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2017年8月 5日 (土)

食中毒を予防しよう

行楽シーズンに限った話ではありませんが、
特に夏場は食中毒が発生しやすい季節です。

海や山でのバーベキュー、お弁当、暑い台所、などなど
食中毒の魔の手(菌)がウヨウヨ~。
「楽しかった夏」が「食中毒で苦しんだ夏」にならないよう、
今回は「食中毒のお勉強と予防方法」について
神奈川県生活衛生課 食品衛生グループの岩田主任技師に
お話をうかがいました。

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夏に発生しやすい食中毒トップ3は

ノロウィルス
カンピロバクター(鶏肉の不十分な加熱が主な原因)
アニサキス(魚の内臓に寄生する菌。肉眼でも確認できるそうです。)

だそうです。
他にも牛などの家畜が保菌している「腸管出血性大腸菌」や
人の鼻や皮膚などに付着している「黄色ブドウ球菌」、
カレーの常時保温などが原因で大増殖する「ウェルシュ菌」など
食中毒たちはとても身近なところに潜んでいます。

食中毒を予防するために大切なのは
付けない】【増やさない】【やっつける】だそうです。

こまめな手洗いや、調理器具を清潔に保つこと!
(時計や指輪も外してね。)

夏場はお買い物をしたら早めに帰宅すること!
(禁・寄り道。)

お肉やお魚などは中心まで徹底して加熱すること!
(たたきは美味しいですけどね。でも!)

おにぎりは調理用手袋やラップを活用しましょう!
(お母さんが握ってくれるおにぎりはとても美味しいですが、
あなたの具合が悪くなってしまっては台無しです。)

食中毒は私も経験がありますが、あの苦しみったら!
(どのような症状が出たのか、詳しい話はアレなので省略します!)
『カレーは一晩寝かせると美味しくなる』という定説も、
夏場は特に避けましょうね!夏はカレーが美味しい季節!だからこそ。

食中毒について詳しくはこちらでも読む事ができます。
神奈川県 食中毒に関すること

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