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2016年9月24日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組で、この「鎌倉まめタリアーナ」放送100回目を迎えました♪
いつも聴いてくださって&番組ブログを見てくださってありがとうございます!
これからもお豆の美味しくて旬な情報をお届けし、まめタリアーナの輪が広がっていく様な番組をお届けしていきますので、宜しくお願い致します。

さて、そんな今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは東京都杉並区の聡子さんからのまめタリアーナレシピです。

聡子さんは、南仏の家庭料理・ラタトゥイユにミックスビーンズを入れて、腹持ちが良くなるレシピを教えてくれました。



「夏野菜とミックスビーンズのラタトゥイユ」

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材料(4人分):
玉ネギ、ズッキーニ、ナス、トマト、パプリカ 各1個
ミックスビーンズ 1缶
ニンニク 1片
トマト缶 1缶
オリーブオイル 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1
・・・(聡子さんが教えてくださった分量です)

作り方:
1)野菜はそれぞれ1,5cmの角切りに、ニンニクのみみじん切りにする。

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2)鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で炒める。

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3)香りが出てきたら、玉ネギを入れて中火に。玉ねぎが透き通ってきたら残りの野菜、ミックスビーンズを入れて軽く炒める。

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4)全体に油が回ったらトマト缶を入れて砂糖大さじ1、塩小さじ1入れ蓋をする。

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5)30分程煮たら出来上がり♪

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色んなお野菜やお豆の味が全体に染み渡って、美味しく出来上がりました。
冷めても美味しく食べられるので、お弁当や常備菜にも良いですね!

聡子さん、ありがとうございました♪


続いて、鎌倉市ラジオネーム・ひろしさんからのまめタリアーナレシピです。

ひろしさんのお宅では、枝豆を使った料理が登場し、ひんやりさっぱりおいしいという事で紹介してくださいました。



「枝豆と大根・人参・南瓜の種の生姜ポン酢和え」

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材料(4人分):
枝豆 1袋
大根 6㎝分
人参 1本
塩 少々
ポン酢 大さじ1
醤油 小さじ1
すりおろし生姜 小さじ1
カボチャの種 適量
・・・(私が試作した時の分量です)

1)枝豆を固茹でする。

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2)大根・人参を1cm角のサイコロ状に切り、塩もみをする。

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3)冷めた枝豆を、さやから取り出し、2と混ぜる。

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4)最後に、ポン酢醤油・すりおろし生姜・カボチャの種を混ぜて出来上がり♪

P1370498*保存にも便利なので、ビニール袋に入れて作りました。

ひろしさんは、鎌倉まめやさんのカボチャの種が、小粒なのに色つやもよく、とても美味しいのでこのメニューを考案されたそうで、夏バテの身体に効きますよーと教えてくださいました。
生姜が味のアクセントになっていますし、カボチャの種の食感も楽しく、美味しくいただきました。

ひろしさん、ありがとうございました♪

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聡子さんひろしさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

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毎月、鎌倉まめやさんの店頭で私が楽しみにしているものの1つ、それはお店に置かれた「豆通信」です。

内容は、‘豆おやじの独り言’(桐山社長のコラム)や‘月の豆’(今月のオススメのお菓子)、‘豆と健康’(お豆の栄養と健康のお話し)、鎌倉の行事や花暦等が掲載されていて、とても読み応えがありますよ。

是非、お手に取って、読んでみてくださいね♪

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな。

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2016年9月17日 (土)

「お豆腐のふわとろババロア」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話ししたお豆腐を使って、ひんやりスイーツを作りました。

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材料は、お豆腐と・・・

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豆乳と・・・

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マシュマロです。

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仕上げに・・・

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旬の巨峰と鎌倉まめやさんの葡萄豆を飾って、お豆腐のババロアを作りましょ♪



「お豆腐のふわとろババロア」

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材料(4人分):
絹豆腐 200g
豆乳 100ml
マシュマロ 100g
巨峰・葡萄豆・ミント 適量

作り方:
1)豆乳とマシュマロをレンジにかける(1~2分)。

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2)豆乳と溶けたマシュマロをよく混ぜ合わせて滑らかにする。

