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2017年8月12日 (土)

赤エンドウ豆の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、赤エンドウ豆について御紹介しました。

暑い日が続くこの季節には、さっぱりした冷たいスイーツを食べたくなりますよね。
鎌倉らしく和のスイーツで、そこにお豆が入っているものと言えば、あんみつではないでしょうか? 

Img_1102あんこの小豆はもちろんですが、あんみつに欠かせないあの赤エンドウ豆について、今日はフォーカスします。

赤エンドウ豆
と言うと、あんみつの他に、お豆たっぷりの蜜豆や、寒天と混ぜて黒蜜をかけた豆かん、豆大福にも使われていますね。

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他にも、赤エンドウ豆で作られた干菓子の落雁があるのを御存知でしょうか?
赤エンドウ豆の粉とお砂糖などを練り上げて、型にはめて乾燥させたお菓子です。
一般的な落雁は、お米などから作った澱粉の粉に水飴や砂糖を混ぜて色を付けているのですが、長野県では、赤エンドウ豆の粉を使っているものがあります。

Dsc_0083 栗の生産が昔から盛んな長野県小布施では、もともと栗の粉を使って落雁を作っていたものの、色が変わりやすいのが難点でした。
そこで、栗の粉と風味が似ている赤エンドウ豆の粉を使った所、ほのかな栗の風味がする上質な味の落雁になったために、原料を栗から赤エンドウ豆に変更したそうです。

そんな赤エンドウ豆には、タンパク質や食物繊維が豊富に含まれていて、ビタミンB1やB2、そして、カルシウムなどのミネラルも含まれています。

Dsc_0189 赤エンドウ豆と言うと、あんみつの脇役であったり、落雁の隠れた主原料であったりして、あまり目立たないお豆ですが、この夏は、ちょっと意識して食べてみると、その美味しさを再発見出来るかもしれませんね。

鎌倉まめやさんでは、夏にぴったりなお豆はもちろん、涼しい演出で皆様をお待ちしています。

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例えば、長谷本店では、ショーケースの中の夏の小物達や、出入り口で出迎える夏らしい朝顔の手拭い、そして、軒先に置かれた打ち水用のブリキ製バケツ等があり、とても涼やか♪

Dscf0404 バケツの中には可愛いアヒルちゃんがいます(1匹は鎌倉まめやさんカラーの紫の花飾りを着けていますよ)。

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夏休みには、鎌倉まめやさんに是非、お越しくださいね!

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ

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