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2017年6月

2017年6月24日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは茅ヶ崎市のラジオネーム・なぴさんからのまめタリアーナレシピです。

なぴさんは栄養士さんなのですが、職場の給食で子ども達に人気のお豆料理は定番の「大豆の揚げ煮」だそうです。
(私も小中学校の時に給食で食べた大豆の揚げ煮、大好きでしたよ!)
そんななぴさんのおすすめは「ひよこ豆」の入ったサラダで、乾煎りしたじゃこ、生姜の絞り汁を使って作るしょうゆベースのドレッシングがお豆にもぴったりです、とのメッセージでした♪




「ひよこ豆のサラダ」

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材料(4人分):
ひよこ豆(水煮缶) 小1缶 
キャベツ 2枚
人参 1/2本
キュウリ 1本
ちりめんじゃこ 適量
生姜 1片
醤油 大さじ1
お酢 小さじ1
胡麻油 小さじ1/2
・・・(私が試作した時の分量です)

1)キャベツは1口大に、人参は千切りに、キュウリは半月切りにする。
*学校給食で提供する際には、衛生面から野菜は加熱処理をして提供されています。

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2)生姜をおろして、搾り汁とに分ける。

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3)2に醤油、胡麻油、お酢を加えて混ぜる。

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4)1とひよこ豆をボウルかビニール袋に入れ、3をかけてよく混ぜ合わせる。

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5)ちりめんじゃこを乾煎りする。

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6)器に3を盛り、4をかけたら出来上がり♪

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ひよこ豆に生姜の風味が効いて、とてもさっぱり香味よくいただけるので、これからの季節、食欲がそそられて食べやすいですよ。
柔らかなひよこ豆とカリカリとしたじゃこの食感の違いもまた良かったです。
なぴさんは食育活動をされていらして、なぴさんが作詞した「ほめほめぷれいず」という素敵な食育ソングも教えてくれたのですが、‘食を通して沢山の人が幸せになってくれたら嬉しい、というなぴさんの気持ちが伝わってきました。
応援しています!

なぴさん、ありがとうございました♪



続いて、市原市ネバ子さんからのまめタリアーナレシピです。

ネバ子さんがおススメしてくださったのは、納豆の天ぷら!
ネバ子さん宅で定番のメニューだそうで、お豆も野菜もバランスよくとれて一石二鳥ですよ、というメッセージでした♪



「納豆の天ぷら」

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材料(2個分):
納豆 1パック

ネギ 適量
強力粉(又は薄力粉) 大さじ4
水 大さじ2
揚げ油 適量

・・・(私が試作した時の分量です)

1)ボールに納豆とみじん切りにしたネギを混ぜ合わせます。

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2)更に強力粉を水で溶いたものを混ぜ合わせる

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3)お玉に適量すくい、180度の油でこんがり揚げます。

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4)納豆に付いている添付のタレとからしをつけて召し上がれ

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納豆の天ぷらは、今まで作った事がなかったので、どんな感じになるのか想像がつかなかったのですが、いただいてみると、衣はサクッとした食感に揚がり、納豆の香りと粘りも良かったです。
納豆のタレとからしがやっぱりよく合いますね!
天ぷらメニューの新定番にしたいです。

ネバ子さん、いつもありがとうございます♪

なぴさネバ子さんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

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江ノ電では、電車の行き先表示部分に紫陽花の絵が表示されていたり、構内にも紫陽花の鉢植えの飾りがあったりするので、電車に乗る前から紫陽花の季節を楽しめます。

Dscf9544鎌倉の至る所で咲き誇る紫陽花を見にいらしてくださいね。

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番組ではあなたのオススメのお豆料理・野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
メッセージとお豆料理・野菜料理の料理名、材料と作り方、ラジオネーム、お名前、住所、電話番号を書いて、メールを送ってくださいね。
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね

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2017年6月17日 (土)

「クリスピーサヤインゲン」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話ししたサヤインゲンを使ったフリッターのクリスピーサヤインゲンを御紹介しました。

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旬のサヤインゲンをサクサクっとした衣を纏わせて揚げるだけ。
お好みでお塩やスパイス等を付けて召し上がれ。
明日は父の日ですので、お父さんのおつまみにいかがでしょうか♪



「クリスピーサヤインゲン」

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材料(4人分): 
サヤインゲン 200g
薄力粉 大さじ4

水 大さじ4弱
パン粉 適量

塩 適量
パセリ 適量
ブラックペッパー・カレー粉・パプリカ粉等 お好みで

作り方:
1)(省いてもOKです)サヤインゲンは塩をまぶして板ずりし、さっとすすいで水気を拭いておく。

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2)バット等に、薄力粉と水をよく混ぜてペースト状にし、サヤインゲンに付ける。

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3)パン粉はビニール袋に入れて、よく揉み込む様にして、細かくする。

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*お好みで、パセリ(乾燥したものでも、生のものを刻んだものでも)を加える。

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4)フライパンに薄めに油を入れ、熱した所に、3の衣を付けた2を入れて揚げる。

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5)塩やブラックペッパー・カレー粉・パプリカ粉等を添えて出来上がり♪

