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2018年5月

2018年5月26日 (土)

未病バレーBIOTOPIA

神奈川県の県西地域が「未病の戦略的エリア」であることを
アピールする拠点施設として、大井町にオープンした新しい施設
BIOTOPIA」をご紹介しました!

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約60ヘクタールの広い敷地の中にレストラン、マルシェ、森の道、
ガーデニングショップ、ペットショップ(ドッグランも!)、
そして神奈川県が設置する体験型施設「me-byoエクスプラザ」などがあります。

この日は平日の昼間にも関わらず、たくさんの人で賑わっていました。

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4月28日に第1期オープンしたBIOTOPIAの概要をうかがったのは
(株)ブルックスホールディングスの遠藤麻美さん。

続いて、楽しく体験をしながら未病改善について知ることができる
体験型施設「me-byoエクスプラザ」へ。
スタッフの府川真紀子さんに案内していただきつつ、
身体を動かして自分の体の状態を確認!
大人も子供もキャーキャー言いながら楽しそう!

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↑「イス立ち上がりチャレンジ」に挑戦中。きつかった!(笑)

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自分の歩く姿勢をチェックできたりします。
軽く体を動かした後は、お買い物の時間。マルシェへ。

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ここからはマルシェ店長、江守信幸さんに案内していただきました!

「カラダとココロに優しく」をテーマに、新鮮な農作物や地元の特産品、
オーガニック商品などを取りそろえています。

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店内は広くてとても綺麗!
スイーツからお酒まで、自分へのお買い物からお土産まで、
神奈川県の名産品を中心に豊富な品揃え。購買意欲が高まります。

マルシェの中にはカフェも。その名も「幸修園カフェ」。
ブルックスホールディングスさんというと「コーヒー・紅茶」の
イメージが強いのですが、もともとは「幸修園」というお茶屋さんだったとか!

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お茶の量り売りや和雑貨の販売、カフェでは和スイーツ、
地酒、軽食なども楽しめます。

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ボリューム満点の白玉...美味しかった…。
奥にあるのは利き酒セットと新鮮なレモンのサングリア。

次にお邪魔したのはフレンチレストラン「Café Saint-Jacques」。
(サンジャックと読みます。)
未病をテーマに監修されたカジュアルなフレンチ。
地元食材を生かしたデリやパン、コーヒーを堪能できます。

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先ほど幸修園カフェで白玉あんみつを食べた私。
「お腹が~」と言いながらも余裕でいただきます。
鶏肉がホロホロで美味しかったな~!!とてもボリューミー。

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こちらのお料理を提供してくださったのは
シェフ・パティシエの北井遼太さん。
記念撮影中でも私はスプーンを離さず、キヌアのサラダを食べています。

一日で回れるのかな?と思うほど、広いBIOTOPIA。
これから第2期オープンとしてスパの開業を目指し、
すでに採掘作業がスタートしているとのこと。
この充実の施設にスパが付いたら、もう帰りたくなくなっちゃう!
(遠藤さんには宿泊施設も期待してます!とお伝えしました。)

BIOTOPIAのアクセス方法や営業時間など
詳しいことについてはホームページでご確認ください!

→未病バレー BIOTOPIA

■■■オマケ■■■
最後に、自分の体調に合わせて食材を選べる「お鍋」が
メインの和食レストラン「瑞穂ノ里」でもまだ食べる私。

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「いやほんとにお腹いっぱいなんで…」と言いつつ絶好調!

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最後にマルシェの店長、江守さんとパチリ。

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どうもありがとうございました!!

2018年5月19日 (土)

いのちの砦~神奈川県立がんセンター

今週は黒岩祐治神奈川県知事をスタジオにお迎えし
神奈川県立がんセンターについてお話をうかがいました。

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神奈川県立がんセンターは、県内におけるがん医療の中枢機関であり、
都道府県がん診療連携拠点病院に指定されています。

昨年、放射線治療科医師4人が相次いで退職となる
県民のみなさんとしては非常に心配となる出来事がありました。
重粒子線治療が継続できなくなってしまう危機的状況でした。

このことについて、知事から経緯や現在の状況をお話いただきました。

『最終的には、常勤4人、非常勤9人という以前よりも手厚い体制となり、
危機的状況に手を差し伸べて下さった医師の方々をはじめとして
たくさんの病院関係者の皆様のおかげで何とか乗り越えることができました。
今後はこのようなことが2度と起こらないようにし、
「重粒子線治療」を守っていきたい。』

