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2017年1月14日 (土)

小豆の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、小豆について御紹介しました。

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日本では昔から1月に、おせち以外でもお豆を食べる習慣があります。
そのお豆とは小豆で、例えば、今週11日には鏡開きがありましたが、この日には、お正月にお供えした鏡餅を使って、お汁粉にして食べます。

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鏡開きに鏡餅をお汁粉でいただくのは、赤い色をした小豆には邪気を払う魔除けの意味があり、武家社会において新年の仕事始めに小豆を甘く煮て鏡餅を食べていたことが由来していると言われています。


更に、明日15日(日)は、小正月と言って、この日を祝って食べられる小豆粥がありますよね。
こちらは、別名を15日粥とも呼ばれていて、もともとは農業に関する行事としての習慣でした。

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この小豆粥を炊くときに使われる木の棒を用いて、その年の運や縁起を占い、五穀豊穣と子孫繁栄を神様に願うという意味が込められています。
その薄紅色の色合いから桜粥ともいわれ、地方によっては、このお粥にお餅を入れたり、砂糖をかけて食べるところもあるそう。

そんな小豆には、ビタミンB1が豊富に含まれていて、ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きに優れているために、疲労回復に効果的と言われています。

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更に、小豆の食物繊維が腸内環境を整え、皮などに含まれるアクの成分のサポニンは血中コレステロールの低下や利尿作用に働きかけるとされています。

お正月の御馳走や新年会でちょっとお疲れの胃に優しい、小豆粥お汁粉を食べて、この1年の健康を願いたいですね。

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↑北海道取材の際に見つけた北海道産の小豆(写真左)と金時豆(写真右)。

来週は、鎌倉まめやさん小豆の甘納豆等を使ったまめタリアーナレシピを紹介します♪

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ。

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2017年1月 7日 (土)

1月のお豆さん

明けましておめでとうございます!
食育レポーターの影山のぞみです。
今年も「鎌倉まめタリアーナ」を宜しくお願い致します。

2017年初回は、鎌倉まめや長谷本店さんで新春1月のオススメのお菓子を伺ってきました。

P1380780 店長さんの小澤久仁子さんが教えてくださった今月のお豆さんは・・・

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「冬柑豆」

オレンジ色の温州みかん豆と明るい黄色の柚子豆がミックスされています。

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↑毎度ながら小澤さんがとても素敵に飾り付けてくださいました。

みかんと柚子の清々しい香りと甘酸っぱさが堪りません!

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そして、早くも来月2月3日の節分に向けて、「福豆」もラインナップ。

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北海道産大豆を使った煎り豆で、振袖大豆北海黒豆の2種類が節分のお多福と枡の袋に入っています。

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大豆の素材そのものの味を是非、味わいつつ、節分をお楽しみくださいね♪

節分の商品をお買い上げのお客様には、鬼のお面を差し上げていますよ^^

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その他、煎り大豆は、丹波黒豆、山形紅豆、秋田茶豆、宮城青豆etc・・・、各種取り揃えています。

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節分のアソートセット「節分豆」も販売予定ですよ。

今年も鎌倉まめやさんのお豆さんで、皆様の健康と楽しいひとときにお役立ていただけたら幸いです♪

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2016年12月31日 (土)

年末年始のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

2016年も今日で最後となりましたね。

そんな大晦日に、鎌倉まめや小町通り店さんでお正月におススメのお菓子を伺ってきました。

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お話を伺ったのは、平田由布さんです。

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まずは、紅白のおめでたい色合いの「福寿豆」

赤はあまじょっぱい赤紫蘇砂糖、白は白砂糖で、お正月の縁起豆です。

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福寿豆は、お正月用のアソートセットにも入っています。

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「招福豆」Lは、「福寿豆」「抹茶」「温州みかん」 「くろ豆」「いろどり」がそれぞれ3個と「渋皮栗」2個の計17個で、不織布のお正月らしい巾着入り。 

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「招福豆」Sは、「福寿豆」「抹茶」「温州みかん」 「くろ豆」「いろどり」がそれぞれ2個の計10個で、掛けられた友禅紙も日本のお正月らしい柄です。

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更に、御年賀ギフトも各種揃っています。

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540円と788円、1080円の箱入りギフトには、獅子頭と破魔矢の的が描かれた鎌倉まめやさんオリジナルの掛け紙が付いていて、贈る方も受け取る方も、お正月をより実感出来ますね。

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この他にも、年末年始限定のギフトも取り揃えていますよ。

平田さん、清元店長さん、ありがとうございました!

