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2017年2月18日 (土)

きなこの『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、先週のまめタリアーナレシピ「煎り豆のきなこショコラ」に使ったきなこについて御紹介しました。

先月のお正月には、お餅をきなこ餅にしていただいた方もいらっしゃるでしょうか。

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きなこは、大豆を炒ってから皮をむいて、粉末状に挽いて作られます。

大豆を炒る事によって、大豆特有の臭みが抜けて、きなこならではの香ばしい香りになるのですね。

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鎌倉まめやさんでは北海道産の本造丸大豆きなこにしています♪

原料の大豆は、一般的なものだと、大豆のベージュ色をしたきなこには、黄大豆(きだいず)が使われていて、その他にも、青大豆を原料にした薄い緑色のうぐいすきなこと呼ばれるものや、黒大豆を原料にした少し黒い色が混ざった黒豆きなこがあります。

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そんなきなこの歴史は、奈良時代〜平安時代とされていて、中国から伝わったお菓子の原料の一つにきなこが使われていて、平安時代には、“末女豆岐(まめつき)”と呼ばれていたそうです。
当時は、薬として扱われていました。

それが、きなこと呼ばれるようになったのは、室町時代で、江戸時代には、和菓子づくりが盛んに行われ、庶民にも広く伝わるようになりました。
きなこを使った和菓子には、わらび餅やくず餅、あべかわ餅、おはぎ等がありますよね。

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古くから重用されてきたきなこですが、味の良さはもちろん、体調を整える食品として扱われていて、良質なタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、骨密度低下等を抑えるイソフラボンも含まれています。

牛乳やヨーグルトに混ぜて手軽に取り入れる事が出来るので、スポーツ選手も食事や間食に、きなこを利用しているそうです。

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香ばしくて体にいい栄養素を豊富に含むきなこを、日常的に取り入れていきたいですね。

 

鎌倉まめやさんではきなこを使ったお豆さんが揃っています。

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きなこ豆(写真上)に黒胡麻きなこ豆(写真下)♪

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そして、きなこをくるみにコーティングしたきなこくるみも。

Dscf0416是非、お試しくださいね!

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ

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2017年2月11日 (土)

「煎り豆のきなこショコラ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

来週14日バレンタインデーなので、今日はお豆を使ったチョコレートまめタリアーナレシピを紹介しました。

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先週の節分で活躍した煎り豆、少し余っていませんか?

その煎り豆きなこを使って、「煎り豆のきなこショコラ」を作りましょう!

アマンドショコラ(ローストアーモンドにカラメルをかけてチョコレートをコーティングさせてお菓子)の様に、煎り豆をお砂糖とバターの衣を纏わせてから、チョコレートでコーティングし、きなこをまぶす事で、チョコレートの下のキャラメリゼした衣がパリッと弾けて食感も味わいも良くなりますよ♪





「煎り豆のきなこショコラ」

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材料: 
煎り大豆 50g 
砂糖 大さじ2
水 小さじ2
バター 小さじ1/2
チョコレート 40g
きなこ 適量

作り方:
1)小鍋に砂糖と水を入れてから沸かし、ふつふつした泡が大きくなってきたら、煎り大豆を加えて混ぜる。

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*加熱したまま混ぜ続けていくと、大豆の周りに砂糖が結晶化して白くなってきます。

2) バターを加えて全体によく絡ませる。

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3)オーブンシートの上で冷ましておく。

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*冷蔵庫や冷凍庫で冷ましてもOK。よく冷やす事で、次にチョコレートの衣がしっかり付きやすくなります。

4)チョコレートを溶けやすい様に刻む。

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5)チョコレートを湯煎で溶かし、冷えた3を加えて混ぜる。

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6)バット等にきなこを入れておき、5を入れてまぶす。

P1380836*1粒ずつでも、何粒かまとめた塊でも、お好みで。

7)冷めたら出来上がり♪

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*煎り大豆は、鎌倉まめやさんの北海道袖振り大豆を使っています。黒豆を使うのもオススメです。
*ミルクチョコレートの代わりに、ブラックチョコレートやホワイトチョコレートを使っても良いですね。
*レシピタイトル下の写真の「煎り豆のきなこショコラ」の上のお豆さんは、鎌倉まめやさんの「濃厚ショコラ」です。

