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2016年9月

2016年9月24日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組で、この「鎌倉まめタリアーナ」放送100回目を迎えました♪
いつも聴いてくださって&番組ブログを見てくださってありがとうございます!
これからもお豆の美味しくて旬な情報をお届けし、まめタリアーナの輪が広がっていく様な番組をお届けしていきますので、宜しくお願い致します。

さて、そんな今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは東京都杉並区の聡子さんからのまめタリアーナレシピです。

聡子さんは、南仏の家庭料理・ラタトゥイユにミックスビーンズを入れて、腹持ちが良くなるレシピを教えてくれました。



「夏野菜とミックスビーンズのラタトゥイユ」

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材料(4人分):
玉ネギ、ズッキーニ、ナス、トマト、パプリカ 各1個
ミックスビーンズ 1缶
ニンニク 1片
トマト缶 1缶
オリーブオイル 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1
・・・(聡子さんが教えてくださった分量です)

作り方:
1)野菜はそれぞれ1,5cmの角切りに、ニンニクのみみじん切りにする。

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2)鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で炒める。

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3)香りが出てきたら、玉ネギを入れて中火に。玉ねぎが透き通ってきたら残りの野菜、ミックスビーンズを入れて軽く炒める。

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4)全体に油が回ったらトマト缶を入れて砂糖大さじ1、塩小さじ1入れ蓋をする。

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5)30分程煮たら出来上がり♪

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色んなお野菜やお豆の味が全体に染み渡って、美味しく出来上がりました。
冷めても美味しく食べられるので、お弁当や常備菜にも良いですね!

聡子さん、ありがとうございました♪


続いて、鎌倉市ラジオネーム・ひろしさんからのまめタリアーナレシピです。

ひろしさんのお宅では、枝豆を使った料理が登場し、ひんやりさっぱりおいしいという事で紹介してくださいました。



「枝豆と大根・人参・南瓜の種の生姜ポン酢和え」

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材料(4人分):
枝豆 1袋
大根 6㎝分
人参 1本
塩 少々
ポン酢 大さじ1
醤油 小さじ1
すりおろし生姜 小さじ1
カボチャの種 適量
・・・(私が試作した時の分量です)

1)枝豆を固茹でする。

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2)大根・人参を1cm角のサイコロ状に切り、塩もみをする。

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3)冷めた枝豆を、さやから取り出し、2と混ぜる。

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4)最後に、ポン酢醤油・すりおろし生姜・カボチャの種を混ぜて出来上がり♪

P1370498*保存にも便利なので、ビニール袋に入れて作りました。

ひろしさんは、鎌倉まめやさんのカボチャの種が、小粒なのに色つやもよく、とても美味しいのでこのメニューを考案されたそうで、夏バテの身体に効きますよーと教えてくださいました。
生姜が味のアクセントになっていますし、カボチャの種の食感も楽しく、美味しくいただきました。

ひろしさん、ありがとうございました♪

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聡子さんひろしさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

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毎月、鎌倉まめやさんの店頭で私が楽しみにしているものの1つ、それはお店に置かれた「豆通信」です。

内容は、‘豆おやじの独り言’(桐山社長のコラム)や‘月の豆’(今月のオススメのお菓子)、‘豆と健康’(お豆の栄養と健康のお話し)、鎌倉の行事や花暦等が掲載されていて、とても読み応えがありますよ。

是非、お手に取って、読んでみてくださいね♪

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな。

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2016年9月17日 (土)

「お豆腐のふわとろババロア」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話ししたお豆腐を使って、ひんやりスイーツを作りました。

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材料は、お豆腐と・・・

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豆乳と・・・

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マシュマロです。

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仕上げに・・・

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旬の巨峰と鎌倉まめやさんの葡萄豆を飾って、お豆腐のババロアを作りましょ♪



「お豆腐のふわとろババロア」

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材料(4人分):
絹豆腐 200g
豆乳 100ml
マシュマロ 100g
巨峰・葡萄豆・ミント 適量

作り方:
1)豆乳とマシュマロをレンジにかける(1~2分)。

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2)豆乳と溶けたマシュマロをよく混ぜ合わせて滑らかにする。

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3)絹豆腐はザルでこす。

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4)2と3をよく混ぜ合わせる。P1370165

5)器に注いで、冷蔵庫で冷やし、固まったら巨峰と葡萄豆とミントを飾って出来上がり♪

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*ザルでこす代わりに、ビニール袋に入れてよく揉み込んでなめらかに潰してもOKです。
*冷蔵庫で3~4時間で柔らかめに固まり、1日立つとしっかりめに固まります。
*お好みでお豆腐と豆乳とマシュマロの量を加減して、柔らかさの調整をしてくださいね。

鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がって頂きました。

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「ふわふわですね! 何だかお豆腐とマシュマロで優しい甘さです。お豆腐の味もしっかりします。マシュマロで固まるのですね。巨峰や葡萄豆とも合っていて、美味しいです」