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初詣の際には、是非、鎌倉まめやさんにお立ち寄りくださいね。


今年も「鎌倉まめタリアーナ」を聴いてくださって&番組ブログを見てくださってありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ♪

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2016年12月24日 (土)

「黒千石のクリスマスチキン」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした北海道の幻の大豆・黒千石(くろせんごく)を使ったクリスマスまめタリアーナレシピを紹介しました。

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今日はクリスマスイブという事で、鎌倉の街もすっかりクリスマス仕様になり、店先のクリスマスの飾りがとても煌びやか♪

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お料理を作るために鎌倉まめやさんを訪ねると、クリスマスのしつらえがとても素敵でした。

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そんなクリスマス&クリスマスイブにオススメする今日の料理は、北海道取材で買い求めた黒千石を中に詰めたクリスマスチキンです。

鶏一匹丸ごと使ったローストチキンにしてももちろんなのですが、今回はより手軽に作れる手羽先を使ってみました。

黒千石は、中が緑色をしているので、他の赤パプリカやパセリと組み合わせて断面のクリスマスカラーを見せるのがポイントです!




「黒千石のクリスマスチキン」

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材料(手羽先6本分):
黒千石(黒大豆) 20g 
手羽先 6本
鶏ひき肉 50g
赤パプリカ・パセリ 少量
塩・胡椒・サラダ油 適量

作り方:
1)黒千石は茹でておく。

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2) パプリカとパセリを刻む。  

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3)1と2をひき肉と塩・胡椒と一緒に混ぜる。

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3)手羽先は骨を抜く。

①根本の関節部分(2本の骨が繋がっている部分)と肉との間にキッチンばさみを入れる。

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②骨から肉を剥がしていく。

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③関節部分をキッチンばさみで切り離し、骨を持ち、関節部分をぐるぐると回しながら、手先の方で繋がっている関節部分から2本の骨を離す。

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④肉を元通りに直す。

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4)3の両面に塩・胡椒をふり、中に2を詰める。

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5)油を薄く引いたフライパンで、皮がパリッとなるまで蒸し焼きにしたら出来上がり。

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*黒千石は小粒なので、水で戻さずに20~30分程度で煮上がります。
*4で中身をギュギュっと沢山詰めます。焼くと、溢れ出てきますが、出てきた部分も焼きかためます。
*5ではフライパンに蓋をしながら蒸し焼きにします。焦げやすい場合には、大さじ1程の水を加えながら弱火で焼きます。
*シンプルな塩・胡椒味ですが、お好みで焼く時にバターを使ったり、お醤油・みりん等で味付けしても良いですね。

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鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がっていただきました。

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「お豆や野菜のお色がとてもきれいに見えていていいですね。お肉は柔らかく、お豆は食感がちゃんとありますね。さっぱりしたお味で美味しいです」

米谷さん、ありがとうございました♪

*只今、長谷本店のMAMEYAギャラリーで故田口雅巳生誕80年と猫の目連句会30年展を開催しています。
 田口雅巳さんは鎌倉まめやさんの包装紙やパッケージなど多くのデザインを手掛かれました。
 初公開となる俳句の雑誌の挿絵などを中心に田口雅巳さんの若かりし頃の写真等も展示しています。

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鎌倉まめやさんではクリスマスプレゼントに喜ばれる事間違いなしのクリスマスナッツ(「ホワイトチョコピー」「チョコ大豆」  「紅白レーズン」「きなこチョコ大豆」 「抹茶大豆」「ストロベリー」各4個 計24個入り。クリスマスのシールは店頭でのオプションです)が販売されていますよ。

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素敵なクリスマスイブ・クリスマスをお過ごしくださいね☆彡

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2016年12月17日 (土)

黒千石の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、北海道取材で見つけてきた大豆・黒千石(くろせんごく)について御紹介しました。

