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2016年7月

2016年7月30日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組では、リスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは、横浜市磯子区のラジオネーム・かりんさんからのまめタリアーナレシピです。

かりんさんは、お豆料理がお好きで、先日、作られたという水煮大豆を使ったレシピを教えてくださいました。




「手羽と大豆のカレー煮込み」

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材料(作りやすい分量):
大豆(水煮パック) 1袋(150g)
手羽先(又は手羽元) 6個
水 200ml
カレー粉 大さじ1~2(お好みで)
コンソメ 1個
醤油 大さじ2
塩・胡椒 適量
オリーブオイル 小さじ2
茹で卵 お好みで
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)手羽先は塩・胡椒をする。

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2)鍋にオリーブオイルを熱して、手羽先の両面を焼く。    

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3)水と大豆、カレー粉、コンソメ、醤油を加えて煮る。

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4)最後にお好みで茹で卵も加えてさっと煮たら出来上がり♪

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私は手羽と大豆を組み合わせた事がなかったのですが、意外にもとても合いました!
かりんさんがおっしゃる様に、大豆が鶏の旨味をたっぷり吸ってくれるので、美味しくいただけます。

かりんさん、ありがとうございました♪



続いて、千葉県市原市のラジオネーム・ウサプーさんからのまめタリアーナレシピです。

ウサプーさんは、グリンピースご飯を旬の時期に作るのを楽しみにしていらっしゃるそうで、お塩とお酒だけでシンプルに炊くとの事。
残ったら焼きおにぎりにするのも、芳ばしくお気に入りのレシピだそうです。
今回は、旬の枝豆で作ってみました。




「旬のお豆ご飯」

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材料(2合分):
旬のお豆(枝豆) 1袋
お米 2合
塩 小さじ1程度
日本酒 大さじ2
・・・(私が試作した時の分量です)

 

作り方:
1)枝豆を硬めにさっと茹でる。

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2)さやから出す。

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3)お米をといで通常通りの水を入れ、2と塩と日本酒を入れて炊いたら、混ぜ合わせる。

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4)おにぎりにする。

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5)グリルやフライパン、トースター等でこんがり焼いて出来上がり♪

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私もお豆ご飯は子どもの頃によく祖父と一緒にグリーンピースをさやから出す所をお手伝いして、作ってもらいました。
シンプルな塩味だからこそ、枝豆の味が引き立ちました。
焼きおにぎりはあえてお醤油を使わずに表面を焼いたので、ご飯や枝豆が香ばしかったです。

ウサプーさん、ありがとうございました♪

かりんさんとウサプーさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

梅雨が明けて、季節は本格的な真夏へと向かっています!

今、長谷では、「みずたまてん -kamakura DESIGN + ART WALK」が開催されています(7月31日迄)。

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長谷の街並みが水玉で彩られ、人気作家さんのARTが長谷の色々な店舗に飾ってあります。

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鎌倉まめや長谷本店さんでは、鎌倉生まれ湘南育ちの画家・KATSUYA153さんの作品が2Fギャラリースペースに展示されていますよ。

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湘南の風景が、何とも美しい色彩で描かれていて、うっとりです♪

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Fm yokohama84.7のフリーペーパー「84.7NAVI vol.07」の表紙も御担当されていて、今号には、 鎌倉まめやさんの広告も掲載されています。

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是非、鎌倉まめや長谷本店さんで、KATSUYA153さんの作品や「84.7NAVI vol.07」を御覧くださいね!

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな♪

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2016年7月23日 (土)

「フランスのスープ・オ・ピストゥ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月はフランスお豆料理を御紹介していますが、今日は南仏の家庭料理を紹介します。

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↑南仏プロヴァンス地方の丘上都市ゴルド(Gordes)に憧れて、大学時代、バックパッカー1人旅で訪ねました。

強い日差しと乾燥した気候に強い風、石灰岩質の台地とまばらな草、という環境の南仏料理で欠かせないものは、ニンニク、トマト、オリーブオイル、そして、ハーブ。 

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↑右上に飾ったアーティフィシャルフラワーは、フランス国旗のトリコロールで、矢車草の青、マーガレットの白、ヒナゲシの赤で表しています。

石灰質で水はけがよい地質と温暖な気候はハーブが育つのに理想的な環境なのだそうです。

ハーブは野菜やお肉・魚介の味を引き立ててくれますね。

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↑ニースのマルシェ。

フランスの各地方の料理の中でも、イタリア料理や北アフリカ料理の影響を受けている南仏料理の中にも、お豆を使ったお料理があります。

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↑フランスの南東部に位置するヴォクリューズ県・アヴィニョンの橋。

