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2017年7月15日 (土)

夏野菜料理で納涼気分♪

今回は、暑い季節にオススメ、夏野菜を使ったレシピをご紹介!

ということで、まずはお料理に使う夏野菜を収穫しに、厚木市上荻野にある畑にお邪魔しました。
その畑で農業をされています、今鉾 忠さんと、奥様のセキコさんにお話を伺いました。

今鉾さんのご自宅のそばにある畑で、まずはアイコという種類のミニトマトの収穫から!

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このアイコは、糖度が9度近くあるそうで、フルーツトマトとしても人気の品種です。

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ハサミをお借りして、畑に足を踏み入れました!

ミニトマトとツルムラサキの他に、「坊っちゃんかぼちゃ」とよばれる、
小さめのカボチャも収穫させて頂きました。

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今鉾さんの畑で収穫したばかりの夏野菜を使ったオススメレシピ、さっそく作ってみました!
この時間は、厚木市水引にあります、JAあつぎ 本所の4階、DaidoCoひなたにお邪魔しました。

レシピを教えて下さるのは、JAあつぎ サザエ会から、
山口洋子さん、小池よし子さん、作川愛子さんです。

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JAあつぎ サザエ会の皆さんのアドバイスのもと、
「夏野菜を使った寒天料理」を作りました。

刻んだ夏野菜を入れて、さらに寒天の液体を注いだカップを、冷蔵庫で冷やして30分ほど。
詳しいレシピをご紹介!

●夏野菜寒天寄せ

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【材料(4~6人分)】

・かぼちゃ・・・100g

・ミニトマト・・・5個

・オクラ・・・4個

・蒸し大豆・・・40g

・パプリカ(赤)・・・1/4個

・枝豆・・・50g

・茹でトウモロコシ・・・40g

・インゲン・・・40g

・ツルムラサキ・・・少々(穂先)

・水・・・400cc

・寒天粉・・・4g

・白だし・・・40cc

・塩・・・少々

 

【作り方】

①かぼちゃは1cm角に切り、柔らかく茹でる。ミニトマトは湯むきして半分に切る。オクラは茹でて3~5mmの小口切り。パプリカは皮をむき5mm角に切る。枝豆は茹でて薄皮をとる。インゲンは茹でて5mmななめ切りにする。ツルムラサキは穂先を使用し、湯通ししておく。

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②400ccの水に寒天を入れ火にかけ、かき回しながら煮溶かし沸騰したら弱火で1~2分沸騰させる。火を止め白だし、塩を入れ味を確かめる。そしてバットに入れる。

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③すべての野菜をバランス良く②のバットに入れ、冷蔵庫で冷やす。

2017年7月 8日 (土)

とりあえず枝豆!あとメンチも!!  

今回は、皆大好き、枝豆に注目しました!


話を伺ったのは、平塚市大島にある畑で枝豆を育てていらっしゃいます、一杉 操さんと
JA湘南 露地野菜部会 城島支部の支部長、石塚 幸男さんです。

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一杉さんは、ハウス栽培と露地栽培、
ふたつの栽培方法で枝豆を生産されています。

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ハウス栽培で育てた枝豆は、ちょっと早めの5月頃から収穫できるのに対して、
露地栽培はちょうど今頃が収穫時期となります。

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取材した日には、高さ30センチほどに育った枝豆の木が畑一面に広がっていました。

緑色に生い茂った葉っぱをかき分けると、
まっすぐに伸びた茎から、おなじみの枝豆のふさが沢山生えていました。

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この地域で栽培されていて、
かながわブランドにも登録されているという「しょうなんえだまめ」。

収穫のお手伝いもさせて頂きました!

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「湘南えだまめ」の収穫の後に、塩茹でにしたものを頂きました!

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水田地帯に囲まれた環境で、甘く美味しく育てられたそのお味は、
おやつにもおつまみにもピッタリです!

「湘南えだまめ」と書かれたパッケージを見つけたらぜひ手に取ってみて下さい!

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枝豆の味の魅力は、塩茹でだけではありません!
枝豆を使った加工品にも注目しました!