黒千石はとても粒が小さく(通常の大豆の1/3位)、皮はツヤのある黒をしていて、中は緑色の大豆です。

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もともと北海道に古くからある品種で、昔は馬の飼料や、畑の栄養分になる緑肥作物として栽培されていました。

普通の大豆より葉っぱの数が多い為、日照時間をより必要として天候に左右されやすいので、栽培が難しく、1970年代以降は、栽培が途絶えていた事から、幻の黒千石と呼ばれていたそうです。

今回、私が取材で訪れた北海道茅部郡森町の農業研究家の方によって、途絶えていた黒千石の原種が見つかり、その中から50粒を厳選し、28粒の発芽に成功。

その後、黒千石は岩手県に渡って、豆の研究者の指導を受けながら栽培され、2004年には黒千石の故郷である北海道に里帰りして、黒千石の栽培が新たにスタートしたのですが、現在でもその生産量は少なく、とても希少な大豆となっています。

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そんな黒千石には、他の黒大豆より大豆イソフラボンやポリフェノールが豊富で、特に、皮の黒い色素成分であるアントシアニンには抗酸化作用がある為、とても注目されています。

今では、黒豆茶や和菓子、洋菓子、納豆等、様々な商品が開発されています。

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鎌倉まめやさんでは黒豆茶に使われていますよ♪

幻の黒千石は、健康作りの心強い味方として蘇った大豆なのですね。

来週は、そんな黒千石を使ったまめタリアーナレシピを紹介します!

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2016年12月10日 (土)

北海道取材~大豆を求めて~

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は特別編という事で、なんと北海道からお届けしました♪

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大豆を求めてやってきたのは、函館市街から車で1時間程走った所にある茅部郡森町

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今年の収穫は全て終わっていて、畑には、収穫からもれた大豆の残りが落ちていました。

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房の中にはすっかり乾燥した丸い大豆が入っていましたよ。

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この地域では、昔から黒千石(くろせんごく)という品種の黒大豆が栽培されていて、幻の大豆と言われていて、この黒千石がないか周辺の道の駅を探した所・・・

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ありました~!

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通常の大豆と比べると3分の1位の大きさの小粒な黒大豆で、鎌倉まめやさんでは黒豆茶に使われています。

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今月のまめタリアーナレシピでは、この黒千石を使ったお料理を紹介しますね。

森町から車で30分程の場所にある鹿部間欠泉公園の道の駅にも立ち寄る事に。

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こちらでも、珍しい青大豆たまふくらを使ったお豆ご飯がありました。

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ほのかな甘みと、枝豆によく似た香りがあって、お醤油ベースのご飯や刻まれた昆布との相性もよく、とっても美味しかったです。

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この北海道取材では、鎌倉まめやさんの桐山章伸社長さんも御同行くださり、黒千石や大豆の栽培について、お話を聞かせてくださいました。

大豆は5月に種を蒔いて、6月ごろ芽が出て、8月に花が咲いた後、9月に身が付き、10月には枯れて、その後は、1か月程、畑でそのまま置いて乾燥させてから、10月下旬に収穫、選別をして出荷という流れになるそうで、それを工場で焙煎したものが鎌倉まめやさんの店頭に並ぶそうです。

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来週は、幻の大豆・黒千石について詳しくお届けします!

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2016年12月 3日 (土)

12月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

P1370875先月には雪も降り、季節はすっかり冬へと移ろいできた今日この頃。

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今月は鎌倉まめや長谷本店さんにお伺いして、秀島さつきさんにお話を伺いました。

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12月のお豆さんは、「バニラいちご」

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バニラビーンズが使われた本格的なバニラ味と甘酸っぱさが弾けるいちご味です。

P1380556ちょうどクリスマスケーキのイチゴショートケーキの組み合わせですね♪

そして、こちらは新商品の「濃厚ショコラ」

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この冬の新作で、今までの「ココア豆」から、味を濃厚にしてよりチョコレート感がよ堪能できるものになりました。

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長谷本店では「濃厚ショコラ」が人気No2ですよ。

そうなると気になる人気No1は・・・

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「りんご豆」です!

