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2018年1月27日 (土)

風しん予防に向けてー風しん撲滅作戦ー

「風しん」というとどんなイメージがありますか?
子どもがかかる病気…熱が出て…身体にブツブツが出て…

現在、風しんは子どもの病気から大人の病気になっています。

実際の風しんの症状は発熱、発疹、リンパ節の腫れなど。
「3日はしか」とも呼ばれています。
症状が比較的軽く、感染しても症状が出ない場合もあるので
知らない間にかかって知らない間に周囲にうつしてしまうことも。

特に妊娠初期の女性がかかると、お腹の中の赤ちゃんに
難聴や心不全、白内障などの障害を引き起こす可能性があります。

風しん患者が多いのは20代~40代の男性です。
これは子どもの頃予防接種の対象でなかったり、
予防接種の回数が不十分で抗体がない人が多いからだそうです。

未来の赤ちゃんを守るためにも大切なのは予防接種。
神奈川県には、妊娠を希望する女性やそのパートナーを対象に
協力医療機関で無料の風しん抗体検査を受けられる制度があります。
(お問い合わせは県健康危機管理課 または 県のHPへ。)

※横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市の方は
 各市の担当の方にお問い合わせください。

まずは風しんの抗体検査を受け、風しんに対する抗体があるか確認し
抗体価が低いという結果が出たら予防接種を受けてくださいね!

神奈川県風しん撲滅作戦特設ページ

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ゲストの神奈川県 健康危機管理課 山本理子さんと。

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