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2016年8月20日 (土)

ぶどうについて学ぶどうー!

この時期になると食べたくなるフルーツ、ぶどう!
今回は、そのぶどうについて学ぶどう~!ということで、
小田原市曽我大沢にあるぶどう畑に行ってきました!

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こちらでぶどうを育てていらっしゃる、中津川 尚秀さんにお話を伺いました。

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こちらのぶどう畑、面積はおよそ2000㎡。
育てているぶどうの品種は4種類だそうです。

「藤稔(ふじみのり)」…ピンボール大のサイズで、最大だとゴルフボール程のサイズにもなるそうです。
「安芸クイーン」…糖度高く、最高19度にもなって、香りが独特だそうです。
「ゴルビー」…歯ごたえがしっかりしている。旧ソ連のゴルバチョフ書記長の愛称から命名されたそうです。
「翠峰(すいほう)」…9月に入ってから収穫。マスカットに似ている。爽やかな甘みがあるそうです。

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藤稔を収穫体験させていただきました!

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収穫した藤稔をいただきました。
とっても甘くて、ジューシー!
すごく美味しかったですよ!

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中津川さんが育てたぶどうは主に、ご自宅の直売所で販売されていらっしゃいます。
場所は、JR御殿場線「上大井駅」から国府津方面に歩いて7~8分ほど。
県道72号線沿い、大沢公民館のすぐそばにあります。
また、たまに「朝ドレファ~ミ」にも出荷されているそうです。

これからが出荷のピーク!
贈り物にも喜ばれるような品質の高いぶどうが、
とてもお手頃な価格で販売されていますので、ぜひ立ち寄ってみて下さい!


続いては、今年4月にリニューアルオープンしたばかりの大型農産物直売所、
「朝ドレファ~ミ♪ 成田店」に行ってきました!

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店長の三木俊和さんにお話を伺いました。

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平成20年オープンした「朝ドレファ~ミ♪ 成田店」。
出荷者は約600名ほど!
この時期は夏野菜が中心に店頭に並んでいますよ!

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4月にリニューアルオープンしたことで、売り場面積拡大しています。
ジェラート売り場もオープンしていて、早くも人気なんだそうですよ!!

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三木店長おすすめの一品、「ブルーベリージャム」。
こちらをパンにのせていただきました!
パンは人気の「軟フランス」!
甘みもちょうどよく、とっても美味しかったですよ!

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地場産食材の素材を活かしたイタリアンジェラートが頂ける「小田原牧場アイス工房」にも、
取材の後、お邪魔しましたよ〜!

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ミルクとブルーベリーと緑みかんのジェラート。
素材そのものの味が生かされていて、とっても美味しかったですよ!


営業時間
3月~10月:9時30分~18時
11月~2月:9時30分~17時
定休日:毎週水曜日、12月31日〜1月4日


9月3日、4日には、朝ドレファ~ミ♪成田店にて、
JAかながわ西湘、設立10周年記念の感謝祭を行うそうです!
9月10日、11日には、小田原地下街の朝ドレファ~ミ♪ハルネ店で、
全品10%引き販売をするそうです!
ぜひチェックしてみてください!


「朝ドレファ~ミ♪」
http://ja-kanasei.or.jp/asadore.html

2016年8月13日 (土)

川崎の直売所で梨三昧

今回は、川崎市からのリポート!
まず最初におじゃましたのは川崎市宮前区宮崎にある、JA セレサ川崎 本店です!

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今年3月に発刊されたばかりの「川崎の直売所マップ」について、
JAセレサ川崎 営農部 営農指導課長の安藤和彦さんにお話を伺いました!

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JAとして市内の直売所を紹介しようということで
「川崎の直売所マップ」作成されたそうです。
女性担当者中心にデザインされているので、とても見やすく、かわいらしいデザインなんです。
JAセレサ川崎の38店舗のほか、川崎の各区役所で閲覧できるそうですよ!

