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2018年8月11日 (土)

ようこそ伊勢原の宿坊へ♪

今回は、伊勢原から!「ぶどう」に注目しました!
お話を伺ったのは、伊勢原市伊勢原にあります果樹園で
ぶどうを管理されている旗川英明さんです。

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巨峰と藤稔がほぼ同じくらいの収穫時期で、
その後シャインマスカットなどが8月下旬〜9月頭に
旬を迎えるそうで、お邪魔させていただいた畑でおよそ1500房。
旗川さんの畑全体では、およそ3000房近くもぶどうを育てていらっしゃいます。

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最近では、種無しぶどうが主流となってきていて、
現在育てている4つの品種は全て種無し。
種無しぶどうを育てるためのジベレリン処理といった作業の
タイミングを図るのが大変なのだそうです。

まさに収穫時期を迎えているぶどう…
早速!私も収穫体験をさせていただきました!

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ぶどうがなっているツルが木化して
茶色くなっている房が食べごろのサインなんだそうです。
一つ一つ袋に包まれていて、
ツルの間近、根元の辺りからハサミを使って収穫しました!

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また、旗川さんが代表理事組合長を務める「伊勢原市農業協同組合」では、
今年の5月から、この美味しい伊勢原産のぶどうを
100パーセント使用したという「ぶどうゼリー」を販売しているんです!
ぶどうの果汁を冷凍保存して作られたというこの「ぶどうゼリー」は、
半分凍らせて食べるのがおすすめ、ということで…なんと!
「ぶどうゼリー」もいただきました!

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このぶどうゼリーは、旗川さんのぶどうと一緒に、
JAいせはら直売所あふり〜なのおすすめコーナーに
並んでいるそうですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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さて…ぶどうを堪能した後は、
この夏おすすめのスポットに向かいました!

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続いては、伊勢原市大山に移動して、
「宿坊かげゆ」の15代当主、内海正志さんにお話を伺いました。

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かげゆは、江戸時代から続く由緒ある「先導師旅館」と呼ばれる宿坊で、
内海さんで15代目ということですが…
その15代というのは、大山の先導師としては
まだまだ新しい、ということで、そこからも大山の長い歴史が感じられます。

宿は1階がお食事処になっていて、お部屋は4つ。
ご夫婦二人で経営されていて、大人数の宿泊などで忙しい時には、
お手伝いの方を呼ばれることもあるのだそうです。

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そんな、多くの方に愛され続ける歴史ある宿坊かげゆ。
伊勢原名物の大山豆腐をふんだんに使ったお料理!私も特別にいただきました!

今回、私がいただいたお豆腐料理は全部で7種類!
大山豆腐の冷奴と薬味、生のおからを使った「おからサラダ」、
お豆腐料理の代表作「日竜頭」、大豆を中心としたハンバーグのようなものに、
伊勢原産のきゅうりとトマトを細かく刻んだ夏ソースがけ、
そして、デザートの「豆腐のチーズケーキ」!

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季節に合わせた食材のほか、器も変えている、ということで…
四季折々それぞれの魅力をその都度楽しむことが出来るので、
何度でも足を運びたくなります。

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今日から15日(水)までの5日間、
日没〜夜8時30分まで、「光の競演〜夜景と絵とうろう」が開催されます。
“大山宿坊体験パック“というお得なパックもあるそうなので、
ぜひ、日本の歴史を感じながら、
心のこもった美味しいお料理がゆったりと楽しめる宿坊で、
夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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2018年8月 9日 (木)

サイトお引越しのお知らせ

アクセスありがとうございます!
このサイトは下記アドレスに移動しました

https://www.fmyokohama.jp/market/

移動先をぜひブックマークしてくださいね
これからもよろしくお願いいたします!

2018年8月 4日 (土)

新鮮!まるごとかき氷♡

今回は、まず藤沢市から!「さがみのトマト」に注目します。

お話を伺ったのは、藤沢市湘南台にあります、
藤沢南営農経済センターの三堀聡史さんです。

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実は私、今回の取材で営農経済センターのお仕事内容を、
改めて知ることができました。センター内にもお邪魔したのですが…

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長靴、日よけの帽子、鳥避けネット、野菜の種や、まさかのマッサージチェアまで!
農家さんをサポートするグッズがたくさん並んでいました!