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3)絹豆腐はザルでこす。

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4)2と3をよく混ぜ合わせる。P1370165

5)器に注いで、冷蔵庫で冷やし、固まったら巨峰と葡萄豆とミントを飾って出来上がり♪

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*ザルでこす代わりに、ビニール袋に入れてよく揉み込んでなめらかに潰してもOKです。
*冷蔵庫で3~4時間で柔らかめに固まり、1日立つとしっかりめに固まります。
*お好みでお豆腐と豆乳とマシュマロの量を加減して、柔らかさの調整をしてくださいね。

鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がって頂きました。

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「ふわふわですね! 何だかお豆腐とマシュマロで優しい甘さです。お豆腐の味もしっかりします。マシュマロで固まるのですね。巨峰や葡萄豆とも合っていて、美味しいです」

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米谷さん、ありがとうございました♪

今月のお豆さんである葡萄豆は、鎌倉まめやさんの季節のアソートセット「月の豆」にも入っていて、パッケージにはお月様と兎、ススキが描かれています。

P1370224綺麗に見える様になってきた月夜を眺めながら、是非、召し上がってみてくださいね。

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2016年9月10日 (土)

お豆腐の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題してお豆腐について御紹介しました。
今まで、色々なお豆の栄養日本の伝統行事の中のお豆料理世界のお豆料理についてお伝えしてきましたが、お豆の加工品についてじっくりお話しした事がありませんでしたので、今回は大豆製品の中でもまずはお豆腐から掘り下げていきますね。

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今年の夏も、冷や奴などでお豆腐が食卓に並ぶ事が多かったのではないでしょうか?
お豆腐大豆のタンパク質を最も食べやすくした日本を代表する伝統的な食品です。
冷たい飲み物や食べ物を取りすぎて、お腹を壊してしまう事がありますが、そんな時の体力回復に役立つのがタンパク質。
人間の体は約6割が水分、約2割がタンパク質で出来ていて、皮膚や髪の毛、爪、内蔵、筋肉など、体の大部分がタンパク質によって出来ています。

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そして、お豆腐には、タンパク質に次いで植物性の脂肪を多く含んでいるのですが、これは不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、コレステロールを減少する働きがあると言われています。

そんなお豆腐の発祥の地は、中国とされています。
その起源は、2千年以上も前の事で、皇帝が部下に作らせたのが、お豆腐の始まりだと言う説が有力です。

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そのお豆腐を日本に初めて持ち帰ったのは奈良時代、中国に渡った遣唐使の僧侶によって伝えられたと言われています。
鎌倉時代に入ると、禅宗が中国から伝えられ、修行の一環としてお肉やお魚を避け、植物性の食品だけで作った精進料理を食べるようになり、そこで不足しがちなタンパク質を補うために、お豆腐が重宝されるようになったのでした。

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江戸時代になると、それまでは主に僧侶や武士の食べ物であったお豆腐は一般にも広まり始めます。
当時、紹介された豆腐料理の本が爆発的な人気を呼び、お豆腐が全国各地に普及しました。

そうやって日本の気候や風土、水、日本人の気質にはぐくまれ、独自に発展し、食卓で親しまれてきたもの、それが、日本のお豆腐なのですね。

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来週は、お豆腐を使ったデザートレシピを御紹介します♪

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2016年9月 3日 (土)

9月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は先週25日(木)に新装オープンしたばかりの鎌倉まめや小町通り店さんからお届けました。

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今までの約2倍の広さになったとの事で、広々としてより自然光が注ぐ明るい店内に♪ 

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正面の入り口も大きく2か所(横に1か所)になり、入り口上の「鎌倉まめや」も2か所に書かれているので、より鎌倉まめやさんを見つけやすくなりましたね。

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レジも2か所に増設されたので、混雑時のお買い物もよりスムーズ&快適になります。

↓こちらは新設された方のレジですが、鎌倉まめやさんのテーマカラーの紫のグラデーションタイルが綺麗。上部の壁にある落花生の飾りがポイントです♪

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新しく、ギフトや季節の商品のコーナーも出来たので、御自宅用と御贈答用と用途に分けてお買い物出来ますよ。

