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2017年10月14日 (土)

ブータンのお豆

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、ブータンのお豆について御紹介しました。

先日、私は食育授業をしに、ブータンへ行ってきました。

Dscf2237 国際空港のある都市・パロの私立学校Yoezerling Schoolにて。

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↑ブータンの公用語は母国語のゾンカ語と英語で、学校では英語で授業が行われる為、日本でいつも実施している食育プログラムを英語で実施しました。

Dscf2282 ↑ツールはこの日の為に用意し、ブータンの食事に合う様に準備していきました。

Dscf2342↑食育授業後は、子ども達からの質問が非常に多く寄せられ、食への関心と身体への影響における興味の高さが伺えました。

ブータンはヒマラヤの山岳地帯にあって、北は中国のチベット、南はインドに囲まれています。

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国土のほとんどが山岳地帯で、空港のあるパロで標高2300m、首都・ティンプーの標高でさえ2400mとなっているのですが、日本と同じ様に四季があって、作物もお米や様々な野菜、果物が栽培されていました。

Dscf0906と言うのも、ブータンの農業を飛躍的に発展させた日本人・西岡京治さんの功績によるもので、西岡さんはブータン国王から「最高に優れた人」を意味する「ダショー」の称号を贈られた当時唯一の外国人で、ブータンの農業改革に従事し、いくつもの野菜と日本米の導入にも成功した人なのです。

Dscf1187↑西岡京治さんの功績を称える仏塔・ニシオカチョルテン。

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そんな日本とブータンとの繋がりに嬉しさを感じながら、首都・ティンプーの週末に開催されているサブジバザールという農作物の市場に行ってきました。

Dscf2876そこには、ブータンで日常的に多く食べられている唐辛子を始め、日本でもお馴染みのキュウリやジャガイモ、カボチャ、ゴーヤ、キャベツ、大根、トマト、ニンジン、パクチー等々、本当に種類豊富な野菜が並んでいます。

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フレッシュなお豆も多く見かけました。

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サヤインゲンやモロッコインゲン、グリーンピース、スナップエンドウの他に、日本ではあまり見かけない緑に赤い縞模様が入ったサヤインゲンや、紫色がかったサヤエンドウなんかもありました。

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↓こちらは縁がギザギザしているスナップエンドウ。

Dscf2937↓サヤが紫がかっています。

Dscf2942_2 ↓こちらはサヤから出した状態で乾燥前のフレッシュなお豆。

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乾燥させたお豆も袋に入ったものが多く並んでいました。

Dscf2946白インゲン豆、赤インゲン豆、ウズラ豆、黒豆、緑豆、緑やオレンジ色のレンズ豆、イエロースプリットピー、etc…

Dscf2947日本のスーパーで見かけるよりも多くの種類が並んでいました。

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ブータンはまだまだ発展途上の国ではありますが、豊かな自然と農作物に恵まれた国だなと感じました。Dscf1162
そんなブータンのお豆の料理については、また来週、ご紹介しますね。

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番組ではあなたのオススメの豆料理、野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
mame@fmyokohama.co.jp
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいませ

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2017年10月 7日 (土)

10月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は、ハロウィンムードの鎌倉まめや長谷本店にお邪魔しました。

Dscf3304秀島さつきさんに今月のオススメをお伺いしました。

Dscf3312 9月のお豆さんは新しいハロウィン用のシールが貼られた「ハロウィンナッツ」です。

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パンプキンイエローの「かぼちゃプリン」と紫色の「紫芋スイートポテト」とのミックスのハロウィンカラー♪

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かぼちゃの味が濃厚でクリーミーなかぼちゃプリンと、バターの風味が香る紫芋スイートポテトとで、秋の香りを存分に味わえます。

そして、今年、ハロウィン用に新発売した「ハロウィンチョコ」はハロウィンを楽しむ嬉しい配慮ありの商品です。

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ハロウィンと言えば、可愛く仮装した子ども達が「Trick or Treat」と言って、お菓子をおねだりするのが定番なので、このハロウィンチョコは、小分けで渡しても喜ばれるハロウィンテトラパックになっています♪