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そんな藤沢南営農経済センターのみなさんに支えられて育つ、さがみのトマト。
その品種や出荷先についても、伺いました。
大玉トマトで栽培されている多くは、
皮残りが少なく甘さが感じられる「桃太郎」と、
皮が少し厚いですが、しっかりと完熟して栽培できる「麗容」。

さがみ管内では、藤沢と茅ヶ崎に大型選果場を県内で唯一所有していて、
生産者が搬入したものをいろんな規格ごとに仕分ける作業を行なっています。

そこで働くみなさんの力も合わさって、品質・価格ともに高品質のものが出荷され、
美味しいさがみのトマトを、私たちの元まで届けてくれているんですね。

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そして…「ひととせの雪」というかき氷店でトマトのかき氷が食べられる、
というお話も聞きました。気になりますよね!
居ても立っても居られない!早速お店に向かいました!

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藤沢市湘南台から小田原市早川に移動して、
かき氷専門店「ひととせの雪」店長の石内良顕さんにお話を伺いました。

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JR早川駅から歩いておよそ5分、小田原漁港の小田原魚市場の向かいにある
黄色い壁のおしゃれな建物です。
お店の中にはカウンターとテーブル席合わせて19席ある他、テラス席もあります。

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昨年、2017年7月にオープンしたこちらのお店。「ひととせ」は1年を意味していて、
1年を通じて旬のものを召し上がっていただきたいという思いが込められています。
そして、私たちがイメージしているかき氷とは違って、
氷を一切使用せず凍結した果物を削って作るかき氷なんです!
水を使用しないので、果物の風味そのものを楽しめるそうですよ。

メニューは日替わりで、なくなり次第次の産地へ変わっていきます。
訪れたこの日のメニューは、神奈川産の梨、トマトの他
「静岡県 伊豆の国市 紅ほっぺ」・「山梨県 笛吹市 白桃」・「茨城県 貴味」
「静岡県 沼津市西浦 寿太郎」そして、数量限定の「山梨県 甲府市 シャインマスカット」!

シャインマスカットは1日30食限定ということで…この日はお昼過ぎに到着、
もちろん、売り切れでした!食べたかった〜!

シャインマスカットは残念でしたが…削りたてのかき氷、いただきました〜‼︎

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食べたのは、茅ヶ崎産トマト「麗容」のかき氷!
今のトマトがなくなり次第、すでに仕入れているという藤沢産のトマトに変わっていきます。

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実は!数量限定で売り切れだったシャインマスカット以外のメニュー、
「いちご」「もも」「みかん」「メロン」「梨」、そしてトマト!
全種類、スタッフのみんなでいただきました!

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☆明日、8月5日(日)には、早川の小田原漁港他を会場に、朝9時〜夕方5時まで、
「第28回 小田原 みなとまつり」が開催されます!
物販コーナーや体験コーナー、試食コーナーなど内容は盛りだくさん!
ぜひ、「ひととせの雪」のかき氷と合わせて、
みなとまつりを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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2018年7月28日 (土)

梨で美活チャレンジ♡

今回は、厚木市から!「あつぎの梨」に注目しています。
お話を伺ったのは、厚木市酒井にあります、鈴木ファミリーファームを管理されている
相川梨組合長の鈴木新一さんです。

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「幸水」「豊水」の他、「あけみず」や「長寿」などの
神奈川県ならではの品種も含めて11種類を育てていらっしゃる鈴木さんですが…
やはり今年は連日続くこの暑さ。例年より今年は早く、
8月10日くらいに収穫しているという梨も、
今年は8月の頭頃にはもう出荷できるのではないか、とおっしゃっていました。

そんな少し早めに収穫を迎えている梨…早速!私も収穫させていただきましたよ!

