fyb_switch_to_sp_js

« 神奈川県「オーラルフレイル対策」 | メイン | 神奈川の洗濯ブラザーズが登場 »

2018年6月 9日 (土)

神奈川県総合防災センター

今回は、先日リニューアルオープンした
厚木市の「神奈川県総合防災センター」に行った様子をお届けしました。

大規模な広域災害の発生に備え、県内の災害応急活動の中央基地として
県民のみなさんへの防災知識の普及啓発の拠点施設として使用されています。

私は「総合防災センター防災情報・体験フロア」へお邪魔し、
総合防災センター・防災企画課の小柳津靖之主事にお話をうかがいながら
地震や風水害などのリアルな再現体験をおこなってきました。

Img_92931

最大震度7を体感できる模擬体験装置では
ショッピングセンターで買い物中に地震が発生した。という仮の状況。
目の前の大きなスクリーンの中も、建物が大きく揺れ
陳列された商品が次々と倒れていきます。

安全確保行動(シェイクアウト)の3つの決まりである
DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD ON(動かない)を事前に
復唱したにも関わらず、いざすごい揺れの中では
模擬体験と言えど、身体が思うように動きません。

防災シアターでは津波災害や火山災害のリアルなCG映像を見て
自分の災害に対する認識が甘いことも思い知らされました。

広い館内では、他にもAED(自動体外式除細動器)の体験や
避難所での生活を体験できる「避難所体験エリア」など
いつ起こるか分からない災害時の知識を学ぶことができます。

Img_93061

取材当日も保育園からやってきた生徒さん達が大勢見学を
していました。遠足や社会科見学で利用されることが多いそうですが
一般の方も当日の受付で利用する事ができます。

定期的に「ミニ防災教室」も開催されています。
日頃から備えておくためにも、防災センターで災害を改めて考える
きっかけにしていただけたらと思います!

場所は小田急線・愛甲石田駅、JR相模線・門沢橋から徒歩やバス。
または車で訪れることもできます。
詳しいアクセス方法や開館時間などはホームページでご確認ください。

→神奈川県総合防災センター

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。