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2017年8月

2017年8月26日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは横浜市旭区関口さんからのまめタリアーナレシピです。

関口さんのお家は女性3人家族との事で、枝豆ご飯が人気なのだそうです。
枝豆を加えて炊飯した枝豆ご飯に、プラスαでアレンジするレシピも教えていただきました♪

「枝豆ごはん」

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材料(2合分):
白米 1合
もち米 1合
枝豆 100g
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
日本酒 大さじ1
しらす・青じそ・梅 適量
・・・(私が試作した時の分量です)

1)枝豆を茹でて鞘から出す。(冷凍枝豆を使っても)

P1390155 2)お米をとぎ、既定の水より少な目にして、塩、砂糖、日本酒、1を加えて炊飯する。

P1390158 3)炊き上がったら、お好みで千切りにした青じそ、しらす、梅を混ぜて出来上がり♪

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関口さんのお勧めで、ご飯は半分、もち米にして炊いたので、もちもちとしておこわの様で冷めても美味しかったです。
ご飯やしらすの白に、枝豆の黄緑色と、青じその緑、梅の赤がよく映え、それぞれの味・香り・食感が楽しめました。

関口さん、ありがとうございました♪



続いて、旭区どんどこどんさんからのまめタリアーナレシピです。

どんどこどんさんが教えてくださったのは、ちょうどこれから旬を迎える落花生レシピです。
生の落花生が手に入ったなら、やっぱりコレ、茹で落花生にしていただきましょう!

「茹で落花生」

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材料(作りやすい分量):
落花生(生) 200g

塩 大さじ3程度
・・・(私が試作した時の分量です)

1)落花生を水で洗う。

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2)鍋に落花生が隠れるくらいの水を入れ、塩を入れて弱火で30分茹でる。

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3)柔らかくなったら出来上がり♪
*塩加減は食べてみてたりないようなら塩を足します。

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殻をカリっと割って食べると、茹で落花生ならではの柔らかい食感とコクのある味が堪能出来ますね。
ビールのおつまみにも、お茶請けにももってこいですよ。

どんどこどんさん、ありがとうございました♪

関口さんどんどこどんさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

鎌倉の長谷では、明日8月27日(日)まで、「かまくら長谷の灯かり」を開催しています。

Dscf1855 長谷と極楽寺地域の8つの寺社・施設が一斉にライトアップされて、地域が一体となって繋がり、美しい灯かりの世界が見られるという事で、今日明日の18:30~20:30には是非、夜の鎌倉を探索してみてくださいね★

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番組ではあなたのオススメのお豆料理・野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.jp
メッセージとお豆料理・野菜料理の料理名、材料と作り方、ラジオネーム、お名前、住所、電話番号を書いて、メールを送ってくださいね。
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね

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2017年8月19日 (土)

「赤エンドウ豆とずんだのフルーツあんみつ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした赤エンドウ豆を使ったあんみつを御紹介しました。

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いつものあんみつでは、赤エンドウ豆は脇役でほんの少ししか入っていませんが、今回は赤エンドウ豆をたっぷり加え、季節のお豆・枝豆の餡と小豆餡のW餡と一緒にいただきます。

夏のフルーツが美味しい時期なので、旬の果物も添えて召し上がれ♪



「赤エンドウ豆とずんだのフルーツあんみつ」

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材料(2人分): 
赤エンドウ豆(乾燥) 100g
砂糖 50g 

枝豆 200g
砂糖 50g

小豆餡 大さじ2
寒天 適量
黒蜜 適量
お好みのフルーツ(桃、プラム) 適量

作り方:
1)【赤エンドウ豆の蜜煮】を作る。
赤エンドウ豆を水洗いして、たっぷりの水に一晩漬けておく。

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赤エンドウ豆を柔らかくなるまで煮る(圧力鍋なら圧がかかってから弱火で10分程度加熱する)。

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砂糖を加えて煮絡め、冷ましておく。

P13901402)【ずんだ】を作る。
枝豆を茹でて鞘から出し、薄皮を剥く。

P1390135ザルで濾すか、フードプロセッサーにかける。

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砂糖を加えて混ぜる。

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3)器に、寒天を入れ、ずんだと小豆餡を盛り、赤エンドウ豆をたっぷり散らす。切ったフルーツを飾り、黒蜜をかけたら出来上がり♪

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鎌倉まめや長谷本店米谷さんに召し上がっていただきました。

Dscf0389 「ずんだが綺麗な色ですね。最初はワサビかと思ってビックリしちゃいました。すんだと小豆餡も甘すぎない感じでいいです。赤エンドウ豆は今まで入っていても気付いていなかったかもしれません。美味しいですね」

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米谷さん、ありがとうございました♪


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2017年8月12日 (土)

赤エンドウ豆の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、赤エンドウ豆について御紹介しました。

暑い日が続くこの季節には、さっぱりした冷たいスイーツを食べたくなりますよね。
鎌倉らしく和のスイーツで、そこにお豆が入っているものと言えば、あんみつではないでしょうか? 