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こちらの直売所マップ。
全部でなんと177か所の川崎市内の農畜産物直売所の情報が掲載されてあります!
所在地はもちろん、経営されていらっしゃる方のお名前やお写真、営業時間、
季節ごとの販売品目まで記載されているので、眺めているだけでも楽しくなってくると思います!

JAセレサ川崎HPにも電子ブックとして掲載中です!
是非チェックしてみてください!
http://www.jaceresa.or.jp/farmersmarket/



続いては、「川崎の直売所マップ」に掲載されている直売所巡りをしました!
一店舗目におじゃましたのは、小田急線「登戸駅」から歩いて15分ほどの
長念寺の近くにある直売所、「玉五園」です。

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こちらの直売所を管理されていらっしゃいます、田中謙次さんにお話を伺いました。

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この時期は夏野菜全般。
ナス、きゅうり、ミニトマト、モロヘイヤ、オクラなどが売られていました。
野菜は100円のものが多く、買いやすい価格でしたよ!

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畑も見させていただきました!
モロヘイヤ、ナス、トマト、マルオクラなど、たくさんの野菜が元気に育っていましたよ!

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奥様の馨さんにお料理をご用意頂きました!
「モロヘイヤのおひたし」です!

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苦味もなく、とっても美味しかったですよ!

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取材の後、さらに「マルオクラのおひたし」と「葉とうがらしの佃煮」もご用意して頂きました!

もぎたて元気な農産物直売所「玉五園」。
「川崎の直売所マップ」には62ページに掲載されてあります!
営業時間は午前11時から午後2時まで。
取材中も沢山のお客さんがお店に来られていましたので、
買いに行かれる方は早い時間帯がオススメです!


「川崎の直売所マップ」に掲載されている直売所巡り!
続いては、川崎市多摩区生田。
府中街道沿いにある直売所に行ってきました!

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香山恒夫さん、成夫さんにお話を伺いました!

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何十種類の野菜、果物を販売されています。
なんと息子の成夫さんで5代目!
100年以上に渡って梨を栽培されていらっしゃる、昔ながらの梨農家さんです。

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特産は多摩川梨!
多摩川梨の時期は、8月半ばから11月頃までだそうです。
香山さんが代々育てている多摩川梨は昔から品質が良いことで評判で、
銀座や築地などに出荷しては都内の某高級フルーツパーラーなどで
販売されていた事もあったそうですよ!

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直売所から500メートルほど移動しまして、梨畑の中におじゃましました。
20種類くらい栽培されているんだそうです!

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多くの梨の中から「幸水」の収穫体験をさせて頂きました!
そして収穫した梨を頂きました!

とっても甘くて、水分もたっぷりで、最高でした!

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幸水の他にも、珍しい品種だとおっしゃっていた「八達(はったつ)」も頂きました!
旬は、これからだそうです。
皆さんもチェックしてみてください。

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多摩川梨をはじめ、色んなお野菜や果物が販売されている直売所、「松屋梨園」。
「川崎の直売所マップ」には65ページに掲載されてあります!
ぜひ皆さんも、まずは「川崎の直売所マップ」を手にして、
気になる直売所を巡ってみてはいかがでしょうか!


また松屋梨園は、HPとFacebookもお持ちです。
こちらのチェックもお願いします!

松屋梨園 HP
http://www.matsuyanashien.server-shared.com

松屋梨園 Facebook
https://www.facebook.com/松屋梨園-732932280118215/



 

2016年8月 6日 (土)

落花生アラカルト

今回は、おつまみや一品料理にも大活躍!落花生に注目しました!
平塚市岡崎にある、落花生畑に行ってきましたよ!

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こちらで落花生を育てていらっしゃいます、森せつ子さんにお話を伺いました。

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神奈川では、秦野と平塚が落花生の主な産地で、
岡崎地区では昨年、農家15軒でおよそ8トン出荷したそうです。
また岡崎地区では里芋も盛んで、森さんは20アールほど栽培されています。
その他、ブロッコリー、ほうれん草、お米なども栽培されているそうですよ!

