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2016年8月20日 (土)

「枝豆の冷製エダマメーゼパスタ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

残暑が厳しい中ではありますが、連日、リオ五輪での日本選手の活躍に感動と勇気をもらえますね。

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先週の番組でお伝えしましたが、今月からはお豆旬の食材を使いつつ、出来るだけ簡単に作れるお豆料理を考えて御紹介していきます。

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この季節の旬のお豆と言えば、やっぱり枝豆! 

来月まで色んな産地や品種の枝豆が出回りますし、鎌倉でも枝豆は作られていますので、枝豆を冷たいパスタにしてみようと思います。

題して、バジルをペーストにしたパスタのジェノベーゼならぬ「枝豆の冷製エダマメーゼパスタ」を作りましょう。



「枝豆の冷製エダマメーゼパスタ」

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材料(2人分):
枝豆 1袋
豆乳 300ml
すりおろしニンニク 小さじ1/2
粉チーズ 適量
オリーブオイル 大さじ1
塩・ブラックペッパー 適量
バジル お好みで
パスタ 2人分(160g程度)


作り方:
1)枝豆を茹でたら冷ましてさやから出す(飾り用は別にとっておく)。

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2)枝豆と豆乳、ニンニク、粉チーズ(大さじ2程度)をミキサーにかけ、塩で味を調える。

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3)パスタを茹でたら、冷水で冷まし、オリーブオイルで和える。

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4)パスタと2の枝豆ソースをよく和えたら器に盛り、枝豆と粉チーズとブラックペッパーをかけ、お好みでバジルを飾って出来上がり♪

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*豆乳の代わりに牛乳や生クリームを使用しても。量は、ソースをポテっとした感じにしたいか、さらさらした感じか、お好みで増減してください。
*枝豆ソースをミキサーにかける時間は、お好みのなめらかさ・ツブツブ感で時間を調整してくださいね。

 

鎌倉まめや長谷本店さんの上野恭子さんに召し上がっていただきました。

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「香りもジェノベーゼみたいです。いただきます・・・ 美味しい! これ、好きな味です! 簡単に出来そうですし、早速、家で作ってみます」

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上野さん、ありがとうございました♪

明日21日(日)にオリンピックが閉幕し、次はパラリンピックが9月7日(水)〜18日(日)に開催されますね。

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オリンピック・パラリンピックのTV観戦はもちろん、夏のスポーツ観戦の際には鎌倉まめやさんのお豆さんをお供にいかがでしょうか♪

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ。

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2016年8月13日 (土)

海外のお豆料理~総集編~

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題してこれまで紹介してきた海外のお豆料理についてお話ししました。

番組では今まで、日本の伝統行事にまつわるお豆料理以外に、海外のお豆料理についても、御紹介してきましたね。

今年1月のイギリスベイクドビーンズから始まり…

【イギリスのベイクドビーンズ】

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「ベイクドビーンズのオープンサンド」

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もうすぐオリンピック・パラリンピックが開催されるブラジルの国民食のフェイジョア―ダ…

【ブラジルのフェイジョアーダ】

4

鎌倉まめやさんの煎り豆を使った「大豆の煎り豆のフェイジョア―ダ」

3

スペインの煮込み料理は…

「スペインのコシード」

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【スペインのレンテハス・コン・チョリソー】

1

カンボジアは私が学生時代に現地で食べた…

「カンボジアのサロー・カリ・パコン・トウフ」

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「カンボジアのバンチュヌア」

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お正月のお菓子として必ず作られる餅米で出来たチマキ風のお菓子・オンソーム

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緑豆を甘く煮て作った汁気の少ないカンボジア版のお汁粉

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トルコの国民食と前菜…

「トルコのクル・ファスリエ」

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「トルコのフムス」

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赤レンズ豆が使われたトルコの定番のスープであるメルジメッキ・チョルバス

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中国は、鎌倉のサヤインゲンを使った炒め物とスイーツ…

「中国の干煸四季豆」

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「中国の芝麻球」

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端午節に食べる習慣がある「ちまき」

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日本でもすっかりお馴染み「麻婆豆腐」

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フランス白インゲン豆やレンズ豆の煮込み料理…

「フランスのカスレ」

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「フランスのスープ・オ・ピストゥ」

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レンズ豆が使われたフランスの中南部のオーヴェルニュ地方の郷土料理「プティ・サレ」