Dscf3282ハロウィンカラーのこちらのチョコは、麦のパフにきなこチョコレートを付けた、きなこ麦チョコですよ。

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そんな「ハロウィンチョコ」「ハロウィンナッツ」「かぼちゃプリン」「紫芋スイートポテト」も入ったアソートセットがこちら、ずばり「ハロウィンセット」

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かぼちゃプリン・紫芋スイートポテト・紅白レーズン・チョコ大豆が各2個ずつと、ハロウィンチョコが4個入り、合計12個入りです。

不織布製のジャックオーランタンの巾着袋に入っているので、お菓子をあげる側でももらう側でもこの巾着が重宝する事間違いなしですよ。

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ハロウィンに欠かせないのはやっぱりお菓子、という事で、ハロウィンイベントに合わせて、お好みのお豆さんをセレクトしてハロウィンを楽しんでくださいね♪

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番組ではあなたのオススメのお豆料理・野菜料理のレシピをお待ちしています。
メールアドレスは
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メッセージとお豆料理・野菜料理の料理名、材料と作り方、ラジオネーム、お名前、住所、電話番号を書いて、メールを送ってくださいね。
番組で紹介させていただいた方には鎌倉まめやさんからお菓子詰め合わせをプレゼントしますので、是非応募してくださいね

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2017年9月30日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」野菜を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは横浜市金沢区のラジオネーム・クマゴロウさんからのまめタリアーナレシピです。

30年前、鎌倉に勤めていらっしゃったというクマゴロウさんが教えてくださったお豆レシピには、健康維持と体力増強のお供としていかがですか?とのメッセージを添えてくださっていました♪




「メカブ納豆」

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材料(1人分):
納豆 1パック
メカブ 1パック
・・・(私が試作した時の分量です)

1)納豆とメカブをよく混ぜ合わせる。

P13902262)器に入れて出来上がり♪

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これはネバネバトロトロして、食欲をそそります!
そのままツルツルっといただくはもちろんですが、ご飯と一緒に食べても合いますし、冷や奴にのせていただいても美味しかったです。
納豆菌は腸内環境を整えてくれますし、メカブのヌルヌル成分は腸の働きを促してくれるとされていますので、お腹にもとっても優しいですね。

クマゴロウさん、ありがとうございました♪



続いて、横浜市青葉区さくらんぼさんからのまめタリアーナレシピです。

さくらんぼさんのお家では、青紫蘇がたくさん育っているそうで、サラダ感覚でいくらでも食べられるという即席レシピを教えてくださいました♪

「キュウリの青紫蘇&塩昆布漬け」

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材料(作りやすい分量):
キュウリ 1本

青紫蘇 4枚
塩昆布 10g
・・・(私が試作した時の分量です)

1)キュウリをざく切りにする。
*キッチンバサミで切ってみました。断面が凸凹になり、味が染みやすいですよ。

P1390233 2)青紫蘇を千切りにする。

P1390236 3)1と2と塩昆布をビニール袋に入れて揉み込む。

P13902434)器に盛ったら出来上がり♪
*白胡麻をかけました。

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さくらんぼさんの御自宅では、青紫蘇を育てていらっしゃるなんて、素敵ですね! 
普段のお料理によく使いますから、羨ましい限りです。
青紫蘇の爽やかな香りと塩昆布の旨味でキュウリがもりもりと食べられちゃいました。
味付けは塩昆布だけで済みますし ビニール袋で手軽に作れるので後片付けも楽なのがポイントです。残れば、そこまま袋に入れて冷蔵庫に保存できますから、便利ですね。

さくらんぼさん、ありがとうございました♪

クマゴロウさんさくらんぼさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

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収録で、横浜みなとみらいのランドマークにあるFMヨコハマのスタジオへ!

