fyb_switch_to_sp_js

2016年5月21日 (土)

「トルコのフムス」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今月、海外のお豆料理としてフォーカスしているのは、トルコお豆料理です。

P1050643↑世界遺産のエフェス都市遺跡。

トルコ料理の前菜は、冷製と温製があり、その種類も豊富なのですが、その中でも必ず目にするのが、この「フムス(humus)」

Dsc_0309

↑トルコの国花・チューリップ(アーティフィシャルフラワーです)を添えて。

ヒヨコ豆を茹でてペーストにし、練り白胡麻やニンニク、レモン、塩、クミン(スパイス)等を加えたお料理です。

Dsc_0254_2

パンに挟んだり、クラッカーにのせてカナッペにしたりして食べるとやみつきになる(ワインにも合います^^)このフムスを作ってみましょ♪




「フムス」

Dsc_0342

材料(作りやすい分量):
ヒヨコ豆(水煮缶) 250g
練り白胡麻 大さじ2
ニンニク(すりおろし) 小さじ1
レモン汁 大さじ1
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ2+α
クミン 小さじ1/2
塩・胡椒・唐辛子 適量
(飾り)パプリカパウダー・パセリ・オリーブ お好みで

作り方:
1)ヒヨコ豆と練り白胡麻、ニンニク、レモン汁、オリーブオイル、クミン、塩・コショウ・唐辛子少量をフードプロセッサーに入れてなめらかなペースト状にする。

P1090318

2)味見をして、お好みで塩・コショウ・唐辛子を加えて混ぜる。

P1090322

3)器に入れたら、オリーブオイル、オリーブ、パセリ、パプリカパウダーで飾って出来上がり♪

Dsc_0334_4

*フードプロセッサーの代わりにミキサーでも(回りにくい時には、煮汁やお湯をプラスして)。ない時には、すりこぎですりつぶします。
*飾り付けの際には、表面を整えてからくぼみを作ってオリーブオイルを入れたり、スプーンで表面に線をつけてオリーブオイルをかけたりすると、トルコらしい盛り付けになります。
*サンドイッチのペーストに。バゲットスライスやクラッカーにのせてカナッペに。野菜のディップにしても。



鎌倉まめや長谷本店さんの米谷沙織さんに召し上がって頂きました。

P1090424

「ヒヨコ豆の味がしっかりしますね。独特な香り・・・、クミンですか、きつい香りでなくて、食べやすいです。練り白胡麻を使っているのが意外ですが、美味しいです」

米谷さん、ありがとうございました!

P1090432_2

そんなフムスの材料の一つ、胡麻を使ったお菓子が鎌倉まめやさんにないかしらと探してみたら、ありました。

「黒胡麻きなこ」
黒胡麻ときなこの相性は言う事なく抜群で、落花生との和のハーモニーが堪らないお豆さんです。

P1090483

新茶の季節なので、緑茶と一緒にいただきたいですね♪

トルコでは、日本以上にお茶をよく飲む国と言われていて、意外にも紅茶消費量が世界一とされています。

P1050571_2

↑ヨーロッパとアジアを分けるボスポラス海峡を渡る船の中で飲んだチャイ。

トルコの紅茶はチャイと呼ばれ、濃いめに淹れて、角砂糖を2個程、溶かしていただきます。

ガイドの方にチャイを御馳走していただき、トルコは日本に負けて劣らぬおもてなしの国だと感じたのでした。

P1050673

↑世界遺産になっているヒエラポリス-パムッカレは、純白の石灰棚に温泉を湛えていて、大自然の造形美に息を呑みました。

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな♪

*****************************************************************************

2016年5月14日 (土)

【トルコのお豆料理】

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

毎月、海外のお豆料理を御紹介していますが、今週、ピックアップするのは、今月19日にアタテュルク記念日という国の歴史が刻まれた祝日があるトルコ!

