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2016年6月

2016年6月25日 (土)

「中国の芝麻球」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月は中国お豆料理を御紹介しています。

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↑蘇州の水郷の街・周荘古鎮。900年以上の歴史を誇る水郷が保存されていました。

先月紹介したトルコ料理と同様、世界三大料理の一つに挙げられている中華料理ですが、中国はヨーロッパ全土の面積の倍に近いに広大な国土を持っている為、各地方毎に食材や調理法も異なり多種多彩です。

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中でも、点心には、焼売や小籠包、春巻き等のおかず系の鹹点心 (シェンティエンシン)と、饅頭、杏仁豆腐、胡麻団子等のスイーツ系の甜点心 (ティエンティエンシン)があり、点心とお茶を楽しむ飲茶が日本でも人気。

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今日は、そんな点心の中でも、中華料理の締めにお馴染みの「芝麻球(チーマーチュウ)」胡麻団子を作ります。

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皮には白胡麻がいっぱいで、中は小豆餡がぎっしり詰まっている芝麻球をお家でも簡単に&揚げたてでいただけますよ!




「芝麻球(チーマーチュウ)」

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材料(8個分):
白玉粉 120g
水 100ml程度
小豆餡 100g
黒練り胡麻(又は胡麻油) お好みで
白胡麻 適量
揚げ油 適量

作り方:
1)小豆餡に黒練り胡麻を混ぜて8等分に分けて丸める。

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2)白玉粉に水を少量ずつ加えながら混ぜ、耳たぶの固さ(丸めやすい固さ)にして8等分にする。

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3)2を丸めて薄く広げ、1をのせて丸める。

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4)周りに白胡麻をたっぷり付けて、押しつけながら形を整える。
*白胡麻をビニール袋に入れて、その中に3を入れて振り混ぜながら付けるとまんべんなく付きます。3の表面を水で少し濡らしてから白胡麻を付けるとたっぷりつきやすくなります。

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5)150~160度の揚げ油でこんがり揚げたら出来上がり♪

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*小豆餡はこし餡でも粒餡でもお好みでお選びくださいね。
*黒練り胡麻はなくても構いません。お好みで加えてください。ない場合には、胡麻油で代用出来ます。
*餡の水分が多く、丸まらない場合には、レンジにかけて水分を飛ばすとまとまりやすくなります。
*揚げる際には、優しく転がしながら揚げます。胡麻が色付いて、生地がパクッと割れたら揚げ上がりのタイミングになります。

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鎌倉まめや長谷本店さんの金井素子さんに召し上がって頂きました。

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「白玉粉でこんなに簡単に作れるとは思わなかったです。胡麻団子を作るっている発想が無かったですね。かなりの胡麻感で、あんこと胡麻はやっぱり合いますね。あんこの代わりに他の具でも意外と合いそうです。海老とかチーズとか・・・おつまみにもいいですね!」

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金井さん、素敵なアイディアをありがとうございました♪

外にも中にも胡麻感たっぷりな芝麻球ですが、鎌倉まめやさんには、見た目が芝麻球に似たお豆さんもあるのを御存知でしたか?

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白胡麻と黒胡麻を使った衣の中に落花生が入った「胡麻ピー」です!

カリコリっとした歯応えと胡麻&落花生の香ばしさが相まって、止まらないのですよね^^

そんな胡麻も落花生も、中国ではお料理やお菓子に多用されていました。

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↑北京にある紫禁城(故宮)。

日本でも馴染みの深い中華料理ですが、料理の数は何千とも何万種類とも言われていて、まだまだ食べた事がないものがいっぱいですし、今度は世界遺産の九寨溝や黄龍、土楼等も訪れてみたいです。

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味わった事がない味や見た事がない素晴らしい景色を求めて旅に出て、そこに息づく人々の暮らしに触れる、旅の醍醐味ですね!