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今回収穫したのは、あつぎの梨「あけみず」。
大きめな実がなりやすく、緑がかっている青梨が、
全体の半分以上黄色くなってくると収穫タイミングなんだそうです。

枝の部分を持ち上げると、はさみもいらず、ホロッと採れます。
収穫時期は枝から採れやすいそうです。

収穫の後、「あけみず」を実食させていただきました!
酸味がなく、中からまろやかな甘みが広がり、
シャリシャリ感の中に皮に近い部分に柔らかみがありました!

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鈴木さんの梨は、東京農業大学の農場近く、
厚木市農協の「夢未市」本店の他、
鈴木ファミリーファームの沿道直売で販売しています。

また、鈴木さんが育てているあつぎの梨が販売されている
JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」本店へは、
梨の他にも、シーズンごとにジャムやしそジュースなどの加工品も出荷されています。
実は、しそジュースも梨と一緒にいただきました!

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そして、今日!JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」本店で、対面販売も行われます。

【夢未市本店限定イベント】

農家直送!鮮度抜群!
「梨・ぶどう」の生産者 対面販売実施!

夏真っ盛り!おいしい!新鮮!
厚木産の梨・ぶどうがたくさんお店に並びます!
生産者の声が直接聞ける!顔が見える!
生産者の対面販売実施!

7月28日(土)9:30~

※28日(土)・29日(日)は
厚木産の梨・ぶどうを使った
ゆめみちゃんジェラートを限定販売!

JAあつぎ「夢未市」紹介ページ

ぜひ、みなさんも鈴木ファミリーファームの酵素農法で育った
甘くて美味しいあつぎの梨!食べてみてください!

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さて…もぎたてをいただいた後は、
あつぎの梨を使ったフレッシュなメニューを求めて、「先生」に会いに行きました!

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続いては、同じく厚木市酒井にありますJAあつぎ相川支所の調理室に移動して、
JAあつぎふるさと先生の山口和美さんにお話を伺いました。

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現在、JAあつぎふるさと先生は25名。
山口先生が教えてくれるローフードは、普段の生活から簡単に取り入れることができ、
先生ご自身も、毎朝野菜と果物で作った新鮮なスムージーを飲む!
食事の際には、消化の早い生野菜を先に食べる!ということを実践されていて、
それにより、消化の働きをスムーズにしてくれる、ということも教えてくださいました。

水分補充、むくみ改善、夏バテ・疲労回復にも期待できる、という梨…
いったいどんなメニューが出てくるのか…私も、ローフード作りに挑戦しました‼︎

今回、私が作らせていただいたのは、あつぎの梨を使った「サラダ」と「スムージー」。
まず、サラダは、ドレッシングも手作り!
レモン汁、オリーブオイル、はちみつ、醤油、塩だけで作った
とってもシンプルなさっぱり系のドレッシング。

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これを、自分の好みのサイズに切った梨と野菜に和えるだけ。
今回は、梨ときゅうりをマッチ棒状に細く切って、しそはみじん切り、
ミニトマトは輪切りにしてサラダに添えました。

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そしてスムージーはもっと簡単!
今回の材料は、梨3つ、バナナ3本、小松菜6束だけ。これでおよそ5人分。
ざっくり切ってミキサーに入れるだけで完成です!

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ポイントは、重曹で洗った梨を皮ごと入れること。
さらに、すぐ飲める冷たいスムージーを作る時には、
凍らせたバナナを使うのがオススメなのだそうです。

簡単、美味しく、手軽に食べられる「ローフード」。
ぜひ、ご家族で生の野菜の新鮮さ、体感してみてください!
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2018年7月21日 (土)

おとうさんのミニトウガン

今回は、三浦市から!「ミニとうがん」に注目しています。
お話を伺ったのは、三浦市初声町にあります、
ミニとうがんに畑を管理されている芹澤貞夫さんです。

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芹澤さんは、とうがんの三浦市での産地化を進めたお一人で、
三浦とうがん会の会長でもいらっしゃいます。
この、三浦とうがん会に所属しているみなさんは、全員!「エコファーマー」です。

「エコファーマー」とは、環境に優しい作り方で農業を進めている、
神奈川県から認定を受けている生産者の方たちのことです。
ひと目でわかる「エコファーマーマーク」もありますので、今回取材したとうがんに限らず、
ぜひ他のお野菜を手に取る際にも、注目してみてくださいね。

詳しくは、こちらのリンクをご覧ください!
エコファーマーについて(神奈川県ホームページ)

そんなエコファーマーを代表する、
三浦とうがん会会長の芹澤さんが育てるミニとうがん…
私も収穫させていただきました!