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MITSUMIさんやホズミンさんにお会い出来て、キラキラとしたパワーをいただいてから収録に臨めました♪

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あなたからのまめタリアーナレシピをお待ちしております^^

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2017年9月23日 (土)

「ヒヨコ豆のお月見団子」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、今月のお豆のチカラでお話ししたヒヨコ豆を使ったお月見団子を御紹介しました。

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最近、夜空が澄んで来て、月が綺麗に見える様になってきましたね。

そんな秋の夜長には、お月見しましょう♪

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来月10月4日(水)は中秋の名月ですので、十五夜に向けて、お月見団子を作ります。

ヒヨコ豆を使えば、お団子もほんのり黄色になりますよ。

甘いスイーツ団子と、しょっぱい揚げ団子の2種類、作りました。



「ヒヨコ豆のお月見団子」

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材料(スイーツ団子10個、揚げ団子10個分): 
ヒヨコ豆(水煮) 大1缶(固形分240g)
白玉粉(団子粉でも) 100g 
砂糖 50g
塩 小さじ1/2
ヒヨコ豆の甘納豆 10粒
揚げ油 適量

黒胡麻ペースト、イチゴジャム、ケチャップ 適量

作り方:
1)ヒヨコ豆は、揚げ団子の分(10個)を残し、残りはザルで濾す。

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2)白玉粉と水大さじ6程度を少しずつ加えてよく混ぜながら、耳たぶの硬さになり、まとまりやすくなる様に水の加減をする。生地を半分に分け、片方(スイーツ団子)に砂糖、もう片方(揚げ団子)に塩を加えて混ぜる。

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3)スイーツ団子にはヒヨコ豆の甘納豆を入れて丸め、揚げ団子には残しておいたヒヨコ豆を入れて丸める。
*ウサギさんを作る場合には、ここでウサギさんの耳も作って、くっつけておきます。P1390192

4)スイーツ団子は沸騰したお湯で茹でる。揚げ団子は180度の揚げ油で揚げる。P1390215

5)団子は器に積み上げて盛り付けする。ウサギさんは、お顔は黒胡麻ペーストで描き、頬っぺたはスイーツ団子にはイチゴジャム、揚げ団子にはケチャップで描いて、お団子に添えて出来上がり♪

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鎌倉まめや長谷本店小澤久仁子さんに召し上がっていただきました。

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 「もちもちしていて美味しいです。お醤油の甘辛のあんをかけて、みたらしにしても合いそうですね。しょっぱい方なら、チーズを入れたり、ロシアンルーレットみたいにワサビを入れたりしても楽しそうです。ウサギさんの中にヒヨコ豆が入っているのも何だか可愛くって可笑しいですね♪」

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小澤さん、ありがとうございました♪

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2017年9月16日 (土)

「ヒヨコ豆の甘納豆」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話ししたヒヨコ豆を使った甘納豆を御紹介しました。

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私は甘納豆が大好きなので、鎌倉まめやさんの小豆や落花生、お好み甘納豆をよく買ってはおやつに食べているのですが、ヒヨコ豆甘納豆は以前1度食べた事があるものの、なかなかどのお店でも販売していないのです!

それなら、自分で作ってみようと思い立ったのでした。





「ヒヨコ豆の甘納豆」

Dsc_0496材料(作りやすい分量): 
ヒヨコ豆(乾燥) 100g
砂糖 150g 

グラニュー糖 適量

作り方:
1)ヒヨコ豆を水洗いして、たっぷりの水に一晩漬けておく。
*圧力鍋なら浸さずに、加熱10分程(圧が抜けるまで放置)で柔らかくなります。

P13901702)1を柔らかくなるまで茹でたら煮汁は捨てる。

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3)鍋に砂糖と水400mlを加え、火にかける。

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4)30~40分程度弱火で煮て、ヒヨコ豆に味がしみ込んだらザルに上げて水気を切る。

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5)クッキングシートの上に置いて、風通しのよい所で3~4時間、乾燥させる。

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*時間がない時には、100度のオーブンで30分程加熱して乾燥させる。

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6)グラニュー糖をまぶし、よく絡めて出来上がり♪

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*缶詰やパックの水煮を使用してもOKです。その場合には、3から始めてくださいね。

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鎌倉まめや長谷本店米谷沙織さんに召し上がっていただきました。Dscf1811

 「ヒヨコ豆の甘納豆をいただくのは初めてです。珍しいですよね! ヒヨコ豆の風味がちゃんとして、弾力もありますね。材料もシンプルなので、挑戦してみようかなと思います」

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米谷さん、ありがとうございました♪

鎌倉まめやさん煎りヒヨコ豆を煮てから作る事も出来ますので、お試しくださいね。

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2017年9月 9日 (土)

ヒヨコ豆の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、ヒヨコ豆について御紹介しました。

Dsc_0218 最近少し暑さが和らいできて、これから秋に向かうこの時期には、芋栗南瓜の様にほくほくして少し甘みのあるお豆なんて、いかがでしょうか? 