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな。

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2016年6月18日 (土)

「中国の干煸四季豆」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月、海外のお豆料理としてフォーカスしているのは、中国お豆料理です。

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私が上海の南の浙江省杭州市を訪れた際に、市場に寄りました。

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そこには赤や緑、黄色、紫、etc… 色鮮やかな野菜と活気で溢れていました。

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お豆は、サヤインゲンにスナップエンドウ、グリーンピース、空豆、etc… 種類も豊富。

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日本ではなかなか見ない紫×白のトウモロコシや鶴首南瓜も、レストランや一般家庭で使われている様です。

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今回は、中国でもお料理によく使われていて、日本でこの時季に食べられる豆野菜のお料理を紹介したいなと思い、サヤインゲンの炒め物「干煸四季豆 (ガンビェンスージードウ)」を作る事にしました。

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使用するのは、先週のお豆のチカラで紹介した、黒豆を加工した調味料・豆鼓

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↑こちらは豆鼓をラー油漬けにしたもの。豆鼓の調味料は、日本のスーパーでも手に入ります。

そして、主役のインゲンは、鎌倉で探しました。

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やって来たのは、鎌倉市農協連即売所。

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あった、あった! この季節はサヤインゲンを出荷している農家さんが多かったです。

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この日は珍しく、紫インゲンもありました(中は緑。外も加熱すると緑になります)。

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それでは、鎌倉のサヤインゲンで伝統的な四川料理の「干煸(=油少な目の炒め物)四季豆(=サヤインゲン)」を作りましょう!




「干煸四季豆(ガンビェンスージードウ)」

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材料(2人分):
サヤインゲン 200g
豚ひき肉 50g
高菜(漬物) 40g
胡麻油 小さじ1
ニンニク 1片
豆鼓 大さじ1
紹興酒 大さじ1
塩 適量
唐辛子 お好みで

作り方:
1)サヤインゲンはヘタを切り、手で半分に折る

P10909292)(色鮮やかに仕上げたい場合)小量の油を入れたお湯でさっと湯通しする。

P10909313)フライパンに胡麻油を熱し、みじん切りにしたニンニクと豚ひき肉を炒め、挽き肉から脂が出てきたら、みじん切りした豆鼓を加える。

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3)高菜と紹興酒を加えて混ぜ、お好みで塩と唐辛子で味を調える。

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4)サヤインゲン加えて全体を馴染ませたら、出来上がり♪

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*2は省いても構いません。インゲンの色を鮮やかに残したい場合には、油入りのお湯で少し茹でるか、油で素揚げすると綺麗な色が保てます。
*豆鼓の代わりに、お味噌や醤油を使ってもOKです。
*中国ではお店や家庭によって、干し海老やザーサイ、ネギを使う場合もあるそうです。

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鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がって頂きました。

米谷さんは辛いものは苦手なのですが…

「大丈夫な辛さです。胡麻油やニンニクが香ばしいですし、かすかに高菜の味がしますね。今まで食べた事がない味なのですが、これが豆鼓の味なのですね。インゲンも美味しいです」

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米谷さん、ありがとうございました♪

収録後、鎌倉まめや長谷本店さんでアイディアの光る飾りを発見!

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このお手製の落花生が長谷本店内にひっそりと、でも、可愛く飾られているのです。

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壁に落花生型の穴があって、そこを埋める為に、落花生の飾りを作って装飾したそうです。

鎌倉まめや長谷本店さんにお寄りの際に、是非、見つけてくださいね。

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鎌倉では紫陽花が満開に咲き誇っている今この頃ですが、明日19日(日)は父の日ですよ。

お父さんへのプレゼントは御準備出来ていますか?
鎌倉まめやさん各店では父の日用プレゼントのシール(無料)を御用意していますので、お父さんの好みのお豆に父の日用シールを付けて、贈るのはいかがでしょうか。

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おつまみにピッタリなつまみ納豆や、この時季らしい梅豆も定番ながら、やっぱり美味しいのですよね♪

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全国のお父様方に、感謝の気持ちが届きます様に☆彡

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2016年6月11日 (土)

【中国のお豆料理】

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

毎月、海外のお豆料理を御紹介していますが、今週、ピックアップするのは、今週末に端午節を迎えている中国!