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それ以前には、アメリカイタリアのお正月料理…

【海外のお正月のお豆料理】

黒目豆(ブラックアイドピー)をお米と一緒に炊いたアメリカ「ホッピン・ジョン」

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イタリアで、大晦日から新年にかけていただく「コテキーノ」「ザンポーネ」

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メキシコのトルティーヤをアレンジしたもの…

「お豆の豆乳トルティーヤラップ」

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エジプト空豆のコロッケ…

「空豆のターメイヤ」

9アメリカメキシコチリコンカンも、鎌倉まめやさんの煎り豆を使って作りました。

「色々炒り豆のホットチリコンカン」

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こうやって海外のお豆料理を見てみると、日本と同じ様に、伝統行事にかかせない料理になっていたり、国民食として今でも日常の中でそのお豆料理が食べられてきていたりして、お豆は世界中で愛されて来ている事が分かりました。

使われるお豆の種類も豊富で、調理法も煮るだけじゃなく、すり潰して揚げたり、オーブンで焼いたり、バリエーションが豊富です。

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それを思うと、日本でも、もっと日常的に色んな種類と調理法でお豆を食べて、よりお豆を沢山食べる人・まめタリアーナが増えていくといいなと感じました。

そんな事から、これからは日本のお豆料理はもちろん、海外のお豆料理も参考に、日常で手軽に食べられるお豆料理を作っていきたいと考えたのです!

ついては、これから、お豆旬の食材を使いつつ、出来るだけ簡単に作れる様なお豆料理を考えて、もっと日常でお豆を食べる機会が増える様なお豆料理を考案して御紹介していきますね。

御期待くださいませ♪

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2016年8月 6日 (土)

8月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

子ども達の夏休み期間に入り、夏真っ盛りですね!

P1110276向日葵は、日焼けして元気に遊びまわる子ども達の様。

鎌倉まめやエキスト店さんのショーケースにも、向日葵が飾られ、周りには貝殻とBBQ、ビールと、浜辺での行楽シーンが表現されています。

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今日は、東尾弥生さんに今月のおススメのお菓子を御紹介いただきました。

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8月のお豆さん「ライチ」です。

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ライチの甘酸っぱさと爽やかさが夏にピッタリで、冷蔵庫でひんやり冷やすと更に美味!

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ころんとしたまん丸のお豆をコリッとかじると、ライチの上品な香りと華やかな風味がお口に広がります。

そして、この夏の新製品「海の幸のカレー豆」

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ピーナッツに海老イカの衣を付け、シンプルなカレーで味付けたもので、ペタッとつぶれた形なので、食べやすくカリッとした食感です。

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ありそうでなかったスパイシーなシーフード味は、お子様から大人まで、みんなが大好きなお味♪

更にピリ辛で大人向けなのが、「ラー油」です。

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こちらも衣を潰して味をしっかり絡めてあるので、ラー油の香りと唐辛子のピリリとした刺激がしっかり付いています。

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黒胡麻の周りをよ~く見ると、衣に赤い唐辛子がまぶしてあり、お酒が進むお味です。

花火や団扇、朝顔等の友禅紙が夏らしいアソートセットは「夏の豆」

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袋入りのSは、ソーダ豆・塩豆・そら豆カレー・青梅・ちびわさびの各2個入り。

籠入りのLには、ソフト塩豆・小梅豆・ソーダ豆・わさび豆&あられ・マヨネーズ・青梅・そら豆カレー」が各3個入りです。

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鎌倉まめやさん特選の「夏のおつまみ」は、そら豆カレー・小梅豆・味噌落花生・あられミックス・塩豆が各3個入り。   

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夏の御挨拶やお盆の帰省時のお土産にピッタリなセットが多数、揃っていますよ。

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最後に東尾さんからのお知らせで、今月末に鎌倉まめや小町通り店さんが拡張オープンするそうです!