子ども達や女性にも人気なヒヨコ豆なら、しょっぱい味付けでもスパイシーな料理でも、甘いスイーツにしても、きっと美味しくいただけます。

Dsc_0231 ヒヨコ豆の名前の由来は、肌色のお豆がヒヨコの頭の様な形をしていて、くちばしのようなでっぱりがあるので、日本ではヒヨコ豆と呼ばれています。
英語名もヒヨコを意味する「チック」という言葉に丸いお豆を指す「ピー」を合わせた「チックピー」と言います。
スペイン語では「ガルバンゾー」、インドでは「チャナダール」と呼ばれて、世界各国で親しまれているのですね。Dsc_0243

ヒヨコ豆は、乾燥した地域で栽培されていて、湿度のある日本の気候は適さないので、残念ながら国内では限られた農家さんが栽培する程度でほとんど国産は流通していません。

その一方で生産量が一番多いのが、インドで世界全体の2/3を占めているのですが、インドではカレーやスープなんかで日常的にヒヨコ豆が沢山食べられているので、国内で多くが消費されています。
日本で見かけるヒヨコ豆はと言うと、メキシコやカナダ、アメリカ等から輸入されたものになります。

Hana_16 ↑ヒヨコ豆のお花 (参照:日本豆類協会)

↓ヒヨコ豆の莢 (参照:日本豆類協会)

Hiyokomame そんなヒヨコ豆には、タンパク質やビタミンEやB群等のビタミンや、カルシウム、マグネシウム等のミネラルの他に、大豆に多く含まれている事で知られているイソフラボンも含まれています。

欧米ではサラダに、中東ではフムスというディップにして、東南アジアでは甘く煮てデザートのトッピングにと、幅広く使われていますよね。

↓以前、海外のお豆料理として番組で紹介して、私が作った「トルコのフムス」

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↓こちらは、先日、高田馬場にあるミャンマー料理屋さんに行った際に食べたヒヨコ豆「トーフジョー」(ヒヨコ豆で作ったお豆腐を揚げたもの)です。
外はカリっと、中はとろりとして、濃厚で香ばしいヒヨコ豆の味が凝縮されていて、何とも絶品でした!!

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是非、ヒヨコ豆を色んな食べ方で召し上がってみてくださいね。

鎌倉まめやさんでは、珍しい煎りヒヨコ豆が販売されています(置いていない店舗もあります)。

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カリっと軽い歯触りで、お味はしっかりヒヨコ豆の風味が楽しめます。

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是非、お試しください♪

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2017年9月 2日 (土)

9月のお豆さん

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は、鎌倉まめや小町通り店にお邪魔しました。

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寺崎成枝さんに今月のオススメをお伺いします♪

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まず、9月のお豆さん「葡萄豆」です。

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紫色が巨峰豆、黄緑色がマスカット豆で、巨峰豆は深い香りと濃厚な甘み、マスカットは爽やかな香りにすっきりした甘みがあります。

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月替わりのお豆で一番人気なのだそうですよ。

果物の葡萄と同じ様に冷やして食べるのがイチ押しです。

そして、その巨峰豆も入っているアソートセットがこちら「月の豆 S」

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そら豆カレー・葡萄・いろどり・マヨネーズ・レモンティーの5種類が2個ずつ合計10個、兎さんの友禅紙が掛けられた袋に入っています。

今月は18日(月祝)が敬老の日という事で、おじいちゃま・おばあちゃまへのプレゼントにもぴったりなのがこちら「豆菓子詰め合わせ 寿」

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そらまめカレー・葡萄・塩豆・マヨネーズ・抹茶・味噌・小町豆の7種類が3個ずつ合計21個が、和柄の麻の葉文様の巾着の中に入っていて、色のバリエーションは赤系と青系、緑系の3種類があります