これからのパーティーシーズンのお酒のお共にはこちら。

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まろやかなチェダーチーズに黒胡椒がピリリと効いて、ワインやビールにピッタリ。

そして、こんなに可愛い「鎌倉まめキューブ」には、りんご豆、マヨネーズ、抹茶が入っていて、ちょっとしたプレゼントに喜ばれますね。

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まだ鎌倉の紅葉も楽しめますし、これから鎌倉まめやさんでは、クリスマス商品とクリスマスの装飾で皆様のお越しをお待ちしております。

秀島さん、ありがとうございました!

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2016年11月26日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは青梅市のラジオネーム・キャサリンさんからのまめタリアーナレシピです。

キャサリンさんは、メキシコやアメリカの代表的な煮込み料理であるチリコンカンのレシピを教えてくれました。



「チリコンカン」

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材料(4人分):
玉ネギ 1個
合い挽き肉 150g
ミックスビーンズ 150g
ひよこ豆 100g
カットトマト 1缶
ローリエ 1枚
塩・胡椒・バジル・オレガノ・チリパウダー お好みで
オリーブオイル・パセリ 適量
トースト お好みで
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)オリーブオイルを熱した鍋でみじん切りにした玉ネギを炒める。

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2)挽き肉を加えて炒める。

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3)ミックスビーンズとひよこ豆を加える。

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4)カットトマトを入れ、ローリエを加えて煮込み、塩・胡椒・バジル・オレガノ・チリパウダーを加えて煮詰める。

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5)水分が飛んだら盛り付けて、オリーブオイルとパセリをかけたら出来上がり。トーストなどと一緒にどうぞ

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お豆と野菜とお肉をスパイシーに煮込むチリコンカンは、寒むさが増すこの時季にピッタリですね。

キャサリンさん、ありがとうございました♪


続いて、伊勢原市のラジオネーム・コマさんからのまめタリアーナレシピです。

コマさんのお宅では、厚揚げがヘルシーでボリュームのあるおかずになるので大活躍しているとの事で、唐揚げにネギのソースを絡めた油淋鶏を、厚揚げに置き換えて作ると立派なおかずになって、いくらでもいけるそうです!





「油淋鶏風厚揚げ」

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材料(2人分):
厚揚げ 1パック
長ネギ 1/2本
生姜・ニンニク 一片
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ2
お酢 大さじ1
・・・(私が試作した時の分量です)

1)厚揚げは1/4ずつに切り、フライパンで全面をカリッと焼く。

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2)長ネギはみじん切りに、ニンニクと生姜はすりおろす。

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3)醤油、砂糖、お酢を加えてレンジで1分加熱する。

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4)タレを1の厚揚げにかけて出来上がり♪

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厚揚げを使ったみんなのまめタリアーナレシピは初めてです!
油淋鶏のタレは甘酸っぱくてご飯ともよく合いました。

コマさん、ありがとうございました♪

キャサリンさんコマさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。




さて、先週末は、この番組でもインタビューをお届けしましたが、エンディングテーマ曲「かざぐるま」を担当してくださっているヴィオラとピアノの姉妹デュオ*マリエリカ*さんのコンサート「Prolog∞花咲くとき」がありました♪

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映像とのコラボレーションという事で、鎌倉まめやさんや鎌倉の映像等、様々な美しい映像と*マリエリカ*さんのメロディーとが見事にマッチしていて感動!

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地元小学生との合唱のコラボレーションでは、子ども達の透き通った純粋な声と*マリエリカ*さんの演奏が相まって、心が洗われる様でした。

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お二人の衣装もとても似合っていて、それぞれの個性が光ります。

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お二人のお話にはお人柄や歩まれてきた道が表れていて、*マリエリカ*さんのことがますます好きになってしまいました^^

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素晴らしいコンサートをありがとうございました♪

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2016年11月19日 (土)

「林檎と薩摩芋の蜂蜜味噌トースト」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした手作りお味噌を使って、トーストのアレンジレシピを御紹介ます。

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手作りお味噌に蜂蜜を加えて、バターを塗ったパンに旬の林檎やサツマイモをのせてトーストしたら出来上がり♪




「林檎と薩摩芋の蜂蜜味噌トースト」

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材料(イングリッシュマフィン2個・1/2カットで4枚分):
味噌 大さじ1程度
蜂蜜 大さじ2
バター 適量
薩摩芋・林檎・胡桃・黒胡麻 お好みで
イングリッシュマフィン 2個

