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2017年7月 8日 (土)

枝豆の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、枝豆について御紹介しました。

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これから夏によく食べるお豆と言えば、やっぱり枝豆ですよね。
大人の方はお酒のおつまみに欠かせないのはもちろんなのですが、子ども達も大好きで、私が普段、食育授業をしていて、子ども達に好きな野菜を尋ねると、枝豆は必ずあがります。

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「お豆の中で一番好き!」
「茹でてお塩をかけて食べると美味しいんだよ」
「だってパパがいつもビールと一緒に食べてるから、僕ももらうんだ」

と聞かせてくれます。

そんな枝豆は、鎌倉でも今、を迎えています。

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向日葵も並ぶ鎌倉市農協連即売所を覗くと… 枝付きの枝豆が♪

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枝無しの枝豆に比べて、枝付き・葉付きであれば、茎に養分や水分が残されているので、収穫後の枝豆は茎の養分・水分を吸収し、鮮度は保たれるので、おススメですよ。 

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そんな今が枝豆なのですが、最近では海外でも枝豆が大人気だという事を御存知でしたか? 

元々、アメリカやヨーロッパでは、枝豆が完熟した状態の大豆を作っている国はあるものの、それを未熟な状態の枝豆で食べる文化はありませんでした。
それが、ここ最近の健康志向や日本食ブームにより、枝豆が注目されて、スーパーなんかでも「EDAMAME」とローマ字で書かれて販売される様になっているのですね。

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その理由として、まずは、健康的な食べ物である事です。
タンパク質を多く含み、豊富なビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるのを促す作用があるので、スタミナ不足の解消や疲労回復に効果があるとされています。
注目したい栄養素のメチオニンには、ビタミンB1やビタミンCと一緒になってアルコールの分解を促し、肝機能を守る働きがあると言われているので、おつまみには最適ですよね。

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そして、枝豆は茹でるだけで簡単に美味しく食べられるというのも、魅力の一つです。
海外の日本食レストランで枝豆が定番メニューになったり、スポーツ観戦の会場でも販売されるようになったりというのも、調理が簡単である事が人気に一役買っています。

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枝豆は、日本はもちろん、海外でも子どもから大人までみんなが大好きなお豆なのでした。

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鎌倉まめやさんでは、子どもから大人までみんなが大好きなお豆さんが揃っていますよ~♪


鎌倉では、7月に入っても梅雨明けまでは紫陽花を愛でられます。

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紫陽花で有名な明月院に行ってきました。
さすが、紫陽花寺とも言われている明月院、観光客で賑わっていました。

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明月院と言えば、青系の紫陽花がとても美しく、シャルトルブルーならぬ明月院ブルーと言われています。

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お地蔵様の前掛けもブルーで統一されていて、とても粋ですね。

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其処彼処にブルーの紫陽花が設えられています。

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鎌倉はやはり紫陽花の季節が似合うなと改めて感じました。

Dscf9660梅雨が明ける前に、是非、紫陽花散策にお出掛けくださいね♪

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