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2017年2月

2017年2月25日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは君津市のラジオネーム・ウインバイオールさんからのまめタリアーナレシピです。

ウインバイオールさんはいつも毎日欠かさずにお豆腐を食べていらして、この季節には、湯豆腐にされているそう。
昔ながらのシンプルな湯豆腐で暖まっているとの事で、ウインバイオールさんのお家の湯豆腐を教えてくださいました。



「湯豆腐」

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材料(4人分):
絹豆腐 1丁
醤油 100㏄
鰹節 1袋
水 適量
白菜・シメジ お好みで
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)鍋の深さと同じくらいの器へ鰹節と醤油を入れる。

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2)鍋に食べやすい大きさに切ったお豆腐と水、鍋の真ん中に1を入れて弱火で加熱したら出来上がり。鰹節醤油でお豆腐を召し上がれ♪
*お好みで昆布や少量の塩でお豆腐を温めたり、白菜やシメジを加えるのもおすすめとの事です。

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ほかほかのお豆腐で温まりましたよ。
お醤油に鰹節を加えるだけで、だし醤油になって、淡白なお豆腐によく合いますね。
白菜とシメジも加えて具沢山でいただきました。

ウインバイオールさん、ありがとうございました♪


続いて、川口市のラジオネーム・モモンガさんからのまめタリアーナレシピです。

モモンガさんのお家は、お子さんがが大豆とひよこ豆が大好きで、サラダやチリコンカンによく入れるそうなのですが、とてもよく食べてくれるとの事♪
最近、便秘症に悩まれていたそうなのですが、病院の栄養士さんがレッドキドニービーンズをチリコンカンに入れたりするといいと言われ、早速やってみたそうです。

「レッドキドニービーンズのチリコンカン」

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材料(作りやすい分量):
レッドキドニービンズ(水煮) 300g
大豆(水煮) 100g
合い挽き肉 150g
玉ネギ 1個
人参 1/2~1本
ニンニク 1片
水 200ml
*カットトマト缶 1缶(400g)

*ケチャップ 大さじ6
*醤油・ソース 大さじ2
オリーブオイル・パセリ 適量
コンソメ・粉チーズ 適量
・・・(私が試作した時の分量です)

1)玉ネギと人参とニンニクはみじん切りにする。

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2)オリーブオイル大さじ1を熱して1を炒める。

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3)挽き肉も加えて炒めたら、水を加える

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4)大豆とレッドキドニービーンス、*を加えて煮込だら出来上がり♪

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5)お好みでパセリを散らしたり、コンソメ+水でのばしてスープにしてたりして、粉チーズをかけていただいても♪

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お豆好きなお子さん、とっても素敵ですね^^
レッドキドニービーンスの自然な甘みが引き立つチリコンカンになりました。
スープにしていただくのもまた食味が変わって良かったです。

モモンガさん、ありがとうございました♪

ウインバイオールさんモモンガさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

さて、来週3月3日(金)ひな祭りです。

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鎌倉まめやさんの雛あられは、小さ目のスタンドパックと和紙袋入りのパックの2タイプを揃えています。

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籠入りのアソートセットもありますよ。

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御家族皆様で、素敵な桃の節句をお過ごしくださいね。

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな♪

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2017年2月18日 (土)

きなこの『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、先週のまめタリアーナレシピ「煎り豆のきなこショコラ」に使ったきなこについて御紹介しました。

先月のお正月には、お餅をきなこ餅にしていただいた方もいらっしゃるでしょうか。

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きなこは、大豆を炒ってから皮をむいて、粉末状に挽いて作られます。

大豆を炒る事によって、大豆特有の臭みが抜けて、きなこならではの香ばしい香りになるのですね。

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鎌倉まめやさんでは北海道産の本造丸大豆きなこにしています♪

原料の大豆は、一般的なものだと、大豆のベージュ色をしたきなこには、黄大豆(きだいず)が使われていて、その他にも、青大豆を原料にした薄い緑色のうぐいすきなこと呼ばれるものや、黒大豆を原料にした少し黒い色が混ざった黒豆きなこがあります。

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そんなきなこの歴史は、奈良時代〜平安時代とされていて、中国から伝わったお菓子の原料の一つにきなこが使われていて、平安時代には、“末女豆岐(まめつき)”と呼ばれていたそうです。
当時は、薬として扱われていました。

それが、きなこと呼ばれるようになったのは、室町時代で、江戸時代には、和菓子づくりが盛んに行われ、庶民にも広く伝わるようになりました。
きなこを使った和菓子には、わらび餅やくず餅、あべかわ餅、おはぎ等がありますよね。