今週は、白インゲン豆をメインに使った煮込み料理で、ハーブの中でも一際爽やかなバジルが香るスープ・オ・ピストゥ(soupe au pistou)」(pistouはバジルソースを示しています)という具沢山のスープを御紹介しますね。






「スープ・オ・ピストゥ」

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材料(6人分):
サヤインゲン 100g
白インゲン豆 50g
レンズ豆 50g
ズッキーニ 1本
セロリ 1/2本
トマト 大1個
玉ネギ 1個
人参 1本
ジャガイモ 大1個
ローリエ 1枚
小さなパスタ(マカロニ等) 適量
水 1200ml
塩 適量
【バジルペースト】
フレッシュバジル 50g
ニンニク 2片
オリーブオイル 大さじ3
粉チーズ 大さじ4

作り方:
1)ミキサーにフレッシュバジル、ニンニク、オリーブオイル、粉チーズを入れてペースト状にする。

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2) 白インゲン豆とレンズ豆は一晩たっぷりの水で戻す。サヤインゲン、ズッキーニ、セロリ、トマト、玉ネギ、人参、ジャガイモは小さ目に切る。

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3)オリーブオイルで玉ネギとセロリを炒める。

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4)他の野菜と豆を水とローリエで一緒に煮込んで、塩で味を調える。

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5)パスタを加えて柔らかくなるまで煮る。

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6)スープを器に盛り、バジルペーストをトッピングして出来上がり♪

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*白インゲン豆とレンズ豆は水煮缶を使うか、下茹でしておくと、時間短縮になります。
*水分が少なくなってしまった場合には、お水をプラスしてください。
*ミキサーの代わりに、すりばちでバジルとニンニクをすり潰してオリーブオイルや粉チーズを混ぜ合わせてもOKです。
*バジルペーストが余った場合には、塩を加えて瓶等に入れ、冷蔵庫で数日保管出来ます。トーストしたバゲットに付けて食べても美味です。

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鎌倉まめや長谷本店さんの店長・小澤久仁子さんに召し上がって頂きました。

「とろみがあって、手べ応えがありますね。お食事って感じがします。具も沢山あって、食べるとどんどん違う味がして楽しいです。何が入っているか当てながら食べるのも良いですね。バジルペーストもとっても美味しい! フレッシュなバジルを使っているからより美味しいのですね」

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小澤さん、ありがとうございます♪

フランスのお豆料理は、コトコト煮るほどに美味しくなり、他のお野菜もたっぷりといただける体に優しい煮込み料理でした。

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豊かな自然と文化を誇り、工夫が凝らされた料理や感性に溢れるフランスが、1日でも早く平和に過ごせる日常を取り戻せる様、祈っています。

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↑エッフェル塔が哀悼の意を表し、フランス国旗の色である赤・白・青のトリコロールカラーに彩られました。

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2016年7月16日 (土)

「フランスのカスレ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月、海外のお豆料理としてフォーカスしているのは、フランスお豆料理です。

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↑フランス南部・ガール県のガルドン川に架かる世界遺産ポン・デュ・ガール。見事な技術力で造られた水道橋に圧倒されました。

フランスではパスタと同様に乾燥豆を常にストックして、日常的にスープやサラダ、煮込み料理に使っています。

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今週、御紹介するのは、白インゲン豆とお肉を煮込んでオーブンで焼き上げたフランス南西部の郷土料理カスレ(cassoulet)」

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フランス南西部のラングドック地方やピレネー地方の名物料理なのですが、豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲン豆を、料理名の由来にもなったカソールと呼ばれる深い土鍋に入れて、長時間ぐつぐつ煮込んでからオーブンで仕上げるお豆料理です。




カスレ

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材料(4人分):
白インゲン豆(乾燥豆) 100g
豚バラ肉(ブロック) 250g
ソーセージ 大2本
トマト 大2個
玉ネギ 1個
人参 1本
ニンニク 1個
ブーケガルニ 1袋
水 500g
オリーブオイル 大さじ1
塩・胡椒 適量
パン粉・粉チーズ・パセリ 適量

作り方:
1)白インゲン豆は水に一晩浸して、下茹でする。

P11007312)豚肉を食べやすい大きさに切り、トマト、玉ネギ、人参は角切り、ニンニクはみじん切りする。

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3)オリーブオイルで2とソーセージを一緒に炒める。

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4)インゲン豆と水、ブーケガルニを加えて煮て、塩・胡椒で味を調える。 

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5)耐熱容器に盛り、パン粉と粉チーズをかけて、230度のオーブンでこんがり焼いたら出来上がり♪