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*1をする事でサヤインゲンの産毛が取れ、2で馴染みがよくなります。
*5はお好みで、粉チーズやタルタルソース・オーロラソースをディップしても良いですね。


鎌倉まめや長谷本店上野恭子さんに召し上がっていただきました。

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「スナック的な感じですね。ビールにとても合いそうです。マヨネーズとか、醤油マヨ、辛子醤油マヨ、柚子胡椒マヨなんかを付けても美味しそうです!」

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上野さん、ありがとうございました♪

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鎌倉では、紫陽花が見頃を迎えています。

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これから雨の日が多くなってくるかと思いますが、しっとりとした情緒を楽しめますよ♪


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2017年6月10日 (土)

サヤインゲンの『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、サヤインゲンについて御紹介しました。
今が旬のお豆・サヤインゲンですが、インゲン豆の若いサヤを食用にしたものが、サヤインゲンで、細長いサヤとキュッキュッとした歯応えが特徴的ですよね。

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原産地は中南米で、コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられ、日本へは江戸時代に隠元という名前の僧侶によって伝えられた事からこの名前が付いたと言われています。
始めは、サヤの中の完熟したお豆だけを食べていたそうなのですが、今ではお豆になる前の若いサヤの状態でも食べられるようになりました。

そんなサヤインゲンは、1年に3度収穫が出来る事から、地方によって「三度豆」とか「四季豆」とも呼ばれています。
今週、お知り合いの農家さんの畑にお邪魔して、サヤインゲンが育っている所を見せていただきました。

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サヤインゲンにはツルが長く上に伸びるタイプのサヤインゲンと、ツルが伸びず、膝下程度の高さで育つツル無しインゲンがあります。

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こちらの畑では、ツルが伸びるタイプで、支柱を立てて栽培していました。

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白い小さなお花が咲いた後に、細長くサヤインゲンが伸びています。

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実はサヤインゲンは、緑黄色野菜であるのを御存知でしたか?

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免疫力を高めるβカロテンが豊富で、体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があるので、これから強い日差しが続く夏を目前に、しっかり取り入れておきたいですよね。
他にも食物繊維やカリウム、疲労回復に効果があると言われているアスパラギン酸も多く含んでいます。

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ちょうど今、鎌倉の直売所でも、サヤインゲンが並んでいて、一般的な緑色のものから、紫色のサヤインゲンも売っていました。

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この紫インゲンは、茹でると紫色が落ちて濃い緑色になります。

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紫色を残したい時には短時間でさっと加熱するのがポイントですよ。
ただ、まだあまり栽培されていない為、スーパーではなかなか見かける事が出来ませんので、直売所を覗いてみてくださいね。

これから9月頃まで美味しくいただけるサヤインゲンを茹でたり炒めたり煮たりして、是非、召し上がっていただけたらと思います。

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↑以前、海外のお豆料理として紹介した「中国の干煸四季豆」

来週はサヤインゲンを使ったお料理を紹介します♪

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番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ

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2017年6月 3日 (土)

6月のお豆さん 

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は、鎌倉まめや長谷本店にお邪魔して、上野恭子さんに今月のオススメをお伺いしました。

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6月のお豆さん「ピンクのグレープフルーツ豆」

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カリッといただいてみると、ピンクのグレープフルーツのフレッシュな香りと、ほろ苦さがある甘酸っぱさです。

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そして、紫陽花の友禅紙が美しいこちらのアソートセット「季節の豆菓子セット あじさい」は、ソーダ・ブルーベリー・フランボワーズ・ゆず胡椒+ちびっこサラダ・いろどり豆が各2個、合計10個入りで、豆菓子を紫陽花に見立てた紫陽花カラーのセットになっています。

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「季節の豆菓子セット あじさいL」には、ソーダ・ブルーベリー・フランボワーズ・ゆず胡椒+ちびっこサラダ・いろどり・そら豆カレー・青さわさびの各3個合計21個が、紫陽花をイメージした巾着袋に入っています。

鎌倉を歩くと、毎回、華やかな着物(鎌倉でレンタル・着付けしたもの)を着た女性をよく見かけるのですが、この巾着を持って紫陽花散策していたらきっと素敵♪ 

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写真右の豆菓子詰め合わせ「豆の彩」には、マヨネーズ・ブルーベリー・フランボワーズ・ゆず胡椒+ちびっこサラダ・カマンベール黒胡椒・そら豆カレー・青さわさび・ソーダ豆の8種類が4個ずつ合計32個が、紫陽花柄のお箱に入っています。

再来週6月18日(日)は父の日ですので、お父さんへのプレゼントにも喜ばれますね♪

辛党のお父様にイチオシなのが、「いか・わさび・マヨネーズ」です。

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みんなが大好きないかマヨネーズ豆にピリッとしたわさびが効いていて、これまたお酒のおつまみにもなりますし、おやつとして食べてもあっという間に一袋無くなってしまう程、やみつきになってしまう可能性大ですよ!

鎌倉まめや長谷本店では、これから紫陽花シーズンと言う事で、店内のディスプレイもしっとりとした紫陽花仕様に移り変わっています。

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鎌倉の紫陽花も色付き始めていますので、今月は是非、紫陽花散策をしに鎌倉へお越しくださいね♪

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