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落花生栽培は35年位前に転作の一環として集団でスタートしたそうです。

こちらの畑がある岡崎地区では、作物の生産性を向上させるため、
地区全体を数ブロックに分けて、一年ごとに栽培品種をローテーションさせるという
集団転作の方法が実施されているんだそうです。

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その落花生。森さんのお話によると、その土の中にあるそうです…。
収穫体験をさせていただきました!

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土の中から沢山の落花生が出てきました!
落ちる花に生まれると書いて、「落花生」。

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収穫したものを洗って陰干し、それを圧力鍋で塩茹でにしたものをいただきました!
柔らかくて、ほんのり甘く、とっても美味しかったですよ!

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森さんが育てた落花生は、JAへ共販出荷をされているほか、
ご自宅前の直売所でも販売されていますよ。


さて、ついついそのまま食べてしまう落花生ですが、楽しみ方は他にも色々!
次は、落花生を使ったおいしいお料理を教えて頂きに行ってきました。
お話を伺ったのは、
JA湘南 女性部 岡崎加工グループの奥山重子さんと川口眞理子さんです!

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岡崎加工グループでは、JA湘南の農産物直売所「あさつゆ広場」などに
お弁当を出されています。
岡崎地区で採れたきゅうりの佃煮を使った「ふるさとおこわ」が人気で、
他にも「お赤飯」なども作られているそうですよ。

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そんなお二人が愛情込めて作って下さった、落花生レシピ。
今回は3品、紹介して頂きました。

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「落花生の炊き込みご飯」(下)
「ダイコンとニンジンのピーナツあえ」(右上)
「ピーナツの鉄火みそ」(左上)

の3品です!

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どれも落花生の味が絶妙で、とっても美味しかったです!
レシピを参考に、皆さんも是非チャレンジしてみてください!


【落花生の炊き込みご飯】レシピ
◇材料
米…………2合
落花生…‥正味100g
塩…………2g
酒…………大さじ1

◇作り方
①米は洗って30分以上置いておく。
②落花生はさっと茹でて、殻をむく。渋皮は残しておく。
③炊飯器に①をうつし、「2合」の線に合わせて水を入れる。
④③に酒・塩を入れてかき混ぜ、②の落花生を加えて炊く。


【ダイコンとニンジンのピーナツあえ】レシピ
◇材料(4人分)
ダイコン……………………1/2本(正味500g)
ニンジン……………………50g
塩(下ごしらえ用)………小さじ1
落花生(乾燥タイプ)……100g

◇作り方
①ダイコンは皮をむき、4㎝の長さの千切りにする。ニンジンも同様に千切りにする。
②ボールに①を入れて、塩(下ごしらえ用)をふり入れて混ぜ、約30分おく。
③落花生をから炒りして、渋皮をむく。電子レンジを使用する場合は、
 紙袋に入れて600wで4分。渋皮をむいた落花生をすり鉢に入れてすりつぶし、
 調味料(酢・砂糖・塩)を加えて混ぜ合わせる。
 ※フードプロセッサーを使ってすりつぶしても良い。
④しんなりした②の水気を絞り、③をあえる。


【ピーナツの鉄火みそ】レシピ
◇材料(6人分)
ピーナツ…………200g
赤みそ……………100g
砂糖………………50g
みりん……………大さじ2
酒………………‥‥大さじ2
油………………‥‥大さじ2

◇作り方
①ピーナツは渋皮をつけたまま、香ばしくなるまで油で炒め、皿に取る。
 (炒ったピーナツなら、渋皮をはぎ、焦がさないように油で炒める。)
②鍋に赤みそ、砂糖、みりん、酒を合わせ、火にかける。
③つやのある練りみそを作り、①のピーナツをあえる。

2016年7月30日 (土)

ナスの季節がおいでナスった

夏野菜といえばコレ!という方も?
今回は、ナスに注目します!
相模原市の緑区と中央区の境にある畑に行ってきました!