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少しまだらな緑色をしていて、表面がダークグリーンになっているものが
旬なんだそうですよ!

この、ミニとはいえ、ずっしりと重たいミニとうがんを、
いったいどんな風にお料理するのか…
芹澤さんのご紹介で、美味しい食べ方を教えてくれる
「先生」たちの元へ、向かいました!

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先程取材させていただいた芹澤貞夫さんが育てる「ミニとうがん」を持って!
同じく三浦市初声町にある農業技術センター三浦半島地区事務所の調理室に
やってきました。

お話を伺ったのは、
ふるさとの生活技術指導士である、貞夫さんの奥様でいらっしゃる
芹澤小夜子さん、そして山森菊代さんのお二人です。
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調理室には、お二人が作ってくれていた「とうがん汁」の香りでいっぱい!
この「とうがん汁」は、神奈川県学校給食会で採用されているメニューで、
年に2回、神奈川県内の公立学校の給食に登場しているのだそうです。うらやましい!

さて、そんな「ミニとうがん」を使った美味しいお料理、
その名も「かんたんサラダ」!私もチャレンジしましたよ!!

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☆とうがんのかんたんサラダ☆

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《材料(4人分)》
・とうがん・・・・・300g
・ハム・・・・・・・100g
・かいわれ大根・・・1束
・塩コショウ・・・・少々
・イタリアンドレッシング・・・大さじ4~5

(1)とうがんは皮を厚くむき、種とワタを取り除き、
   千切りし、塩小さじ1をふり、しんなりさせる。
   (湯通ししてもよい)

(2)ハムは千切り、かいわれ大根は根を切り、
   2ツ切にしよく洗う。

(3)(1)をさっと水洗いをしてふきんで水気を絞り
   (2)と混ぜ、イタリアンドレッシングであえる。


☆とうがんの豚汁☆

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《材料(4人分)》
・とうがん・・・400g
・豚バラ肉・・・100g
・こんにゃく・・1/2枚
・ごぼう・・・・60g
・しいたけ・・・4枚
・にんじん・・・40g
・味噌・・・・・60g


(1)とうがんは皮をむき、種を取って一口大、
   豚肉も一口大に切る。

(2)ごぼうはささがき、にんじんはいちょう切り、
   こんにゃくは拍子切り、しいたけは薄切りにする。

(3)水600㏄に(1)(2)を全て鍋に入れ、
   とうがんが軟らかくなったら、味噌を入れてひと煮立ちさせて
   味をなじませる。


☆トウガンのコンポート☆

《材料(10人分)》
・ミニトウガン・・・1個約1.6kg(正味1kg)

シロップの材料
・赤ワイン200cc
・砂糖200g

(1)とうがんは種とワタを取り除き、皮を厚くむいて、くし切りにする。
   鍋で30分程度茹でる。

(2)茹でたら水に取り、小さめに切る。

(3)鍋にシロップの材料を合わせ加熱し、沸騰させてアルコール分を飛ばす。
   シロップの中に(2)を入れて冷まし、味をしみこませる。



今回、私が作らせていただいた「かんたんサラダ」の味付けは、
塩と、中華風ドレッシング!ドレッシングを混ぜる前に、
薄く切ったとうがんを塩に馴染ませておくのがポイント。

この時、塩もみをしてはいけません!もまずに、ボウルを振って、
シャキシャキを維持しながら塩を侵透させます。
あとは本当にかんたん!ハムをドレッシングで混ぜるだけ!!
仕上げには、ミニとうがんの皮のグリーンを少し上に置いて、色味を持たせました。

「とうがんのコンポート」は、今回オレンジジュースをベースにした
シロップでいただきましたが、大人のみなさんには、
赤ワインで作るのもおすすめだそうですよ!

そして!大きなお鍋いっぱいに入っていた「とうがん汁」もいただきました!!

