fyb_switch_to_sp_js

« 2016年10月 | メイン | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月26日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

Dsc_0631

まずは青梅市のラジオネーム・キャサリンさんからのまめタリアーナレシピです。

キャサリンさんは、メキシコやアメリカの代表的な煮込み料理であるチリコンカンのレシピを教えてくれました。



「チリコンカン」

Dsc_0635

材料(4人分):
玉ネギ 1個
合い挽き肉 150g
ミックスビーンズ 150g
ひよこ豆 100g
カットトマト 1缶
ローリエ 1枚
塩・胡椒・バジル・オレガノ・チリパウダー お好みで
オリーブオイル・パセリ 適量
トースト お好みで
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)オリーブオイルを熱した鍋でみじん切りにした玉ネギを炒める。

P1380457

2)挽き肉を加えて炒める。

P1380460

3)ミックスビーンズとひよこ豆を加える。

P1380462

4)カットトマトを入れ、ローリエを加えて煮込み、塩・胡椒・バジル・オレガノ・チリパウダーを加えて煮詰める。

P1380472

5)水分が飛んだら盛り付けて、オリーブオイルとパセリをかけたら出来上がり。トーストなどと一緒にどうぞ

Dsc_0645_2

お豆と野菜とお肉をスパイシーに煮込むチリコンカンは、寒むさが増すこの時季にピッタリですね。

キャサリンさん、ありがとうございました♪


続いて、伊勢原市のラジオネーム・コマさんからのまめタリアーナレシピです。

コマさんのお宅では、厚揚げがヘルシーでボリュームのあるおかずになるので大活躍しているとの事で、唐揚げにネギのソースを絡めた油淋鶏を、厚揚げに置き換えて作ると立派なおかずになって、いくらでもいけるそうです!





「油淋鶏風厚揚げ」

Dsc_0651

材料(2人分):
厚揚げ 1パック
長ネギ 1/2本
生姜・ニンニク 一片
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ2
お酢 大さじ1
・・・(私が試作した時の分量です)

1)厚揚げは1/4ずつに切り、フライパンで全面をカリッと焼く。

P1380483

2)長ネギはみじん切りに、ニンニクと生姜はすりおろす。

P1380475

3)醤油、砂糖、お酢を加えてレンジで1分加熱する。

P1380481

4)タレを1の厚揚げにかけて出来上がり♪

Dsc_0659

厚揚げを使ったみんなのまめタリアーナレシピは初めてです!
油淋鶏のタレは甘酸っぱくてご飯ともよく合いました。

コマさん、ありがとうございました♪

キャサリンさんコマさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。




さて、先週末は、この番組でもインタビューをお届けしましたが、エンディングテーマ曲「かざぐるま」を担当してくださっているヴィオラとピアノの姉妹デュオ*マリエリカ*さんのコンサート「Prolog∞花咲くとき」がありました♪

P1380366

映像とのコラボレーションという事で、鎌倉まめやさんや鎌倉の映像等、様々な美しい映像と*マリエリカ*さんのメロディーとが見事にマッチしていて感動!

P1380372

地元小学生との合唱のコラボレーションでは、子ども達の透き通った純粋な声と*マリエリカ*さんの演奏が相まって、心が洗われる様でした。

P1380404

お二人の衣装もとても似合っていて、それぞれの個性が光ります。

P1380410

お二人のお話にはお人柄や歩まれてきた道が表れていて、*マリエリカ*さんのことがますます好きになってしまいました^^

P1380432

素晴らしいコンサートをありがとうございました♪

Marierikasan1

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな。

*****************************************************************************

2016年11月19日 (土)

「林檎と薩摩芋の蜂蜜味噌トースト」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした手作りお味噌を使って、トーストのアレンジレシピを御紹介ます。

Dsc_0604

手作りお味噌に蜂蜜を加えて、バターを塗ったパンに旬の林檎やサツマイモをのせてトーストしたら出来上がり♪




「林檎と薩摩芋の蜂蜜味噌トースト」

Dsc_0572

材料(イングリッシュマフィン2個・1/2カットで4枚分):
味噌 大さじ1程度
蜂蜜 大さじ2
バター 適量
薩摩芋・林檎・胡桃・黒胡麻 お好みで
イングリッシュマフィン 2個

作り方:
1)薩摩芋をレンジで加熱して角切りか輪切りにする。

P1370775

2)リンゴは角切りか横に輪切りにして芯は星型で抜く。

P1370773_2

3)味噌と蜂蜜を混ぜ合わせる。

P1370785_2

4)イングリッシュマフィンを横半分に切り、バターを塗ってから、3を塗る。

P1370788_2

5)4に1や2をのせて、上にも3をかけ、トーストしたら出来上がり。胡桃や黒胡麻を飾って召し上がれ♪

Dsc_0590_2

*味噌と蜂蜜の配合(甘じょっぱさの調整)はお好みで加減してくださいね。
*食パンやバゲットでも同様にお試しくださいませ。

鎌倉まめや長谷本店さんの店長・小澤久仁子さんに召し上がっていただきました。

P1370836

 「秋って感じですね! スイーツ感覚でいただけますし、ボリュームもあって満足感があります。甘じょっぱいのが林檎と合いますね。オープンサンドだから、上から見ても綺麗です」

P1370839

小澤さん、ありがとうございました♪

Yakiringo

林檎と言えば鎌倉まめやさんの焼きりんご豆りんご豆も是非、秋のこの時季に召し上がってみてくださいね。

P1370818

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ。

*****************************************************************************

2016年11月12日 (土)

手作りお味噌の『お豆のチカラ』

んにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、手作りお味噌について御紹介しました。

Dsc_0482_2

この時期は、新蕎麦が出回ったり、日本酒の新酒も並んだりする様になってきますが、お味噌はどうでしょうか?

