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2017年11月18日 (土)

ブロッコリーで「おはよう♪」 

今回は、この時期から収穫の最盛期を迎えます緑の野菜、ブロッコリーに注目しました!        川崎市宮前区野川にあります、ブロッコリー畑でブロッコリーを栽培されています
和田 正之さんにお話を伺いました!

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収穫体験もさせていただきましたよ!

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頂いたブロッコリーを手に、
続いて、簡単にできちゃうレシピを教わりに行きました!

川崎市宮前区宮崎にあります大型農産物直売所、セレサモス宮前店の調理室にお邪魔しました。

こちらで、ブロッコリーを使ったオススメ料理を教えていただきましたよ。
教えて頂いたのは、
食育ソムリエの、小川佳子さんと柴田知美さんです!

20171110_10_25_12ブロッコリーを丸々ひと株、ふんだんに使った
「ブロッコリーの茎の肉巻き」と「茹でブロッコリーのゴマソース」のレシピを
教えて頂きました。

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詳しいレシピはこちら!

・「ブロッコリーの茎の肉巻き」

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・「茹でブロッコリーのゴマソース」

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是非、皆さんも作ってみてくださいね♪

調理室から下の階に降りて、沢山のお客さんで賑わう直売所の様子も取材しました。
今日特集していますブロッコリーも沢山並んでいましたよ!

東急田園都市線「宮崎台駅」から歩いて5分ほどの、こちら、セレサモス宮前店について、
副店長の山田 真さんにお話を伺いました。

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JAセレサ川崎では、明日、19日・日曜日 朝9時から、
「JAセレサ川崎 創立20周年記念 農業まつり」を川崎市内11会場で開催します。

新鮮な市内産農畜産物の即売や、もちつき実演販売、バザー、模擬店のほかにも、
創立20周年を記念した特別イベントもあります。

ご家族友人、お誘いあわせのうえ、お近くの会場へご来場下さい。

詳しい内容はJAセレサ川崎のホームページをご覧下さい。

「JAセレサ川崎」

2017年11月11日 (土)

湘南G味のこんにゃくJ!?

今回は、今年8月に発売されたばかりの新商品
「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」に注目しました!

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どんな商品なのか、開発元であります、厚木市戸田のJA全農かながわ中央ベジフルセーの所長
内田賢一さんにお話を伺いました。

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今年の8月末に販売がスタートした
伊勢原産の「こんにゃく芋」と、西湘地区で収穫した新感覚オレンジ「湘南ゴールド」の果汁、
全て神奈川県産にこだわった一品。

どんなお味なのか気になるところでしたが、内田さんのご紹介で、
「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」に使われているという、
こんにゃく芋の生産地の伊勢原市へ向かいました!

伊勢原市上粕屋でこんにゃく芋を生産されています、佐藤 孝一さんにお話を伺いました

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四季を通じて色んなお野菜を栽培されている佐藤さん。

こんにゃく芋の生産を始めたのは昨年からだそうで、
伊勢原農協の方から誘われた事がきっかけなのだとか。

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新しい事にチャレンジしようという思いから、育ち始めて3年目となる種芋を植えて、
現在は収穫の時期を迎えているそうです。

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こんにゃく芋は木子を植えて4年目以降に1~2キロの出荷できる大きさになるんだとか。

佐藤さんの畑で、今回は特別に、こんにゃく芋の収穫体験をさせて頂きました!

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こんにゃく芋は収穫するまでが大変時間がかかるうえ、
そこからこんにゃくへと加工するのもひと苦労。

そんな努力を重ねたうえでこんにゃくゼリーが出来上がるんです。



「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」。

そのお味を確かめに、改めて!
JA全農かながわ中央ベジフルセンター所長の内田賢一さんのもとへ伺いました!

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パック(小袋)10袋入りで、押し出しながら食べます。

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女性にもオススメです!
オフィスのデスク引き出しにも入れておける、持ち歩けるサイズ。

先月、横浜のアコースティック・デュオ、N.U.が主催するイベント、
「ヨコハマ アコフェス」の会場でも販売したところ、
とても評判で、用意していた分が完売しました!

そのお味もお墨付きです!

「神奈川県産こんにゃくゼリー 湘南ゴールド味」。

県内の各直売所を中心に販売していますが、確実に置いているわけではないので、
神奈川県内、お近くのJAの直売所でも販売されているかもしれません。
見かけたら是非、手に取ってみて下さい!