そして、イタリアンなお豆さん「マルゲリータ」も人気上昇中です。

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ピーナッツを包む衣にモッツァレラチーズをまぶして、トマトパウダーとバジルで味付けされているので、小腹が空いた時にも、お酒のおつまみにもよく合います。

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つい先日まで残暑が厳しかったのに、ここ数日はめっきり涼しくなって、濃厚なお味が恋しくなってくる時季ですね。

来月には十五夜お月見様も控えているので、まん丸なお豆さんをいただきながら、お月見しましょ♪

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季節限定の「豆の彩 月」は、新しく制作した月見兎の包装紙の箱の中に、レモンティ・マヨネーズ・小町豆・葡萄・いろどり豆・青さわさび・そら豆カレー・カマンベール黒胡椒の8種類が4個ずつ、合計32個入っています。

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2017年8月26日 (土)

みんなの「まめタリアーナレシピ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日の番組ではリスナーの皆さんから頂いた「お豆」を使ったまめタリナーナレシピを紹介しました。

その2つのまめタリナーナレシピを私が自宅で実際に作ってみましたよ。

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まずは横浜市旭区関口さんからのまめタリアーナレシピです。

関口さんのお家は女性3人家族との事で、枝豆ご飯が人気なのだそうです。
枝豆を加えて炊飯した枝豆ご飯に、プラスαでアレンジするレシピも教えていただきました♪

「枝豆ごはん」

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材料(2合分):
白米 1合
もち米 1合
枝豆 100g
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
日本酒 大さじ1
しらす・青じそ・梅 適量
・・・(私が試作した時の分量です)

1)枝豆を茹でて鞘から出す。(冷凍枝豆を使っても)

P1390155 2)お米をとぎ、既定の水より少な目にして、塩、砂糖、日本酒、1を加えて炊飯する。

P1390158 3)炊き上がったら、お好みで千切りにした青じそ、しらす、梅を混ぜて出来上がり♪

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関口さんのお勧めで、ご飯は半分、もち米にして炊いたので、もちもちとしておこわの様で冷めても美味しかったです。
ご飯やしらすの白に、枝豆の黄緑色と、青じその緑、梅の赤がよく映え、それぞれの味・香り・食感が楽しめました。

関口さん、ありがとうございました♪



続いて、旭区どんどこどんさんからのまめタリアーナレシピです。

どんどこどんさんが教えてくださったのは、ちょうどこれから旬を迎える落花生レシピです。
生の落花生が手に入ったなら、やっぱりコレ、茹で落花生にしていただきましょう!

「茹で落花生」

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材料(作りやすい分量):
落花生(生) 200g

塩 大さじ3程度
・・・(私が試作した時の分量です)

1)落花生を水で洗う。

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2)鍋に落花生が隠れるくらいの水を入れ、塩を入れて弱火で30分茹でる。

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3)柔らかくなったら出来上がり♪
*塩加減は食べてみてたりないようなら塩を足します。

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殻をカリっと割って食べると、茹で落花生ならではの柔らかい食感とコクのある味が堪能出来ますね。
ビールのおつまみにも、お茶請けにももってこいですよ。

どんどこどんさん、ありがとうございました♪

関口さんどんどこどんさんには、鎌倉まめやさんのお菓子詰め合わせをお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね(発送までに少しお時間がかかるかもしれません事を御了承くださいませ)。

鎌倉の長谷では、明日8月27日(日)まで、「かまくら長谷の灯かり」を開催しています。

Dscf1855 長谷と極楽寺地域の8つの寺社・施設が一斉にライトアップされて、地域が一体となって繋がり、美しい灯かりの世界が見られるという事で、今日明日の18:30~20:30には是非、夜の鎌倉を探索してみてくださいね★

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2017年8月19日 (土)

「赤エンドウ豆とずんだのフルーツあんみつ」

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今週は、先週のお豆のチカラでお話しした赤エンドウ豆を使ったあんみつを御紹介しました。

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いつものあんみつでは、赤エンドウ豆は脇役でほんの少ししか入っていませんが、今回は赤エンドウ豆をたっぷり加え、季節のお豆・枝豆の餡と小豆餡のW餡と一緒にいただきます。

