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2013年3月10日 (日)

徳富蘇峰記念館で手紙たちに会う

今日のレポートカーはスペードでした。

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今日のレポートは二宮にある
徳富蘇峰記念館からお送りしました
さて、皆さんは徳富蘇峰という方をご存知でしょうか? 
「みみずのたはごと」で有名な徳富蘆花の兄にあたる方なんですが、
明治、大正、昭和にかけて活躍した日本のジャーナリスト、
思想家、政治家でもありました。
その、徳富蘇峰さんは、たいへん多くの人と文通をしていまして、
手紙魔の異名を持つほどだったそうです。
直筆の手紙、最近書いてますか?

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↑新島八重からの手紙(ところどころに書き間違いを塗りつぶしたところがあります)

この記念館には徳富蘇峰に届けられた4万6千通もの
手紙が保管されているそうです。
どんな方から来た手紙が残されているんでしょうか?

いま、大河ドラマで取り上げられている
新島八重、勝海舟、大山巌、山川健次郎、伊藤博文
そして若いころの中曽根康弘氏など

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歴史に名を残した人々の肉筆の文字を見ると
なんとなく、近しい気持ちになってきます。
丁寧な字を書く人。全く読めない達筆な方など
いろいろです。

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徳富蘇峰の交友の広さに感心するとともに
この記念館の手紙の保存の努力に感服します。

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決して派手な記念館ではありませんが
じっくりひとつずつ見ていくと
引き込まれていく感じの場所です。
庭には梅もきれいに咲いていました。

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徳富蘇峰記念館
http://www2.ocn.ne.jp/~tsoho/

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