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こちらでナスを育てていらっしゃいます、大貫敬美さんにお話を伺いました。

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大貫さんは、トマトやキュウリも栽培していて、
年間を通じて色んなものを生産されているそうです。

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大貫さんが栽培されているのは「黒福」という種類のナスです。
育ちも早く柔らかみもあって、5月初旬~10月いっぱい頃まで収穫できるそうですよ!
こちらは、種苗メーカーの「サカタのタネ」が開発した品種で、
生育力が強く、暑さに強いので比較的つくりやすい品種なのだそうです。

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特別に収穫体験させていただきました!
今回は、素手での収穫にチャレンジしました!

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収穫の後は、大貫さんのご自宅に移動し、奥様の育子さんに作って頂いたナスのお料理、
「ナスの酢の物」と「ナスのゆず味噌炒め」を頂きました!

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どちらの料理もとっても美味しかったですよ!

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大貫さんのナスは農産物直売所「ベジたべーな」で購入できますよ!
お近くの方はぜひ、大貫敬美さんのお名前が書かれたシールを探してみて下さいね!

夏野菜を使った料理やBBQなどにも欠かせない、ナス。
この夏は色んなレシピに活用してみてはいかがでしょうか?


大貫さんのナスをいただいた後は、
相模原産のブランド豚が頂けるお店があると聞きつけまして、
相模原市緑区二本松にあるキッチン&カフェ「1852calma。」におじゃましました!

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キッチン&カフェ「1852calma。」の店長、吉田 陵さんにお話を伺いました。

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店内にはソファ席の他に、シックな雰囲気の個室やアットホームな雰囲気の小上がり等もあり、
カップルからファミリーまで、色んなケースに活用できる全31席となっていますよ。

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「美味しいものは相模原にある」というコンセプトで、
地元、相模原の美味しい食材や無農薬の野菜を中心のお料理を提供されていますよ!

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人気メニューの「香福豚のポークジンジャー」をいただきました!
生姜と玉ねぎをおろしたソースに柔らかいお肉があって、とても美味しかったです!

他にも、「香福豚と国産牛を使ったハンバーグ」、
「さがみっこ」という卵を使ったオムライスなど、美味しそうな料理がいっぱいでした!

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営業時間は、
火曜日〜土曜日 11:30~24:00
日曜日 11:30〜23:00
定休日は、月曜日です。

「1852calma。」
https://www.facebook.com/1852calma/info?tab=overview

2016年7月23日 (土)

田奈で地産地消ブルーベリー

今回は、植木屋さんとケーキ屋さんがタッグを組んで誕生したという、
話題のコラボメニューに注目しました!
まずは、横浜市緑区いぶき野にある農園に行ってきました!

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植木屋さんをされていらっしゃいます井上柱吾さんと、
ケーキ屋さんをされていらっしゃいます大森正巳さんにお話を伺いました。

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ブルーベリーを採る為の畑ですが、植木としても販売されています。
本業は植木屋さんの井上さんとケーキ屋さんの大森さんの関係は、
実は中学時代のサッカー部の先輩後輩の間柄!
井上さんのブルーベリーは、大森さんのケーキ屋さんで頂けるんだそうです!

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井上さんはこちらで、およそ600本のブルーベリーの樹を栽培されていらっしゃいます。
全部で7品種のブルーベリーがあるそうで、
お話を伺った場所には「ホームベル」と「ティフブルー」という2種類のブルーベリーがありました。
植木屋さんのお仕事のかたわらブルーベリーを育て始めて3年目だそうで、
日々勉強しながら栽培されているそうですよ。

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収穫のタイミングは、実が白⇒赤⇒黒になってきたら。
夏場は熟すスピードが早くなるそうで、7月~8月が収穫期だそうですよ。

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井上さんのブルーベリー、摘み採ってそのままいただきました!
甘酸っぱくて、美味しかったですよ!

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井上さんのブルーベリーは、植木として生産されている為、
果実のみの販売はされていません。
つまり、出荷先は大森さんがやっているケーキ屋さんだけなんです!