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グランドオープンは8月25日前後の予定との事で、どんな店舗になるか楽しみですね。

東尾さん、ありがとうございました♪

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2016年7月30日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組では、リスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは、横浜市磯子区のラジオネーム・かりんさんからのまめタリアーナレシピです。

かりんさんは、お豆料理がお好きで、先日、作られたという水煮大豆を使ったレシピを教えてくださいました。




「手羽と大豆のカレー煮込み」

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材料(作りやすい分量):
大豆(水煮パック) 1袋(150g)
手羽先(又は手羽元) 6個
水 200ml
カレー粉 大さじ1~2(お好みで)
コンソメ 1個
醤油 大さじ2
塩・胡椒 適量
オリーブオイル 小さじ2
茹で卵 お好みで
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)手羽先は塩・胡椒をする。

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2)鍋にオリーブオイルを熱して、手羽先の両面を焼く。    

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3)水と大豆、カレー粉、コンソメ、醤油を加えて煮る。

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4)最後にお好みで茹で卵も加えてさっと煮たら出来上がり♪

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私は手羽と大豆を組み合わせた事がなかったのですが、意外にもとても合いました!
かりんさんがおっしゃる様に、大豆が鶏の旨味をたっぷり吸ってくれるので、美味しくいただけます。

かりんさん、ありがとうございました♪



続いて、千葉県市原市のラジオネーム・ウサプーさんからのまめタリアーナレシピです。

ウサプーさんは、グリンピースご飯を旬の時期に作るのを楽しみにしていらっしゃるそうで、お塩とお酒だけでシンプルに炊くとの事。
残ったら焼きおにぎりにするのも、芳ばしくお気に入りのレシピだそうです。
今回は、旬の枝豆で作ってみました。




「旬のお豆ご飯」

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材料(2合分):
旬のお豆(枝豆) 1袋
お米 2合
塩 小さじ1程度
日本酒 大さじ2
・・・(私が試作した時の分量です)

 

作り方:
1)枝豆を硬めにさっと茹でる。

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2)さやから出す。

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3)お米をといで通常通りの水を入れ、2と塩と日本酒を入れて炊いたら、混ぜ合わせる。

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4)おにぎりにする。

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5)グリルやフライパン、トースター等でこんがり焼いて出来上がり♪

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私もお豆ご飯は子どもの頃によく祖父と一緒にグリーンピースをさやから出す所をお手伝いして、作ってもらいました。
シンプルな塩味だからこそ、枝豆の味が引き立ちました。
焼きおにぎりはあえてお醤油を使わずに表面を焼いたので、ご飯や枝豆が香ばしかったです。

ウサプーさん、ありがとうございました♪

かりんさんとウサプーさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

梅雨が明けて、季節は本格的な真夏へと向かっています!

今、長谷では、「みずたまてん -kamakura DESIGN + ART WALK」が開催されています(7月31日迄)。

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長谷の街並みが水玉で彩られ、人気作家さんのARTが長谷の色々な店舗に飾ってあります。

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鎌倉まめや長谷本店さんでは、鎌倉生まれ湘南育ちの画家・KATSUYA153さんの作品が2Fギャラリースペースに展示されていますよ。

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湘南の風景が、何とも美しい色彩で描かれていて、うっとりです♪

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Fm yokohama84.7のフリーペーパー「84.7NAVI vol.07」の表紙も御担当されていて、今号には、 鎌倉まめやさんの広告も掲載されています。

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是非、鎌倉まめや長谷本店さんで、KATSUYA153さんの作品や「84.7NAVI vol.07」を御覧くださいね!

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2016年7月23日 (土)

「フランスのスープ・オ・ピストゥ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月はフランスお豆料理を御紹介していますが、今日は南仏の家庭料理を紹介します。

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↑南仏プロヴァンス地方の丘上都市ゴルド(Gordes)に憧れて、大学時代、バックパッカー1人旅で訪ねました。

強い日差しと乾燥した気候に強い風、石灰岩質の台地とまばらな草、という環境の南仏料理で欠かせないものは、ニンニク、トマト、オリーブオイル、そして、ハーブ。 

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↑右上に飾ったアーティフィシャルフラワーは、フランス国旗のトリコロールで、矢車草の青、マーガレットの白、ヒナゲシの赤で表しています。

石灰質で水はけがよい地質と温暖な気候はハーブが育つのに理想的な環境なのだそうです。

ハーブは野菜やお肉・魚介の味を引き立ててくれますね。

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↑ニースのマルシェ。

フランスの各地方の料理の中でも、イタリア料理や北アフリカ料理の影響を受けている南仏料理の中にも、お豆を使ったお料理があります。

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↑フランスの南東部に位置するヴォクリューズ県・アヴィニョンの橋。