JR平塚駅から車で5分ちょっと、神奈川県立平塚工科高校の近くにあります
平塚市黒部丘にある鶏肉専門店、「鳥仲商店」にお邪魔しました。
専務の鈴木崇さんにお話を伺いました。

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創業から60年以上経つ今も、地元の皆さんを中心に愛され続けているこちらのお店。

取材したのは平日の午後でしたが、店内は色んな世代のお客さんで溢れていて、
一番人気のから揚げを中心に、お惣菜などを両手に抱えるように
沢山購入されていました。

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そんな「鳥仲商店」では現在、
地元産の食材を活かした加工品づくりにも力を入れていらっしゃいます。

今回注目したのが、平塚市城島地区特産の枝豆を使っているという、
【ひらコロ☆メンチ】。

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さやに1粒しか入っていなかったりと、
高品質なのに出荷できない枝豆の活用方法のひとつとして、昨年開発されたそうです。

地元特産の枝豆を使った【ひらコロ☆メンチ】を頂きました!

その他、人気のから揚げも気になったので買って帰りましたよ!


「鳥仲商店」の営業時間は

営業時間は朝9時30分から夜7時まで。

日曜日・祭日はお休みです。

人気のお惣菜が欲しい場合はお早めに!

また、7月7日から7月9日まで開催している「湘南ひらつか七夕まつり」に
出店されます。
そちらも是非、足を運んでみてください!


「鳥仲商店」

2017年7月 1日 (土)

川崎ですが“湘南レッド”

今回は、赤くて甘い玉ねぎ、湘南レッドに注目!

川崎市高津区千年(ちとせ)にあるハウスで、
湘南レッドの生産者でいらっしゃいます、成田 憲一さんにお話を伺いました。

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湘南レッドは、1961年に県の園芸試験場で開発され、
湘南地区だけでなく川崎や小田原でも栽培が盛んな品種で、
半世紀以上にわたって多くに人々に愛され続けています。

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成田さんは、お父様の茂さんとお母様の里子さんと一緒に年間で5トンほど、
湘南レッドを生産されています。

畑から採ってきた玉ねぎは、乾燥させた後、最終的には5キロずつダンボール箱に詰めて
出荷されるそうです。

少し、お手伝いさせて頂きました!

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S~3Lまで5つあるプレートの穴でサイズ分けをされています。
小さいほうが固めなんだとか。

市場ではL~2Lが評価されているんだそうです。

成田さんが育てた湘南レッドは、市場への出荷が終わったあとは、
麻生区黒川と宮前区宮崎にある大型農産物直売所「セレサモス」に出荷されるそうです。

成田 憲一さんのお名前が貼られたシールが目印!
見つけた際にはぜひ手にとって、そのお味を確かめてみて下さいね!



続いてお話をお伺いしたのは
川崎市高津区子母口で農業をされています、森 和代さんです。

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森さんは、市民プラザ通り沿い、子母口交差点の近くで直売所を経営されています。
「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」と書かれた看板が目印。

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採れたて新鮮で、とてもリーズナブルなこだわりのお野菜も気になるところですが、
お話にあったように卵が特に人気との事!

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5月に行われた川崎市畜産共進会(鶏卵の部)では、見事、金賞を受賞されたそうなんです!

高く評価されているそのお味を確かめるため
森さんに、湘南レッドと森さんの「モリモリ卵」を使った「冷やし中華」を
ご用意していただきました!

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他にも森さんの直売所に並んでいるお野菜をふんだんに使って、
沢山のメニューをご用意頂きました。

・湘南レッド、鶏肉、かにかま、原木しいたけを添えた「そうめん」。

・湘南レッドときゅうりとトマトを並べた「棒棒鶏サラダ」。

・とうもろこしをすってコンソメで仕上げた「卵スープ」。
・ゆで卵、ニンジン、きゅうり、湘南レッド、ウインナーをコンソメで味付けして、
 ゼラチンで固めた「ゼリー寄せ」。

とっても美味しかったです!

「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」の営業時間は

午前9時から午後5時まで(12時から午後1時まではお昼休憩)、年中無休です。

是非、チェックしてみてくださいね!

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「モリモリ卵の直売所 森正養鶏場」

2017年6月24日 (土)

シーズン到来!ブル~ベリ~

今回は、今食べておきたい味覚、ブルーベリーに注目!