鎌倉まめや長谷本店さんの店長・小澤久仁子さんに召し上がっていただきました。

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「煎り豆がカラッとしているから、ピーナッツにない香ばしさがありますね。きなこと煎り大豆、どちらも大豆だからやっぱり合います。栄養も摂れるし、大豆のリアルなお味が楽しめます。出来立ての温かい状態もいいですね」

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小澤さん、ありがとうございました♪

鎌倉まめや長谷本店さんの目の前の収玄寺の梅も見ごろを迎えています。

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素敵な週末&バレンタインデーをお過ごしくださいね^^

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2017年2月 4日 (土)

2月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

鎌倉では、穏やかな風に乗ってふんわりと梅の芳しい香りが漂い始めています。
鎌倉駅東口徒歩3分のおんめさま(大巧寺)でも、梅が気品高くほころんでいました。

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昨日「E-ne!~good for you~」内のコーナー“ホズミング”でも、鎌倉まめや小町通り店さんからお届けしましたが、節分が過ぎた立春の今日は 改めてこれからのオススメをお伺いしました。

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お話を伺ったのは、望月祐子さんです。

2月のお豆さんは、「梅みるく豆」♪

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ピーナッツを包むのは、マイルドなミルクの生地で、その表面には細かく砕かれた乾燥梅がまぶされています。

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優しいミルクの風味に、甘じょっぱい梅の味がして、春が待ち遠しくなりますよ。

そして、今月のビックイベントと言えば、バレンタインデーという事で、「バレンタインナッツ」も要チェックです!

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ハート型の葉っぱが4枚重なった開け口が可愛いパッケージは2種類あります。

ピンクのキューブの豆チョコセットは、フランボワーズ・チョコ大豆・レーズンチョコレート入りで甘党さん向け。

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緑のクローバーと紫のキューブのおつまみセットは、チェダーチーズ黒胡椒・そら豆カレー・ミックスナッツ入りで辛党の方に。

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贈りたい人のお好みを考慮して選べますし、さりげないプチギフトや友チョコ用にも請け合いです。

もうちょっとボリュームを、という方には、バレンタインアソートセットがありますよ。

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昨年まではチョコレートのお豆が中心でしたが 今年はしょっぱいお豆も入り、フランボワーズ・チョコ大豆・レーズンチョコレート・チェダーチーズ黒胡椒・そら豆カレーが各2個入ったバラエティ豊かなアソートになりました。

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御希望でバレンタイン用のシールも付けてくれますので、レジでお声がけくださいね。

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望月さん、ありがとうございました♪

鎌倉駅の駅ビルにあった鎌倉まめやエキスト店さんは駅ビルのリニューアルオープンに従い、お休みしていましたが、来月3月22日(水)にCIAL鎌倉店として新たに生まれ変わります!

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新しい事が始まる春も、もうすぐそばまで来ていますね^^

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2017年2月 3日 (金)

「E-ne!~good for you~FRIDAY EDITION」“ホズミング”

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

2月3日の今日は節分ですね。
節分と言えば、豆撒きという事で、今日はお豆が主役の日でもあります。
そうとなれば、「鎌倉まめタリアーナ」食育レポーターとしてはじっとしていられません!