今週は、白インゲン豆をメインに使った煮込み料理で、ハーブの中でも一際爽やかなバジルが香るスープ・オ・ピストゥ(soupe au pistou)」(pistouはバジルソースを示しています)という具沢山のスープを御紹介しますね。






「スープ・オ・ピストゥ」

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材料(6人分):
サヤインゲン 100g
白インゲン豆 50g
レンズ豆 50g
ズッキーニ 1本
セロリ 1/2本
トマト 大1個
玉ネギ 1個
人参 1本
ジャガイモ 大1個
ローリエ 1枚
小さなパスタ(マカロニ等) 適量
水 1200ml
塩 適量
【バジルペースト】
フレッシュバジル 50g
ニンニク 2片
オリーブオイル 大さじ3
粉チーズ 大さじ4

作り方:
1)ミキサーにフレッシュバジル、ニンニク、オリーブオイル、粉チーズを入れてペースト状にする。

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2) 白インゲン豆とレンズ豆は一晩たっぷりの水で戻す。サヤインゲン、ズッキーニ、セロリ、トマト、玉ネギ、人参、ジャガイモは小さ目に切る。

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3)オリーブオイルで玉ネギとセロリを炒める。

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4)他の野菜と豆を水とローリエで一緒に煮込んで、塩で味を調える。

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5)パスタを加えて柔らかくなるまで煮る。

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6)スープを器に盛り、バジルペーストをトッピングして出来上がり♪

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*白インゲン豆とレンズ豆は水煮缶を使うか、下茹でしておくと、時間短縮になります。
*水分が少なくなってしまった場合には、お水をプラスしてください。
*ミキサーの代わりに、すりばちでバジルとニンニクをすり潰してオリーブオイルや粉チーズを混ぜ合わせてもOKです。
*バジルペーストが余った場合には、塩を加えて瓶等に入れ、冷蔵庫で数日保管出来ます。トーストしたバゲットに付けて食べても美味です。

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鎌倉まめや長谷本店さんの店長・小澤久仁子さんに召し上がって頂きました。

「とろみがあって、手べ応えがありますね。お食事って感じがします。具も沢山あって、食べるとどんどん違う味がして楽しいです。何が入っているか当てながら食べるのも良いですね。バジルペーストもとっても美味しい! フレッシュなバジルを使っているからより美味しいのですね」

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小澤さん、ありがとうございます♪

フランスのお豆料理は、コトコト煮るほどに美味しくなり、他のお野菜もたっぷりといただける体に優しい煮込み料理でした。

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豊かな自然と文化を誇り、工夫が凝らされた料理や感性に溢れるフランスが、1日でも早く平和に過ごせる日常を取り戻せる様、祈っています。

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↑エッフェル塔が哀悼の意を表し、フランス国旗の色である赤・白・青のトリコロールカラーに彩られました。

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2016年7月16日 (土)

「フランスのカスレ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月、海外のお豆料理としてフォーカスしているのは、フランスお豆料理です。

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↑フランス南部・ガール県のガルドン川に架かる世界遺産ポン・デュ・ガール。見事な技術力で造られた水道橋に圧倒されました。

フランスではパスタと同様に乾燥豆を常にストックして、日常的にスープやサラダ、煮込み料理に使っています。

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今週、御紹介するのは、白インゲン豆とお肉を煮込んでオーブンで焼き上げたフランス南西部の郷土料理カスレ(cassoulet)」

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フランス南西部のラングドック地方やピレネー地方の名物料理なのですが、豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲン豆を、料理名の由来にもなったカソールと呼ばれる深い土鍋に入れて、長時間ぐつぐつ煮込んでからオーブンで仕上げるお豆料理です。




カスレ

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材料(4人分):
白インゲン豆(乾燥豆) 100g
豚バラ肉(ブロック) 250g
ソーセージ 大2本
トマト 大2個
玉ネギ 1個
人参 1本
ニンニク 1個
ブーケガルニ 1袋
水 500g
オリーブオイル 大さじ1
塩・胡椒 適量
パン粉・粉チーズ・パセリ 適量

作り方:
1)白インゲン豆は水に一晩浸して、下茹でする。

P11007312)豚肉を食べやすい大きさに切り、トマト、玉ネギ、人参は角切り、ニンニクはみじん切りする。

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3)オリーブオイルで2とソーセージを一緒に炒める。

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4)インゲン豆と水、ブーケガルニを加えて煮て、塩・胡椒で味を調える。 