新味噌って、あまり聞いた事がないかと思いますが、一般的に、大手のメーカーの様に大量生産するお味噌は、熟成させる倉庫を一定の温度に保ち、約3ヶ月程度で出来上がります。

でも、昔から、味噌作りは寒い時期の寒仕込みがいいと言われる様に、雑菌が繁殖しにくい冬に仕込み、夏の暑さを越えさせると発酵と熟成が進んで、更に秋に気温が下がって落ち着くと、いいお味噌が出来ると言われています。
大体10か月位ですね。

Dsc_1115_2

手作りしたお味噌がちょうど食べ頃になるのが今頃という事で、私も今年初めて手作りしていたお味噌を開けて食べてみる事に♪

仕込んだ頃は大豆の薄いベージュ色だったものが(写真上)、濃い茶色になって(写真下)、お味噌の芳醇な香りが強くなり、美味しく仕上がっていました。

Dsc_0468

材料は、大豆と米麹とお塩のみ。

材料(作りやすい分量):
大豆 150g
米麹 200g
塩 60g
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)大豆はよく洗って、倍量のお水に一晩浸す。

P1080840

↓8時間水に浸しておいたら、まん丸だった乾燥大豆が、ぷっくりと楕円形になりました。

P1080841

2)水を捨てて、新しい水を倍量入れて圧力鍋で20分加熱し、そのまま冷ます。
*通常の鍋の場合は3時間程度、大豆が柔らかくなるまで煮る。

P1080845_2

3)米麹をほぐし、塩とよく混ぜ合わせる。

P1080847

4)水を切った2を(茹で汁は捨てない)フードプロセッサーにかけてなめらかにする。
*回りにくい時には茹で汁を加える。

P1080850

5)3と4をよく混ぜ合わせ、ぼそぼそとして硬い場合は、煮汁を加えて混ぜる。

P1080852

6)熱湯消毒した保存容器かジップロックに隙間なく詰め、空気が入らない様に閉じる。

P1080866_2

仕込んだ後は、時々様子をみるだけでいいので、とても手軽に手作り味噌が出来ます。

Dsc_0504

お味噌大豆には、良質のタンパク質や、抗酸化作用があるイソフラボンが含まれていますし、発酵によって、アミノ酸やビタミンなどが豊富です。
お味噌というと、塩分を気にされる方もいると思いますが、そんな時には、カリウムと一緒に摂ると、体から排出されやすくなりますので、カリウムを多く含む野菜を沢山入れたお味噌汁に使うといいですね!

初挑戦の手作りお味噌ですっかり味を占めたので、また年明けに、寒仕込みでお味噌を作りたいなと思っています。

そんなお味噌ですが、もちろん鎌倉まめやさんには、お味噌味お豆さん「みそ落花生」がありますよ。

Misopea_2

落花生と甘じょっぱいお味噌味は抜群の相性です。

来週は、手作り味噌を使ったレシピを御紹介しますね♪

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方にはお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ。

*****************************************************************************

2016年11月 5日 (土)

11月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

鎌倉の木々もほんのり紅葉してきた今月は鎌倉まめや小町通り店さんにお伺いしました。

P1370793

お話を伺ったのは、望月祐子さんです。

P1370801

11月のお豆さんは、旬のりんごをこの季節らしいホットな味わいにした焼きりんご

P1370807

人気のりんご味をベースにシナモンで味を付けていて、甘酸っぱいりんごシナモンの香りがフワッと漂い、後にじんわりとシナモンのスパイシーな味わいが残ります。

P1370827

「焼きりんご」と言えばいつも12月のお豆さんとして販売されていましたが、今年は12月にクリスマスらしいものを新たに発売する予定なのだそうで、そちらも楽しみですね!

この時季らしい季節の豆菓子詰め合わせ「紅葉」もやっぱり外せません。

P1370803

美しい紅葉の友禅紙が掛かった袋の中には、マヨネーズ・りんご・チェダー・いろどり(カレー、海老)・みそ落花生が各2個ずつ入っています。

P1370862

この中のりんごと今月のお豆さんの焼きりんごと、また違った2つのりんご味を食べ比べてみてくださいね。

P1370819

そして、この時期限定の「カフェラテピーナッツ」

P1370822

香しいコーヒーとコクのあるミルクがマッチした甘党さんが喜ぶ味わいです。

P1370805

今月中旬頃から鎌倉の紅葉も見頃を迎え始めますので、鎌倉まめやさんのお豆と共に、紅葉狩りにお出掛けくださいませ。

P1370802

望月さん、ありがとうございました!

P1370842只今、鎌倉まめやエキスト店さんは、鎌倉駅駅ビルの改修工事に伴う休業で、来年の4月にリニューアルオープン予定ですので、それまでの間、鎌倉駅にお越しの際には、小町通り店を御利用いただけると幸いです♪

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね。

*****************************************************************************