この日は昔、トルコで独立戦争が始まった日であり、アタテュルクというトルコで言う英雄が、国を救い国家を作る為の第一歩を踏み出した日でもあるのです。

P1050816_2

アジアとヨーロッパにまたがる共和国であるトルコの最大都市・イスタンブールには、ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)と呼ばれる歴史的建造物があり、市民から尊敬と親しみの念で慕われています。

P1050834_3

その荘厳な佇まいに圧倒されましたが、ほの明るい中に入ると青地に金色の文字装飾や草花の植物文様が施されていて、何とも美しく幻想的で、そこでお祈りを捧げている方々もいました。

そんなトルコと言えば、世界3大料理の一つといわれているトルコ料理が有名ですね。

P1050658

↑トルコで食べた、串焼きにされたシシュケバブ。

トルコはイスラム教国である為、豚肉はほとんど用いられず、 ヒツジやニワトリのを使った焼肉料理・ケバブ (kebap) や串焼きにしたシシュケバブ (Şiş Kebabı)がよく食べられています。

P1050706

↑トルコで食べた、左:ナンに挽き肉と野菜のペーストを塗って焼いたもの、右:羊肉とナスのシシュケバブ

日本だと、街中でよく見かけるドネルケバブ(串に刺されたお肉を薄くそぎ落とし、野菜と一緒にピタパンにサンドして食べるもの)が定着していますが、トルコの家庭では、お肉よりも、野菜や豆料理を驚くほど沢山食べます。

P1050803

↑トルコで食べたワンプレートのケバブランチ(ご飯、お豆と野菜の煮物、ケバブ、マッシュポテト)

代表的なものを私が実際に作ってみました。

前菜としてよく目にするのが、フムス(humus)と言うヒヨコ豆のペースト。

Dsc_0334_3

茹でたヒヨコ豆を練りゴマとニンニク、レモンと一緒にすり潰してお塩で味付けしたペーストを、パン等にたっぷりつけて食べます。

トルコのおふくろの味、とも言われているクル・ファスリエ(kuru fasulye)には、白インゲン豆が使われていて、牛肉、又は羊のお肉や玉ネギと一緒に白インゲン豆をトマトペーストで煮込んだ料理があります。

Dsc_0428_3

家庭でもレストランでもよく作られていて、トルコの国民的料理として、とても愛されているんですね。

(以上の2品は、次週以降の番組と番組ブログでレシピを紹介しますよ^^)

トルコの定番のスープであるメルジメッキ・チョルバス(Mercimek Corbasi)には赤レンズ豆が使われています。

Dsc_0006_2

レンズ豆を玉ネギや人参と一緒にバター炒め、トマトペーストと共にミキサーにかけたポタージュスープで、最後にレモンを絞っていただきます。

Photo_2

↑トルコで食べたメルジメッキ・チョルバスは、レンズ豆が下に沈んでいました。

こうやって、トルコではお豆は頻繁に食卓に登場する食材なのでした。

古代遺跡が多く残るトルコは、魅力的な世界遺産の宝庫。

P1050654_2

沢山歩き疲れた身体を癒してくれたのは、多彩なトルコ料理と、甘~いスイーツの数々でした!

Turkish Delightと言われるロクム(お砂糖と小麦粉を練ってナッツ等を入れたもの。一番お気に入り♪)、アシュレ(煮た小麦粉のペーストに、ヒヨコ豆や白インゲン等の豆類やドライフルーツ等をふんだんに飾ったもの)、バクラワ(砕いたピスタチオやヘーゼルナッツを挟み、カリッと焼き上げ、更にシロップをかけたもの)、キュネフェ(カダイフと言う小麦粉で作られた生地の中にチーズを入れてオーブンで焼き、上からシロップがけしたもの)等、種類も豊富。

P1050669

ヨーロッパとアジアの両方の魅力を併せ持ったトルコは、風景も建造物も食べ物も国民性も良く、また訪れたい国です。

P1050751

↑一緒に写真を撮ってくれた兄妹はお兄ちゃんはアジア系、妹はヨーロッパ系のお顔立ちで、仲良し兄妹でした。


トルコのスイーツにも負けない鎌倉まめやさんの美味しいお菓子ですが、私もよくリピートしているチョコミックスの内容が変わりました!

P1090386

柿種チョコの代わりに、サクサクの大豆にきなこチョコレートがコーティングされた「きなこチョコボール」が新たに加わりましたよ♪

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね。

*****************************************************************************

2016年5月 7日 (土)

5月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

P1090343

新緑が麗しい季節になりましたね。
鎌倉の鶴岡八幡宮の参道「段葛」の桜並木も瑞々しい若葉が芽吹いています。

P1090365

てくてくお散歩をしてから、鎌倉まめや小町通り店にお邪魔した所、毎度ながらお客様で大盛況!