中学校のサッカー部の先輩と後輩。
そんな間柄だからこそ生まれた特別なケーキを頂きに、大森さんのお店へ向かいました!

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横浜市青葉区田奈町にある「セリーヌ洋菓子店」に行ってきました!
引き続き、大森さんと井上さんにお話を伺いました!

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美味しそうなケーキが30種類ほど!
お父さまの代から続く、39年目のお店だそうです!

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「ブルーベリータルト」をいただきました!
サワークリームがブリーベリーの味を引き立てて、
爽やかな甘さがとっても美味しかったです!

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営業時間は、朝10時から夜9時30分まで。
定休日は、火曜日です。

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こちら、横浜開港祭のスイーツパラダイスでグランプリをとった、「田奈プリン」!!
手土産にも最適です!

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田奈のレモンを使ったレモンケーキもありましたよ!

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そして!本日、23日からさらにもうひとつ、ブルーベリーを使ったスイーツの新作を発売するそうですよ!
夏にピッタリなカップデザートとのことです。
詳しくはお店で聞いてみてくださいね!

セリーヌ洋菓子店
http://www.celine1977.com/index.html

2016年7月16日 (土)

エリーの休日♪ 〜愛川篇〜

今回は、愛川町で、夏休みにオススメのレジャーを満喫しました!
夏のレジャーといえば!アウトドア!
まずはアウトドアに欠かせないバーベキューの食材を調達しに、
愛川町中津にある農産物直売所、「ふれあい旬鮮市 中津店」に行ってきました!

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JA県央愛川の木幡 純子さんにお話を伺いました。

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夏の時期には愛川町産トマト、きゅうり、とうもろこし、スイカなど。
また、きゅうりのぬか漬け、梅干し、切り花の花束などもありましたよ!

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こちらでは、とうもろこし、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、ナス、湘南ポモロンを購入しました!

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営業時間は、
3月〜10月の期間は9:30〜17:30、
11月〜2月の期間は9:30〜16:30です。
定休日は、水曜日と金曜日ですよ。

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野菜の買い出しの後は、メインの食材探し!
という事で、愛川町田代にある釣り堀、「中津川マス釣場」に行ってきました!

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中津川漁業協同組合 組合長の、木藤照雄さんにお話を伺いました。

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ビギナーさん向けにはマス類が釣れるところがあるんです。
子供、女性誰にでも釣れるそうですよ!
釣り場の近くにBBQが出来る場所があって、食材持ち込みで自由に楽しめます!

営業時間は、6:00〜17:00。
料金は、お一人様・3300円。
(ご入場者の半数の方だけ入場料が必要です。小学生以下の子供さんは除く)
10人以上は1枡無料貸切だそうです。

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木藤さんに加えて、さらに「中津川マス釣場」のスタッフ、佐藤信男先生に
レクチャーして頂きながら、釣りにチャレンジしました!

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およそ40分で、25センチ程のニジマスが4匹釣れました!
ビギナーにしてはかなりの成果だったのではないでしょうか!

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釣った後は、近くのわたぬき場に移動しまして、ニジマスをさばきました。
包丁のご用意もして下さり、さらにさばき方について書かれたボードがありますので、安心ですよ!

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いよいよ、BBQです!
ニジマスの塩焼きの他、湘南ポモロンとナスのホイル焼きを頂きましたよ!

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ニジマスの塩焼きはパリッして、香ばしくて、とっても美味しかったですよ!
湘南ポモロンの味付けは、オリーブオイルと塩のみだったんですけど、
イタリアンのように、とっても美味しくできありましたよ!

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BBQは無料ですが、食材はありません。
炉は無料ですが、炭・網・鉄板は有料で貸し出しされていますよ。

BBQ用品の貸し出し料金です。
鉄板 500円
金網 200円
木炭 500円
竹串 30円

詳しくは、「中津川マス釣場」のHPをご覧ください。
http://www.nakatugawa-gyokyou.jp/order2.htm
※インターネット環境によってはご覧になれない場合もございます。


2016年7月 9日 (土)

金メダル級の甘さ ゴールドラッシュ

今回は、金メダル級の甘さがあるとうもろこし、「ゴールドラッシュ」を求めて、
綾瀬市早川にあるとうもろこし畑に行きました!