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2017年11月 4日 (土)

番組放送500回!!感謝祭 ~BBQ編~

今回は、先週に引き続き、放送500回記念感謝祭・第2弾!BBQ編!

tvk テレビ神奈川で放送している姉妹番組「かながわ旬菜ナビ」の旬菜キャッチャー、
「いっとちゃん」こと、伊藤綾香さんと一緒にお届けしました。

今回は、伊藤綾香さんと一緒に横須賀市津久井にあります、志村まるとき農園で、BBQをしました!

20171020_14_55_07志村まるとき農園の場所は、京急久里浜線「津久井浜駅」から送迎バスが出ていて、
津久井観光農園の中にあります。

先週、いっとちゃんと一緒にミカンとサツマイモの収穫体験を楽しませて頂いた場所です!

こちらの観光農園は、お友達やご家族とのレジャーの他、地域のイベントなどにも利用できるので、
この時期のお出かけスポットとしてオススメ!

今回は、そんな収穫体験と一緒に楽しみたい、秋のBBQ!
ガールズ二人だけだと少し寂しいので、横須賀でご活躍されています
横須賀市内で農業をされている6人の若手生産者の皆さんをお招きしました!

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津久井でイチゴとミカンを生産している原田 宗輝さん
津久井浜でイチゴとミカンとメロンを生産している山田 伸吾さん
津久井でイチゴとミカンとキャベツを生産している小林 詠輔さん
津久井浜でミカンとイチゴとサツマイモを生産している小林 大晃さん
津久井浜でイチゴとミカンを生産している原 智幸さん
津久井浜でミカンとイチゴとサツマイモを生産している小林 杜夢さん

皆さんと一緒に、BBQを囲みながらの農業トークをしましたよ!

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今回BBQを行いました志村まるとき農園もあります、津久井浜観光農園から
リスナーの皆さんにプレゼントを頂きました!

「津久井浜観光農園 イチゴ狩り招待券」を抽選で5組10名の方に!

さらに!この番組からもプレゼントがあります!
「JA Fresh Marketオリジナルグッズ(タオル、ボールペン、バック、ステッカー)」を
抽選で10名の方に!

ご希望の方は、お名前と住所、電話番号、
そして、招待券と番組グッズ、どちらかご希望の商品を明記の上、
番組までメールを送って下さい!

アドレスは、fresh@fmyokohama.jp×2!

応募期間は本日いっぱいまで!

なお、当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。
皆さんからのご応募、お待ちしています!


BBQを行わせていただきました会場
志村農園へのお問い合わせは、046-848-3640

2017年10月28日 (土)

番組放送500回!!感謝祭

今回は、「放送500回記念感謝祭&収穫祭」!

横須賀市長井にあります大型農産直売所「すかなごっそ」で
日頃の感謝を込めまして、ご来場された皆さんに番組からのプレゼントを
tvk テレビ神奈川 「かながわ旬菜ナビ」の旬菜キャッチャー、いっとちゃんこと、
伊藤綾香さんと一緒に、配りに行きました。

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そして、横須賀市津久井にあります、
津久井観光農園で、この時期の旬を収穫をしに行きましたよ!

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秋から冬、そして春にかけて、みんな大好きな味覚を沢山、
収穫体験することができる、津久井浜観光農園。

京急久里浜線「津久井浜駅」から送迎バスも出ていますので、
この時期のお出かけスポットとして、
お友達やご家族とのレジャーの他、地域のイベントなどにも利用できてオススメです!

1月~5月までイチゴ狩り、9月2週目からサツマイモ掘り、10月20日からミカン狩りを
楽しむ事が出来るとの事!

今回は、お祝いに駆けつけてくれたいっとちゃんと一緒に、
こちらで美味しい味覚を沢山頂きました!

まずはミカン畑にお邪魔しました!

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津久井浜観光農園のミカン畑で、今が旬のミカンの品種、興津早生を、
いっとちゃんと一緒に収穫!頂きました!

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津久井浜観光農園でのみかん狩り体験は、11月30日まで毎日、開催を予定しているそうです。
入園料は、小学生以上が650円、3歳以上の幼児が450円。

園内は食べ放題となっています。
太陽の光を浴びて育った三浦半島のみかんをぜひ、沢山味わってください!

「津久井浜観光農園」

さあ、続いてはさつまいも畑にお邪魔して
「紅あずま」の収穫に挑戦させていただきました!

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今回取材しました津久井浜観光農園から、リスナーの皆さんにプレゼントを頂きました!

「津久井浜観光農園 イチゴ狩り招待券」を抽選で5組10名の方に!
さらに!この番組からもプレゼントがあります!

「JA Fresh Marketオリジナルグッズ(タオル、ボールペン、バック、ステッカー)」を
抽選で10名の方に!