P1090374

重田恵里さんに今月のおススメのお菓子を教えていただきました。

P1090376

5月のお豆さん「薔薇豆」

P1090408

お豆のまわりには、乾燥した薔薇のお花の粉が付いていて、ふわっと優雅な薔薇の香り♪

薔薇の香りには、リラックス効果や女性ホルモンを安定させる作用があると言われているので、この薔薇豆でその香りをお口いっぱいに堪能出来ます。

P1090402

いただいてみると、甘酸っぱくてフルーティーな味わいだから、どなたでも美味しくいただけますね。

そして、その薔薇豆が入っているアソートセットがこちらの「季節の豆菓子詰め合わせL」で、薔薇・抹茶・マヨネーズ・梅ソフト・そら豆カレー・青りんごが各4個と飴が2個入っています。

P1090391

明日は母の日ですので、母の日の贈り物にピッタリですし、希望される方には母の日用のシール(写真上部にあるシール)も貼ってくださるそうですので、スタッフの方にお声掛けくださいね。

P1090466

飴は鎌倉まめやエキスト店橋本昭代さんが描かれた落花生のデザインがとってもキュートですよ♪

こちらのアソートセット「草萌ゆる」青さわさび・青りんご・いろどり・フランボワーズ・そら豆カレーが各2個入り。

P1090383

春らしい色合いの友禅紙とリンクする様に、若葉色のお豆さんが映えていますが、こちらは「青りんご豆」で、季節のおススメ商品の1つとなっています。

P1090452

冬に販売をしていた「りんご豆」と比べて、酸味が少し強く、爽やかな味わいが特徴。

季節の移り変わりと共に、お豆のラインナップとフレーバー、パッケージが変わる、鎌倉まめやさんの粋なはからいは、こちらの「春のたより」マヨネーズ・青りんご・梅ソフト・濃い抹茶チョコ大豆・フランボワーズ・パルメザンパセリが各3個入り)の掛け紙にも表れているのを御存知でしたか?

P1090471

の模様だった掛け紙から、薔薇の模様に変わり、母の日のプレゼントやこれからの贈答品にうってつけですね。

今、鎌倉ではハナミズキやツツジ等が咲き、今月中旬頃からは薔薇も開花します。

P1090329

新緑と春の花々を探しに是非、鎌倉にお出かけくださいね^^

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ。

*****************************************************************************

2016年4月30日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組では、リスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

Dsc_0563_2

まずは、横浜市瀬谷区ラジオネーム・まるみさんからのまめタリアーナレシピです。

まるみさんは、この4月から中学生になる息子さん(電車がお好き♪)と一緒に聴いてくださっているそうで、お弁当作りを頑張っていらっしゃるそうです。

そんな頑張るお母様が教えてくださった鉄分&タンパク質がとれてヘルシーなお惣菜がこちら。



「大豆入りひじきの煮物」

Dsc_0703_2

材料(作りやすい分量):
大豆(水煮缶詰) 1缶
ひじき(乾燥) 25g
油揚げ 1枚
人参 1/2本
スナップエンドウ 6鞘
胡麻油 大さじ1
だし汁 200ml
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)乾燥ひじきを水で洗い、たっぷりの水で30分程度戻す。

P1090503_2

2)鍋に胡麻油を熱して、ひじきを炒めたら、千切りにした人参も加えて炒める。

P1090515

3)大豆と細く切った油揚げ、だし汁、砂糖を加えて煮る。

P1090523

4)馴染んできたら醤油とみりんも加えて煮て、知るけが汁気が無くなってきたら、斜め切りにしたスナップエンドウも加えてさっと火を通したら出来上がり♪

P1090528

やっぱり大豆とひじきの相性は抜群です!
私も、大豆はよくお料理に使うので、水煮缶やレトルトパックを常に常備していますよ。
大豆缶で作るから、本当に手軽に作れて、ボリュームも栄養価もアップしますし、冷めても美味しいおかずだから、お弁当にもピッタリですね。