Fm yokohama84.7からのお祝いのお花も入り口に飾られていました。

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さて、そんな新たな門出となった鎌倉まめや小町通り店さんのスタッフの望月祐子さんに教えていただいた今月のオススメのお豆さんは・・・「葡萄」です。

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シックな紫色は「巨峰」、明るいグリーンは「マスカット」で、巨峰は濃厚な甘み、マスカットは爽やかな酸味があって、2種類の葡萄味の食べ比べが楽しめます。

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甘酸っぱい味と小粒の落花生もとてもよく合いますよ。

そんな9月のお豆の巨峰豆も入った季節のアソートセットがこちら「月の豆S」

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今までの季節のアソートセット(S)はビニール袋に友禅紙が掛けられていましたが、今回の「月の豆S」では、初めて紙袋を採用し、十五夜をイメージしたお月様とウサギとススキのブルーの紙袋になっています。

内容は、そら豆カレー・葡萄・いろどり・マヨネーズ・レモンティーの各2個入り。   

この「月の豆」に入っている「レモンティーピーナッツ」にも注目です!

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レモンと紅茶の風味が堪能出来るこちらの「レモンティーピーナッツ」は、前までと色合いを変え、ちょうどこれからの時季のお月様をイメージした黄色になりました。

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極僅かにある表面の凹凸がどことなくお月様の海・クレーターにも見えますね!

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これから少しずつ季節が移ろいでいき、月夜が綺麗に眺められますね。

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9月15日(木)の中秋の名月には、お月見色の「レモンティーピーナッツ」「葡萄豆」、そして、「月の豆」でお月見を迎えるのはいかがでしょう。

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新しくなった鎌倉まめや小町通り店さんに、是非、いらしてくださいね。

望月さん、ありがとうございました♪

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2016年8月27日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組では、リスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみました。

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まずは、埼玉県深谷市のラジオネーム・深谷のすすむさんのからのまめタリアーナレシピです。

深谷のすすむさんは、夏野菜の枝豆と鎌倉の名物シラスでレシピをと考えてくださいました。




「枝豆とシラスの厚焼き卵」

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材料(2人分):
卵 2個
茹でた枝豆 20房
釜揚げシラス 40g 
すり白胡麻 大さじ2
すりおろした人参 1/2本分
だし汁 50ml
塩・砂糖・油 適量
大根おろし お好みで
甘酢あん お好みで
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)溶いた卵に枝豆・シラス・すり胡麻・人参・だし汁・塩・砂糖を入れ、よくかき混ぜる。

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2)油をひいたフライパンで両面焼く。    

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3)お好みで大根おろしをのせる。

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4)又は、甘酢あんかけにして召し上がれ♪

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卵の黄色、枝豆の黄緑色、人参のオレンジ色、シラスの白と、彩りも綺麗で、華やかです。
大根おろしと甘酢あんかけの2つの食べ方があって美味しくいただけ、満足感のあるおかずになりました。

深谷のすすむさん、ありがとうございました♪



続いて、静岡県富士市のラジオネーム・紙バンドさんからのまめタリアーナレシピです。

紙バンドさんは、御自宅でのおススメの冷や奴アレンジを紹介してくれました。




「4種の冷や奴アレンジ」

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材料(1人分):
絹豆腐 150g
大根おろし 
釜揚げシラス
貝割れ大根の葉 
角切りキュウリ
みじん切りの生姜
金山寺味噌
ミョウガの輪切り
青じその千切り
練り梅
キムチのみじん切り
角切りチーズ
味噌
       ・・・各適量

作り方:
1)お豆腐を1/4に切り分ける。

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2)「大根おろし+しらす+貝割れ大根の葉」をのせる。

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3)「角切りキュウリ+みじん切りの生姜+金山寺味噌」をのせる。

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4)「キムチのみじん切り+角切りチーズ+味噌」をのせる。

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5)「ミョウガの輪切り+青じその千切り+練り梅」をのせて出来上がり♪

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シンプルに食べる事の多い冷や奴ですが、色んな味で楽しめました。
これなら、毎日、食べても飽きないですし、また自分好みにカスタマイズしても良いですよね。

紙バンドさん、ありがとうございました♪




深谷のすすむさん紙バンドさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。


さて、その鎌倉まめやさん小町通り店が今週25日(木)に新装オープンしましたよ~!!