伊勢原市笠窪にあるブルーベリー農園、「B&Vガーデン」にお邪魔しました。

「B&Vガーデン」のオーナー、笠井秀樹さんにお話を伺いました。

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「B&V」とは、「ブルーベリー&ベジタブル」を略した言葉なのだそうで、
笠井さんはブルーベリーだけではなく、トマトやとうもろこしなどのお野菜も
育てていらっしゃいます。

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こちらでおよそ20品種、400本のブルーベリーの樹を栽培されている笠井さん。

園内には、一般的には収穫したみかんを入れる箱として使われるコンテナを土台にした
ブルーベリーの樹がいくつも、等間隔に配置されてありました。

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レイアウトを自由に変更できるというコンテナ栽培。
その良さを活かして、お客さんの評判や気候の変化などを踏まえながら、
栽培品種とその配置を調整されているそうです。

取材した日のオススメはエメラルドという品種とのこと。
ブルーベリーの摘み取り体験に挑戦させていただきました!

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生のブルーベリーの甘さを堪能するには、農園で頂くのがイチバンです!

「B&Vガーデン」で摘み取り体験をしてみたい方は、事前予約が必要となります。
お電話で連絡を。
詳しくは「B&Vガーデン」のHPをチェックしてください。

「B&Vガーデン」

また、大型農産物直売所「あふり~な」伊勢原店と比々多店には7月位から
ブルーベリーを出荷される予定だそうです。
「B&Vガーデン」のお名前が書かれたシールが目印です。
是非手に取って、そのお味を確かめて下さいね!

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二か所目にお邪魔したのは、伊勢原市上谷にあります、
石田牧場のジェラート屋さん、「めぐり」。
店長の青木めぐみさんにお話を伺いました。

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「めぐり」は、2011年3月6日朝9時、語呂合わせで「いいミルクの日」にオープン。

お店の名前の由来は、

「食のめぐり」
「いのちのめぐり」
「信頼のめぐり」
「季節のめぐり」
「地域活性化のめぐり」

そんな5つの「めぐり」を軸に、
「牧場で搾った牛乳をアイスにして、それをお客さんが食べて笑顔になるように」
そんな願いからきているのだそうですよ。

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伊勢原の農家さんとお客さんとの架け橋として生まれた「めぐり」のジェラートは、
遠方から足を運んでくるリピーターも多く、その美味しさが評判となっています。

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そのジェラートをいただいちゃいました!

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まさかのご用意頂いたジェラートがダブル!
お味は、定番の「石田ミルク」と季節のフレーバーと
「秋澤さんのブルーベリーヨーグルト」!

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「めぐり」では、食材の旬な時期をとても大切にされています。

たとえばメロンラテは、メロンの美味しく頂ける時期が限られている為、
7月の上旬頃から2週間程の期間限定となる予定だそうです。

お持ち帰りのカップもあります!

3月~10月は朝10時~夜6時まで。定休日は火曜日、
11月~2月は午前11時~午後5時。月曜日・火曜日定休、となります。

いつ・どんなお味のジェラートが出るのか?気になるという方は是非、
お店の最新情報が更新されています「めぐり」の公式Facebookページを
チェックしてください!

「めぐり ホームページ」

「めぐり facebook」


2017年6月17日 (土)

かぼちゃを食べに行かなくちゃ!

今回は三浦半島で生産されている
全国的にも評価が高い「こだわりかぼちゃ」に注目しました!

横須賀市津久井にあるカボチャ畑で、
生産者の長谷川茂さんと、息子さんの徹さんにお話を伺っていました。

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長谷川さんは、およそ8000坪の広大なカボチャ畑で
毎年、箱にして7000ケースほど、かぼちゃを出荷されているそうです。

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ひと箱につき10キロ相当のかぼちゃを詰めているそうなので、
重さで計算すると出荷量は一年でおよそ7万キロ!

長谷川さんのご家族とお手伝いさんで管理されているそうですが、
その大変さがうかがえます。

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遠くに海が見渡せる丘の上。
辺り一面に、かぼちゃの葉っぱの緑が広がっていました。

その中に足を踏み入れさせていただきました!



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下を覗けばお宝が!

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そのお宝かぼちゃを収穫させていただきました!