Dsc_0710_2

まるみさん、ありがとうございました♪



続いて、千葉県市原市ラジオネーム・エリーマイラブさんからのまめタリアーナレシピです。

エリーマイラブさんは、お豆腐のキッシュを作ってみた所、意外にも家族に絶賛だったとの事です。



「お豆腐入りキッシュ」

Dsc_0625

材料(1台分):
木綿豆腐 1/2丁
卵 3個
生クリーム(牛乳) 50ml
塩・胡椒・砂糖 お好みで
とろけるチーズ 適量
お好みの具(今回はドライトマト、コーン、パセリ) 適量
[タルト生地]
薄力粉 120g
オリーブオイル 大さじ3
水 大さじ2
塩 ひとつまみ
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)[タルト生地]の材料をビニール袋に入れて混ぜ、ひとまとめにしたら、冷蔵庫で休ませておく。
*冷凍パイシートや春巻きの皮等で代用してもOKです。

P1090491

2)木綿豆腐をキッチンペーパーに包み、レンジで1分加熱して水切りをする。
*加熱する時に、木綿豆腐の上に耐熱容器の重しをのせると、水が出やすくなります。

P1090504

3)型にサラダ油(分量外)を塗り、1の[タルト生地]を伸ばして型に敷き詰める。

P1090499

4)2を小さ目の1口大に切り、型に入れる。

P1090506

5)卵と生クリーム、塩・胡椒・砂糖、お好みの具(今回はドライトマト、コーン、パセリ)を混ぜる。

P1090495

6)5を4に入れて、とろけるチーズをのせる。

P1090511

7)200度のオーブンで20分程度焼いたら出来上がり♪

Dsc_0676_2

キッシュが大好きでよく食べたり作ったりしますが、お豆腐入りキッシュは今まで食べた事・作った事がありませんでした。
キッシュのお豆腐は卵生地やチーズともマッチしていますし、お豆腐の味もきちんと楽しめましたよ♪
(もしかしたら、「豆腐のキッシュ」の私の解釈が間違っているかもしれません…  エリーマイラブさんは、お豆腐は絹豆腐をペースト状にして、卵液と混ぜて作ったのでしょうか? その作り方でもふわふわっと美味しく出来そうです!)

エリーマイラブさん、ありがとうございました♪

まるみさんエリーマイラブさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

P1090449_2いよいよゴールデンウィークに突入ですね!

5月5日のこどもの日、端午の節句も間近という事で、今、鎌倉まめやさんでは、こどもの日や端午の節句バージョンでお客様をお迎えしていています。

P1090420

端午の節句は菖蒲の節句とも言われているので、菖蒲も飾られていて、一緒に、こいのぼりのお豆アソートも販売されていますよ。

こいのぼりには、いちご・ヨーグルトレーズン、ホワイトチョコピー、大豆チョコ、抹茶チョコ大豆、青りんごが合計5袋入っています。

P1090411

この時季の贈り物としてやお子様へのプレゼントとしてはもちろん、御自宅用でお部屋に飾っても季節感が出て華やかな印象になりますね。

何より、飾った後にお豆をいただく楽しみが味わえるのもこいのぼりアソートならではです。

P1090423

素敵な休日・祝日をお過ごしくださいね^^

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな♪

*****************************************************************************

2016年4月23日 (土)

【カンボジアのオンソーム】

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は海外の「お豆のチカラ」と題してカンボジアのチマキ風のお菓子・オンソームについて紹介しました。