ご用意していただいた「とうがん汁」「かんたんサラダ」「とうがんのコンポート」
この3つだけでもそれぞれの味と食感の違いにビックリ!
他のレシピも試してみたくなります!

この夏、お近くのスーパーマーケットなどで「ミニとうがん」を見つけた際には、
ぜひ挑戦してみてくださいね!

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☆番組からのお知らせです。

今日と明日の2日間、平塚市にあるJA湘南の農産物直売所
「あさつゆ広場」で若手農家を応援するイベント
「かながわブランド・かながわ『じゃん』まつり」が開かれます。

野菜や花の販売をはじめ、かながわ農業を伝えるテーマソングとダンスの紹介、
クイズ大会などもりだくさん。堆肥も無料配布します。
詳細は、JA湘南のホームページからあさつゆ広場イベントカレンダーをご覧ください。
今回のイベントを皮切りに、今後、県内各地の農産物直売所でイベントを開催していきます。

ご家族そろって、ぜひご参加ください!

JA湘南あさつゆ広場

2018年7月14日 (土)

かわさきそだちのブルーベリー

今回は、川崎市宮前区から!「ブルーベリー」に注目しています。
お話を伺っているのは、宮前区菅生にあります、
杉田農園の杉田公男さんです。

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この地域は、坂を登ってそのまま一本道を入って降りていくと、
それまでの住宅地の様子からは異なり、
畑や林など、一気に自然が多くなる場所です。
杉田さんのご自宅がまた、縁側があって、
玄関先には、大きくて太い立派な木があって…
まさに夏休みに遊びに来たおじいちゃんの家!のようなイメージです。

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そんな杉田さんのご自宅の周りに広がるのが、杉田農園!
ブルーベリー畑には、180センチくらいの鳥よけのネットが畑一面に張られていて、
その下にはたくさんのブルーベリーの木が、植わっています。

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まさにその木に今が食べ頃のブルーベリーが実っている!
と、いうことで…ブルーベリーの摘み取り体験をさせていただきました‼

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杉田さんおすすめ、“冷凍した”ブルーベリーもいただきましたよ!!

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杉田さんが育てる、大きくて、実が詰まっていて、
酸味が少なくとっても甘〜いブルーベリーは、
直売所で販売されている他、摘み取り体験も行っています。
今年は、7月下旬からを予定しているそうです。
摘み取り体験は完全予約制となっているので、
詳しくはお電話でご確認をお願いします。

電話番号 044−977−1416まで。

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続いては、杉田さんのブルーベリーも出荷されています、直売所へ向かいました!

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先程取材させていただいた杉田農園のブルーベリーも出荷されている、
川崎市宮前区宮崎にあります、JAの大型農産物直売所「セレサモス宮前店」から、
店長の萩原勝さんにお話を伺いました。

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広い店内に、多くの方が来店されているセレサモス宮前店。
みなさん、カゴいっぱいの新鮮な野菜をたくさんお買い物されていました。

お店の前にはテーブルやベンチもおいてあり、
座ってゆっくりと談笑されているお母さんたちもいらっしゃいました。

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さて、そんなセレサモス宮前店のお店の外、そして中にもたくさん描かれている、
あの可愛らしいキャラクターについても、伺ってきましたよ!

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「モスぴー」はセレサモスのキャラクター。カモメです。
昨年10月から今年10月までセレサモスのオリジナルキャラクター「モスぴー」と、
サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボ企画を実施しています。

ちなみに!私、実際にセレサモスのオリジナルキャラクター、
モスぴーにも会って来ましたよ!