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米谷さん、ありがとうございました♪

今月のお豆さんである葡萄豆は、鎌倉まめやさんの季節のアソートセット「月の豆」にも入っていて、パッケージにはお月様と兎、ススキが描かれています。

P1370224綺麗に見える様になってきた月夜を眺めながら、是非、召し上がってみてくださいね。

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2016年9月10日 (土)

お豆腐の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題してお豆腐について御紹介しました。
今まで、色々なお豆の栄養日本の伝統行事の中のお豆料理世界のお豆料理についてお伝えしてきましたが、お豆の加工品についてじっくりお話しした事がありませんでしたので、今回は大豆製品の中でもまずはお豆腐から掘り下げていきますね。

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今年の夏も、冷や奴などでお豆腐が食卓に並ぶ事が多かったのではないでしょうか?
お豆腐大豆のタンパク質を最も食べやすくした日本を代表する伝統的な食品です。
冷たい飲み物や食べ物を取りすぎて、お腹を壊してしまう事がありますが、そんな時の体力回復に役立つのがタンパク質。
人間の体は約6割が水分、約2割がタンパク質で出来ていて、皮膚や髪の毛、爪、内蔵、筋肉など、体の大部分がタンパク質によって出来ています。

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そして、お豆腐には、タンパク質に次いで植物性の脂肪を多く含んでいるのですが、これは不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、コレステロールを減少する働きがあると言われています。

そんなお豆腐の発祥の地は、中国とされています。
その起源は、2千年以上も前の事で、皇帝が部下に作らせたのが、お豆腐の始まりだと言う説が有力です。

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そのお豆腐を日本に初めて持ち帰ったのは奈良時代、中国に渡った遣唐使の僧侶によって伝えられたと言われています。
鎌倉時代に入ると、禅宗が中国から伝えられ、修行の一環としてお肉やお魚を避け、植物性の食品だけで作った精進料理を食べるようになり、そこで不足しがちなタンパク質を補うために、お豆腐が重宝されるようになったのでした。

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江戸時代になると、それまでは主に僧侶や武士の食べ物であったお豆腐は一般にも広まり始めます。
当時、紹介された豆腐料理の本が爆発的な人気を呼び、お豆腐が全国各地に普及しました。

そうやって日本の気候や風土、水、日本人の気質にはぐくまれ、独自に発展し、食卓で親しまれてきたもの、それが、日本のお豆腐なのですね。

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来週は、お豆腐を使ったデザートレシピを御紹介します♪

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2016年9月 3日 (土)

9月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は先週25日(木)に新装オープンしたばかりの鎌倉まめや小町通り店さんからお届けました。

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今までの約2倍の広さになったとの事で、広々としてより自然光が注ぐ明るい店内に♪ 

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正面の入り口も大きく2か所(横に1か所)になり、入り口上の「鎌倉まめや」も2か所に書かれているので、より鎌倉まめやさんを見つけやすくなりましたね。

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レジも2か所に増設されたので、混雑時のお買い物もよりスムーズ&快適になります。

↓こちらは新設された方のレジですが、鎌倉まめやさんのテーマカラーの紫のグラデーションタイルが綺麗。上部の壁にある落花生の飾りがポイントです♪

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新しく、ギフトや季節の商品のコーナーも出来たので、御自宅用と御贈答用と用途に分けてお買い物出来ますよ。

Fm yokohama84.7からのお祝いのお花も入り口に飾られていました。

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さて、そんな新たな門出となった鎌倉まめや小町通り店さんのスタッフの望月祐子さんに教えていただいた今月のオススメのお豆さんは・・・「葡萄」です。

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シックな紫色は「巨峰」、明るいグリーンは「マスカット」で、巨峰は濃厚な甘み、マスカットは爽やかな酸味があって、2種類の葡萄味の食べ比べが楽しめます。

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甘酸っぱい味と小粒の落花生もとてもよく合いますよ。

そんな9月のお豆の巨峰豆も入った季節のアソートセットがこちら「月の豆S」

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今までの季節のアソートセット(S)はビニール袋に友禅紙が掛けられていましたが、今回の「月の豆S」では、初めて紙袋を採用し、十五夜をイメージしたお月様とウサギとススキのブルーの紙袋になっています。

内容は、そら豆カレー・葡萄・いろどり・マヨネーズ・レモンティーの各2個入り。   

この「月の豆」に入っている「レモンティーピーナッツ」にも注目です!

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レモンと紅茶の風味が堪能出来るこちらの「レモンティーピーナッツ」は、前までと色合いを変え、ちょうどこれからの時季のお月様をイメージした黄色になりました。

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極僅かにある表面の凹凸がどことなくお月様の海・クレーターにも見えますね!

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これから少しずつ季節が移ろいでいき、月夜が綺麗に眺められますね。

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9月15日(木)の中秋の名月には、お月見色の「レモンティーピーナッツ」「葡萄豆」、そして、「月の豆」でお月見を迎えるのはいかがでしょう。

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新しくなった鎌倉まめや小町通り店さんに、是非、いらしてくださいね。

望月さん、ありがとうございました♪

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