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こちらでとうもろこしを育てていらっしゃる、福島 尚泰さんにお話を伺いました。

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綾瀬全体で720アール。こちらの畑だけでも100アール栽培しているそうです。
“ゴールドラッシュ”は非常に甘く、皮も柔らかい品種で、北海道にも出荷しているんです!

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綾瀬市では、13年程前から栽培をスタート。
現在、全体のトウモロコシ生産量の中でも ゴールドラッシュの品種の割合は、
9割ほどにもなるそうです。
ちなみに福島さんは、綾瀬市のトウモロコシ部会の部長を担当されているんです。

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収穫体験をさせて頂きました!

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生でも、茹でたものもいただきました!
甘くて、とっても美味しかったですよ!

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福島さんが何よりもオススメしていたのは、
朝取れのトウモロコシを早めに購入して、なるべく早く茹でて頂くこと。
トウモロコシの鮮度は収穫した時間帯や収穫してからの時間によって、
大きく変わってくるそうです。

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ちなみにトウモロコシを茹でる際は、お湯を沸騰させてから通常5分程茹でるのですが、
鮮度が良いゴールドラッシュであれば、3分~4分程でも良いそうですよ。

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福島さんのトウモロコシは県内百貨店、青果店、量販店等に出荷されています。
また、今年からJAさがみの綾瀬グリーンセンターで数量限定で販売しているそうです。
目印は、ポスターをPOPにしたものを店舗に掲載されています。
まずは、“綾瀬「菜速」とうもろこし”のPOPが掲げられているトウモロコシを
探してみてくださいね!



続いては、綾瀬市で今年誕生したばかりのご当地グルメがあるという事で、
綾瀬市吉岡東にある大久保商店に行ってきました。

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まずは、「あやせ市ブタッコリ~ロケ隊」隊長の、比留川 実さん、
「大久保商店」店主の大久保 豊さんにお話を伺いました。

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今年4月に発売開始したばかりのご当地グルメ「あやせとんすきメンチ」です。
豚のすき焼きをメンチにしているんです!
綾瀬市をPRする為に、色んな方一丸となって作ったそうです!

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「あやせとんすきメンチ5か条」というものがあるんだそうです。

・綾瀬産の豚肉を必ず使用すること
・綾瀬産の野菜を原則使用すること
・具材は、豚肉・ゴボウ・長ネギ・しらたきを使用すること
・肉と野菜の比率は50対50とすること
・綾瀬に代々伝わる秘伝の味付けであること

こちらの5か条を満たしていないと「あやせとんすきメンチ」ではないんです!

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「あやせとんすきメンチ」を頂きました!
色んな具材が入っているので、ひとつだけでも満足感のあるメンチカツでした!

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1日100個以上、3か月で8000個以上売り上げているそうです!
税抜き180円で販売されています。

現在、綾瀬市内では「大久保商店」「高座豚手造りハム 綾瀬本店」「CAFE KAKA」の
3店舗で販売されています。
ぜひ、食べ比べをしてみてください!

2016年7月 2日 (土)

完熟かぼちゃ 食べなくっちゃ♪

今回は、完熟で美味しいと大評判の「三浦こだわりカボチャ」に注目しました!

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三浦市南下浦町松輪にあるカボチャ畑。
こちらで「三浦こだわりカボチャ」を育てていらっしゃる、
杉野 勝彦さんにお話を伺いました。

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10アールほどの広さのこちらの畑で、
杉野さんはひとシーズンに160ケースほどのカボチャを収穫されています。

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特徴は、ぼかし堆肥を使っていることで、それ以外の肥料は使っていないそうです!
完熟かぼちゃなので味も全然違うんです!

