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2017年2月18日 (土)

きなこの『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、先週のまめタリアーナレシピ「煎り豆のきなこショコラ」に使ったきなこについて御紹介しました。

先月のお正月には、お餅をきなこ餅にしていただいた方もいらっしゃるでしょうか。

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きなこは、大豆を炒ってから皮をむいて、粉末状に挽いて作られます。

大豆を炒る事によって、大豆特有の臭みが抜けて、きなこならではの香ばしい香りになるのですね。

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鎌倉まめやさんでは北海道産の本造丸大豆きなこにしています♪

原料の大豆は、一般的なものだと、大豆のベージュ色をしたきなこには、黄大豆(きだいず)が使われていて、その他にも、青大豆を原料にした薄い緑色のうぐいすきなこと呼ばれるものや、黒大豆を原料にした少し黒い色が混ざった黒豆きなこがあります。

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そんなきなこの歴史は、奈良時代〜平安時代とされていて、中国から伝わったお菓子の原料の一つにきなこが使われていて、平安時代には、“末女豆岐(まめつき)”と呼ばれていたそうです。
当時は、薬として扱われていました。

それが、きなこと呼ばれるようになったのは、室町時代で、江戸時代には、和菓子づくりが盛んに行われ、庶民にも広く伝わるようになりました。
きなこを使った和菓子には、わらび餅やくず餅、あべかわ餅、おはぎ等がありますよね。

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古くから重用されてきたきなこですが、味の良さはもちろん、体調を整える食品として扱われていて、良質なタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、骨密度低下等を抑えるイソフラボンも含まれています。

牛乳やヨーグルトに混ぜて手軽に取り入れる事が出来るので、スポーツ選手も食事や間食に、きなこを利用しているそうです。

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香ばしくて体にいい栄養素を豊富に含むきなこを、日常的に取り入れていきたいですね。

 

鎌倉まめやさんではきなこを使ったお豆さんが揃っています。

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きなこ豆(写真上)に黒胡麻きなこ豆(写真下)♪

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そして、きなこをくるみにコーティングしたきなこくるみも。

Dscf0416是非、お試しくださいね!

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ

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コメント

きなこ大事です。山梨の信玄餅には 欠かせませんから(笑)

yokkoさん、ありがとうございますshine
山梨の信玄餅、何度食べても美味しいですよねcafe
最近では、信玄餅クレープやアイス、ドーナツ、揚げパン等を高速のサービスエリアで見つけ、少しずつ試していますよparking
きなこ、欠かせませんrestaurant

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