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そして、「モスぴー」のイラストやセレサモスに出荷される農産物が
カレンダー形式で描かれている袋ですが…
現在、この野菜出荷袋を10枚集めてサービスカウンターへ持っていくと、
モスぴーとハローキティの野菜収納袋を1枚プレゼント!という企画も実施中。

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ぜひ、セレサモスでお買い物の際には、杉田農園のブルーベリーと併せて、
チェックしてみてくださいね。

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2018年7月 7日 (土)

座間で発見!どんぶり豆腐

今回は、座間市から!「どんぶり豆腐」に注目します。
お話を伺ったのは、座間市入谷にあります、
外狩豆腐店の店主・外狩勝さん、そして奥様のくに江さんです。
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「どんぶり豆腐」とは、丸い丼ぶりのような容器に入った寄せ豆腐。
水、にがり、豆の3種類だけを使って、余分なものは入れないのがこだわりだそうです。

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お店には、「どんぶり豆腐」や、
枝豆、しそ、ゆず、ごまなどを使った「かわりどんぶり豆腐」の他、
お揚げ、がんもどき、揚げ豆腐、おいなりさん用の油揚げ、
ところてん、みつ豆セットなど、こだわりの一品がずらり!

私が取材をさせていただいている間にも、
何十年と通っているという常連のお客様も見えて、お買いものをされていました。

そんな常連さんたちの胃袋をつかんで離さないそのお味!
早速、外狩豆腐店の「どんぶり豆腐」をいただきました!
まるでババロアのようで、いままで食べた豆腐の中で
一番舌触りが滑らかに感じられました。大豆の甘みも強烈です。

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取材の後、「どんぶり豆腐」の他にも、切りたての「ところてん」も、いただきました!!

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店主の外狩さんが、15歳の頃から研究しつづけている、
座間産の大豆と、水と、にがりだけ!というこだわりの手法で
つくられたぷるっぷるのお豆腐。ぜひ、外狩豆腐店のお店で、
そして直売所などで見かけたら、手に取ってみて下さい!

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続いては、外狩さんのお豆腐も出荷されています、直売所へ!
座間市栗原中央にあります、JAの大型農産物直売所「米ディハウスくりはら」から、
店長の三留聡さん、そして座間市大豆生産組合 組合長の島村義雄さんに
お話を伺いました。

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島村さんたちが育てた、座間産の津久井在来大豆を、
ぜひ地元の子どもに食べさせたい!という地産地消に熱心な
座間市内の小学校からのリクエストにこたえて、
一昨年から、月初めに生産者の方々が小学校へ納品されているのだそうです。

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ちなみに、島村さんのおすすめは、
津久井在来大豆は、甘味と風味が非常に強いので、
ぜひ、お豆腐と、大粒の納豆を食べてほしい!と仰っていましたよ。

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ちなみに、これから先、どんなお野菜が店頭に並んでくるのか伺ってみたところ、
やっぱり夏野菜!ナス、とうもろこし、キュウリ、枝豆が多くなってきそうです!
とおっしゃっていました。

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また、夏の座間といえば!やっぱり「ひまわり」!!
毎年恒例、「座間市 ひまわりまつり」の開催も迫ってきています。

日程は…

栗原会場が、7月21日(土)~25日(水)

座間会場が、8月11日(土)~15日(水)

ひまわりまつり期間中は会場周辺の交通が大変混雑しますので、
公共交通機関でのご来場に皆さんのご協力をお願いします。

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この夏、「座間市 ひまわりまつり」と一緒に、
ぜひ美味しい座間産のお野菜、そして津久井在来大豆を使用した
「どんぶり豆腐」も味わってみてくださいね。

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2018年6月30日 (土)

エリーの沿線マップ~田園都市線~

FMヨコハマ JA Fresh Market。今回は特別企画!
エリーの沿線マップと題しまして、東急田園都市線沿いで、
食にまつわる魅力的なスポットを巡りました!

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最初に降りた駅は、「溝の口駅」です!周辺を歩いてみると・・・
溝の口駅の南口から歩いてすぐ、
高津区役所から道路をはさんだ向かい側のところに、気になる直売所を見つけました!
「木所農園直売所」というお店だそうです。
看板娘、木所紗織さんにお話を伺いました。    

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駅から徒歩30秒ほどと、とっても近い場所にあるこちらの農場。
野菜は地元の下作延で夫が作っているそうです。
日によって変わりますが、なるべく10種類以上は揃えるようにしていて、
バターナッツ、ひもなす等、目新しい物を入れて、楽しいお店にしようと
努力していらっしゃいます。

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そんな中から、一番人気のトマトを試食させていただきました!
本当に赤くて濃くて、立派なもの。甘くてジューシーで、
皮が薄くてみずみずしかったです!

