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2017年11月11日 (土)

亥の子祭りの亥の子餅

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、亥の子祭り亥の子餅について御紹介しました。

Img_1916 今月11月の食の伝統行事として、亥の子祭りがあるのを御存知ですか?

これは、十二支のイノシシを意味する亥の月にあたる旧暦10月、現在の暦で言うと11月の亥の日・イノシシの日に田んぼの神様をお祀りする収穫祭です。

この亥の子祭りの日には、亥の子餅を田んぼの神様に備えてから、家族で食べるのが古くからの習慣で、この秋の収穫に感謝し、無病息災を祈って、食べられるようになりました。

Img_1905 そんな亥の子餅と言うのは、元々、その年に収穫された大豆や小豆、大角豆(ささげ)、ごま、栗、柿、糖(あめ)の7種類の粉を、新米のお餅に入れた和菓子だったのですが、今では、地方や和菓子屋さんによって、材料や作り方も異なっています。

特徴としては、イノシシの子どもの「うりぼう」のようなコロンとした丸い形に、焼き印で3本の筋が入った甘いお餅である事が多い様です。

Img_1937 イノシシが子だくさんである事にあやかり、子孫繁栄を祈って食べられるようになったそうですが、大豆や小豆等のお豆の他に秋の味覚の栗や柿も使われていて、季節感がありますよね! 

それに、糖質やタンパク質、ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれているお餅になっています。

亥の子の言い伝えにあやかって、秋の終わりもこれから迎える冬も、健やかに過ごしたいですよね。

そんな今年の亥の子祭りの日は今週8日にあたり、和菓子屋さんでは、今月末まで、この亥の子餅を扱うお店がある様ですので、是非、和菓子屋さんで亥の子餅を見つけてみてくださいね。 

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秋の鎌倉を散策してきました。

Dscf3160 朝晩の冷え込みに季節の歩みを感じる程、紅葉の色合が鮮やかに。

Dscf3466 昼間、お天気がいい日はまだぽかぽかしていますので、ゆったりお散歩出来ますね。

Dscf3172冬の足音が近づく前に、お越しくださいませ。

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね

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コメント

亥の子餅私も食べたい~

のんタさん、ありがとうございますshine
今月末まででしたら、亥の子餅を取り扱っている和菓子屋さんがありますよwink
私は「地元の名前 亥の子餅」で検索したら1件、和菓子屋さんがヒットし、そちらは受注販売だった為、その和菓子屋さんに5つお願いしたのでしたtelephone
品の良い甘さの餡と求肥の胡麻の食感が程良く、美味しくいただきましたdelicious

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