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2016年12月

2016年12月31日 (土)

年末年始のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

2016年も今日で最後となりましたね。

そんな大晦日に、鎌倉まめや小町通り店さんでお正月におススメのお菓子を伺ってきました。

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お話を伺ったのは、平田由布さんです。

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まずは、紅白のおめでたい色合いの「福寿豆」

赤はあまじょっぱい赤紫蘇砂糖、白は白砂糖で、お正月の縁起豆です。

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福寿豆は、お正月用のアソートセットにも入っています。

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「招福豆」Lは、「福寿豆」「抹茶」「温州みかん」 「くろ豆」「いろどり」がそれぞれ3個と「渋皮栗」2個の計17個で、不織布のお正月らしい巾着入り。 

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「招福豆」Sは、「福寿豆」「抹茶」「温州みかん」 「くろ豆」「いろどり」がそれぞれ2個の計10個で、掛けられた友禅紙も日本のお正月らしい柄です。

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更に、御年賀ギフトも各種揃っています。

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540円と788円、1080円の箱入りギフトには、獅子頭と破魔矢の的が描かれた鎌倉まめやさんオリジナルの掛け紙が付いていて、贈る方も受け取る方も、お正月をより実感出来ますね。

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この他にも、年末年始限定のギフトも取り揃えていますよ。

平田さん、清元店長さん、ありがとうございました!

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初詣の際には、是非、鎌倉まめやさんにお立ち寄りくださいね。


今年も「鎌倉まめタリアーナ」を聴いてくださって&番組ブログを見てくださってありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ♪

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね。

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2016年12月24日 (土)

「黒千石のクリスマスチキン」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした北海道の幻の大豆・黒千石(くろせんごく)を使ったクリスマスまめタリアーナレシピを紹介しました。

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今日はクリスマスイブという事で、鎌倉の街もすっかりクリスマス仕様になり、店先のクリスマスの飾りがとても煌びやか♪

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お料理を作るために鎌倉まめやさんを訪ねると、クリスマスのしつらえがとても素敵でした。

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そんなクリスマス&クリスマスイブにオススメする今日の料理は、北海道取材で買い求めた黒千石を中に詰めたクリスマスチキンです。

鶏一匹丸ごと使ったローストチキンにしてももちろんなのですが、今回はより手軽に作れる手羽先を使ってみました。

黒千石は、中が緑色をしているので、他の赤パプリカやパセリと組み合わせて断面のクリスマスカラーを見せるのがポイントです!




「黒千石のクリスマスチキン」

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材料(手羽先6本分):
黒千石(黒大豆) 20g 
手羽先 6本
鶏ひき肉 50g
赤パプリカ・パセリ 少量
塩・胡椒・サラダ油 適量

作り方:
1)黒千石は茹でておく。

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2) パプリカとパセリを刻む。  

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3)1と2をひき肉と塩・胡椒と一緒に混ぜる。

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4)手羽先は骨を抜く。

①根本の関節部分(2本の骨が繋がっている部分)と肉との間にキッチンばさみを入れる。

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②骨から肉を剥がしていく。

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③関節部分をキッチンばさみで切り離し、骨を持ち、関節部分をぐるぐると回しながら、手先の方で繋がっている関節部分から2本の骨を離す。

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④肉を元通りに直す。

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5)3の両面に塩・胡椒をふり、中に2を詰める。

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6)油を薄く引いたフライパンで、皮がパリッとなるまで蒸し焼きにしたら出来上がり。

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*黒千石は小粒なので、水で戻さずに20~30分程度で煮上がります。
*4で中身をギュギュっと沢山詰めます。焼くと、溢れ出てきますが、出てきた部分も焼きかためます。
*5ではフライパンに蓋をしながら蒸し焼きにします。焦げやすい場合には、大さじ1程の水を加えながら弱火で焼きます。
*シンプルな塩・胡椒味ですが、お好みで焼く時にバターを使ったり、お醤油・みりん等で味付けしても良いですね。

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鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がっていただきました。

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「お豆や野菜のお色がとてもきれいに見えていていいですね。お肉は柔らかく、お豆は食感がちゃんとありますね。さっぱりしたお味で美味しいです」

米谷さん、ありがとうございました♪

*只今、長谷本店のMAMEYAギャラリーで故田口雅巳生誕80年と猫の目連句会30年展を開催しています。
 田口雅巳さんは鎌倉まめやさんの包装紙やパッケージなど多くのデザインを手掛かれました。
 初公開となる俳句の雑誌の挿絵などを中心に田口雅巳さんの若かりし頃の写真等も展示しています。

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鎌倉まめやさんではクリスマスプレゼントに喜ばれる事間違いなしのクリスマスナッツ(「ホワイトチョコピー」「チョコ大豆」  「紅白レーズン」「きなこチョコ大豆」 「抹茶大豆」「ストロベリー」各4個 計24個入り。クリスマスのシールは店頭でのオプションです)が販売されていますよ。