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今までの約2倍の広さになり、ゆったりとお買い物していただけると思います(詳しくはまた来週レポートしますね)。

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鎌倉まめや小町通り店さんでは、数量限定で、500円以上お買い上げのお客様に、鎌倉まめや限定豆菓子(「マヨネーズピー」「いかピー」「そら豆カレー」のミックス)が進呈されますので、お早めに足を運んでみてくださいませ♪

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2016年8月20日 (土)

「枝豆の冷製エダマメーゼパスタ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

残暑が厳しい中ではありますが、連日、リオ五輪での日本選手の活躍に感動と勇気をもらえますね。

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先週の番組でお伝えしましたが、今月からはお豆旬の食材を使いつつ、出来るだけ簡単に作れるお豆料理を考えて御紹介していきます。

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この季節の旬のお豆と言えば、やっぱり枝豆! 

来月まで色んな産地や品種の枝豆が出回りますし、鎌倉でも枝豆は作られていますので、枝豆を冷たいパスタにしてみようと思います。

題して、バジルをペーストにしたパスタのジェノベーゼならぬ「枝豆の冷製エダマメーゼパスタ」を作りましょう。



「枝豆の冷製エダマメーゼパスタ」

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材料(2人分):
枝豆 1袋
豆乳 300ml
すりおろしニンニク 小さじ1/2
粉チーズ 適量
オリーブオイル 大さじ1
塩・ブラックペッパー 適量
バジル お好みで
パスタ 2人分(160g程度)


作り方:
1)枝豆を茹でたら冷ましてさやから出す(飾り用は別にとっておく)。

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2)枝豆と豆乳、ニンニク、粉チーズ(大さじ2程度)をミキサーにかけ、塩で味を調える。

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3)パスタを茹でたら、冷水で冷まし、オリーブオイルで和える。

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4)パスタと2の枝豆ソースをよく和えたら器に盛り、枝豆と粉チーズとブラックペッパーをかけ、お好みでバジルを飾って出来上がり♪

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*豆乳の代わりに牛乳や生クリームを使用しても。量は、ソースをポテっとした感じにしたいか、さらさらした感じか、お好みで増減してください。
*枝豆ソースをミキサーにかける時間は、お好みのなめらかさ・ツブツブ感で時間を調整してくださいね。

 

鎌倉まめや長谷本店さんの上野恭子さんに召し上がっていただきました。

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「香りもジェノベーゼみたいです。いただきます・・・ 美味しい! これ、好きな味です! 簡単に出来そうですし、早速、家で作ってみます」

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上野さん、ありがとうございました♪

明日21日(日)にオリンピックが閉幕し、次はパラリンピックが9月7日(水)〜18日(日)に開催されますね。

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オリンピック・パラリンピックのTV観戦はもちろん、夏のスポーツ観戦の際には鎌倉まめやさんのお豆さんをお供にいかがでしょうか♪

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2016年8月13日 (土)

海外のお豆料理~総集編~

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題してこれまで紹介してきた海外のお豆料理についてお話ししました。

番組では今まで、日本の伝統行事にまつわるお豆料理以外に、海外のお豆料理についても、御紹介してきましたね。

今年1月のイギリスベイクドビーンズから始まり…

【イギリスのベイクドビーンズ】

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「ベイクドビーンズのオープンサンド」

5

もうすぐオリンピック・パラリンピックが開催されるブラジルの国民食のフェイジョア―ダ…

【ブラジルのフェイジョアーダ】

4

鎌倉まめやさんの煎り豆を使った「大豆の煎り豆のフェイジョア―ダ」

3

スペインの煮込み料理は…

「スペインのコシード」

2

【スペインのレンテハス・コン・チョリソー】

1

カンボジアは私が学生時代に現地で食べた…

「カンボジアのサロー・カリ・パコン・トウフ」

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「カンボジアのバンチュヌア」

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お正月のお菓子として必ず作られる餅米で出来たチマキ風のお菓子・オンソーム