Dsc_0131_3

↑緑豆のオンソームとバナナのオンソームを作ってみましたよ。

先週、カンボジアならではのお正月であるクメール正月を迎えていたカンボジアなのですが、実はカンボジアには年に3回、お正月があります。

P1090240

まずは1月の世界共通のお正月、2月の中国暦の旧正月、そして、4月のクメール正月となるのですね。

P1090237_2

お正月には、どの家庭でも、お米の麺やチキンスープなどのお正月料理を作ります。

P1090207

↑お米の麺・クイティウ。よく屋台で食べました。

そして、お正月のお菓子として必ず作られるのが、餅米で出来たチマキ風のお菓子・オンソーム

Dsc_0148

このオンソームは、餅米の中にお豆と豚肉を入れたものと、バナナを入れたものの2種類を、バナナの葉で筒状に包んで蒸します。

P1090271

↑餅米をココナッツミルクとお砂糖で軽く炊いてから、中に緑豆やバナナを入れます。

P1090275

↑日本ではなかなかバナナの葉が手に入らないので、クッキングシートでキャンディ状に包んで蒸す(お鍋にお湯を入れてザルや足のある網を入れて蒸す)と出来上がり♪

オンソームは、お正月の他に、お盆や結婚式等のお祝いの宴でも欠かせないそうなのですが、この時のお豆として使われるのが、緑豆

Dsc_0032

先週、紹介したお豆入り白玉だんご・バンチュヌアにも本来は緑豆が使われていますし、汁気の少ないカンボジア版のお汁粉緑豆を甘く煮て作られます。

Dsc_0067

↑緑豆をココナッツミルクとお砂糖で煮て、白玉を加えたら出来上がり♪

そんな緑豆は、カンボジアの主な作物の一つ。
日本では、もやしの原料として利用されることがほとんどで、春雨の原料にもなっています。
栄養成分では、炭水化物やタンパク質が主なものとなっていて、ビタミンやミネラルも豊富。
中でも、皮膚や粘膜の強化に必要だとされている葉酸が多く含まれています。

Dsc_0111

カンボジアのお祝い事と、熱帯モンスーン気候にも負けない体作りに欠かせないのが、緑豆なのでした。

おまけ・・・

カンボジアのおやつとして欠かせないのが、カンボジアの代表的スイーツであるカボチャプリン・ロッパウ・ソンクチャー
丸ごと蒸かしたカボチャの中には、ココナッツミルク味のプリンが入っています。

P1090233

カボチャの名前は、カンボジアの国名に由来するのは御存知でしょうか。
天文年間(1532~55年)、ポルトガル人がカンボジアの産物としてカボチャを日本に伝えた事から、当初「カボチャ瓜」と呼ばれ、後にカボチャと呼ばれる様になったのだそう。
そう考えると、カンボジアももっと身近に思えますね♪

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいな。

*****************************************************************************

2016年4月16日 (土)

「カンボジアのバンチュヌア」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

先週から御紹介しているカンボジアクメール料理ですが、今日は想い出のデザートを紹介しますね。

Dsc_0871_3

私が大学生の時に、カンボジアに小学校を建設するボランティア活動で訪れたカンポンチュナン州のオントウンプレン村では、村人の殆どが農業で暮らしを成り立たせていました。

4

日本とは違い、電気や水道、ガスも通っていませんし、村にあるお店は、駄菓子や生活雑貨が少し置いてある屋台のみ。

11

それまであった学校は、雨季には雨風が吹き込んでくる小屋だったので、新しく建設する事になり、募金を募り、メンバーの方々が現地入りをして2003年9月から作業を開始し、村の人達と協力しながら、翌年の1月に完成しました。

6

私は、建設途中や開校式、そして、その後も村を訪れ、子ども達や村の人達の心の豊かさや温かさに触れ、今でもまた会いに行きたいなと想い焦がれています。

建設時のお手伝いは、なかなか働き甲斐のある肉体労働で、学校の基礎を造る穴を掘り、お昼のスコールで雨が溜まったら、バケツで水を汲み、運んだり、現地の土と買ってきたコンクリートの粉を混ぜてブロックを作って持ち運んだりと、いっぱい汗をかいて、お腹もと~っても空きました。

14

そんな中でいただいた、村長さんのお母さん達が作ってくれたご飯は、最高の御馳走で、いつもご飯の時間が待ち遠しかったです。
時には、おやつを作って出してくれる事があり、これまた絶品♪

その1つが、今回紹介する、バンチュヌア(バンチョムヌオッ)というお豆入り白玉団子で、それをバナナの葉っぱで作った器に入れて、食べさせてくれました。

P1080797

当時は、緑豆を甘く煮た餡が入っていましたが、今回は、より手軽に作れる様に、鎌倉まめやさんの甘納豆で代用して作ってみます^^




「バンチュヌア」

Dsc_0825_3

材料(2人分):
甘納豆 適量
白玉粉 50g
豆乳 大さじ3程度
ココナッツミルク 200ml
生姜 スライス2~3枚
砂糖・塩 お好みで
落花生 適量

作り方:
1)[ココナッツミルク&ジンジャーシロップ]
ココナッツミルクと生姜を煮て、お好みで砂糖と塩を加え、とろみが少しつくまで水分を飛ばす。

P1080747

2)[白玉]
白玉粉に様子を見ながら豆乳を加えて混ぜ、耳たぶ位の固さにしたら、生地に甘納豆を包む。

P1080740_2

3)沸騰したお湯で茹で、浮いてきて、中まで火が通ったら、流水に流しながらヌメリをとる。

P1080744

4)器に白玉を入れ、ココナッツミルク&ジンジャーシロップをかけて、刻んだ落花生をかけて出来上がり♪

*豆乳の代わりに水や牛乳、お豆腐を使っても大丈夫です。
*塩は隠し味程度に、少しずつ加えてお好みの甘じょっぱさにしてくださいね。
*冷やしても温かくしても美味しくいただけます。