この3月には「がんゲノム医療連携病院」の指定を受け、
また神奈川県立がんセンターでは、患者支援センターや
アピアランスサポートセンターといった、相談・支援のサポート体制も
確立されています。

そして最後は知事から
「4月から新体制となり、職員一同新たな気持ちでスタートしたところ。
これまで以上に安心してがん治療が受けられるよう『いのちの砦』として
県も全力を注いでいきたい」
というお言葉をいただきました。

横浜・二俣川にある「神奈川県立がんセンター」。
県外の方も受診が可能です。
詳しくは「神奈川県立がんセンター」のHPをごらんください。

神奈川県立がんセンター

2018年5月12日 (土)

かながわリサイクル製品認定制度

今週ご紹介したのは「かながわリサイクル製品認定制度」。

これは廃棄物などの発生抑制と資源の循環的な利用の促進、
リサイクル産業の育成と親交を図るための制度で、
平成22年からスタートし、平成30年4月現在31製品を認定しています。

『金子さん、「3R」って何かご存知ですか?』

と、神奈川県資源循環推進課の北澤裕美主査の質問からスタート。
リサイクルの話題では欠かせない「3R」という言葉。

Reduce(リデュース)廃棄物の排出抑制。
(物を大切に使おう。ごみを減らそう。)
Reuse(リユース)製品・部品の再利用。
(繰り返し使おう。)
Recycle(リサイクル)再生資源の利用。
(再び資源として利用しよう。)

かながわリサイクル製品認定制度は様々な認定基準がありますが、
今回はスタジオに、これまでに認定された数々の製品の中から

ジョロペット
(ペットボトルのキャップと取り換えると、じょうろになる!)

よみがえり/よみがぁ~る/よみがえりレガロ
(古着、古布を主な原料とした作業手袋)

・リサイクル高強度磁器食器OGISO
(破損した食器から製造したリサイクル食器)

をお持ちいただきました。どれもこれもクオリティ高し!!
思わず自分の飲料水のペットボトルにジョロペットを取り付けて
試してしまいました。使いやすい!これ欲しい!

こういったリサイクル認定製品を実際に見られるイベントも
ご紹介いただきました。

「地球環境イベント かながわエコ10フェスタ2018」
5月26日(土)11:00~17:00
5月27日(日)10:00~16:00
会場:横浜公園、日本大通り

資源循環推進課のブースでは、「かながわリサイクル製品」のうち
主な製品を手にとってご覧いただく事も可能です。

家庭などから出るごみを、きちんと分別しないまま捨ててしまうと
リサイクル製品の原材料にもできないまま処分されてしまいます。
『混ぜればごみ、分ければ資源。』
今回北澤さんから伺った話の中でとても印象深い言葉でした。

6月は3Rも含めた環境月間。
改めて「リサイクル」や「廃棄物ゼロ社会」について考えていきたいですね。



2018年5月 5日 (土)

開館51周年!神奈川県立歴史博物館

今回は開館51周年を迎えた「神奈川県立歴史博物館」をご紹介しました。
空調設備などの改修のため、約2年の全館休館を経て先日再オープン!
威厳のある外観と、エメラルドグリーンのドームが印象的な歴史博物館。
横浜・馬車道のあたりを歩いていると必ず目に入ると言ってもいい、
モダンな古き良き横浜を象徴する建物ですよね。

再オープン、開館51周年を記念して現在開催されているのは
つなぐ、神奈川県博」。

異なるジャンルの5人の若手学芸員の皆さんが企画を担当し、
学術的に価値がある物にとらわれず、
「なぜ、歴史博物館の館蔵品となったのか」
「ヒトも含めてそれにまつわるエピソード(=つなぐ)」
に着目した展示品が集まっています。

この記念展を担当された学芸員の千葉毅さんと神野祐太さんに
今回の展示に対する想いや、歴史博物館のみどころなどを伺いました。

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土器、骨のかけら、浮世絵、仏像、絵画、などなど、
一つのスペースの中でジャンルレスに集まった展示物は見応え充分。
ここは「美術館」や何かに特化した「博物館」ではなく、
あくまでも「歴史の博物館」であることが分かります。
学芸員さん達のコメントを読みながら展示物を見ていくと
「つなぐ」の部分がよく分かるかもしれません。

若手学芸員の皆さんならではの!勢いある記念展です。
横浜の街を歩きながら「わ~、あの建物すごいね」なんて言いつつも
中には入った事がなかった!というあなたも
ぜひこの機会に神奈川県立歴史博物館を訪れてみてはいかがでしょうか。

開催期間やアクセス方法などは
神奈川県立歴史博物館のホームページをご覧ください!