ご希望の方は、お名前と住所、電話番号、
そして、招待券と番組グッズ、どちらかご希望の商品を明記の上、
番組までメールを送って下さい!

アドレスは、fresh@fmyokohama.jp!
締め切りは来週、11月4日(土)です。
なお、当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。

皆さんからのご応募、お待ちしています!


2017年10月21日 (土)

秋とバラの日々 

今回は
今、見頃を迎えています、秋のバラに注目しました!

秦野市柳川にあります「和田ローズガーデン」でバラを生産されています
和田 稔さんにお話を伺いました。

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和田さんは、こちらで43年間、奥様のさかえさんと二人で、バラの栽培をされています。

規模は600坪。
バラの花がしっかりと咲ききるように、栽培方法からこだわって生産をされているそうですよ。

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春に比べてしっかりとした花が育つという、秋のバラ。

秋のバラは、昼夜の温度差によって花の色具合が爽やかで鮮明に、香りも強く感じるんだそうです。
春はボリュームがあるがやわらかめ。秋はしっかり、春よりも数日長くもつんだとか。

その魅力を堪能するべく、収穫体験をさせて頂きました!

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バラの収穫体験の後は、奥様のさかえさんにアレンジのポイントを伺いました。
バスケットにバラのアレンジメントを教えていただきましたよ。

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出来上がったバスケットがこちら!

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和田ローズガーデンで生産されたバラは
秦野市平沢にあるJAはだの大型農産直売所「じばさんず」に出荷されています。

「和田ローズガーデン」と書かれたピンク色のシールが目印です。ぜひ、探してみて下さい!

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続いては、秦野にあるこんなお店をご紹介!

場所は秦野市平沢の秦野カルチャーパークの近くにあります
地元の食材にこだわっていらっしゃるというイタリアンレストラン
「トラットリア フーコ」にお邪魔しました。

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オーナーの宅見 知明さんにお話を伺いました。

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フーコとは、イタリア語で「オスのミツバチ」のことなのだそうで、
宅見さんが、お料理の隠し味でよくハチミツを使っていたことからそう名付けたのだそうです。

トラットリア フーコ」。可愛らしい名前ですよね。

ニュー表には、秦野の食材とイタリア北部のレシピのコラボレーションによって生まれた
こちらのお店ならではのお料理がたくさん、書いてありました。

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気になるので、この日のおすすめのメニューを二品、注文してみましたよ!

この日のおすすめメニューの
「あしなが茸を使った手打ちトレネッテ」と、「こがね茸を使ったリゾット」を頂きました!

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「トラットリア フーコ」の営業時間は 
ランチは 11:30-14:30ラストオーダー 
ディナーは 17:30-20:30ラストオーダー

定休日は月曜日(祝日は翌日定休)、水曜日のディナーは予約以外休みとなります。

ちなみに、お子様向けのメニューもありましたよ。
ファミリーでも楽しめるお店ですので、大切な人とぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか!

「トラットリア フーコ」

2017年10月19日 (木)

10/20(金) JA Fresh Market 放送500回記念 感謝祭開催!

☆お知らせ☆

10月28日(土)の放送で、JA Fresh Marketは放送開始から500回目を迎えます!

毎週お聴き頂きまして、本当にありがとうございます。

そこで500回にちなみまして、500名の方に感謝の気持ちとしてプレゼントの配付をします!

開催日は明日、10月20日(金)午前9時30分から午前11時00分まで。
場所は JAよこすか葉山 大型農産直売所 すかなごっそ です。

当日は、当番組ベジフルDJ 木村英里の他、
姉妹番組であります TVK テレビ神奈川「かながわ旬菜ナビ」 の旬菜キャッチャー、
いっとちゃんこと、伊藤綾香さんも応援に駆けつけてくれます!

配付時間は午前11時00分までですが、
無くなり次第終了となりますので、お早めのご来場お待ちしています!

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JAよこすか葉山 大型農産直売所 すかなごっそ

2017年10月14日 (土)

リピーター続出!太秋柿

今回は、今まさに収穫時期を迎えています、太秋柿に注目しました!


伊勢原市上粕屋にある畑で柿を生産されています、細野 真哉さんにお話を伺いました。

20171006_10_17_35全部でおよそ4100平方メートルの広さがある柿畑の内、
およそ1600平方メートル程の規模で、太秋柿を栽培されている細野さん。
JAいせはら果樹部会では、柿部会の部長を務めていらっしゃいます。


柿部会の中だけでも、太秋柿の栽培面積はここ5年程で2.5倍に増えているそうで、
他の柿の品種よりも注目度が高くなっているそうですよ!