Dsc_0692

鎌倉まめや長谷本店さんの上野恭子さんに召し上がっていただきました。

「あ! 思ったよりしょっぱい。初めての味。私、この味、大好きです! 栄養もしっかり摂れるし、何と言っても、この甘じょっぱさがいいですね」

P1080811_2

上野さん、ありがとうございました♪

私が尊敬する方々が立ち上げ、お手伝いさせていただいたカンボジア学校建設2003は、その後も、村人や現地在住のスタッフの方々が見守り続けています。

12_2

いつかまた、大切なお仲間と一緒に村を訪れる事が出来た際には、鎌倉まめやさんのお豆さんを子ども達や村の人達に届けたいです^^

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね♪

*****************************************************************************

2016年4月 9日 (土)

「カンボジアのサロー・カリ・パコン・トウフ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

毎月、海外のお豆料理を御紹介していますが、今週、ピックアップするのは、カンボジア!

3

カンボジアでは、来週4月13日(水)~15日(土)にお正月を迎えます。

私は大学生時代、カンボジアに小学校を造るボランティアに参加する為、カンポンチュナン州のオントウンプレン村を複数回訪れていて、村長さんの御自宅に泊まらせてもらいながら、建設作業を手伝わせてもらっていました。

Large1155419692_2

↑オントウンプレン村と子ども達と。

オントウンプレン村は、首都のシェムリアップから車で1時間30分程度北上した所にあります。

7シェムリアップから村に向かう道路脇では屋台が連なり、フランス植民地時代の名残のフランスパンも売られていたのを覚えています。

そんなフランスの影響や、近隣国のタイやベトナム、中国の影響が色濃く表れているカンボジアクメール料理

Dsc_0652

日本人の口にも合い、辛さやスパイシーさも控え目で、とても食べやすい印象です。

P1090215

カンボジアの首都・プノンペンに寄って食べたクメール料理に、お豆腐を使ったカレー「サロー・カリ・パコン・トウフ(Salor cari pakon tohu)」があり、とてもマイルドで食べやすいカレーだったので、カンボジアのカレーを紹介しますね。




「お豆腐とエビのレッドカレー
 (サロー・カリ・パコン・トウフ)」

Dsc_0637

材料(2人分):
木綿豆腐 1丁
エビ 大6尾
玉ネギ 1個
ニンニク 1片
レッドカレーペースト 20g程度
ココナッツミルク 200ml
豆乳か水 300ml
サラダ油 大さじ1
ナンプラー 小さじ1
砂糖 小さじ2

作り方:
1)木綿豆腐はクッキングペーパーに包み、レンジにかけて水切りする。

P1080725

2)サラダ油を熱した鍋でみじん切りにした玉ネギとニンニクを炒める。

P1080727

3)レッドカレーペーストを加えて炒める。

P1080730

4)ココナッツミルクと豆乳を加えて煮る。

P1080732

5)殻を剥いたエビと1の木綿豆腐を入れて煮る。

P1080734

6)最後にナンプラーと砂糖で味を調えて出来上がり♪

Dsc_0677

*お豆腐の水切りの際に、お豆腐の上にも重し代わりの器・お皿をのせてレンジにかけると水が出やすいです。
*木綿豆腐の代わりに厚揚げを使ってもOKです。
*辛いのが苦手な方はレッドカレーペーストの量を減らして調整してくださいね。
*彩りでパセリを散らしています。

お料理を作って試食していただく為に向かったのは、鎌倉まめや長谷本店さん。

P1080828

秀島さつきさんにお味見していただきました。

P1080801

「辛いですけど、マイルドで食べやすいですね。辛いものやカレー好きの方にはちょうどいいかもしれません。お豆腐の食べ応えがあっていいです。エビのだしがよく出ています」

P1080804_2

秀島さん、ありがとうございました!