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緑豆を甘く煮て作った汁気の少ないカンボジア版のお汁粉

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トルコの国民食と前菜…

「トルコのクル・ファスリエ」

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「トルコのフムス」

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赤レンズ豆が使われたトルコの定番のスープであるメルジメッキ・チョルバス

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中国は、鎌倉のサヤインゲンを使った炒め物とスイーツ…

「中国の干煸四季豆」

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「中国の芝麻球」

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端午節に食べる習慣がある「ちまき」

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日本でもすっかりお馴染み「麻婆豆腐」

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フランス白インゲン豆やレンズ豆の煮込み料理…

「フランスのカスレ」

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「フランスのスープ・オ・ピストゥ」

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レンズ豆が使われたフランスの中南部のオーヴェルニュ地方の郷土料理「プティ・サレ」

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それ以前には、アメリカイタリアのお正月料理…

【海外のお正月のお豆料理】

黒目豆(ブラックアイドピー)をお米と一緒に炊いたアメリカ「ホッピン・ジョン」

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イタリアで、大晦日から新年にかけていただく「コテキーノ」「ザンポーネ」

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メキシコのトルティーヤをアレンジしたもの…

「お豆の豆乳トルティーヤラップ」

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エジプト空豆のコロッケ…

「空豆のターメイヤ」

9アメリカメキシコチリコンカンも、鎌倉まめやさんの煎り豆を使って作りました。

「色々炒り豆のホットチリコンカン」

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こうやって海外のお豆料理を見てみると、日本と同じ様に、伝統行事にかかせない料理になっていたり、国民食として今でも日常の中でそのお豆料理が食べられてきていたりして、お豆は世界中で愛されて来ている事が分かりました。

使われるお豆の種類も豊富で、調理法も煮るだけじゃなく、すり潰して揚げたり、オーブンで焼いたり、バリエーションが豊富です。

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それを思うと、日本でも、もっと日常的に色んな種類と調理法でお豆を食べて、よりお豆を沢山食べる人・まめタリアーナが増えていくといいなと感じました。

そんな事から、これからは日本のお豆料理はもちろん、海外のお豆料理も参考に、日常で手軽に食べられるお豆料理を作っていきたいと考えたのです!

ついては、これから、お豆旬の食材を使いつつ、出来るだけ簡単に作れる様なお豆料理を考えて、もっと日常でお豆を食べる機会が増える様なお豆料理を考案して御紹介していきますね。

御期待くださいませ♪

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2016年8月 6日 (土)

8月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

子ども達の夏休み期間に入り、夏真っ盛りですね!

P1110276向日葵は、日焼けして元気に遊びまわる子ども達の様。

鎌倉まめやエキスト店さんのショーケースにも、向日葵が飾られ、周りには貝殻とBBQ、ビールと、浜辺での行楽シーンが表現されています。

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今日は、東尾弥生さんに今月のおススメのお菓子を御紹介いただきました。

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8月のお豆さん「ライチ」です。

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ライチの甘酸っぱさと爽やかさが夏にピッタリで、冷蔵庫でひんやり冷やすと更に美味!

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ころんとしたまん丸のお豆をコリッとかじると、ライチの上品な香りと華やかな風味がお口に広がります。

そして、この夏の新製品「海の幸のカレー豆」

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ピーナッツに海老イカの衣を付け、シンプルなカレーで味付けたもので、ペタッとつぶれた形なので、食べやすくカリッとした食感です。

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ありそうでなかったスパイシーなシーフード味は、お子様から大人まで、みんなが大好きなお味♪

更にピリ辛で大人向けなのが、「ラー油」です。

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こちらも衣を潰して味をしっかり絡めてあるので、ラー油の香りと唐辛子のピリリとした刺激がしっかり付いています。

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黒胡麻の周りをよ~く見ると、衣に赤い唐辛子がまぶしてあり、お酒が進むお味です。

花火や団扇、朝顔等の友禅紙が夏らしいアソートセットは「夏の豆」

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袋入りのSは、ソーダ豆・塩豆・そら豆カレー・青梅・ちびわさびの各2個入り。