Fm yokohama 84.7で毎週月~金曜日までの12:00から生放送されている「E-ne!~good for you~」内のコーナー“ホズミング”で、ホズミンこと穂積ユタカさんが、鎌倉まめやさんにいらしてくださると伺い、私もお邪魔してきました。

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やってきたのは、遠足・課外活動の学生さん達や観光客で大賑わいの鎌倉まめや小町通り店さん

中学生の男の子達がお豆を試食しながら、

「うわぁ~! 豆って、こんなに美味しかったんだぁ‼」

と感動していた姿に、私も感激してしまいましたよ^^

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節分豆撒きには煎り大豆が欠かせませんので、煎り大豆お豆のお菓子を買い求める方々が多くいらっしゃいました。

でも、・・・

「そもそも節分って?」

節分豆撒きの由来は?」

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まず、節分と言うのは、春夏秋冬の季節を分ける節目の日で、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日にあたります。
その中でも、立春を1年の始まりとして特に尊んできたので、その前日の今日が大晦日にあたる日であり、これから始まる新しい1年の邪気を払って、家族の無病息災を願う意味を込めて、節分豆撒きをして、災難を祓い清めました。

何故なら、お豆には昔から、邪気を払うという、悪いものを寄せ付けない神聖な霊力が宿ると考えられてきたからです。

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豆撒きの由来には諸説ありますが、その一つには、昔、京都の鞍馬山に鬼が乱入してきた際に、天からのお告げに従い、鬼の目に煎った大豆を投げつけて、鬼を退治した伝説があります。

鬼=魔を撒いて、追い払う=する、という事で、「豆(まめ)」=「魔滅(まめ)」という事に通じ、家族で豆撒きをして、一家の邪気を払い、1年の無病息災を祈ったのでした。

そんな豆撒きをした後、煎り大豆を食べるのには、昔、この寒い時期には食べものが不足していましたので、そんな厳寒期の重要なタンパク源として、煎り大豆は重宝されていたそうです。

そして、を食べる事で、「まめに、健康に暮らせる」という語呂合わせの意味合いも持っています。

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さて、そんな節分の煎り豆ですが、放送内では、鎌倉まめやさん節分の福豆を御紹介しました。
北海道産大豆を使った煎り豆で、振袖大豆北海黒豆の2種類が節分のお多福と枡の袋に入っています。

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そして、大人気のアソートセット・節分セットは今日までの期間限定で、鬼の可愛い巾着に、節分豆・節分黒豆・福寿豆・大豆チョコレート・抹茶チョコレートが入っています。

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ホズミンさんとのレポートは楽しくあっという間に終わり、ホズミンさんと、(放送越しながら)番組DJのMITSUMIさんとも御一緒出来て、とても光栄でした(MITSUMIさんが、「ノゾミン」と呼んでくれたのも嬉しかったです♪)。

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生放送を見守っていただいた鎌倉まめやさんの桐山社長、米山さん、FMヨコハマの小室さん、鎌倉まめや小町通り店さんのスタッフさん、リスナーの皆さん、ありがとうございました。

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今夜の豆撒きで、これからの1年、元気にまめに過ごしていきましょうね♪

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2017年1月28日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは千葉県市川市のラジオネーム卵マニアさんからのまめタリアーナレシピです。

卵マニアさんは甘納豆を、お赤飯のお豆の「ささげ」のかわりに使われるとの事で、北海道の御友人から教わったそうです。
甘党の卵マニアさん曰く、甘くておはぎ感覚、という事ですから、とても気になりますよね!




「甘納豆のお赤飯」

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材料(2合分):
もち米 2合
甘納豆 100g
水 適量
(炊飯器のおこわ炊きの指定量)
黒胡麻 適量
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
*甘納豆は、鎌倉まめやさんの大納言甘納豆を使いました。

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1)もち米を洗い、炊飯器のおこわ炊きの目盛りに合わせて水を入れ、甘納豆を加える。

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2)炊飯器のおこわモードで炊く。

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3)蒸らしたら出来上がり

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優しい甘さのお赤飯になり、新感覚でした。
もちもちのもち米と甘納豆はとっても合いますね。
胡麻塩をかけて甘じょっぱくいただくのも美味しかったです。

卵マニアさん、ありがとうございました♪


続いて、渋谷区のラジオネーム・あんけいさんからのまめタリアーナレシピです。

私も大好きな玄米ごはんに大豆入れたレシピで、大豆は炒めてから炊くのがポイントです!