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こだわりかぼちゃを収穫させて頂いた後
長谷川茂さんの奥様、ゆみ子さんと、徹さんのお嫁さん、美幸さんに、
こだわりかぼちゃの煮物とスープを頂きました!

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色んな調理方法が楽しめるかぼちゃですが、
今日ご紹介した他にも、天ぷらや、そのままシンプルに焼いて食べたり
ホットケーキミックスに混ぜて一緒に焼くのもオススメだそうです。

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共販で出荷されているという長谷川さんのかぼちゃには、シールが貼ってあります。
「自然の味 こだわり よこすか葉山 かぼちゃ」と書かれたシールを見かけたら
ぜひ手にとって、全国に誇るこだわりのかぼちゃの味を堪能してみてくださいね!

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次にお邪魔したのは
横須賀市長井一丁目にあるお店、「kipoint(キーポイント)」。

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こちらのお店を経営されています、一ツ谷きよ恵さんと旦那さんの昌生(まさむ)さんに
お話を伺いました。

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もともと、横須賀市長井にある大型農産物直売所「すかなごっそ」などに
ご自慢のシフォンケーキを出荷されていたんですが
そのお味の評判が広がっていくとともに
それまで使っていたオーブンだと生産が間に合わなくなるということで
業務用のオーブンを取り入れたことをきっかけに
4月からお店での直売もスタートされたそうです。

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もともとの評判も相まって、連日大人気というそのシフォンケーキ。

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その人気のシフォンケーキをいただいちゃいました!

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しっとり、ふわっふわなシフォンケーキ。
気になるお味を確実に手に入れたい方は、早めの時間帯がオススメですよ!

「kipoint(キーポイント)」の住所は

横須賀市長井一丁目。
三浦縦貫道を下りて国道134号線を三崎口方面へ。すかなごっその手前右手側。

営業時間は朝10時から夕方6時。
定休日は火曜日と水曜日。

すかなごっそでも買う事ができます。

是非チェックしてみてください!

2017年6月10日 (土)

愛川町で手作りランチ♪

今回は、愛川町で新鮮なお野菜を使ったサンドイッチ作り!


愛川町中津にあります梅澤周子さんとはる美さんの畑にお邪魔しました!

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サニーレタスの収穫をさせて頂きました!

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梅澤さんは、全部で1800坪ほどの広さの畑やハウスで
サニーレタスの他にも、夏にはスイカ、とうもろこし、キュウリ、ナス、ピーマン
夏以外には白菜やキャベツ、ダイコン、ブロッコリーなどなど、
色んなお野菜を生産されています。

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育てる上で特に大切にされているのは土づくりで、
ポイントは、堆肥に米ぬかと、なたね油の油かすを使うこと。
これによって、苗を力強く育てているのだそうです。

夏にオススメの具材はトマト、キュウリ、サニーレタス。今年は最高との事!

梅澤さんのご協力のもと、取材の後にキュウリとトマトも収穫させて頂きました!

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梅澤さんの野菜はJAふれあい旬鮮市 中津店と春日台店に出荷されています。
是非、梅澤周子さんのお名前でシールを探してみてください!

これらを手に、サンドイッチを作る場所へと向かいました!

愛川町中津にあります、グリーンセンターあいかわの一室にお邪魔しました。
店長の熊坂 功さんにお付き合い頂きました!

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今回特別にご用意頂いたのは、ハンバーガーのバンズのような、丸い形のパンです。

そのパンを使って、見た目はサンドイッチというよりも
「野菜バーガー」といった感じになるように作ってみました!

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焼きそばパンもご用意してくださいました。

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この丸いパンにマヨネーズとマスタードを塗って…

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ベジフルDJ木村英里特製の野菜バーガー完成!

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梅澤さんの濃厚トマトジュースと一緒に

新鮮なお野菜を使った美味しいサンドイッチ、堪能しました!

さらに、グリーンセンターあいかわで販売されている作り立ての焼きそばを使って、
「焼きそばパン」も作りました!

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フレッシュな具材を使えば、
どんなに簡単なレシピでも最高の一品に早変わりするということを再確認できました。


例えばお休みの日、
遠くにお出かけする際にまず最寄りの直売所で新鮮なお野菜などを買って

ランチタイムにはそれをパンにはさめて新鮮なサンドイッチを頂く!
というのもオススメです!