作り方:
1)薩摩芋をレンジで加熱して角切りか輪切りにする。

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2)リンゴは角切りか横に輪切りにして芯は星型で抜く。

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3)味噌と蜂蜜を混ぜ合わせる。

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4)イングリッシュマフィンを横半分に切り、バターを塗ってから、3を塗る。

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5)4に1や2をのせて、上にも3をかけ、トーストしたら出来上がり。胡桃や黒胡麻を飾って召し上がれ♪

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*味噌と蜂蜜の配合(甘じょっぱさの調整)はお好みで加減してくださいね。
*食パンやバゲットでも同様にお試しくださいませ。

鎌倉まめや長谷本店さんの店長・小澤久仁子さんに召し上がっていただきました。

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 「秋って感じですね! スイーツ感覚でいただけますし、ボリュームもあって満足感があります。甘じょっぱいのが林檎と合いますね。オープンサンドだから、上から見ても綺麗です」

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小澤さん、ありがとうございました♪

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林檎と言えば鎌倉まめやさんの焼きりんご豆りんご豆も是非、秋のこの時季に召し上がってみてくださいね。

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2016年11月12日 (土)

手作りお味噌の『お豆のチカラ』

んにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、手作りお味噌について御紹介しました。

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この時期は、新蕎麦が出回ったり、日本酒の新酒も並んだりする様になってきますが、お味噌はどうでしょうか?

新味噌って、あまり聞いた事がないかと思いますが、一般的に、大手のメーカーの様に大量生産するお味噌は、熟成させる倉庫を一定の温度に保ち、約3ヶ月程度で出来上がります。

でも、昔から、味噌作りは寒い時期の寒仕込みがいいと言われる様に、雑菌が繁殖しにくい冬に仕込み、夏の暑さを越えさせると発酵と熟成が進んで、更に秋に気温が下がって落ち着くと、いいお味噌が出来ると言われています。
大体10か月位ですね。

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手作りしたお味噌がちょうど食べ頃になるのが今頃という事で、私も今年初めて手作りしていたお味噌を開けて食べてみる事に♪

仕込んだ頃は大豆の薄いベージュ色だったものが(写真上)、濃い茶色になって(写真下)、お味噌の芳醇な香りが強くなり、美味しく仕上がっていました。

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材料は、大豆と米麹とお塩のみ。

材料(作りやすい分量):
大豆 150g
米麹 200g
塩 60g
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)大豆はよく洗って、倍量のお水に一晩浸す。

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↓8時間水に浸しておいたら、まん丸だった乾燥大豆が、ぷっくりと楕円形になりました。

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2)水を捨てて、新しい水を倍量入れて圧力鍋で20分加熱し、そのまま冷ます。
*通常の鍋の場合は3時間程度、大豆が柔らかくなるまで煮る。

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3)米麹をほぐし、塩とよく混ぜ合わせる。

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4)水を切った2を(茹で汁は捨てない)フードプロセッサーにかけてなめらかにする。
*回りにくい時には茹で汁を加える。

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5)3と4をよく混ぜ合わせ、ぼそぼそとして硬い場合は、煮汁を加えて混ぜる。

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6)熱湯消毒した保存容器かジップロックに隙間なく詰め、空気が入らない様に閉じる。

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仕込んだ後は、時々様子をみるだけでいいので、とても手軽に手作り味噌が出来ます。

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お味噌大豆には、良質のタンパク質や、抗酸化作用があるイソフラボンが含まれていますし、発酵によって、アミノ酸やビタミンなどが豊富です。
お味噌というと、塩分を気にされる方もいると思いますが、そんな時には、カリウムと一緒に摂ると、体から排出されやすくなりますので、カリウムを多く含む野菜を沢山入れたお味噌汁に使うといいですね!

初挑戦の手作りお味噌ですっかり味を占めたので、また年明けに、寒仕込みでお味噌を作りたいなと思っています。

そんなお味噌ですが、もちろん鎌倉まめやさんには、お味噌味お豆さん「みそ落花生」がありますよ。

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落花生と甘じょっぱいお味噌味は抜群の相性です。

来週は、手作り味噌を使ったレシピを御紹介しますね♪

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