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5)耐熱容器に盛り、パン粉と粉チーズをかけて、230度のオーブンでこんがり焼いたら出来上がり♪

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*白インゲン豆は水煮缶を使うと手軽です。
*トマトはトマト缶で代用出来ます。
*ソーセージは大きいものがなければ、普通のサイズのもの8本で代用出来ます。
*ブーケガルニはスパイス売り場にパック入りのもの200円弱で売っています。

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鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がって頂きました。

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「こんがり焼けていてグラタンみたいですね。優しいお味がします。お肉が柔らかい! 臭みもなくて食べやすいです。そんなにハーブの香りが強くないから、ハーブが苦手な方でも召し上がる事が出来ますね。お野菜も主張し過ぎず、白インゲン豆も美味しくいただけます」

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米谷さん、ありがとうございました♪

鎌倉では、梅雨明けまで紫陽花が楽しめますので、残り僅かの紫陽花を堪能してくださいね。

P1100871「青うめ」お豆さんは、ほんのり酸味のあって甘さ控えめなので、これからのシーズンにもピッタリですよ。

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そろそろ夏を迎える心構えをしていきたいですね♪

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2016年7月 9日 (土)

【フランスのお豆料理】

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

毎月、海外のお豆料理を御紹介していますが、今週、ピックアップするのは、世界最大のサイクルロードレース・ツールドフランスが行われているフランス!

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ちょうど1週間前に世界遺産のモンサンミシェルをスタートし、今月24日にはパリにゴールします。

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途中、スペインやスイスに立ち寄りながら、フランス全土を駆け巡る自転車レースなのです。

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そんなフランスと言えば、美食の国と呼ばれる様に、食文化がとても豊かな国。

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農業大国である国内の農産物と宮廷文化を背景にしたフランス料理が有名で、2010年にはユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、ユネスコが食の伝統を文化遺産に登録したのは、フランス料理が最初でした。

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一般的に、フランス料理と言うと、高級感が漂う料理というイメージがありませんか?

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でも、そういったもののほかにも地方毎に様々な特色を持つ郷土料理が存在しているのがフランス料理で、そこにお豆も沢山登場します。

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乾燥豆では白インゲン豆を筆頭に、赤インゲン豆、緑豆、そら豆など、数多く出回っています。
白インゲン豆は、フランスの南西部のラングドック地方やピレネー地方の名物料理の「カスレ」には欠かせないもので、お肉と一緒にぐつぐつ煮込んでからオーブンで焼き上げられます。

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ビタミンやミネラルが豊富なレンズ豆は、フランスの中南部のオーヴェルニュ地方の郷土料理にも登場。

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塩漬けの豚「プティ・サレ」と一緒に煮込まれた料理が有名で、定番家庭料理になっています。

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こうやって、お豆はフランスの各地方の料理として愛されていて、そんな郷土料理が、フランス料理の一部となっているのでした。

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来週から、フランスの家庭料理のまめタリアーナレシピを紹介していきます♪

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2016年7月 2日 (土)

7月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

7月に入り、鎌倉に似合う伝統行事・七夕まつりも目前になりました。

P1100777↑7月7日(木)の17時から鶴岡八幡宮で七夕まつりが開催され、7日までの期間中は七夕飾りが飾られます。

今月は鎌倉まめや小町通り店さんにお伺いし、尾崎明香さんにオススメのお菓子を教えていただきました。

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今月の一押しラインナップはこちら!

P11008087月のお豆さんとしてまず紹介していただいたのは、「マンゴーミルク豆」です。

落花生を包んだ衣の上にココナッツミルクパウダーがかけられ、更に、オレンジ色のマンゴーパウダーでコーティング。

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マンゴーのジューシーな味わいにココナッツミルクが香って、南国テイストが味わえます♪

そして、こちらもココナッツが効いてエスニックな味わいの「グリーンカレー」

P1100814昨年、鎌倉まめやさんで試行錯誤を重ねジンジャーを加えた事で味が劇的変化をしたのだそうです。

P1100864 ピリッと辛く、夏のビールのおつまみに合うようなクセになるお味。

更に、こちらは爽やかなソーダブルーと白のコントラストが綺麗な「ソーダまめ」です。

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ブルーがソーダ味で、白はヨーグルト味のミックスとなっているので、それぞれを味わっても、一緒に食べても、楽しさ2倍ですね。