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場所を移動しまして、杉野さんのご自宅におじゃましました。
奥様のトモ子さんに二品作って頂きました。

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「大学かぼちゃ」と「かぼちゃの冷製スープ」を頂きました!

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皮の部分も薄くて苦みもなく、甘さも際立っていました!

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その他、王道でかぼちゃの煮付け、天ぷら、サラダ、コロッケなどもオススメだそうです。

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この「三浦こだわりカボチャ」。
スーパーや八百屋さんでひと玉で売られているものには
「こだわり」と書かれた白いシールが貼られてありますが、
カット売りのものの場合はお店の方にお尋ねください!

続いては、三浦半島で採れた食材をふんだんに使っているというお店、
「味の旬彩 てん心」におじゃましました!

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店主の石坂 昌司さんにお話を伺いました。

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こちらのお店は、平成21年10月オープン。
石坂さんは板前から始めて、機会があってお店を構えたそうです。
三浦半島(三崎・松輪・金田・長井など)の契約農家さんに直接会って、
食材を仕入れているんだそうです!

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おすすめメニューはランチの三浦丼セット!!
地魚のフライ、三崎のマグロのブツ(山かけ)、
地元の玉ねぎやニンジンを揚げたかき揚げなどがのっています。
地魚はその日によって違って、この日はかますでした!

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ボリュームたっぷりの三浦丼の他に、季節によって「冬瓜」や「大根」が頂ける小鍋や
サラダが付いて、税込1543円!
お昼時から大満足なメニューが頂けますよ。オススメです!

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三浦丼の他にも、お刺身などが入ったお膳などもありますよ!

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三浦丼は全5店舗あって、同じ仲間でそれぞれ考えて、
それぞれの三浦丼を作っているそうですよ!

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こちらが営業時間です。
詳しくは、「味の旬彩 てん心」のHPまで!
http://jikou.info

2016年6月25日 (土)

生でも美味い!きくらげ

今回、炒め物やラーメンなどなど、中華料理にピッタリの食材、きくらげに注目しました!
おじゃましたのは伊勢原市西富岡にある、きくらげの栽培施設です!

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JAいせはら、きのこ部会 委員長の武井隆次さんにお話を伺いました。

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9年位前に夏場の栽培用として始めたそうです。

白くて四角い箱はキクラゲの菌床で広葉樹のコナラ、クリ、サクラなどが詰まっています。
菌床に切れ目を入れてから20日位で立派に育つんだそうです。
収穫は6月上旬から10月位までだそうですよ。

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生きくらげは全国的にはまだまだ普及していなくて、沖縄などで盛んだそうです!

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生きくらげの収穫にチャレンジしました!

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耳のような形で、触った感触も耳たぶみたいに柔らかかったです!

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酢の物で食べるのが、オススメだそうです。
キュウリ、ワカメ、イカかタコを三杯酢につけて食べると美味しいそうですよ!

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武井さんのきくらげは、JAあふり~な伊勢原店、高部屋店、比々多店、大田店や、
市内のスーパー、横浜丸中青果、全農のベジフルセンター、
海老名サービスエリアなどで販売されています!
お立ち寄りの際は、武井さんのきくらげを是非探してみてください!

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取材の後、収穫したての生きくらげを湯通ししたものを、わさび醤油で頂きました!

一般的に出回っているきくらげは、中国などからの輸入品が98%を占めるため、
安全・安心・顔の見える伊勢原産のものは、大人気となっているそうです。
生産量自体が少ない生のきくらげですから、まずはわさび醤油だけで
その食感を味わってから酢の物や中華料理などに使ったりする事をオススメします!

続いて、伊勢原市伊勢原にあるイタリアンレストラン、
「trattoria オリーヴの樹」におじゃましました!

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オーナーシェフの米山一義さんにお話を伺いました。

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こちらのお店は2000年秋にオープン。
伊勢原は農産物が豊富で果物も美味しいので、それを活かしたいという思いがあるそうです!