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今が旬!注目しておきたい柿の品種、太秋柿!

太秋柿とは、平成になってから登場した新しい柿で、
富有柿よりも3週間ほど早くできるんだそうです。

特別に、収穫体験をさせていただきました!

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そして、太秋柿、いただいちゃいました!!

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薄めの色が食べ頃との事で、シャリ感、ジューシー、そして、上品な甘さ!
とても大きな柿で、リンゴや梨のような食感でした!

ちなみに、10月いっぱいまでが太秋柿の食べ頃となりますが、
11月頃からは、最も一般的な柿の品種、富有柿と次郎柿がお店に並びます。

他にも気になる品種がいっぱいある秋の味覚、柿。
ぜひ食べ比べをして、お好みの品種を見つけてくださいね!


次は伊勢原を観光する際にオススメのスポットへ!



山のこま参道入口からおよそ500メートル下った道沿いにあるお店、夢心亭にお邪魔しました。

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オーナーの相原 秀樹さんにお話を伺いました。

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こま参道へ向かう道の途中あるに、古民家を利用した雰囲気の良いお食事処!
夢と、心と、料亭の「亭」の3文字で、夢心亭。

もともと宿坊だった場所ということもあって、店内はとても落ち着いた雰囲気で、
大山詣りの際に立ち寄るのにもピッタリなこちらのお店。

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真家・原 栄三郎さんと豆腐料理と現代アートのお店をオープンされ、
2階はギャラリーになっていて、大山は現代アートの町の先端なんだとか。

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豆腐料理のほかにも、イノシシ、シカのジビエ料理もあるんですよ。

今回は、新鮮なお肉を頂けるというジビエ料理、鹿肉のステーキを頂きました!

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ちなみに、鹿肉のステーキは、
5000円のとうふ会席コース「花月」と、8500円の特別会席コース「至福」の、
二つのコースメニューについてきます。

おいしいお豆腐料理と合わせて、ジビエ料理の新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか!

「夢心亭」

営業時間は11:30-17:00 (17:00以降でも要予約で19:00ラストオーダーで入れます)

定休日は月曜日です。

お近くに寄った際は是非、足を運んでみてくださいね。

2017年10月 7日 (土)

エリーの休日♪~再会編~

今回は、私の地元横浜市青葉区を、思い出とともに巡りました。

最初におじゃましたのは、あかね台入口交差点のすぐ近く
横浜市青葉区恩田町にありますお花のハウスが並ぶ場所「桜台園芸」です!

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こちらで久々の再会を果たしたのは、私の小学校の同級生、森健太さんと奥様の愛子さん。

お二人はこちらで、森さんのご両親やお姉さんたちと一緒に、季節に合わせたお花を栽培されています。

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およそ18年ぶり。久々の再会に、つい、はしゃいでしまいましたが、
そんなお二人の大人になった様子を伺うべく、「桜台園芸」の温室の中へ案内して頂きました!

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パンジーとビオラなど、いろんな色のお花がありました。
40種位あるんだとか。

お花に関しては妥協をしないお2人。

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出荷は市場や小売りがメインですが、ハウスでの直売所もあるそうですよ。
田奈町にある直売所、四季菜館にも!11月のお祭りにも出される予定との事。

詳しくは横浜市の花きマップに掲載されているので、是非チェックしてみてくださいね。

私の小学校の同級生、森健太さんと愛子さんご夫婦が経営されています、

横浜市青葉区恩田町の「桜台園芸」におじゃましました!

「桜台園芸」

「横浜 花き直売マップ」


続いては、もうひとりの同級生と再会できるという、整骨院へ向かいました!

東急田園都市線「長津田駅」北口から歩いて1分ほどの横浜市緑区長津田
動物病院の二階にあります、にじいろ鍼灸整骨院 長津田院にお邪魔しました。

こちらで久しぶりに会うことができたのは、中学校の同級生であり、
現在は、「長津田駅」北口から歩いて1分ほどのにじいろ鍼灸整骨院 長津田院の
オーナーでいらっしゃいます、及川翔さんにお話を伺いました。

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全部で6店舗あるという「にじいろ鍼灸整骨院Group」の中でも、
特に美容に力を入れていらっしゃるという、長津田院。

その施術を受けてみないわけにはいきません!