籠入りのLには、ソフト塩豆・小梅豆・ソーダ豆・わさび豆&あられ・マヨネーズ・青梅・そら豆カレー」が各3個入りです。

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鎌倉まめやさん特選の「夏のおつまみ」は、そら豆カレー・小梅豆・味噌落花生・あられミックス・塩豆が各3個入り。   

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夏の御挨拶やお盆の帰省時のお土産にピッタリなセットが多数、揃っていますよ。

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最後に東尾さんからのお知らせで、今月末に鎌倉まめや小町通り店さんが拡張オープンするそうです!

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グランドオープンは8月25日前後の予定との事で、どんな店舗になるか楽しみですね。

東尾さん、ありがとうございました♪

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2016年7月30日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組では、リスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは、横浜市磯子区のラジオネーム・かりんさんからのまめタリアーナレシピです。

かりんさんは、お豆料理がお好きで、先日、作られたという水煮大豆を使ったレシピを教えてくださいました。




「手羽と大豆のカレー煮込み」

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材料(作りやすい分量):
大豆(水煮パック) 1袋(150g)
手羽先(又は手羽元) 6個
水 200ml
カレー粉 大さじ1~2(お好みで)
コンソメ 1個
醤油 大さじ2
塩・胡椒 適量
オリーブオイル 小さじ2
茹で卵 お好みで
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)手羽先は塩・胡椒をする。

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2)鍋にオリーブオイルを熱して、手羽先の両面を焼く。    

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3)水と大豆、カレー粉、コンソメ、醤油を加えて煮る。

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4)最後にお好みで茹で卵も加えてさっと煮たら出来上がり♪

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私は手羽と大豆を組み合わせた事がなかったのですが、意外にもとても合いました!
かりんさんがおっしゃる様に、大豆が鶏の旨味をたっぷり吸ってくれるので、美味しくいただけます。

かりんさん、ありがとうございました♪



続いて、千葉県市原市のラジオネーム・ウサプーさんからのまめタリアーナレシピです。

ウサプーさんは、グリンピースご飯を旬の時期に作るのを楽しみにしていらっしゃるそうで、お塩とお酒だけでシンプルに炊くとの事。
残ったら焼きおにぎりにするのも、芳ばしくお気に入りのレシピだそうです。
今回は、旬の枝豆で作ってみました。




「旬のお豆ご飯」

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材料(2合分):
旬のお豆(枝豆) 1袋
お米 2合
塩 小さじ1程度
日本酒 大さじ2
・・・(私が試作した時の分量です)

 

作り方:
1)枝豆を硬めにさっと茹でる。

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2)さやから出す。

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3)お米をといで通常通りの水を入れ、2と塩と日本酒を入れて炊いたら、混ぜ合わせる。

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4)おにぎりにする。

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5)グリルやフライパン、トースター等でこんがり焼いて出来上がり♪

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私もお豆ご飯は子どもの頃によく祖父と一緒にグリーンピースをさやから出す所をお手伝いして、作ってもらいました。
シンプルな塩味だからこそ、枝豆の味が引き立ちました。
焼きおにぎりはあえてお醤油を使わずに表面を焼いたので、ご飯や枝豆が香ばしかったです。

ウサプーさん、ありがとうございました♪

かりんさんとウサプーさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

梅雨が明けて、季節は本格的な真夏へと向かっています!

今、長谷では、「みずたまてん -kamakura DESIGN + ART WALK」が開催されています(7月31日迄)。

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長谷の街並みが水玉で彩られ、人気作家さんのARTが長谷の色々な店舗に飾ってあります。

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鎌倉まめや長谷本店さんでは、鎌倉生まれ湘南育ちの画家・KATSUYA153さんの作品が2Fギャラリースペースに展示されていますよ。

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湘南の風景が、何とも美しい色彩で描かれていて、うっとりです♪

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Fm yokohama84.7のフリーペーパー「84.7NAVI vol.07」の表紙も御担当されていて、今号には、 鎌倉まめやさんの広告も掲載されています。

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是非、鎌倉まめや長谷本店さんで、KATSUYA153さんの作品や「84.7NAVI vol.07」を御覧くださいね!

