fyb_switch_to_sp_js

« かながわリサイクル製品認定制度 | メイン | 未病バレーBIOTOPIA »

2018年5月19日 (土)

いのちの砦~神奈川県立がんセンター

今週は黒岩祐治神奈川県知事をスタジオにお迎えし
神奈川県立がんセンターについてお話をうかがいました。

Img_91731 
神奈川県立がんセンターは、県内におけるがん医療の中枢機関であり、
都道府県がん診療連携拠点病院に指定されています。

昨年、放射線治療科医師4人が相次いで退職となる
県民のみなさんとしては非常に心配となる出来事がありました。
重粒子線治療が継続できなくなってしまう危機的状況でした。

このことについて、知事から経緯や現在の状況をお話いただきました。

『最終的には、常勤4人、非常勤9人という以前よりも手厚い体制となり、
危機的状況に手を差し伸べて下さった医師の方々をはじめとして
たくさんの病院関係者の皆様のおかげで何とか乗り越えることができました。
今後はこのようなことが2度と起こらないようにし、
「重粒子線治療」を守っていきたい。』

この3月には「がんゲノム医療連携病院」の指定を受け、
また神奈川県立がんセンターでは、患者支援センターや
アピアランスサポートセンターといった、相談・支援のサポート体制も
確立されています。

そして最後は知事から
「4月から新体制となり、職員一同新たな気持ちでスタートしたところ。
これまで以上に安心してがん治療が受けられるよう『いのちの砦』として
県も全力を注いでいきたい」
というお言葉をいただきました。

横浜・二俣川にある「神奈川県立がんセンター」。
県外の方も受診が可能です。
詳しくは「神奈川県立がんセンター」のHPをごらんください。

神奈川県立がんセンター

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。