お店のマッサージベッドをお借りして、今回は顔の美容整骨にチャレンジしました。

今回、施術を担当して頂いたのは、坂本由美子先生。

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EMSを使った、顔のリフトアップをしてくださいました。

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もちろん美容の他にも、一人ひとりの身体の症状に合わせた治療を施していらっしゃるそうですので、
 まずはお電話で相談してみるのも良いかもしれません。

営業時間は9:00~12:30 、 15:00~20:00

定休日は火曜日です。

「にじいろ鍼灸整骨院」



2017年9月30日 (土)

便利なお野菜!小松菜 

今回は、小松菜に注目しました!
相模原市南区新戸にある畑で小松菜を生産されています佐藤 寛さんにお話を伺いました。

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佐藤さんはこちら以外にも数か所、畑を管理されているそうで
全部で1.2ヘクタールほどの広さをうまく活用して、小松菜の他、
季節によって大和芋、お米、大根などを栽培されています。

小松菜の生産農家でいらっしゃったお父様から引き継がれて、
2年程前から本格的に農業を始められたという佐藤さん。

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こだわりの栽培技術で育てられた小松菜を、実際に収穫させて頂きました!

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そして、佐藤さんの奥様の綾香さんに、小松菜を使った料理、
「小松菜のお漬け物」と、「小松菜とシラスの常備菜」をご用意して頂きました!

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様々な料理に使えて、栄養満点な小松菜!
お野菜のコーナーに並んでいたら、とりあえず購入しておきたくなる、そんな便利な食材ですよね!

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さて、小松菜の話題に続いては、相模原市中央区にあります、気になるお店に向かいました!

相模原市中央区田名にあるお店、「旬幸 とりい」にお邪魔しました。

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店長の鳥居 大輔さんにお話を伺いました。

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こちらのお店が評判なのは、その美味しさだけではありません。
ランチタイムには、カウンター席の辺りにセルフサービスの「おばんざい」が並ぶそうで、
一品、メインとなるメニューを注文すれば、その「おばんざい」の中から好きなものを
いくらでも頂くことができます。

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特に、地元・田名にあります小川養鶏場の卵を使用した「厚焼玉子」が人気だそうです。
食べ盛りのお子さんでも満足できるボリュームがとても魅力的なんです!

そんな「旬幸 とりい」の数あるメニューの中からこの時期おすすめのメニュー
「揚茄子ピリ辛葱醤油掛け」と「季節野菜と温玉のキーマカレー」を頂きました。

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他にも気になるメニューが沢山あって、毎日利用したくなるようなお店でした。
皆さんも、まずは一度、ぜひ足を運んでみてくださいね!

「旬幸 とりい」

2017年9月23日 (土)

キノコじゃないよ マコモタケ

今回は、マコモタケに注目しました!

大磯町西小磯でマコモタケを生産されています西方 安雄さんにお話を伺いました。

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イネ科の多年草、マコモタケ。

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初めて聞く食材です、なんていう方は多いと思いますが、
実は中華料理の世界では高級食材としておなじみなのだそうです。
お料理の活用方法の多さから、和食や洋食にも向いているということで、
これからさらに食卓に浸透していくべき、注目の食材なんだそうですよ。

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ちなみに西方さんは、35年間、都立高校で数学の教師をされていたそうで、
定年退職されてから農業を本格的にスタート。

町の職員さんから、マコモタケの試験栽培を依頼されたことがきっかけで
4年程前に、積極的に生産を始めたのだそうです。 

そんな西方さんに教わりながら、マコモタケの収穫のお手伝いしました!

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そして、その後にマコモタケの炊き込みご飯を頂きました!

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マコモタケは、9月下旬から出来始めて、11月の中旬くらいまで味わえる、期間の短い食材です。

「春のタケノコ、秋のマコモタケ」。

その美味しさを一度味わったら、クセになると思います。

もうすぐ、出荷の時期を迎えるということで、直売所で見かけた際には
ぜひ、手に取ってみて下さい!

続いては、マコモタケを使った加工品をチェックしました!

大磯町東小磯で、お野菜やフルーツを使った加工品を生産されている会社
大磯野菜工房の代表取締役、請川 和博さんにお話を伺いました!

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加工品づくりを始めて今年で15年目という請川さん。
その前まではフレンチのシェフでいらっしゃったそうで、
その時の経験をもとに、大磯町で採れた食材を使ってピクルスなどを生産されています。

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そんな請川さんに今回ご用意いただいたのは、マコモタケのピクルス。

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作り始めて今年で3年目。
次第にファンも増えてきたというそのお味をいただきました!

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マコモタケの収穫シーズンに入ると、平塚市寺田縄にある大型農産物直売所、
「あさつゆ広場」に並ぶそうです。

気になる方はぜひチェックしてみてください!