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*白インゲン豆は水煮缶を使うと手軽です。
*トマトはトマト缶で代用出来ます。
*ソーセージは大きいものがなければ、普通のサイズのもの8本で代用出来ます。
*ブーケガルニはスパイス売り場にパック入りのもの200円弱で売っています。

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鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がって頂きました。

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「こんがり焼けていてグラタンみたいですね。優しいお味がします。お肉が柔らかい! 臭みもなくて食べやすいです。そんなにハーブの香りが強くないから、ハーブが苦手な方でも召し上がる事が出来ますね。お野菜も主張し過ぎず、白インゲン豆も美味しくいただけます」

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米谷さん、ありがとうございました♪

鎌倉では、梅雨明けまで紫陽花が楽しめますので、残り僅かの紫陽花を堪能してくださいね。

P1100871「青うめ」お豆さんは、ほんのり酸味のあって甘さ控えめなので、これからのシーズンにもピッタリですよ。

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そろそろ夏を迎える心構えをしていきたいですね♪

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2016年7月 9日 (土)

【フランスのお豆料理】

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

毎月、海外のお豆料理を御紹介していますが、今週、ピックアップするのは、世界最大のサイクルロードレース・ツールドフランスが行われているフランス!

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ちょうど1週間前に世界遺産のモンサンミシェルをスタートし、今月24日にはパリにゴールします。

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途中、スペインやスイスに立ち寄りながら、フランス全土を駆け巡る自転車レースなのです。

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そんなフランスと言えば、美食の国と呼ばれる様に、食文化がとても豊かな国。

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農業大国である国内の農産物と宮廷文化を背景にしたフランス料理が有名で、2010年にはユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、ユネスコが食の伝統を文化遺産に登録したのは、フランス料理が最初でした。

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一般的に、フランス料理と言うと、高級感が漂う料理というイメージがありませんか?

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でも、そういったもののほかにも地方毎に様々な特色を持つ郷土料理が存在しているのがフランス料理で、そこにお豆も沢山登場します。

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乾燥豆では白インゲン豆を筆頭に、赤インゲン豆、緑豆、そら豆など、数多く出回っています。
白インゲン豆は、フランスの南西部のラングドック地方やピレネー地方の名物料理の「カスレ」には欠かせないもので、お肉と一緒にぐつぐつ煮込んでからオーブンで焼き上げられます。

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ビタミンやミネラルが豊富なレンズ豆は、フランスの中南部のオーヴェルニュ地方の郷土料理にも登場。

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塩漬けの豚「プティ・サレ」と一緒に煮込まれた料理が有名で、定番家庭料理になっています。

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こうやって、お豆はフランスの各地方の料理として愛されていて、そんな郷土料理が、フランス料理の一部となっているのでした。

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来週から、フランスの家庭料理のまめタリアーナレシピを紹介していきます♪

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2016年7月 2日 (土)

7月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

7月に入り、鎌倉に似合う伝統行事・七夕まつりも目前になりました。

P1100777↑7月7日(木)の17時から鶴岡八幡宮で七夕まつりが開催され、7日までの期間中は七夕飾りが飾られます。

今月は鎌倉まめや小町通り店さんにお伺いし、尾崎明香さんにオススメのお菓子を教えていただきました。

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今月の一押しラインナップはこちら!

P11008087月のお豆さんとしてまず紹介していただいたのは、「マンゴーミルク豆」です。

落花生を包んだ衣の上にココナッツミルクパウダーがかけられ、更に、オレンジ色のマンゴーパウダーでコーティング。

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マンゴーのジューシーな味わいにココナッツミルクが香って、南国テイストが味わえます♪

そして、こちらもココナッツが効いてエスニックな味わいの「グリーンカレー」

P1100814昨年、鎌倉まめやさんで試行錯誤を重ねジンジャーを加えた事で味が劇的変化をしたのだそうです。

P1100864 ピリッと辛く、夏のビールのおつまみに合うようなクセになるお味。

更に、こちらは爽やかなソーダブルーと白のコントラストが綺麗な「ソーダまめ」です。

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ブルーがソーダ味で、白はヨーグルト味のミックスとなっているので、それぞれを味わっても、一緒に食べても、楽しさ2倍ですね。

今年は暑くなるのが早いので、夏向けの商品の少し早く販売されているとの事で、夏限定の商品をいち早く堪能していただけますよ^^

4まだまだ紫陽花は見頃で、この日も紫陽花お目当てに来られたお客様を始め、鎌倉まめや小町通り店さんは頗る賑わっていました。

3_2 猫の手も借りたい状況の中、スタッフの尾崎明香さんや清元店長さん達に御対応いただき、感謝感謝です。

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まだもう少し梅雨は続きますので、紫陽花や七夕まつりを観に、是非、鎌倉にお越しくださいね♪

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