楽しいピクニック計画の参考にいかがでしょうか!



美味しいサンドイッチを食べた後は、お弁当のおかずにもピッタリかもしれません。
手作りの加工品に注目しました!

これからの暑い季節に頂くのはやっぱりサッパリしたもの!

愛川町三増にある畑にお邪魔しました!

生産者の天野幸江さんにお話を伺いました。

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これからの季節にピッタリ!さしみこんにゃくを頂きました!

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取材の後に、おでんのように煮込んだこんにゃくも頂きました。

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こんにゃくの中にまでダシがしっかりとしみ込んでいて、
こちらも手作りならではの味でした。

気になった方は、愛川町にある直売所「ふれあい旬鮮市」の中津店と春日台店で
天野幸江さんのお名前が貼られたこんにゃくを探してみてください。

まずはお醤油やお味噌をつけるだけの「さしみこんにゃく」として頂いて、
手作りのこんにゃくの贅沢な美味しさを色んな形で味わってみてくださいね!


「ふれあい旬鮮市」中津店、春日台店

2017年6月 3日 (土)

とまとが主役 桃太郎 

今回は、トマトに注目しました!

相模原市中央区東淵野辺でトマトのハウス栽培をされています
小磯 直吉さんにお話を伺いました。

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小磯さんは、今からおよそ30年前に農業をスタート。

現在では年間で30種類程のお野菜を栽培されているそうです。

ちなみに、ハウス栽培のトマトは「桃太郎はるか」の他に、
11月から2月頃まで収穫できる「桃太郎ピース」という品種も育てていらっしゃいます。

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小磯さんのトマトハウスでは、連作障害を引き起こさないためにも
丈夫な台木とトマトの穂木とを繋いだ、接木のトマトの苗を使っています。

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ひとつの苗木から6段分ほどのトマトを収穫されるそうで、
高い位置にまで、トマトがなっていました。

取材の日にも、真っ赤で大きいトマトが沢山ありました。

収穫体験、しましたよ!

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して収穫したトマトをそのまま、頂きました!

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ちなみに、ヨーロッパの古い言い伝えで、
「トマトが赤くなると医者が青くなる」なんていう言葉がありますが、
 その言葉の通り、トマトは栄養素をバランスよく含んでいる野菜です。

中でも、抗酸化作用をもつリコピンやβ-カロテンは
生活習慣病の予防や老化の抑制をサポートしてくれるということで
これからの季節、健康なカラダづくりの強い味方になってくれますよ!

小磯 直吉さんのご自宅の直売で
月曜日~土曜日14:00から16:00まで販売されているとの事。
その他、「ベジたべーな」にも出荷されています



そんなトマトの美味しさをもっと堪能するために
相模原市中央区青葉にある農産物直売所、「ベジたべーな」の副店長、
大谷八重子さんに、トマトのオススメの食べ方を教わりました。

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トマトの食べ比べ。

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初めての体験でしたが、同じトマトでも栽培方法などによって
甘味と酸味はハッキリと違うことが分かりました。
その時々の気分や、調理方法に合わせて、
色んな農家さんのトマトを使い分けてみるのも面白そうです。

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そして…「ベジたべーな」で4月から限定販売されている
「にんじんフレンチドレッシング」には、
昔から高く評価されてきた「さがみはらにんじん」を贅沢に使われていて、
サラダの他、玉子料理、パスタソース、鶏肉の料理など、様々な料理にオススメですよ!

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ちなみに大谷さんは、食育ソムリエの資格をお持ちだそうで

「ベジたべーな」の副店長をされながらも、直売所に並んでいる食材のオススメのレシピを提供されたりと生産者が愛情を込めて作った農畜産物の魅力を、消費者の皆さんに的確に伝えるPR活動もされています。

直売所には珍しいお野菜も沢山並んでいますが、

どのように調理したら良いのかがその場でわかるのは嬉しいですよね。

そんな大谷さんに「トマトとポテトの重ね焼き」を頂きました!

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トマトとじゃがいもと鶏もも肉とスライスチーズ。
鶏肉が無ければベーコンでも。


レシピはこちら!

