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2017年1月

2017年1月28日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは千葉県市川市のラジオネーム卵マニアさんからのまめタリアーナレシピです。

卵マニアさんは甘納豆を、お赤飯のお豆の「ささげ」のかわりに使われるとの事で、北海道の御友人から教わったそうです。
甘党の卵マニアさん曰く、甘くておはぎ感覚、という事ですから、とても気になりますよね!




「甘納豆のお赤飯」

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材料(2合分):
もち米 2合
甘納豆 100g
水 適量
(炊飯器のおこわ炊きの指定量)
黒胡麻 適量
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
*甘納豆は、鎌倉まめやさんの大納言甘納豆を使いました。

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1)もち米を洗い、炊飯器のおこわ炊きの目盛りに合わせて水を入れ、甘納豆を加える。

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2)炊飯器のおこわモードで炊く。

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3)蒸らしたら出来上がり

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優しい甘さのお赤飯になり、新感覚でした。
もちもちのもち米と甘納豆はとっても合いますね。
胡麻塩をかけて甘じょっぱくいただくのも美味しかったです。

卵マニアさん、ありがとうございました♪


続いて、渋谷区のラジオネーム・あんけいさんからのまめタリアーナレシピです。

私も大好きな玄米ごはんに大豆入れたレシピで、大豆は炒めてから炊くのがポイントです!


「玄米の豆ごはん」

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材料(2合分):
玄米 2合
乾燥大豆 70~80g
胡麻油  大さじ1
醤油 大さじ2
みりん  大さじ2
水 適量
(炊飯器の玄米炊きの指定量)
・・・(あんけいさんが教えてくれた分量です)

1)大豆は一晩水につけておく

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2)水で一晩戻した大豆を胡麻油で中火で炒める。

P13808543)フライパンが十分温まった頃に、醤油、みりんの順でまわしかけて炒める。豆に味がついたらOK。

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4)玄米焚きの指定の分量で玄米と水を入れた炊飯器(もしくは圧力鍋など)に3の炒めた大豆を汁ごと入れて炊くだけ。この時塩を一つまみ入れてもいい。

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5)指定の時間で炊けたら十分蒸らして出来上がり♪

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できれば圧力鍋を使ったほうが玄米がもちもちで美味しいですとの事で、圧力鍋で炊いてみました(圧力がかかってから弱火で20分、圧が抜けるまで蒸らして出来上がりです)。

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胡麻油を使っているから香りもよく、玄米も艶々!
お醤油とみりんの味がごはんにも大豆にもよく染みていて、おかわりしたくなる美味しさでした。
圧力鍋でおこげもしっかり出来て香ばしかったです。

あんけいさん、ありがとうございました♪

卵マニアさんあんけいさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな♪

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2017年1月21日 (土)

「小豆と薩摩芋のきんつば」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした小豆を使った和菓子のまめタリアーナレシピを紹介しました。

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小豆餡甘納豆と薩摩芋を合わせて四角く整えたら、衣を纏わせ、焼いたら出来上がり♪

衣は、プレーンと柚子を効かせたものの2種類作ります。

Dsc_0883ポイントは、小豆餡小豆甘納豆を加えて粒感を楽しめる様にする事!

鎌倉まめやさん大納言甘納豆なら、程よい甘さに仕上げられた小豆のプリッとした存在感が堪能出来ますよ。




「小豆と薩摩芋のきんつば」

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材料(8個分): 
小豆餡 100g 
小豆甘納豆 100g
薩摩芋 100g
薄力粉 100g
水 100~120ml
柚子の皮 少量

作り方:
1)薩摩芋は1㎝角に切って、レンジで柔らかくしておく。

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2) 餡と甘納豆と1を混ぜてラップを敷いた型に入れて形を整える。  

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3)四角く切り分ける。

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4)薄力粉と水を混ぜて衣を作る。

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5)4の半量に柚子の皮をすりおろして混ぜ合わせる。

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6)3に衣をつけたら、テフロン加工のフライパンで焼く。

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7)6面全て、衣をつける→焼くを繰り返して出来上がり。

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*2の型はバットや牛乳パック等を使ってもよいです。
*時間の余裕がある時には、餡にゼラチンか寒天を溶かして混ぜ、固めてから衣をつけて焼くと形が崩れにくく、焼きやすくなります。使わなくても、衣をつけて焼きながら形を整えていけます。
*衣は1面ずつつけて、その都度、焼いて、衣が薄い面には再度衣をつけて、焼いてを繰り返すと綺麗に焼き上がります。
*テフロン加工のフライパンを使うと、くっつかずに焼きやすいです。