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営業は、月曜・火曜・木曜・金曜の朝10時から正午まで。完売次第閉店するそうです。
気になる方は、早めの到着をお勧めします!

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続いては、たまプラーザ駅で降りてみました!
周辺でフレッシュなオススメスポットを、探していると・・・

横浜市青葉区元石川町の辺りを歩いていたら、
気になる看板が立っている畑を見つけました。
看板には、「横浜市認定 特区農園 青空農園 美しが丘」と書かれていました。

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こちらを管理されています、とらっくふぁーむ合同会社の営業部、
濱野穂乃香さんにお話を伺いました!

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「特区農園」とは、横浜市が事業推進している市民農園のこと。
青空農園は全部で32区画あり、13名の方が利用されているそうです。
今の時期は、トマトやなす、きゅうりなど夏野菜を育てていらっしゃるそうですよ。

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そんな青空農園 美しが丘で、オクラの苗の植え付け体験をさせていただきました!

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最後は、あざみ野駅で降りました!
駅から5分ほど歩くと、西勝寺北側交差点のそばにお店を見つけました。

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青葉区のおかんが営む健康レストラン、「Mom'sダイニング」です!
「Mom'sダイニング」を経営されています、株式会社さくら工房の代表取締役、
櫻井友子さんにお話を伺いました。

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駅の近くに、こんなゆったりくつろげるお店があるなんてびっくり。
一昨年の10月にオープンして、まもなく2年が経つこちらのお店。
女性の方たちにくつろいでいただいて、元気になって家に帰って欲しい、
そして家事のヒントにもしてもらえれば・・・というコンセプトで
ランチを作っていらっしゃいます。

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昔ながらの日本の料理を再現した1汁3菜プレートから、
豚バラ肉、豆腐、オクラ、ニンジンを巻いた物などを頂きました!

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また、取材の後、Mom'sダイニングでお土産に大人気の
「米粉のシフォンケーキ」を買って帰りました!
私が頂いたのは、珍しい「チャイ味」のもの。
甘さが控えめで、チャイ独特の香辛料の香りもしっかりついていましたよ。
そして、米粉のシフォンということで、ふわふわさと、しっとりさ、
もっちりさも兼ね備えたシフォンケーキでした!


今回訪れた3か所のスポットについて、詳しい情報は
以下をチェックして下さい!

【木所農園直売所】
神奈川県川崎市高津区下作延2丁目2−24
営業時間:5~8月、10~12月(月・火・木・金) 10:00~12:00

【青空農園 美しが丘】
https://truckfarm.amebaownd.com
横浜市青葉区元石川町7286-1

【Mom'sダイニング】
https://www.sakura-factory.jp/momsd
神奈川県横浜市青葉区新石川2丁目15−1

2018年6月23日 (土)

エリーのアカデミックな体験

今回は、日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科の活動について、
食品ビジネス学科の川手督也先生と、ゼミ生の皆さんにお話を伺いました。

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一坪農園では、ゼミ生の皆さんが育てていらっしゃいますハーブを使ったメニューとして、
 チョコミントアイスと、レモンバームというハーブを入れたお水を頂きました!

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チョコミントアイスは、一見チョコチップを混ぜたバニラアイスなんですが…
口に入れてみると、バニラとチョコの甘い香りと共に、爽やかなミントの香りが!
なんとバニラアイスも手作りなんだそうです!
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レモンバーム水は、飲むと、レモンバームの良い香りが一気に鼻に抜けて、
口の中が一気にすっきり!暑い季節にピッタリで、
あっという間に飲み干してしまいました!

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さて、キャンパス内を移動しまして…

せっかく大学に来たら、やっぱりここに寄らないと、ということで、
日本大学 生物資源科学部の学食へ!

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ゼミ生の中嶋晴香さんと、吉田匠吾さんに、
日本大学 生物資源科学部 食品ビジネス学科の活動について伺いました。

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お話の後、食品ビジネス学学術研究会の皆さんが企画・開発されたレトルト製品、
「野菜とけこむ手作りトマトスープ」を頂きました!