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お話に出てきました、JA相模原市の機関誌「JAだより」は、
JA相模原市のHPからも見ることができます!

その誌面にある「おいしい相模原」というコーナーで
毎回、オススメのレシピが紹介されています。

「J相模原市 ホームページ」

「おいしい相模原」

「JA相模原市 農産物直売所 ベジたべーな」

2017年5月27日 (土)

峠の一寸そら豆



 今回は、旬の味覚、「そら豆」に注目しました!

お話を伺ったのは、秦野市渋沢の峠地区にある畑でそら豆を栽培されている石原榮一さんです。


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そら豆は、ダイズ、ラッカセイ、エンドウマメ、インゲンマメ、ヒヨコマメと共に「6大食用豆」と呼ばれています。

エジプトでは4000年以上も前から食用として活用されているほか、古くから世界中で親しまれていて、日本には奈良時代の頃に伝えられたそうです。

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峠地区で栽培され、「粒が大きくて甘い」と評判の、「峠の一寸そら豆」。

その美味しさを保つために、石原さんは日頃から、生育状況を細かくチェックするように心がけているとおっしゃっていました。

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ちなみに、おつまみの定番としてもおなじみのそら豆ですが

お子さんの成長をサポートしてくれるビタミンB1、B2の含有量が、豆類の中でトップクラスなんだそうです。

そら豆の収穫体験、茹でたそら豆を石原さんのご自宅で頂きました!

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続いては
小田急小田原線「渋沢駅」南口から歩いて2分ほど。こじんまりとしたお店。

地元の農家さんが経営されているというお店、

「地菜ダイニング 菜菜彩」にお邪魔しました!

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店主の伊藤総司さんにお話を伺いました。

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伊藤さんがこちらのお店をオープンさせたのは、今から7年ほど前の2010年2月。

もともと、10年位前に秦野で農業を始められたそうなんですが、

見た目が良くないだけの新鮮な野菜が畑で廃棄されているのを目の当たりにして、

そんな野菜を何とかうまく使えないものか、ということで

伊藤さん自らが料理するお店を立ち上げたのだそうです。

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朝、畑でとったものをその日のうちに料理に出されるそうで、どこよりも食材の鮮度が高くておいしいと評判だそうです。

「野菜の種類たっぷり トマトソースパスタ」と「そら豆のグリル」を頂きました!

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トマトソースパスタの野菜は全部、伊藤さんが栽培された野菜なんです。


「地菜ダイニング 菜菜彩」

営業時間は夕方6時~24時、定休日は月曜日、火曜日、です。

是非、足を運んでみてください!


「地菜ダイニング 菜菜彩」



2017年5月20日 (土)

津久井でパンパカパン!

今回は、相模原市緑区にあるファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」で販売されている
手作りパンをいくつかご紹介!


まず初めにお邪魔したのは、

相模原市緑区中野、「あぐりんずつくい」から津久井湖を背に5分ほど登ったところ。

住宅地の一角、にある「パン小屋カシェット」。

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お店を経営されています、亀 麻子さんにお話を伺いました。

坂に面した住宅地の中にある一軒のお家の敷地内に、木で出来た小屋が建てられていて

看板には「パン小屋 カシェット」と書かれていました。

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お店の名前、「カシェット」とは、フランス語で「隠れ家」という意味だそうです。

小屋の中は2畳も無い位の広さで、お客さんが3人ほど入るのがやっと、というまさにこじんまりとした可愛らしいお店でした。

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オープンからおよそ1年半。

作り立ての木の香りとパンの香りがあふれている店内には

亀さんとそのお友達によるかわいい手作り雑貨も並んでいて、全体が愛に包まれたアットホームな空間でした。

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そして、地場野菜のピザパンとダブルチョコチップを頂きました!

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パン小屋カシェットの営業日は

火曜日・水曜日・金曜日と、第2・第4日曜日の11:00〜17:00

それ以外の定休日は「あぐりんずつくい」で販売されているそうです。

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パン小屋カシェット



次にお邪魔したのは

圏央道「相模原IC」から車で10分程、

相模原市緑区中野にあるファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」。

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パンコーナーには、パン小屋カシェットのパンやラスクも。

同じようにこちらで販売されている手作りパン。

続いて注目するのは、そのお隣に並んでいる、「こだわりの酵母を使ったパン」です!