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古くから重用されてきたきなこですが、味の良さはもちろん、体調を整える食品として扱われていて、良質なタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、骨密度低下等を抑えるイソフラボンも含まれています。

牛乳やヨーグルトに混ぜて手軽に取り入れる事が出来るので、スポーツ選手も食事や間食に、きなこを利用しているそうです。

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香ばしくて体にいい栄養素を豊富に含むきなこを、日常的に取り入れていきたいですね。

 

鎌倉まめやさんではきなこを使ったお豆さんが揃っています。

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きなこ豆(写真上)に黒胡麻きなこ豆(写真下)♪

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そして、きなこをくるみにコーティングしたきなこくるみも。

Dscf0416是非、お試しくださいね!

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
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番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ

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2017年2月11日 (土)

「煎り豆のきなこショコラ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

来週14日バレンタインデーなので、今日はお豆を使ったチョコレートまめタリアーナレシピを紹介しました。

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先週の節分で活躍した煎り豆、少し余っていませんか?

その煎り豆きなこを使って、「煎り豆のきなこショコラ」を作りましょう!

アマンドショコラ(ローストアーモンドにカラメルをかけてチョコレートをコーティングさせてお菓子)の様に、煎り豆をお砂糖とバターの衣を纏わせてから、チョコレートでコーティングし、きなこをまぶす事で、チョコレートの下のキャラメリゼした衣がパリッと弾けて食感も味わいも良くなりますよ♪





「煎り豆のきなこショコラ」

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材料: 
煎り大豆 50g 
砂糖 大さじ2
水 小さじ2
バター 小さじ1/2
チョコレート 40g
きなこ 適量

作り方:
1)小鍋に砂糖と水を入れてから沸かし、ふつふつした泡が大きくなってきたら、煎り大豆を加えて混ぜる。

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*加熱したまま混ぜ続けていくと、大豆の周りに砂糖が結晶化して白くなってきます。

2) バターを加えて全体によく絡ませる。

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3)オーブンシートの上で冷ましておく。

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*冷蔵庫や冷凍庫で冷ましてもOK。よく冷やす事で、次にチョコレートの衣がしっかり付きやすくなります。

4)チョコレートを溶けやすい様に刻む。

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5)チョコレートを湯煎で溶かし、冷えた3を加えて混ぜる。

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6)バット等にきなこを入れておき、5を入れてまぶす。

P1380836*1粒ずつでも、何粒かまとめた塊でも、お好みで。

7)冷めたら出来上がり♪

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*煎り大豆は、鎌倉まめやさんの北海道袖振り大豆を使っています。黒豆を使うのもオススメです。
*ミルクチョコレートの代わりに、ブラックチョコレートやホワイトチョコレートを使っても良いですね。
*レシピタイトル下の写真の「煎り豆のきなこショコラ」の上のお豆さんは、鎌倉まめやさんの「濃厚ショコラ」です。

鎌倉まめや長谷本店さんの店長・小澤久仁子さんに召し上がっていただきました。

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「煎り豆がカラッとしているから、ピーナッツにない香ばしさがありますね。きなこと煎り大豆、どちらも大豆だからやっぱり合います。栄養も摂れるし、大豆のリアルなお味が楽しめます。出来立ての温かい状態もいいですね」

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小澤さん、ありがとうございました♪

鎌倉まめや長谷本店さんの目の前の収玄寺の梅も見ごろを迎えています。

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素敵な週末&バレンタインデーをお過ごしくださいね^^

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2017年2月 4日 (土)

2月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

鎌倉では、穏やかな風に乗ってふんわりと梅の芳しい香りが漂い始めています。
鎌倉駅東口徒歩3分のおんめさま(大巧寺)でも、梅が気品高くほころんでいました。

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昨日「E-ne!~good for you~」内のコーナー“ホズミング”でも、鎌倉まめや小町通り店さんからお届けしましたが、節分が過ぎた立春の今日は 改めてこれからのオススメをお伺いしました。

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お話を伺ったのは、望月祐子さんです。

2月のお豆さんは、「梅みるく豆」♪

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ピーナッツを包むのは、マイルドなミルクの生地で、その表面には細かく砕かれた乾燥梅がまぶされています。

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優しいミルクの風味に、甘じょっぱい梅の味がして、春が待ち遠しくなりますよ。

そして、今月のビックイベントと言えば、バレンタインデーという事で、「バレンタインナッツ」も要チェックです!