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こちらは、卒業生の井出トマト農園のトマトと、ジャガイモ、ナス、赤インゲンマメ、
さらに、学校で作られたというベーコンを使用しているそうです。

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とにかく具沢山!トマトの濃さもちょうどよくて、
ベーコンがいいアクセントになっていました。とてもおいしかったです!

こちらは、学内の加工実習所で販売されています。
また、電話やFAXなどで問い合わせて購入することもできるそうですよ。

お野菜の生産から食品の企画・販売に至るまで、様々なことが学べる食品ビジネス学科。
興味深いことが沢山学べます。お子さんの進路の参考にいかがでしょうか!

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さて、日本大学 生物資源科学部のキャンパスを出まして、
次に注目する大学の施設へ向かいました!

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最後に、東京農業大学「食と農」の博物館について、
事務室長の黒川孝明さんにお話を伺いました!

大学の農場で使われていたトラクターや、
ニワトリのはく製、醸造科学科(旧醸造学科)の
卒業生の皆さんが作っていらっしゃる日本酒など、
興味深い展示がたくさんありました!

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ちなみに、こちらの施設のすぐそばには自動販売機がありまして、
取材の後、そちらで購入できる人気商品、
「アマゾンの果実 カムカムドリンク」を頂きました。

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これは、東京農業大学で作られているというジュースなんです。
カムカムは、ビタミンCがとても豊富なんだそうです。
飲んでみると、まるでアセロラジュースのように甘くて飲みやすく、
体に染み渡るようなおいしさでしたよ!

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【東京農業大学「食と農」の博物館】
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/
東京都世田谷区上用賀2-4-28
TEL:03-5477-4033

休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)、
    毎月最終火曜日、大学が定めた休日

開館時間:4月~11月 10:00~17:00
     12月~3月 10:00~16:30
     ※ 入館は閉館の30分前まで

2018年6月16日 (土)

“マダケ”はまだだっけ?

今回は、津久井から!マダケに注目しますよ!
お話を伺っているのは、相模原市緑区寸沢嵐で竹林を管理されています、
山口 義信さんです。

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私たちが「タケノコ」として頂いてるものにも種類がいくつかあって、
神奈川周辺だと大きく分けて3種類あるそうです。
ひとつが、お話にも出てきました、
4月頃に旬を迎える最も一般的なタケノコの「モウソウチク」。
ふたつ目が、それよりもちょっと遅い5月頃に収穫される「ハチク」。
そのさらに後、まさに今が旬の「マダケ」です。

気になるのは、そのお味です。
今回は特別に、マダケ狩りにチャレンジ!
山口さんのご案内のもと、竹林の奥へと進み…

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今が旬のマダケの収穫体験をさせて頂きました!

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そして、取材の後、山口さんの奥様に、
マダケを湯がいて醤油と砂糖で軽く味付けしたものを頂きました!

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収穫の時期が短い、マダケ。この週末から週明けにかけてが、
旬の味を楽しめるチャンスとなっています。直売所などで見かけたらぜひ、手に取ってみて下さい!

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続いては、山口さんのマダケも出荷されています、直売所へ向かいました!

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相模原市緑区中野にあるJAの大型農産物直売所、「あぐりんずつくい」に出店されています、
移動販売のお店『サニー食堂』について、オーナーの小野沢 友博さんにお話を伺いました。

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直売所に出荷されたばかりの新鮮な朝どれ野菜を使った、
手作りの中華のお弁当屋さん、というだけでもとても魅力的ですよね。
ただ、それだけではありません。小野沢さんは、以前、横浜中華街にある有名店で
中華料理を振る舞っていたそうで、お料理の腕前も一流でいらっしゃいます。
そんな贅沢なお弁当が600円ほどで販売されているということで、
私もさっそく注文してみました!

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ちなみに、これから先、どんなお野菜がお弁当に出てくるのか伺ってみたところ、
すぐに傷んでしまってお弁当には不向きだと思われている空心菜を、
朝どれのものを使って新鮮な状態でメニューに活用してみたい!
とおっしゃっていました。こちらも楽しみです!
お昼時に、あぐりんずつくいへのお買い物がてら、ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

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【サニー食堂】

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