P1080817

今週の花散らしの雨で散ってしまった桜も一部ありますが、まだ鎌倉の桜は散り際を楽しめますよ。

P1090095

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ。

*****************************************************************************

2016年4月 2日 (土)

4月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

Photo_5

ず~っと待ち望んでいた桜が鎌倉でも開花して、お花見シーズン突入です。

P1080794

鎌倉まめやエキスト店さんにお伺いし、東尾弥生さんに今月のおススメを御紹介いただきました。

P1080764_2

4月のお豆さん「春いろ」です

パステルのグリーンが「メロン」、黄色が蜂蜜レモン、白がヨーグルトで、春の芽生えカラーのグラデーションが綺麗。

P1080750

いただいた「蜂蜜レモン」は、蜂蜜の華やかな香りの中にレモンの清涼感ある風味で、すっきりとした甘さでした。

P1080760 「メロン」はちょうど今、熊本県産のアンデスメロンがスーパーや果物屋さんにも並び始めているので、旬の味と言えますよ。
「ヨーグルト」は、そのままでももちろん、「蜂蜜レモン」や「メロン」と一緒に食べて味の組み合わせを楽しめちゃいます♪

旬の味と言えば、こちらの「いちごミルク」も外せません!

P1080836

みんなが大好きな「いちご」は、「ミルク」との相性抜群なので、甘酸っぱい「いちご」と濃厚な「ミルク」をお口の中で一緒にミックスして食べて欲しいお豆さんです。

P1080773

こんな可愛い籠盛りを見ると、イチゴ狩りに出掛けたくなりますね。

新緑の季節に合うような黄緑色をしたお豆さんは「青りんご」です。

P1080755

冬に販売をしていた「りんご豆」と比べると酸味が少しきいていて、爽やかな味わい!

P1080787

春の若草色で、これからの野山の芽吹きが楽しみになりますね。

鶴岡八幡宮の段葛の完工式も終わり、昨夜は少し雨が降りましたが、参道の桜も見頃を迎え始めました。

P1080753_2

お花見には“花より団子”が欠かせませんので、お豆さんも忘れずに、お供させてくださいね。

P1080766東尾さん、金子さん、ありがとうございました♪

*****************************************************************************


番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね♪

*****************************************************************************

2016年3月26日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は、リスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

Dsc_1029

まずは、千葉県君津市バーバパパさんからのまめタリアーナレシピです。

バーバパパさんのお家では、落花生や大豆、小豆を作っていらっしゃって、おかずやおつまみ、おやつに利用されているそうです。

今年も自家製の米麹と大豆で数件分のお味噌を仕込んだとの事なので、私も味噌作りに初挑戦してみました!




「手作りお味噌」

Dsc_1115_2

材料(作りやすい分量):
大豆 150g
米麹 200g
塩 60g
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)大豆はよく洗って、倍量のお水に一晩浸す。

P1080840

↓8時間水に浸しておいたら、まん丸だった乾燥大豆が、ぷっくりと楕円形になりました。

P1080841

2)水を捨てて、新しい水を倍量入れて圧力鍋で20分加熱し、そのまま冷ます。
*通常の鍋の場合は3時間程度、大豆が柔らかくなるまで煮る。

P1080845_2

3)米麹をほぐし、塩とよく混ぜ合わせる。

P1080847

4)水を切った2を(茹で汁は捨てない)フードプロセッサーにかけてなめらかにする。
*回りにくい時には茹で汁を加える。

P1080850

5)3と4をよく混ぜ合わせ、ぼそぼそとして硬い場合は、煮汁を加えて混ぜる。

P1080852

6)熱湯消毒した保存容器かジップロックに隙間なく詰め、空気が入らない様に閉じる。

P1080866_2

7)途中、カビがはえない様に様子を見ながら天地返しをして、半年程度熟成させたら出来上がり♪

Dsc_0969_2

大豆は相模原産の津久井在来大豆を使って作ってみました。
圧力鍋とフードプロセッサーを使ったので、時間も短縮出来て、思ったよりも手軽に出来ました。
通常よりも塩を控えて減塩に。
好みに調整出来るのも手作り味噌ならではですね。
完成がとっても楽しみです^^

バーバパパさん、ありがとうございました!