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな♪

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2016年7月23日 (土)

「フランスのスープ・オ・ピストゥ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月はフランスお豆料理を御紹介していますが、今日は南仏の家庭料理を紹介します。

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↑南仏プロヴァンス地方の丘上都市ゴルド(Gordes)に憧れて、大学時代、バックパッカー1人旅で訪ねました。

強い日差しと乾燥した気候に強い風、石灰岩質の台地とまばらな草、という環境の南仏料理で欠かせないものは、ニンニク、トマト、オリーブオイル、そして、ハーブ。 

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↑右上に飾ったアーティフィシャルフラワーは、フランス国旗のトリコロールで、矢車草の青、マーガレットの白、ヒナゲシの赤で表しています。

石灰質で水はけがよい地質と温暖な気候はハーブが育つのに理想的な環境なのだそうです。

ハーブは野菜やお肉・魚介の味を引き立ててくれますね。

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↑ニースのマルシェ。

フランスの各地方の料理の中でも、イタリア料理や北アフリカ料理の影響を受けている南仏料理の中にも、お豆を使ったお料理があります。

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↑フランスの南東部に位置するヴォクリューズ県・アヴィニョンの橋。

今週は、白インゲン豆をメインに使った煮込み料理で、ハーブの中でも一際爽やかなバジルが香るスープ・オ・ピストゥ(soupe au pistou)」(pistouはバジルソースを示しています)という具沢山のスープを御紹介しますね。






「スープ・オ・ピストゥ」

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材料(6人分):
サヤインゲン 100g
白インゲン豆 50g
レンズ豆 50g
ズッキーニ 1本
セロリ 1/2本
トマト 大1個
玉ネギ 1個
人参 1本
ジャガイモ 大1個
ローリエ 1枚
小さなパスタ(マカロニ等) 適量
水 1200ml
塩 適量
【バジルペースト】
フレッシュバジル 50g
ニンニク 2片
オリーブオイル 大さじ3
粉チーズ 大さじ4

作り方:
1)ミキサーにフレッシュバジル、ニンニク、オリーブオイル、粉チーズを入れてペースト状にする。

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2) 白インゲン豆とレンズ豆は一晩たっぷりの水で戻す。サヤインゲン、ズッキーニ、セロリ、トマト、玉ネギ、人参、ジャガイモは小さ目に切る。

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3)オリーブオイルで玉ネギとセロリを炒める。

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4)他の野菜と豆を水とローリエで一緒に煮込んで、塩で味を調える。

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5)パスタを加えて柔らかくなるまで煮る。

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6)スープを器に盛り、バジルペーストをトッピングして出来上がり♪

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*白インゲン豆とレンズ豆は水煮缶を使うか、下茹でしておくと、時間短縮になります。
*水分が少なくなってしまった場合には、お水をプラスしてください。
*ミキサーの代わりに、すりばちでバジルとニンニクをすり潰してオリーブオイルや粉チーズを混ぜ合わせてもOKです。
*バジルペーストが余った場合には、塩を加えて瓶等に入れ、冷蔵庫で数日保管出来ます。トーストしたバゲットに付けて食べても美味です。

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鎌倉まめや長谷本店さんの店長・小澤久仁子さんに召し上がって頂きました。

「とろみがあって、手べ応えがありますね。お食事って感じがします。具も沢山あって、食べるとどんどん違う味がして楽しいです。何が入っているか当てながら食べるのも良いですね。バジルペーストもとっても美味しい! フレッシュなバジルを使っているからより美味しいのですね」

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小澤さん、ありがとうございます♪

フランスのお豆料理は、コトコト煮るほどに美味しくなり、他のお野菜もたっぷりといただける体に優しい煮込み料理でした。

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豊かな自然と文化を誇り、工夫が凝らされた料理や感性に溢れるフランスが、1日でも早く平和に過ごせる日常を取り戻せる様、祈っています。

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↑エッフェル塔が哀悼の意を表し、フランス国旗の色である赤・白・青のトリコロールカラーに彩られました。

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