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ハート型の葉っぱが4枚重なった開け口が可愛いパッケージは2種類あります。

ピンクのキューブの豆チョコセットは、フランボワーズ・チョコ大豆・レーズンチョコレート入りで甘党さん向け。

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緑のクローバーと紫のキューブのおつまみセットは、チェダーチーズ黒胡椒・そら豆カレー・ミックスナッツ入りで辛党の方に。

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贈りたい人のお好みを考慮して選べますし、さりげないプチギフトや友チョコ用にも請け合いです。

もうちょっとボリュームを、という方には、バレンタインアソートセットがありますよ。

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昨年まではチョコレートのお豆が中心でしたが 今年はしょっぱいお豆も入り、フランボワーズ・チョコ大豆・レーズンチョコレート・チェダーチーズ黒胡椒・そら豆カレーが各2個入ったバラエティ豊かなアソートになりました。

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御希望でバレンタイン用のシールも付けてくれますので、レジでお声がけくださいね。

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望月さん、ありがとうございました♪

鎌倉駅の駅ビルにあった鎌倉まめやエキスト店さんは駅ビルのリニューアルオープンに従い、お休みしていましたが、来月3月22日(水)にCIAL鎌倉店として新たに生まれ変わります!

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新しい事が始まる春も、もうすぐそばまで来ていますね^^

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2017年2月 3日 (金)

「E-ne!~good for you~FRIDAY EDITION」“ホズミング”

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

2月3日の今日は節分ですね。
節分と言えば、豆撒きという事で、今日はお豆が主役の日でもあります。
そうとなれば、「鎌倉まめタリアーナ」食育レポーターとしてはじっとしていられません!

Fm yokohama 84.7で毎週月~金曜日までの12:00から生放送されている「E-ne!~good for you~」内のコーナー“ホズミング”で、ホズミンこと穂積ユタカさんが、鎌倉まめやさんにいらしてくださると伺い、私もお邪魔してきました。

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やってきたのは、遠足・課外活動の学生さん達や観光客で大賑わいの鎌倉まめや小町通り店さん

中学生の男の子達がお豆を試食しながら、

「うわぁ~! 豆って、こんなに美味しかったんだぁ‼」

と感動していた姿に、私も感激してしまいましたよ^^

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節分豆撒きには煎り大豆が欠かせませんので、煎り大豆お豆のお菓子を買い求める方々が多くいらっしゃいました。

でも、・・・

「そもそも節分って?」

節分豆撒きの由来は?」

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まず、節分と言うのは、春夏秋冬の季節を分ける節目の日で、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日にあたります。
その中でも、立春を1年の始まりとして特に尊んできたので、その前日の今日が大晦日にあたる日であり、これから始まる新しい1年の邪気を払って、家族の無病息災を願う意味を込めて、節分豆撒きをして、災難を祓い清めました。

何故なら、お豆には昔から、邪気を払うという、悪いものを寄せ付けない神聖な霊力が宿ると考えられてきたからです。

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豆撒きの由来には諸説ありますが、その一つには、昔、京都の鞍馬山に鬼が乱入してきた際に、天からのお告げに従い、鬼の目に煎った大豆を投げつけて、鬼を退治した伝説があります。

鬼=魔を撒いて、追い払う=する、という事で、「豆(まめ)」=「魔滅(まめ)」という事に通じ、家族で豆撒きをして、一家の邪気を払い、1年の無病息災を祈ったのでした。

そんな豆撒きをした後、煎り大豆を食べるのには、昔、この寒い時期には食べものが不足していましたので、そんな厳寒期の重要なタンパク源として、煎り大豆は重宝されていたそうです。

そして、を食べる事で、「まめに、健康に暮らせる」という語呂合わせの意味合いも持っています。

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さて、そんな節分の煎り豆ですが、放送内では、鎌倉まめやさん節分の福豆を御紹介しました。
北海道産大豆を使った煎り豆で、振袖大豆北海黒豆の2種類が節分のお多福と枡の袋に入っています。

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そして、大人気のアソートセット・節分セットは今日までの期間限定で、鬼の可愛い巾着に、節分豆・節分黒豆・福寿豆・大豆チョコレート・抹茶チョコレートが入っています。

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ホズミンさんとのレポートは楽しくあっという間に終わり、ホズミンさんと、(放送越しながら)番組DJのMITSUMIさんとも御一緒出来て、とても光栄でした(MITSUMIさんが、「ノゾミン」と呼んでくれたのも嬉しかったです♪)。

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生放送を見守っていただいた鎌倉まめやさんの桐山社長、米山さん、FMヨコハマの小室さん、鎌倉まめや小町通り店さんのスタッフさん、リスナーの皆さん、ありがとうございました。

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今夜の豆撒きで、これからの1年、元気にまめに過ごしていきましょうね♪

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