相模原市緑区三井にあります、「小さなパンの家 しゅしゅ」。

尾形 孝予さんにお話を伺っていました。

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東北の白神山地(しらかみさんち)で発見された野生の酵母「白神こだま酵母」には、

砂糖と同じ機能性をもちながらも性質が良い「夢の糖質」とも呼ばれる「トレハロース」が、他の酵母の4倍~5倍、含まれているそうです。


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この酵母を使って、外はパリッと、中はふんわり、もっちりと焼き上げて、

パンの中に入れる具材も、なるべく手作りにこだわっているとおっしゃっていました!

そんな尾形さんのこだわりのパンの中から、「ブルーベリーチーズ」をいただきました!

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パンコーナーに並んでいる「小さなパンの家 しゅしゅ」の商品は他にも

足柄茶抹茶パン、津久井在来大豆のきな粉を使ったパン、FM(ファーマーズマーケット)カレーパンなど

気になるものが沢山ありました!現在は「あぐりんずつくい」で、毎週金曜日と日曜日限定で

販売されているそうですので、見つけたらぜひ!
こだわりの酵母で作られたそのパンのお味を確かめてみてください!

ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」の営業時間は

3月から10月は朝9時30分から夕方6時
11月から2月は朝9時30分から夕方5時まです。

定休日は毎週水曜日と年末年始の12月31日から1月3日となります。

ファーマーズマーケット「あぐりんずつくい」

「小さなパンの家 しゅしゅ」

2017年5月13日 (土)

足柄チャ・チャ・チャ♪




新茶の季節ということで、今回は神奈川を代表するお茶、足柄茶に注目しました!

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山北町・川西地区にある茶畑でお茶を生産されています、

山崎利久さんにお話を伺いました。

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主に神奈川県西部の足柄地域で栽培されている、足柄茶。

川西地区へと車で向かうと、富士山や丹沢山麓に囲まれた山あいに

茶畑特有の風景、かまぼこ型の

低くて細長いお茶の木が新緑豊かに、規則正しく沢山並んでいました。

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山崎さんはこちらで、全部でおよそ2700坪の広さの茶畑を管理されています。

戦前から続くお茶の農家さんで、山﨑さんご自身は今から38年ほど前にお父様から

お茶の生産を引き継いだのだそうです。

小さな頃から茶畑を見てきた山崎さん。

ただ、お茶の出来栄えは毎年違ってくるということで、常に新鮮な気持ちで茶畑と向き合っているそうです。

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お茶摘み体験もさせていただきました!

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せっかくなら、足柄茶を新茶で頂きたい!
ということで、お話を伺った後にちょっと寄り道!

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神奈川県農協茶業センターの直売所で、足柄茶を頂きました!

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茶業センターの直売所では、そこにしか販売されていないという作りたての足柄茶も並んでいました。

せっかくなら、最高品質のお茶を頂きたい、という方!

神奈川県農協茶業センターの直売所に行ってみてはいかがでしょうか?

「神奈川県農協茶業センター」
www.ashigaracha.co.jp/



次にお邪魔したのは、大井町金手にある洋菓子店

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

オーナーの深瀬恵一さんにお話を伺いました。

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お茶の風味を活かしたスイーツといえば抹茶が定番ですが

地元が誇る有名なお茶「足柄茶」を何とかしてスイーツにできないか、ということで

深瀬さんは試行錯誤の末

緑茶の特徴を活かした洋菓子、「足柄茶のサブレ」と「足柄茶のマカロン」を完成させたのだそうです。

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ほかにも気になるメニューが沢山並んでいました。

現在は、明日の母の日に向けてラッピングされた焼き菓子の詰め合わせや

特製のケーキ等も販売されています!


お母さんも喜ばれること間違いなし!な、エスペランスのスイーツ!

この機会にいかがでしょうか!

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「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」

土曜日、日曜日にはクレープの販売も行われています。

営業時間は、10:00~19:00
定休日は木曜日・第三水曜日
です。

「Patisserie & Creperie ESPERANCE (パティスリー&クレープリー エスペランス)」
www.p-c-esperance.com/