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地元の農家さんが作ったお野菜中心に、
卵や豚肉、エディブルフラワーなども使っているそうですよ!

また米山さんは月に一回、厚木のヨーカドー上にある、
セブンカルチャークラブで料理教室の講師もご担当されているんだそうです!

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地産地消と食材の旬を大切にして、メニューも定期的に更新しているというこちらのお店。
ランチタイム、ディナータイム共に、
食材を活かしたオリジナルメニューがお手頃な価格で頂けます!

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旬のきくらげ、モロッコインゲン、王様トマト、旬のイカのトマトソースのパスタ。
番組の放送に合わせて、特別に作って頂いたメニューです!

“「JA Fresh Market」流 生きくらげの新感覚パスタ”と命名させていただきました!

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生きくらげを使ったデザートも特別に作って頂きました!
生姜のゼリーと生きくらげを合わせたという、大胆な作りなんですが、
味も食感も新しく、とても美味しく頂けましたよ!

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きくらげは中々出回らないので、食べてみたい方は
事前にお電話で確認をしてみてください。

営業時間は、
ランチ 11:00~14:15ラストオーダー
ディナー 17:30~22:00ラストオーダー
定休日は、毎週日曜日と第二土曜日です。

イタリアンレストラン 「トラットリア オリーヴの樹」
https://ja-jp.facebook.com/trattoria-オリーヴの樹-274070832630724/

2016年6月18日 (土)

梅干・梅酒・梅酢・うめぇ〜

梅の収穫シーズン真っ盛り!
今回は、そんな梅の美味しさまるかじり!なリポートを届けするために、
秦野市北矢名にある梅園におじゃましました!

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恩蔵 正一さんにお話を伺いました。

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こちらの梅は、南高梅という種類で、
和歌山県で多かったらしいですが、7~8年くらい前からこちらでも増えたそうです。
皮が柔らかく、香りが良い梅だそうです。

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収穫時期は場所によって、
秦野ではこちらが一番早く、6月中旬くらいだそうです。

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梅の収穫体験をさせていただきました!

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収穫した梅から梅干しを作る作業、
今回は石を使わずに簡単にできる方法を教えて頂きました!

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梅干しに使える梅になるまで、収穫から一週間ほど。
真空ができる保存袋に、1キロの南高梅、天然塩100グラム、お酢少々入れるだけ!
そのまま置いておけば、梅酢が出て8月頃に梅を三日程干して出来上がりだそうです!

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恩蔵さんが以前作られた、梅干しをいただきました!
身が柔らかくて、とっても美味しかったですよ!
皆さんも美味しい梅干し作り、チャレンジしてみてください!


恩蔵さんが栽培した南高梅は、
ファーマーズマーケット、「はだのじばさんず」などに出荷されているそうです。
続いては、そんな「はだのじばさんず」におじゃましました!

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「はだのじばんず」店長の安居院賢治さんにお話を伺いました。

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2002年11月23日オープンしたこちらは、
お花がメインで、フラワーアレンジメントも多く扱っているそうです。

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この時期のお野菜オススメは、やはり、秦野産の「梅」だそうです!

また、6月は牛乳月間ということで、
6月19日には父の日の「父」と「乳」をかけて、じゃんけん大会が行なわれます。
勝った方には牛乳のプレゼントがあるそうですよ!

また今週末は、「じゃが玉祭」という、
秦野産のじゃがいも、玉ねぎを使ったお祭りも行われているそうです!
皆さん、是非行ってみてください!

はだのじばさんず
http://ja-hadano.or.jp/jibasanzu/index.html

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鮮度にこだわる「朝取り綾瀬」のトウモロコシが収穫シーズンです!
昨年は神奈川県内だけでなく、トウモロコシの本場、北海道などでも販売したところ、
人気となり、今年も何時ごろ出荷されるかの問合せもきているんだそうです!

Photo

相鉄線横浜駅には、6/20~6/26の間、
「朝取り綾瀬」のトウモロコシのポスター広告も掲示してあるそうですよ!