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↑上海の南に位置する浙江省杭州市の清河坊(河坊街)。極彩色の装飾や商品が所狭しと並んでいました。

端午節は、中国の旧正月にあたる春節や、秋のお月見をする中秋節に並ぶ、中国の三大伝統節句とされていて、とても重要な祝日です。

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日本の端午の節句のルーツとされていて、端午節には有名なドラゴンボートレースが行われ、「ちまき」を食べる習慣があります。

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↑竹の皮で包んで作ったちまき中国の国花・牡丹(アーティフィシャルフラワーです)を添えて。

このちまきには色んな種類があって、お醤油で具を煮込んでもち米と蒸したものの他に、ピーナッツと干し大根を具にしたものや、小豆餡を具にしたデザート系のちまきもあるのですよ。

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そんな中国では、お豆をお料理やお菓子に、色んな形で使っています。

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例えば、日本でとても馴染みのある中国料理の一つである「麻婆豆腐」には、大豆から作ったお豆腐が使われていますよね。

味付けには、豆板醤豆鼓(とうち)というお豆で作った調味料が使われています。

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豆板醤はスーパーでもよく見かけますが、何のお豆を使っているか、御存知ですか? 

実は、空豆が使われていて、唐辛子と一緒に発酵させた調味料なのです。

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そして、豆鼓黒豆にお塩を加えて発酵させたもので、納豆に近いのですが、塩水に漬け込んで1年間位熟成させた後に乾燥させいる分、しっかりとしたコクや旨みがあって、糸は引きません。

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この豆鼓は、炒め物や蒸し料理によく使われています。

そして、忘れてはいけないのが、中国の伝統的なお菓子に使われる小豆餡です。

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↑上海で食べたお料理の締めのデザートのお菓子達。小豆餡や胡麻餡が入っていました。

横浜の中華街でよく見かける中華まんとかお土産に買う月餅にも、小豆餡がぎっしり詰まっていますね。

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中華料理の締めに人気の「胡麻団子」も、中にはあんこが入っています。

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↑こちらのレシピは、再来週の番組で紹介しますね♪

こうやって、中国では、お豆腐調味料等、様々な形でお豆が親しまれているのでした。

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中国でよく目にしたこの煌びやかな色の配色も中国ならではで素敵です。

一方、日本のこの時季は、紫陽花のはんなりとした色合いに夢中になっている方が多いのではないでしょうか。

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雨の日に鎌倉で見る紫陽花はもちろん、僅かな晴れ間に空を仰いでいる紫陽花もまた魅力的ですよ。

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鎌倉まめやさん各店では、梅雨のしつらえで皆様をお待ちしております♪

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2016年6月 4日 (土)

6月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

鎌倉に似合う紫陽花の季節になりましたね。

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今月は鎌倉まめや長谷本店さんにお邪魔して、オススメのお菓子を教えてもらいましょう♪

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お話を伺うのは、金井素子さんです。

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6月のお豆さんは、「ピンクのグレープフルーツ」

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ふんわり淡くて優しい色合いで、紫陽花の様ですね。

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グレープフルーツの甘酸っぱく、ほろ苦い香りが広がります。

一方、芳醇な香りと優しい甘さが味わえるこちらのお豆さんは、「ほうじ茶豆」

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↑いつもながら、素敵な小物でコーディネートしてくれています(後ろの絵や書は先月、2Fのギャラリースペースで展示をされていらした作家さんが鎌倉まめやさんに贈ってくださったものだそうです)♪

夏季限定品としてとても好評で、8月頃までの期間限定品となっています。

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これからの季節は冷やして食べると味わい深く、風流ですね。

そして、やっぱり色々味わいたい方には、こちらのアソートセットがオススメ!

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左の紫陽花色の巾着に入った「あじさいL」は、ソーダ豆、小梅豆、ブルーベリーヨーグルト、フランボワーズ、わさび豆&あられ、小町豆、そら豆カレーが各3個計21個入りです。

右の紫陽花柄の包装紙の箱に入った「初夏のたより」は、そら豆カレー、ソフト塩豆、ソーダ豆、わさび豆&あられ、フランボワーズ、マヨネーズが各3個計18個入りセットです。

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紫陽花の友禅紙のお馴染みパック「あじさいS」は、梅ソフト、ソーダ、ブルーベリー、わさび&ちびっこサラダ、そら豆カレーが各2個計10袋入りです。

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今月19日は父の日ですので、お父さんへの贈り物にもいかがでしょうか?

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店内のショーケースも紫陽花バージョンで彩られています。

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鎌倉の紫陽花は、今はまだ咲き始めではありますが、色付きはさすが見事で多彩♪

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紫陽花散策の際には、是非、鎌倉まめやさん各店にお寄りくださいね。

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