今年は暑くなるのが早いので、夏向けの商品の少し早く販売されているとの事で、夏限定の商品をいち早く堪能していただけますよ^^

4まだまだ紫陽花は見頃で、この日も紫陽花お目当てに来られたお客様を始め、鎌倉まめや小町通り店さんは頗る賑わっていました。

3_2 猫の手も借りたい状況の中、スタッフの尾崎明香さんや清元店長さん達に御対応いただき、感謝感謝です。

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まだもう少し梅雨は続きますので、紫陽花や七夕まつりを観に、是非、鎌倉にお越しくださいね♪

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2016年6月25日 (土)

「中国の芝麻球」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月は中国お豆料理を御紹介しています。

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↑蘇州の水郷の街・周荘古鎮。900年以上の歴史を誇る水郷が保存されていました。

先月紹介したトルコ料理と同様、世界三大料理の一つに挙げられている中華料理ですが、中国はヨーロッパ全土の面積の倍に近いに広大な国土を持っている為、各地方毎に食材や調理法も異なり多種多彩です。

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中でも、点心には、焼売や小籠包、春巻き等のおかず系の鹹点心 (シェンティエンシン)と、饅頭、杏仁豆腐、胡麻団子等のスイーツ系の甜点心 (ティエンティエンシン)があり、点心とお茶を楽しむ飲茶が日本でも人気。

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今日は、そんな点心の中でも、中華料理の締めにお馴染みの「芝麻球(チーマーチュウ)」胡麻団子を作ります。

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皮には白胡麻がいっぱいで、中は小豆餡がぎっしり詰まっている芝麻球をお家でも簡単に&揚げたてでいただけますよ!




「芝麻球(チーマーチュウ)」

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材料(8個分):
白玉粉 120g
水 100ml程度
小豆餡 100g
黒練り胡麻(又は胡麻油) お好みで
白胡麻 適量
揚げ油 適量

作り方:
1)小豆餡に黒練り胡麻を混ぜて8等分に分けて丸める。

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2)白玉粉に水を少量ずつ加えながら混ぜ、耳たぶの固さ(丸めやすい固さ)にして8等分にする。

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3)2を丸めて薄く広げ、1をのせて丸める。

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4)周りに白胡麻をたっぷり付けて、押しつけながら形を整える。
*白胡麻をビニール袋に入れて、その中に3を入れて振り混ぜながら付けるとまんべんなく付きます。3の表面を水で少し濡らしてから白胡麻を付けるとたっぷりつきやすくなります。

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5)150~160度の揚げ油でこんがり揚げたら出来上がり♪

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*小豆餡はこし餡でも粒餡でもお好みでお選びくださいね。
*黒練り胡麻はなくても構いません。お好みで加えてください。ない場合には、胡麻油で代用出来ます。
*餡の水分が多く、丸まらない場合には、レンジにかけて水分を飛ばすとまとまりやすくなります。
*揚げる際には、優しく転がしながら揚げます。胡麻が色付いて、生地がパクッと割れたら揚げ上がりのタイミングになります。

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鎌倉まめや長谷本店さんの金井素子さんに召し上がって頂きました。

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「白玉粉でこんなに簡単に作れるとは思わなかったです。胡麻団子を作るっている発想が無かったですね。かなりの胡麻感で、あんこと胡麻はやっぱり合いますね。あんこの代わりに他の具でも意外と合いそうです。海老とかチーズとか・・・おつまみにもいいですね!」

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金井さん、素敵なアイディアをありがとうございました♪

外にも中にも胡麻感たっぷりな芝麻球ですが、鎌倉まめやさんには、見た目が芝麻球に似たお豆さんもあるのを御存知でしたか?

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白胡麻と黒胡麻を使った衣の中に落花生が入った「胡麻ピー」です!

カリコリっとした歯応えと胡麻&落花生の香ばしさが相まって、止まらないのですよね^^

そんな胡麻も落花生も、中国ではお料理やお菓子に多用されていました。

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↑北京にある紫禁城(故宮)。

日本でも馴染みの深い中華料理ですが、料理の数は何千とも何万種類とも言われていて、まだまだ食べた事がないものがいっぱいですし、今度は世界遺産の九寨溝や黄龍、土楼等も訪れてみたいです。

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味わった事がない味や見た事がない素晴らしい景色を求めて旅に出て、そこに息づく人々の暮らしに触れる、旅の醍醐味ですね!

