役所1階の福祉ショップなどで、
ご購入できますよ。

また、ネットショップ「楽天市場」でも販売されています。
ぜひご利用下さい!
http://www.rakuten.co.jp/syounankoubou/

2016年4月 2日 (土)

フレッシュな香り♪湘南ゴールド

この4月からは木村 英里が、
「JA Fresh Market」ベジフルDJを担当します!

最初のレポートで注目するのは、
神奈川生まれの黄色いオレンジ、「湘南ゴールド」!

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小田原市石橋にあるみかん畑で湘南ゴールドを生産されている、
鈴木裕章さんにお話を伺いました。

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「湘南ゴールド」は普通のみかんより小さめで、
レモンやゆずの様な黄色い皮です。
爽やかな香りと甘さ、程よい酸味が楽しめて、
「幸せを呼ぶ新感覚オレンジ」とも呼ばれています。

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鈴木さんが育てた湘南ゴールドは、
今月上旬頃までの出荷予定とのことで、まさに今が買い時!

小田原市成田にある農産物直売所「朝ドレファ〜ミ♪成田店」、
小田原駅直結の地下街「HaRuNe小田原」の中にある
「朝ドレファ〜ミ♪ハルネ店」で販売されています。

さらに本日、4月2日は寒川町にある「わいわい市寒川店」、
川崎市宮前区にある「セレサモス宮前店」でも試食販売が行われます。

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ぜひそのおいしさを味わって、湘南ゴールドをお買い求め下さい!

続いておじゃましたのは、小田原駅東口から歩いておよそ1分。
洋菓子店「菓房 赤い実」。

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スタッフ、新井麻里さんにお話を伺いました。

美味しいお菓子を求めて、遠くからもファンがやってくるお店、「菓房 赤い実」。
定番商品「ミルフィーユ」をはじめ、冬季限定で人気のチョコレートなど、
一年通してファンの皆さんの味覚を楽しませています。

そんな中、地域の食材を取り入れた商品も沢山開発されていて、
今年2月には小田原地域で生産された果物や野菜を使用した
こだわりのスイーツがあるお店に与えられる賞、
「おだわらスイーツpremium」を受賞されています。

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そんな洋菓子店「菓房 赤い実」で頂いたのは、
湘南ゴールドを使ったという、「小田原パネティッシモ」。

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イースト菌を一切使わず、湘南ゴールドの発酵種で生地を膨らませています。
主に小田原の食材を使用していて、湘南ゴールドは種以外全て使っているそうです!

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味も様々。季節限定の物もあります!

「菓房 赤い実」は、楽天市場でネット通販もされています。
ぜひご利用下さい!

菓房 赤い実 facebookページ

菓房 赤い実 (楽天市場)

2016年3月26日 (土)

「EAT LOCALLY」 ~横須賀~

今回最初に向かったのは、横須賀市阿部倉にある竹林。

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こちらでタケノコ掘りにチャレンジ!
鈴木謙一さん、娘さんのともこさん、お孫さんのかりんちゃんにお話を伺いました。

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鈴木さんのご自宅でタケノコ料理をご用意して頂きました!

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「タケノコの土佐煮」…縦に切ったタケノコを下茹でして、
         醤油・酒・砂糖を入れて、鰹節で煮たもの。

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「タケノコのお味噌汁」…味噌汁の中に入れるだけ。アクをとって完成。

タケノコ本来のおいしさを味わうなら、
なるべく掘りたてのタケノコをすぐに調理するのがオススメ!

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横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」には、
鈴木さんの朝採れのタケノコが並びます。
そちらを使って美味しいタケノコ料理を作ってみてはいかがでしょうか!

続いては、神奈川の地場野菜が美味しく頂けるお店、
横須賀市佐島にあるレストラン、「Marine & Farm SAJIMA」へ!

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※佐島マリーナの近く、天神島の手前にあります。

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Marine & Farm SAJIMAマネージャーの加藤了三さんと、
シェフの天川雅孝さんにお話を伺いました。

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こちらのレストランがコンセプトに掲げているのが、「EAT LOCALLY」。
三浦半島を中心に、地元でとれた旬の食材をふんだんに使ったメニューを提供されています。

頂いたのは…

 「三浦野菜のローカルグリーンサラダ」

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「地卵とイベリコ豚ベーコンのエッグベネディクト」

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「地卵と関口牧場牛乳のプリン」

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三浦半島周辺をドライブする際にはぜひ、
こちらのお店に立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

MARINE & FARM SAJIMA

さて、今週で私 小野木梨衣のレポートはラストとなりました。

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2014月8月からのベジフルDJ担当、
お聴き頂きありがとうございました!


2016年3月19日 (土)

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今回は、原木椎茸の菌の植え付け体験にチャレンジ!

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お話を伺ったのは、相模原市緑区牧野の山の中で
原木椎茸を栽培されている黒木 工さん。

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椎茸の栽培方法は、大きく分けて2つ。

「菌床栽培」
広葉樹のおがくずなどで出来たブロックに菌を植え付ける方法で、生産効率の良さが評判。


「原木栽培」
広葉樹の木に直接穴をあけ菌を植え付ける方法。
菌床栽培に比べると生産効率は落ちてしまうが、
原木から自然の栄養を吸収できるため、
しいたけ本来が持つ香りや歯ごたえが味わえると言われている。

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原木椎茸の菌の植え付け作業を体験できるイベントが、
今日と明日、3月19日(土)・20日(日)の二日間、
相模原市緑区中野にある大型農産物直売所「あぐりんず つくい」で開催!
午前10時30分からスタート。数に限りがありますのでお早めに足を運んでください。
参加料金は700円。あぐりんず つくいのカードをお持ちの方は200円引きになります。
菌を植え付けした原木はお持ち帰りできますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか!

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あぐりんず つくい

また、黒木さんのシイタケは「ふじのしいたけ」というネーミングで直売をされています。
全国発送もされていますよ。
(電話番号:042-689-2359)

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続いては、相模原市緑区小倉にある畑で柑橘系の果物を生産されていらっしゃる、
金子弘二さんの畑へ!

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一年を通して、いろんな品種の農作物を栽培している金子さん。
比較的気温が上がらない地域である津久井ですが、
柑橘類を栽培する農家さんも多くいるそうです。
そんな中、金子さんは特に柑橘類の栽培を多く手掛けていらっしゃいます。

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今まさに収穫の時期を迎えているのが、夏みかん。
こちらの収穫体験をさせて頂きました!

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金子さんの夏みかんは、あぐりんず つくいに出荷されています。
もうすぐ出荷が終了するそうなので、お早めに!