鎌倉まめや長谷本店さんの上野恭子さんに召し上がっていただきました。

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「柚子の香りがあんことよく合いますね。大正解です。薩摩芋も栗みたいでいいですね。家で和菓子がこんな簡単に作れるなんて驚きです」

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上野さん、ありがとうございました♪

*只今、長谷本店の2FのMAMEYAギャラリーで故田口雅巳生誕80年と猫の目連句会30年展を開催しています。 
 田口雅巳さんは鎌倉まめやさんの包装紙やパッケージなど多くのデザインを手掛かれました。
 初公開となる俳句の雑誌の挿絵などを中心に田口雅巳さんの若かりし頃の写真等も展示していますので、お気軽にお立ち寄りくださいね。

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2017年1月14日 (土)

小豆の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、小豆について御紹介しました。

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日本では昔から1月に、おせち以外でもお豆を食べる習慣があります。
そのお豆とは小豆で、例えば、今週11日には鏡開きがありましたが、この日には、お正月にお供えした鏡餅を使って、お汁粉にして食べます。

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鏡開きに鏡餅をお汁粉でいただくのは、赤い色をした小豆には邪気を払う魔除けの意味があり、武家社会において新年の仕事始めに小豆を甘く煮て鏡餅を食べていたことが由来していると言われています。


更に、明日15日(日)は、小正月と言って、この日を祝って食べられる小豆粥がありますよね。
こちらは、別名を15日粥とも呼ばれていて、もともとは農業に関する行事としての習慣でした。

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この小豆粥を炊くときに使われる木の棒を用いて、その年の運や縁起を占い、五穀豊穣と子孫繁栄を神様に願うという意味が込められています。
その薄紅色の色合いから桜粥ともいわれ、地方によっては、このお粥にお餅を入れたり、砂糖をかけて食べるところもあるそう。

そんな小豆には、ビタミンB1が豊富に含まれていて、ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きに優れているために、疲労回復に効果的と言われています。

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更に、小豆の食物繊維が腸内環境を整え、皮などに含まれるアクの成分のサポニンは血中コレステロールの低下や利尿作用に働きかけるとされています。

お正月の御馳走や新年会でちょっとお疲れの胃に優しい、小豆粥お汁粉を食べて、この1年の健康を願いたいですね。

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↑北海道取材の際に見つけた北海道産の小豆(写真左)と金時豆(写真右)。

来週は、鎌倉まめやさん小豆の甘納豆等を使ったまめタリアーナレシピを紹介します♪

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2017年1月 7日 (土)

1月のお豆さん

明けましておめでとうございます!
食育レポーターの影山のぞみです。
今年も「鎌倉まめタリアーナ」を宜しくお願い致します。

2017年初回は、鎌倉まめや長谷本店さんで新春1月のオススメのお菓子を伺ってきました。

P1380780 店長さんの小澤久仁子さんが教えてくださった今月のお豆さんは・・・

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「冬柑豆」

オレンジ色の温州みかん豆と明るい黄色の柚子豆がミックスされています。

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↑毎度ながら小澤さんがとても素敵に飾り付けてくださいました。

みかんと柚子の清々しい香りと甘酸っぱさが堪りません!

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そして、早くも来月2月3日の節分に向けて、「福豆」もラインナップ。

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北海道産大豆を使った煎り豆で、振袖大豆北海黒豆の2種類が節分のお多福と枡の袋に入っています。

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大豆の素材そのものの味を是非、味わいつつ、節分をお楽しみくださいね♪

節分の商品をお買い上げのお客様には、鬼のお面を差し上げていますよ^^

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その他、煎り大豆は、丹波黒豆、山形紅豆、秋田茶豆、宮城青豆etc・・・、各種取り揃えています。

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節分のアソートセット「節分豆」も販売予定ですよ。

今年も鎌倉まめやさんのお豆さんで、皆様の健康と楽しいひとときにお役立ていただけたら幸いです♪

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