 

続いて、綾瀬市内藤さんからのまめタリアーナレシピです。

内藤さんは先日、大豆入りドライカレーを作ったそうで、とっても美味しくできて、和食以外にも合うなぁと改めて感じたとの事です。




「大豆入りドライカレー」

Dsc_1090_2

材料(作りやすい分量・2人分):
大豆(水煮) 100g
玉ネギ 小1個
人参 1/2本
ニンニク・生姜(すりおろし) 適量
合挽き肉 150g
カレールウ 3片
水 150ml程度
卵黄・粉チーズ・パセリ・ブラックペッパー お好みで
・・・(私が試作した時の分量です)

作り方:
1)玉ネギと人参をみじん切りにして、ニンニク・生姜、挽き肉を一緒に炒める。

P1080860_2

2)水と大豆を加えて、沸騰させる。

P1080861

3)ルウを加えてお好みの固さになるまで水分を飛ばしながら煮る。

P1080865

4)ご飯をよそった器に2をかけ、お好みで卵黄・粉チーズ・パセリ・ブラックペッパーをかけたら出来上がり♪

Dsc_1066

大豆は、お味噌用と一緒に茹でたものを使って、水の代わりに煮汁を使いました。
大豆を乾燥したお豆から煮ると、レトルトパックの水煮よりも食感がプリプリっとして、ドライカレーの中でも食感が引き立ちました。

内藤さん、ありがとうございました!

バーバパパさん内藤さんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

P1080814_3

鎌倉まめやさんのディスプレイもお花見バージョンとなり、私の心と同じく今か今かと桜待ちしておりますよ^^

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね♪

*****************************************************************************

2016年3月19日 (土)

【スペインのレンテハス・コン・チョリソー】

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

先週は、スペインの定番煮込み料理である「コシード」を作りましたが、他にもスペインではお豆を使ったお料理が沢山あって、スペインのおふくろの味と言えます。

Cimg6814

↑マドリードにあったレストランの看板。

コシードに使われるヒヨコ豆を始め、エンドウ豆やサヤインゲン、白インゲン等、色んなお豆がお料理に使われています。

Cimg7193

↑スペインのレストランに並ぶサラダにもヒヨコ豆やレンズ豆のサラダがありました。

その中でも、良く使われるお豆の1つがレンズ豆です。

Dsc_0996_2

形がレンズに似て、まるく薄いので、水で戻す時にも戻りが早く、思い立った時にすぐに料理が出来ます。
煮る時間も他のお豆に比べて少なくて済むので、とても使い易いお豆です。

中でも伝統的な煮込み料理である、 レンテハス・コン・チョリソー(Lentejas con chorizo)と言うレンズ豆チョリソーを煮込んだものは、スペイン全土で食べられている煮込み料理。

Dsc_0881_2

↑スペインの国家はカーネーションなので、一緒に飾ってみました。

このお料理は、日本でカレーを作る時に、家庭や好みによって具材が違うように、このお料理も基本のレンズ豆チョリソー玉ネギさえ入っていれば、あとはお好みの材料を加えれば良く、絶対というレシピがありません。

Dsc_0899

だから、家庭によって、その日の気分や冷蔵庫の残り物の具合でも変わってきたりします。
チョリソースペインの干しソーセージですが、ニンニクなどのスパイスがふんだんに使われているので、日本のソーセージに比べると、とても強い味をしたソーセージで、お料理のダシにもなります。

味付けにはパプリカパウダーを加えることで、よりスペインの味になります。

Cimg7192

↑スープやサラダの色付けにもパプリカやパプリカパウダーがよく使われていました。

そんなレンズ豆にはビタミンやミネラルも豊富で、ビタミンB群や鉄分が多く含まれるので疲労回復や免疫力アップのためのサポートに欠かせません。

お豆料理が今もなお人々に親しまれ、食生活になくてはならないものになっているスペイン

Cimg7626

↑バレンシアの市場は美しいステンドグラス造り。

地方によって、調理法も使用食材も様々で、その地方色豊かで美味しいお料理と素晴らしい景色を堪能しに、またスペインへ旅に出たくなります。

Cimg7056

↑アンダルシア地方のグラナダでは、壁やベランダにゼラニウムの花が沢山飾られていました。

海外のお豆料理を紹介しているこのコーナー。

今月は、スペインお豆料理を御紹介しました。

*****************************************************************************

番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね♪

*****************************************************************************