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
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番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな。

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2016年6月18日 (土)

「中国の干煸四季豆」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月、海外のお豆料理としてフォーカスしているのは、中国お豆料理です。

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私が上海の南の浙江省杭州市を訪れた際に、市場に寄りました。

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そこには赤や緑、黄色、紫、etc… 色鮮やかな野菜と活気で溢れていました。

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お豆は、サヤインゲンにスナップエンドウ、グリーンピース、空豆、etc… 種類も豊富。

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日本ではなかなか見ない紫×白のトウモロコシや鶴首南瓜も、レストランや一般家庭で使われている様です。

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今回は、中国でもお料理によく使われていて、日本でこの時季に食べられる豆野菜のお料理を紹介したいなと思い、サヤインゲンの炒め物「干煸四季豆 (ガンビェンスージードウ)」を作る事にしました。

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使用するのは、先週のお豆のチカラで紹介した、黒豆を加工した調味料・豆鼓

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↑こちらは豆鼓をラー油漬けにしたもの。豆鼓の調味料は、日本のスーパーでも手に入ります。

そして、主役のインゲンは、鎌倉で探しました。

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やって来たのは、鎌倉市農協連即売所。

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あった、あった! この季節はサヤインゲンを出荷している農家さんが多かったです。

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この日は珍しく、紫インゲンもありました(中は緑。外も加熱すると緑になります)。

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それでは、鎌倉のサヤインゲンで伝統的な四川料理の「干煸(=油少な目の炒め物)四季豆(=サヤインゲン)」を作りましょう!




「干煸四季豆(ガンビェンスージードウ)」

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材料(2人分):
サヤインゲン 200g
豚ひき肉 50g
高菜(漬物) 40g
胡麻油 小さじ1
ニンニク 1片
豆鼓 大さじ1
紹興酒 大さじ1
塩 適量
唐辛子 お好みで

作り方:
1)サヤインゲンはヘタを切り、手で半分に折る

P10909292)(色鮮やかに仕上げたい場合)小量の油を入れたお湯でさっと湯通しする。

P10909313)フライパンに胡麻油を熱し、みじん切りにしたニンニクと豚ひき肉を炒め、挽き肉から脂が出てきたら、みじん切りした豆鼓を加える。

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3)高菜と紹興酒を加えて混ぜ、お好みで塩と唐辛子で味を調える。

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4)サヤインゲン加えて全体を馴染ませたら、出来上がり♪

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*2は省いても構いません。インゲンの色を鮮やかに残したい場合には、油入りのお湯で少し茹でるか、油で素揚げすると綺麗な色が保てます。
*豆鼓の代わりに、お味噌や醤油を使ってもOKです。
*中国ではお店や家庭によって、干し海老やザーサイ、ネギを使う場合もあるそうです。

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鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がって頂きました。

米谷さんは辛いものは苦手なのですが…

「大丈夫な辛さです。胡麻油やニンニクが香ばしいですし、かすかに高菜の味がしますね。今まで食べた事がない味なのですが、これが豆鼓の味なのですね。インゲンも美味しいです」

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米谷さん、ありがとうございました♪

収録後、鎌倉まめや長谷本店さんでアイディアの光る飾りを発見!

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このお手製の落花生が長谷本店内にひっそりと、でも、可愛く飾られているのです。

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壁に落花生型の穴があって、そこを埋める為に、落花生の飾りを作って装飾したそうです。

鎌倉まめや長谷本店さんにお寄りの際に、是非、見つけてくださいね。

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鎌倉では紫陽花が満開に咲き誇っている今この頃ですが、明日19日(日)は父の日ですよ。

お父さんへのプレゼントは御準備出来ていますか?
鎌倉まめやさん各店では父の日用プレゼントのシール(無料)を御用意していますので、お父さんの好みのお豆に父の日用シールを付けて、贈るのはいかがでしょうか。

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おつまみにピッタリなつまみ納豆や、この時季らしい梅豆も定番ながら、やっぱり美味しいのですよね♪

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全国のお父様方に、感謝の気持ちが届きます様に☆彡

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番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね。

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