「玄米の豆ごはん」

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材料(2合分):
玄米 2合
乾燥大豆 70~80g
胡麻油  大さじ1
醤油 大さじ2
みりん  大さじ2
水 適量
(炊飯器の玄米炊きの指定量)
・・・(あんけいさんが教えてくれた分量です)

1)大豆は一晩水につけておく

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2)水で一晩戻した大豆を胡麻油で中火で炒める。

P13808543)フライパンが十分温まった頃に、醤油、みりんの順でまわしかけて炒める。豆に味がついたらOK。

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4)玄米焚きの指定の分量で玄米と水を入れた炊飯器(もしくは圧力鍋など)に3の炒めた大豆を汁ごと入れて炊くだけ。この時塩を一つまみ入れてもいい。

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5)指定の時間で炊けたら十分蒸らして出来上がり♪

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できれば圧力鍋を使ったほうが玄米がもちもちで美味しいですとの事で、圧力鍋で炊いてみました(圧力がかかってから弱火で20分、圧が抜けるまで蒸らして出来上がりです)。

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胡麻油を使っているから香りもよく、玄米も艶々!
お醤油とみりんの味がごはんにも大豆にもよく染みていて、おかわりしたくなる美味しさでした。
圧力鍋でおこげもしっかり出来て香ばしかったです。

あんけいさん、ありがとうございました♪

卵マニアさんあんけいさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

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2017年1月21日 (土)

「小豆と薩摩芋のきんつば」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした小豆を使った和菓子のまめタリアーナレシピを紹介しました。

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小豆餡甘納豆と薩摩芋を合わせて四角く整えたら、衣を纏わせ、焼いたら出来上がり♪

衣は、プレーンと柚子を効かせたものの2種類作ります。

Dsc_0883ポイントは、小豆餡小豆甘納豆を加えて粒感を楽しめる様にする事!

鎌倉まめやさん大納言甘納豆なら、程よい甘さに仕上げられた小豆のプリッとした存在感が堪能出来ますよ。




「小豆と薩摩芋のきんつば」

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材料(8個分): 
小豆餡 100g 
小豆甘納豆 100g
薩摩芋 100g
薄力粉 100g
水 100~120ml
柚子の皮 少量

作り方:
1)薩摩芋は1㎝角に切って、レンジで柔らかくしておく。

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2) 餡と甘納豆と1を混ぜてラップを敷いた型に入れて形を整える。  

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3)四角く切り分ける。

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4)薄力粉と水を混ぜて衣を作る。

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5)4の半量に柚子の皮をすりおろして混ぜ合わせる。

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6)3に衣をつけたら、テフロン加工のフライパンで焼く。

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7)6面全て、衣をつける→焼くを繰り返して出来上がり。

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*2の型はバットや牛乳パック等を使ってもよいです。
*時間の余裕がある時には、餡にゼラチンか寒天を溶かして混ぜ、固めてから衣をつけて焼くと形が崩れにくく、焼きやすくなります。使わなくても、衣をつけて焼きながら形を整えていけます。
*衣は1面ずつつけて、その都度、焼いて、衣が薄い面には再度衣をつけて、焼いてを繰り返すと綺麗に焼き上がります。
*テフロン加工のフライパンを使うと、くっつかずに焼きやすいです。

鎌倉まめや長谷本店さんの上野恭子さんに召し上がっていただきました。

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「柚子の香りがあんことよく合いますね。大正解です。薩摩芋も栗みたいでいいですね。家で和菓子がこんな簡単に作れるなんて驚きです」

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上野さん、ありがとうございました♪

*只今、長谷本店の2FのMAMEYAギャラリーで故田口雅巳生誕80年と猫の目連句会30年展を開催しています。 
 田口雅巳さんは鎌倉まめやさんの包装紙やパッケージなど多くのデザインを手掛かれました。
 初公開となる俳句の雑誌の挿絵などを中心に田口雅巳さんの若かりし頃の写真等も展示していますので、お気軽にお立ち寄りくださいね。

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2017年1月14日 (土)