Img_1102あんこの小豆はもちろんですが、あんみつに欠かせないあの赤エンドウ豆について、今日はフォーカスします。

赤エンドウ豆
と言うと、あんみつの他に、お豆たっぷりの蜜豆や、寒天と混ぜて黒蜜をかけた豆かん、豆大福にも使われていますね。

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他にも、赤エンドウ豆で作られた干菓子の落雁があるのを御存知でしょうか?
赤エンドウ豆の粉とお砂糖などを練り上げて、型にはめて乾燥させたお菓子です。
一般的な落雁は、お米などから作った澱粉の粉に水飴や砂糖を混ぜて色を付けているのですが、長野県では、赤エンドウ豆の粉を使っているものがあります。

Dsc_0083 栗の生産が昔から盛んな長野県小布施では、もともと栗の粉を使って落雁を作っていたものの、色が変わりやすいのが難点でした。
そこで、栗の粉と風味が似ている赤エンドウ豆の粉を使った所、ほのかな栗の風味がする上質な味の落雁になったために、原料を栗から赤エンドウ豆に変更したそうです。

そんな赤エンドウ豆には、タンパク質や食物繊維が豊富に含まれていて、ビタミンB1やB2、そして、カルシウムなどのミネラルも含まれています。

Dsc_0189 赤エンドウ豆と言うと、あんみつの脇役であったり、落雁の隠れた主原料であったりして、あまり目立たないお豆ですが、この夏は、ちょっと意識して食べてみると、その美味しさを再発見出来るかもしれませんね。

鎌倉まめやさんでは、夏にぴったりなお豆はもちろん、涼しい演出で皆様をお待ちしています。

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例えば、長谷本店では、ショーケースの中の夏の小物達や、出入り口で出迎える夏らしい朝顔の手拭い、そして、軒先に置かれた打ち水用のブリキ製バケツ等があり、とても涼やか♪

Dscf0404 バケツの中には可愛いアヒルちゃんがいます(1匹は鎌倉まめやさんカラーの紫の花飾りを着けていますよ)。

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夏休みには、鎌倉まめやさんに是非、お越しくださいね!

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2017年8月 5日 (土)

8月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

8月に入り、夏も本番ですね。

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今日は、向日葵と貝殻の装飾が夏らしい鎌倉まめやCIAL鎌倉店にお邪魔して、大竹ちづるさんに今月のオススメをお伺いしました。

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8月のお豆さん「ライチ」です。

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ライチの華やかな香りがお口いっぱいに広がり、さっぱりとした甘味と酸味で、夏に合います。

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この時期は、冷蔵庫で冷やして食べるのがオススメですよ。

そして、色々なお豆さんが入ったアソートセット「夏の豆」

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友禅紙には団扇や花火、朝顔等が描かれていて、日本の夏の風景を思わせます。

「そら豆カレー」「ゆず胡椒豆&あられ」 「ソーダ豆」「マヨネーズ」「カマンベール黒胡椒」 それぞれ各2個計10個入り。

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もう1サイズ大きい「夏の豆 L」には、「そら豆カレー」「ゆず胡椒&あられ」 「ソーダ豆」「マヨネーズ」「カマンベール黒胡椒」 「ソフト塩豆」「青さわさび」それぞれ各3個計21個が上品な黒い籠に入っています。

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お盆の帰省土産にも喜ばれますね♪

そして、この夏、新発売の商品は「トムヤンクンパクチーピー」です!

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タイの代表的なすっぱ辛いスープ・トムヤムクン味が程よくして、唐辛子は優しい辛みとなっているので、食べやすいですよ。

くしゃっと潰れたその割れ目にはちょうどパクチーが入っているので、ほのかにパクチーが香ります。

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私はトムヤンクンもパクチーも大好きなので、このお豆さんは堪りません!

即買いでした^^

鎌倉まめやさんで、是非、チェックしてくださいね。

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紫陽花の次は、お釈迦様の花・蓮。

光明寺や鶴岡八幡宮の蓮の花を眺めながら、ほっと一休み、しませんか♪

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