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2017年9月16日 (土)

日頃から防災を意識しよう

神奈川県が行っている防災訓練「ビッグレスキューかながわ」をご紹介しました。

平成24年からスタートした「ビッグレスキューかながわ」ですが
これは災害現場で救出救助された方の命をつなぐための訓練として
救出救助訓練に加えて、日頃から野外における救命救助を訓練している
自衛隊、在日米陸・海・空軍と、DMATによる医療救護訓練を連携して行っています。

※DMAT=災害派遣医療チーム

今年は9月1日(防災の日)に行われました。
参加機関は143機関、訓練参加者は3000人、観客は7000人!
本当に名前通りの「ビッグ」な防災訓練なのです。

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AED、心肺蘇生、水消火器を使った消火、ロープの結索、
ドライスモーク体験小屋での煙体験、要配慮者の車いすで搬送など
住民のみなさんが誰でも参加できる訓練ブースも設けられたそうです。

日頃から防災への意識を忘れないことで、いざという時に慌てず行動ができます。
また参加することで正しい知識を得る事ができますね!

ゲストの神奈川県災害対策課・小野主幹からは
「自助」「共助」「公助」を日頃から心がけてほしいというお話もありました。
神奈川県ではこれからも地元自治体と連携し、
県民のみなさんの「命を守る」「命を繋ぐ」ための
防災訓練(ビッグレスキューかながわ)を継続していくとの事でした。

「ビッグレスキューかながわ」については以前からその名前や内容は
知っていましたが、実は文字で見るだけでは(その規模が大き過ぎて)
いまいちピンとこないところもありました。が!

今回、小野さんからお話を伺うことで「ビッグレスキューかながわ」が
とても身近に感じました。来年はぜひ見学に行きたいです。


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