小豆の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、小豆について御紹介しました。

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日本では昔から1月に、おせち以外でもお豆を食べる習慣があります。
そのお豆とは小豆で、例えば、今週11日には鏡開きがありましたが、この日には、お正月にお供えした鏡餅を使って、お汁粉にして食べます。

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鏡開きに鏡餅をお汁粉でいただくのは、赤い色をした小豆には邪気を払う魔除けの意味があり、武家社会において新年の仕事始めに小豆を甘く煮て鏡餅を食べていたことが由来していると言われています。


更に、明日15日(日)は、小正月と言って、この日を祝って食べられる小豆粥がありますよね。
こちらは、別名を15日粥とも呼ばれていて、もともとは農業に関する行事としての習慣でした。

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この小豆粥を炊くときに使われる木の棒を用いて、その年の運や縁起を占い、五穀豊穣と子孫繁栄を神様に願うという意味が込められています。
その薄紅色の色合いから桜粥ともいわれ、地方によっては、このお粥にお餅を入れたり、砂糖をかけて食べるところもあるそう。

そんな小豆には、ビタミンB1が豊富に含まれていて、ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きに優れているために、疲労回復に効果的と言われています。

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更に、小豆の食物繊維が腸内環境を整え、皮などに含まれるアクの成分のサポニンは血中コレステロールの低下や利尿作用に働きかけるとされています。

お正月の御馳走や新年会でちょっとお疲れの胃に優しい、小豆粥お汁粉を食べて、この1年の健康を願いたいですね。

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↑北海道取材の際に見つけた北海道産の小豆(写真左)と金時豆(写真右)。

来週は、鎌倉まめやさん小豆の甘納豆等を使ったまめタリアーナレシピを紹介します♪

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2017年1月 7日 (土)

1月のお豆さん

明けましておめでとうございます!
食育レポーターの影山のぞみです。
今年も「鎌倉まめタリアーナ」を宜しくお願い致します。

2017年初回は、鎌倉まめや長谷本店さんで新春1月のオススメのお菓子を伺ってきました。

P1380780 店長さんの小澤久仁子さんが教えてくださった今月のお豆さんは・・・

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「冬柑豆」

オレンジ色の温州みかん豆と明るい黄色の柚子豆がミックスされています。

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↑毎度ながら小澤さんがとても素敵に飾り付けてくださいました。

みかんと柚子の清々しい香りと甘酸っぱさが堪りません!

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そして、早くも来月2月3日の節分に向けて、「福豆」もラインナップ。

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北海道産大豆を使った煎り豆で、振袖大豆北海黒豆の2種類が節分のお多福と枡の袋に入っています。

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大豆の素材そのものの味を是非、味わいつつ、節分をお楽しみくださいね♪

節分の商品をお買い上げのお客様には、鬼のお面を差し上げていますよ^^

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その他、煎り大豆は、丹波黒豆、山形紅豆、秋田茶豆、宮城青豆etc・・・、各種取り揃えています。

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節分のアソートセット「節分豆」も販売予定ですよ。

今年も鎌倉まめやさんのお豆さんで、皆様の健康と楽しいひとときにお役立ていただけたら幸いです♪

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2016年12月31日 (土)

年末年始のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

2016年も今日で最後となりましたね。

そんな大晦日に、鎌倉まめや小町通り店さんでお正月におススメのお菓子を伺ってきました。

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お話を伺ったのは、平田由布さんです。

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まずは、紅白のおめでたい色合いの「福寿豆」

赤はあまじょっぱい赤紫蘇砂糖、白は白砂糖で、お正月の縁起豆です。

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福寿豆は、お正月用のアソートセットにも入っています。

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「招福豆」Lは、「福寿豆」「抹茶」「温州みかん」 「くろ豆」「いろどり」がそれぞれ3個と「渋皮栗」2個の計17個で、不織布のお正月らしい巾着入り。 

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「招福豆」Sは、「福寿豆」「抹茶」「温州みかん」 「くろ豆」「いろどり」がそれぞれ2個の計10個で、掛けられた友禅紙も日本のお正月らしい柄です。

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更に、御年賀ギフトも各種揃っています。

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540円と788円、1080円の箱入りギフトには、獅子頭と破魔矢の的が描かれた鎌倉まめやさんオリジナルの掛け紙が付いていて、贈る方も受け取る方も、お正月をより実感出来ますね。

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この他にも、年末年始限定のギフトも取り揃えていますよ。

平田さん、清元店長さん、ありがとうございました!