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素敵なクリスマスイブ・クリスマスをお過ごしくださいね☆彡

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
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2016年12月17日 (土)

黒千石の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、北海道取材で見つけてきた大豆・黒千石(くろせんごく)について御紹介しました。

黒千石はとても粒が小さく(通常の大豆の1/3位)、皮はツヤのある黒をしていて、中は緑色の大豆です。

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もともと北海道に古くからある品種で、昔は馬の飼料や、畑の栄養分になる緑肥作物として栽培されていました。

普通の大豆より葉っぱの数が多い為、日照時間をより必要として天候に左右されやすいので、栽培が難しく、1970年代以降は、栽培が途絶えていた事から、幻の黒千石と呼ばれていたそうです。

今回、私が取材で訪れた北海道茅部郡森町の農業研究家の方によって、途絶えていた黒千石の原種が見つかり、その中から50粒を厳選し、28粒の発芽に成功。

その後、黒千石は岩手県に渡って、豆の研究者の指導を受けながら栽培され、2004年には黒千石の故郷である北海道に里帰りして、黒千石の栽培が新たにスタートしたのですが、現在でもその生産量は少なく、とても希少な大豆となっています。

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そんな黒千石には、他の黒大豆より大豆イソフラボンやポリフェノールが豊富で、特に、皮の黒い色素成分であるアントシアニンには抗酸化作用がある為、とても注目されています。

今では、黒豆茶や和菓子、洋菓子、納豆等、様々な商品が開発されています。

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鎌倉まめやさんでは黒豆茶に使われていますよ♪

幻の黒千石は、健康作りの心強い味方として蘇った大豆なのですね。

来週は、そんな黒千石を使ったまめタリアーナレシピを紹介します!

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2016年12月10日 (土)

北海道取材~大豆を求めて~

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は特別編という事で、なんと北海道からお届けしました♪

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大豆を求めてやってきたのは、函館市街から車で1時間程走った所にある茅部郡森町

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今年の収穫は全て終わっていて、畑には、収穫からもれた大豆の残りが落ちていました。

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房の中にはすっかり乾燥した丸い大豆が入っていましたよ。

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この地域では、昔から黒千石(くろせんごく)という品種の黒大豆が栽培されていて、幻の大豆と言われていて、この黒千石がないか周辺の道の駅を探した所・・・

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ありました~!

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通常の大豆と比べると3分の1位の大きさの小粒な黒大豆で、鎌倉まめやさんでは黒豆茶に使われています。

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今月のまめタリアーナレシピでは、この黒千石を使ったお料理を紹介しますね。

森町から車で30分程の場所にある鹿部間欠泉公園の道の駅にも立ち寄る事に。

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こちらでも、珍しい青大豆たまふくらを使ったお豆ご飯がありました。

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ほのかな甘みと、枝豆によく似た香りがあって、お醤油ベースのご飯や刻まれた昆布との相性もよく、とっても美味しかったです。

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この北海道取材では、鎌倉まめやさんの桐山章伸社長さんも御同行くださり、黒千石や大豆の栽培について、お話を聞かせてくださいました。

大豆は5月に種を蒔いて、6月ごろ芽が出て、8月に花が咲いた後、9月に身が付き、10月には枯れて、その後は、1か月程、畑でそのまま置いて乾燥させてから、10月下旬に収穫、選別をして出荷という流れになるそうで、それを工場で焙煎したものが鎌倉まめやさんの店頭に並ぶそうです。

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来週は、幻の大豆・黒千石について詳しくお届けします!

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2016年12月 3日 (土)

12月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

P1370875先月には雪も降り、季節はすっかり冬へと移ろいできた今日この頃。

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今月は鎌倉まめや長谷本店さんにお伺いして、秀島さつきさんにお話を伺いました。

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12月のお豆さんは、「バニラいちご」

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バニラビーンズが使われた本格的なバニラ味と甘酸っぱさが弾けるいちご味です。

P1380556ちょうどクリスマスケーキのイチゴショートケーキの組み合わせですね♪

そして、こちらは新商品の「濃厚ショコラ」

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この冬の新作で、今までの「ココア豆」から、味を濃厚にしてよりチョコレート感がよ堪能できるものになりました。

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長谷本店では「濃厚ショコラ」が人気No2ですよ。

そうなると気になる人気No1は・・・

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「りんご豆」です!

これからのパーティーシーズンのお酒のお共にはこちら。

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まろやかなチェダーチーズに黒胡椒がピリリと効いて、ワインやビールにピッタリ。

そして、こんなに可愛い「鎌倉まめキューブ」には、りんご豆、マヨネーズ、抹茶が入っていて、ちょっとしたプレゼントに喜ばれますね。

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まだ鎌倉の紅葉も楽しめますし、これから鎌倉まめやさんでは、クリスマス商品とクリスマスの装飾で皆様のお越しをお待ちしております。

秀島さん、ありがとうございました!

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