夏のフルーツが美味しい時期なので、旬の果物も添えて召し上がれ♪



「赤エンドウ豆とずんだのフルーツあんみつ」

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材料(2人分): 
赤エンドウ豆(乾燥) 100g
砂糖 50g 

枝豆 200g
砂糖 50g

小豆餡 大さじ2
寒天 適量
黒蜜 適量
お好みのフルーツ(桃、プラム) 適量

作り方:
1)【赤エンドウ豆の蜜煮】を作る。
赤エンドウ豆を水洗いして、たっぷりの水に一晩漬けておく。

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赤エンドウ豆を柔らかくなるまで煮る(圧力鍋なら圧がかかってから弱火で10分程度加熱する)。

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砂糖を加えて煮絡め、冷ましておく。

P13901402)【ずんだ】を作る。
枝豆を茹でて鞘から出し、薄皮を剥く。

P1390135ザルで濾すか、フードプロセッサーにかける。

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砂糖を加えて混ぜる。

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3)器に、寒天を入れ、ずんだと小豆餡を盛り、赤エンドウ豆をたっぷり散らす。切ったフルーツを飾り、黒蜜をかけたら出来上がり♪

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鎌倉まめや長谷本店米谷さんに召し上がっていただきました。

Dscf0389 「ずんだが綺麗な色ですね。最初はワサビかと思ってビックリしちゃいました。すんだと小豆餡も甘すぎない感じでいいです。赤エンドウ豆は今まで入っていても気付いていなかったかもしれません。美味しいですね」

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米谷さん、ありがとうございました♪


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2017年8月12日 (土)

赤エンドウ豆の『お豆のチカラ』

こんにちは! 食育レポーターの影山のぞみです。

今日は「お豆のチカラ」と題して、赤エンドウ豆について御紹介しました。

暑い日が続くこの季節には、さっぱりした冷たいスイーツを食べたくなりますよね。
鎌倉らしく和のスイーツで、そこにお豆が入っているものと言えば、あんみつではないでしょうか? 

Img_1102あんこの小豆はもちろんですが、あんみつに欠かせないあの赤エンドウ豆について、今日はフォーカスします。

赤エンドウ豆
と言うと、あんみつの他に、お豆たっぷりの蜜豆や、寒天と混ぜて黒蜜をかけた豆かん、豆大福にも使われていますね。

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他にも、赤エンドウ豆で作られた干菓子の落雁があるのを御存知でしょうか?
赤エンドウ豆の粉とお砂糖などを練り上げて、型にはめて乾燥させたお菓子です。
一般的な落雁は、お米などから作った澱粉の粉に水飴や砂糖を混ぜて色を付けているのですが、長野県では、赤エンドウ豆の粉を使っているものがあります。

Dsc_0083 栗の生産が昔から盛んな長野県小布施では、もともと栗の粉を使って落雁を作っていたものの、色が変わりやすいのが難点でした。
そこで、栗の粉と風味が似ている赤エンドウ豆の粉を使った所、ほのかな栗の風味がする上質な味の落雁になったために、原料を栗から赤エンドウ豆に変更したそうです。

そんな赤エンドウ豆には、タンパク質や食物繊維が豊富に含まれていて、ビタミンB1やB2、そして、カルシウムなどのミネラルも含まれています。

Dsc_0189 赤エンドウ豆と言うと、あんみつの脇役であったり、落雁の隠れた主原料であったりして、あまり目立たないお豆ですが、この夏は、ちょっと意識して食べてみると、その美味しさを再発見出来るかもしれませんね。

鎌倉まめやさんでは、夏にぴったりなお豆はもちろん、涼しい演出で皆様をお待ちしています。

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例えば、長谷本店では、ショーケースの中の夏の小物達や、出入り口で出迎える夏らしい朝顔の手拭い、そして、軒先に置かれた打ち水用のブリキ製バケツ等があり、とても涼やか♪

Dscf0404 バケツの中には可愛いアヒルちゃんがいます(1匹は鎌倉まめやさんカラーの紫の花飾りを着けていますよ)。

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夏休みには、鎌倉まめやさんに是非、お越しくださいね!

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