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初詣の際には、是非、鎌倉まめやさんにお立ち寄りくださいね。


今年も「鎌倉まめタリアーナ」を聴いてくださって&番組ブログを見てくださってありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ♪

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2016年12月24日 (土)

「黒千石のクリスマスチキン」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした北海道の幻の大豆・黒千石(くろせんごく)を使ったクリスマスまめタリアーナレシピを紹介しました。

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今日はクリスマスイブという事で、鎌倉の街もすっかりクリスマス仕様になり、店先のクリスマスの飾りがとても煌びやか♪

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お料理を作るために鎌倉まめやさんを訪ねると、クリスマスのしつらえがとても素敵でした。

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そんなクリスマス&クリスマスイブにオススメする今日の料理は、北海道取材で買い求めた黒千石を中に詰めたクリスマスチキンです。

鶏一匹丸ごと使ったローストチキンにしてももちろんなのですが、今回はより手軽に作れる手羽先を使ってみました。

黒千石は、中が緑色をしているので、他の赤パプリカやパセリと組み合わせて断面のクリスマスカラーを見せるのがポイントです!




「黒千石のクリスマスチキン」

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材料(手羽先6本分):
黒千石(黒大豆) 20g 
手羽先 6本
鶏ひき肉 50g
赤パプリカ・パセリ 少量
塩・胡椒・サラダ油 適量

作り方:
1)黒千石は茹でておく。

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2) パプリカとパセリを刻む。  

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3)1と2をひき肉と塩・胡椒と一緒に混ぜる。

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4)手羽先は骨を抜く。

①根本の関節部分(2本の骨が繋がっている部分)と肉との間にキッチンばさみを入れる。

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②骨から肉を剥がしていく。

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③関節部分をキッチンばさみで切り離し、骨を持ち、関節部分をぐるぐると回しながら、手先の方で繋がっている関節部分から2本の骨を離す。

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④肉を元通りに直す。

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5)3の両面に塩・胡椒をふり、中に2を詰める。

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6)油を薄く引いたフライパンで、皮がパリッとなるまで蒸し焼きにしたら出来上がり。

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*黒千石は小粒なので、水で戻さずに20~30分程度で煮上がります。
*4で中身をギュギュっと沢山詰めます。焼くと、溢れ出てきますが、出てきた部分も焼きかためます。
*5ではフライパンに蓋をしながら蒸し焼きにします。焦げやすい場合には、大さじ1程の水を加えながら弱火で焼きます。
*シンプルな塩・胡椒味ですが、お好みで焼く時にバターを使ったり、お醤油・みりん等で味付けしても良いですね。

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鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がっていただきました。

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「お豆や野菜のお色がとてもきれいに見えていていいですね。お肉は柔らかく、お豆は食感がちゃんとありますね。さっぱりしたお味で美味しいです」

米谷さん、ありがとうございました♪

*只今、長谷本店のMAMEYAギャラリーで故田口雅巳生誕80年と猫の目連句会30年展を開催しています。
 田口雅巳さんは鎌倉まめやさんの包装紙やパッケージなど多くのデザインを手掛かれました。
 初公開となる俳句の雑誌の挿絵などを中心に田口雅巳さんの若かりし頃の写真等も展示しています。

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鎌倉まめやさんではクリスマスプレゼントに喜ばれる事間違いなしのクリスマスナッツ(「ホワイトチョコピー」「チョコ大豆」  「紅白レーズン」「きなこチョコ大豆」 「抹茶大豆」「ストロベリー」各4個 計24個入り。クリスマスのシールは店頭でのオプションです)が販売されていますよ。

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素敵なクリスマスイブ・クリスマスをお過ごしくださいね☆彡

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